【知の高速道路】Obsidian × Kindle × NotebookLMで読書メモが資産化する世界に

簡単なまとめ

この動画では、Obsidian、Kindle、NotebookLMを組み合わせることで、知的生産の効率を大幅に向上させる方法を紹介します。

  • ObsidianとKindleプラグインを使って、Kindleでハイライトした内容をObsidianにインポートする方法
  • ObsidianにインポートしたKindleのハイライトをNotebookLMにアップロードして、インプットとアウトプットの効率を上げる方法
  • 仕事でインプットが多い方(本の読書、ブログ、動画、論文など)に役立つ情報

Obsidian×Kindle×NotebookLMのコンボが最強すぎた

この動画では、知的生産の効率を向上させるために、Obsidian、Kindle、NotebookLMの組み合わせが非常に有効であることを説明します。Obsidianは、さまざまな機能を備えた便利なメモ帳であり、作成したメモを他のツールで再利用できます。Kindleプラグインを使用すると、Kindleでハイライトした内容をObsidianにインポートできます。これにより、Obsidianに取り込んだKindleのハイライトをNotebookLMにアップロードして活用できます。この方法は、インプットとアウトプットの効率を劇的に向上させます。特に、仕事で多くのインプットを必要とする人にとって、本の読書、ブログ、動画、論文などの内容をメモにまとめたり、ブログにしたり、事例収集やアイデア出しを行う際に非常に役立ちます。

ObsidianとKindleを活用した効率的なノート管理方法

ObsidianとKindleを活用した具体的な使い方と設定方法について解説します。必要なツールは、Obsidian、Kindle、NotebookLMの3つです。まず、Obsidianをダウンロードし、インストールします。Obsidianを使用する際には、「ボルト」と呼ばれる金庫のようなものを作成します。これはフォルダのようなもので、複数のボルトを作成し、その中にファイルを保存できます。言語設定を日本語にすると使いやすくなります。Obsidianは、Kindleの情報を管理するのに非常に便利です。Obsidianはメモ帳ツールとして使用でき、マークダウン形式でノートを作成できます。マークダウン形式では、キーボードから手を離さずに見出しやリスト、強調などの記述が可能です。Obsidianのファイルはマークダウン形式で記述されているため、他のツールでも読み込むことができます。例えば、NotebookLMにアップロードしたり、別のエディターで開いたりできます。

Obsidian×Kindle×NotebookLMの連携

ObsidianとKindleの連携方法について説明します。連携が完了すると、過去に読んだ本の中でハイライトした内容がObsidianに出力されるようになります。この同期は自動で行われます。例えば、「溶けるロボット」という本でハイライトした部分が一覧で表示されます。これを見て過去に読んだ本を思い出したり、NotebookLMにアップロードして検索したりできます。Obsidianにはプラグイン機能があり、Kindleのハイライトをインポートするプラグインをインストールする必要があります。設定画面からコミュニティプラグインを選択し、Kindleハイライツを検索してインストールします。インストール後、AmazonのKindleリーダーとのアカウント連携を行い、Kindleのハイライトを保存するフォルダを選択します。Amazonのリージョンを選択し、書籍のメタデータを同期するかどうかを設定します。Obsidianを起動した際にKindleのハイライトを同期するかどうかも選択できます。設定が完了したら、Kindleハイライツと同期するボタンをクリックして同期を開始します。

おわりに

Obsidianの設定、Kindleのハイライトの同期設定が完了したので、ハイライトした内容をNotebookLMにアップロードして活用する方法を解説します。ObsidianとKindleハイライトの同期ができると、過去にハイライトした内容が一覧で表示されます。このフォルダ全体をNotebookLMにアップロードします。Macの場合はFinderで、Windowsの場合はエクスプローラーでフォルダを開き、ファイルがどこに存在するかを確認します。これらのファイルはマークダウンファイルなので、さまざまなファイルで開くことができます。NotebookLMにアクセスし、新規作成からファイルのアップロード画面に進みます。NotebookLMはフォルダ全体のアップロードができないため、1つ1つのファイルを選択してアップロードします。アップロードが完了すると、NotebookLMがすべてのファイルを取り込みます。すべてのソースを選択して質問したり、特定の本だけを選択して質問したりできます。

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0:00 AI業務チャンネルの啓介です。今回は ですね、オブシディアンとKindleと ノートブックLMのコンボで知的生産の 効率がめちゃくちゃアップするよという話 をしていきます。今回紹介する オブシディアンなんですけど、聞いたこと のない方もいらっしゃるかと思うんです けど、簡単に言うとメモ帳だと思って もらえれば良いです。ただスーパー便利な メモ帳で色々な機能が搭載されていて すごく便利なんですね。で、しかもこの オブシディアンでメモを書いていくと、 そこで書いたメモというのが他のところで も再利用可能になるんですね。例えば ノートエムにアップロードしたりとか、 あるいは別のエディターで開くことができ たりなんかができて、このツールに依存し ない形でメモというのをどんどんガシガシ 書いていくことができるんですね。しかも このオブシディアン後で詳しく話すんです

0:45 けど、プラグインンっていう機能があって 色々な機能を後から付け出たすことが できるんですけど、その中の1つで Kindンドルプラグインンっていうのが あるんですね。で、それを使うと今まで 自分がKindleで読んでいた本の内容 、ハイライトしていた内容というのが オブシディアンにインポートすることが できるんですね。で、そうするとじゃ、 オブシディアンに突っ込んだ Kindンドルハイライトの内容を ノートブックLMに突っ込んだりとかそう いう使い方が可能になってインプットと アウトプットの効率が劇的に上がるので 今回はその方法を是非紹介させてください 。で、今回紹介する方法なんですけど、 どういう方にお勧めかと言うと、割と仕事 でインプットをする方はですね、本を読ん だりとか、ブログ読んだりとか、動画を見 たりとか論文を読んだりとか、そこで読ん だ内容というのをメモに書いてまとめたり

1:32 とか、ブログにしたりとか、あるいは仕事 関連で事例集めをしたかったりとか、 アイデア出しをしたかったりとか、そう いったことをする方にめちゃくちゃ役立つ 内容となっています。ということで早速 やっていきましょう。で、動画の目次に ついてです。まずオブシリアンの設定とか 解説というのを実際にデモをしながら見せ ていきます。その次にオブシディアン上で 先ほど説明したプラグインというのがある んですけど、この連携方法を説明していき ます。そして最後にKindleプラグ インとオブシディアンを連携することが できるとですね、オブシディアン上に過去 に読み込んだKindンドルの内容という のがバーっと一覧で出てくるので、それを じゃどうやってノートブookLMに 突っ込むんだというところのやり方を解説 していきます。では早速やっていき ましょう。

2:19 はい、では実際の使い方とか設定の仕方に ついて解説していきます。用意するものは 3つですね。1つ目がオブシディアン、2 つ目がKindleで、3つ目がノート LNですね。これらについてまず設定をし ていきます。最初にOBIDなんですけど 、OBDAN.MDというURLに アクセスするとこちらのダウンロード ページに行くことができます。僕はMac を使っているので、こちらのボタンから MacをOS用にOBオブシディアンを ダウンロードすることができます。 Windowsなどを使っている方の場合 はこちらからWindows用のものを ダウンロードするという形ですね。あとは ブラウザのプラグインが利用可能でこちら 入れるとこの画面の右側に今OBDの Chromeプラグインですねが インストールされているのが分かるかと 思います。これを使うとインターネットで

3:05 ブラウジングをしている時にじゃこの記事 をちょっとオブシディアンに保存しておこ うっていう風に簡単にブックマークをする ことができます。僕はそんなにこの機能は 対応していないので詳しい解説は省きます けど、ま、そんな感じです。で、 オブシディアをダウンロードするとこの ような見た目のツールがインストールでき ます。いくつか基本的な説明をしておくと 、このオブシディアンを使う時にはですね 、このボールトっていうのをまず作成する んですね。ボールトっていうのは金庫 コっていう意味なんですけど、このボルト を複数作ることができて、要はフォルダー みたいな感覚ですね、複数のボルトを作る ことができて、その中に色々なファイルを 突っ込んでおけるよという感じですね。で 、まず最初に言語設定を編集することが できて日本語にしておくと使いやすいかな と思います。僕はシンプルにボールとは1

3:51 つだけになってます。で、こちらを開くと このような画面に釣ります。僕自身 オブシディアンを使い始めて日が浅いので そんなに対応しているわけではないんです けど、Kindンドルの情報を管理するの にものすごい便利ということで、今はそれ だけのために使ってます。将来的にもっと 色々使いこなしていく可能性もあるんです けど、ま、今はとにかくシンプルな用途に 絞って使っています。簡単にオブシリアン について使い方を解説しておくと オブシリアンはメモ帳ツールだと思って もらえればいいんですけど色々ファイルを 作ることができてですね、ここに 新しくノートを作ることができます。本当 にそれだけですね。マークダウン形式で ノートを作ることができるんですよ。 マークダウン形式っていうのは簡単に言う とですよ、この全てをテキストで表すこと ができるんですけど、このシャープ1つで

4:37 見出し1位ですね。で、シャープ2つで 見出し2とで、シャープ3つで見出し3 っていう風に記述することができてですね 。シャープ4で、シャープ5で、シャープ 6個で26と全部で6回層まで掘ることが できます。これを例えばWordとか Googleドッグであったら全部ボタン をポチポチして見出し1を作ったりとか 見出し3を作ったりとかする必要があるん ですけどマークダウン形式だと何がいい かってこの全部キーボード上で見出しを 作るためにじゃ3つだねっていう風に簡単 にキーボードから手を離さずに回層を分け たりとか例えばこの配分でリスト形式ので あの記述ができるんですけどキーボード から手を離さずに見出しとかリストとか あるいは強調することができたりとかそう

5:24 いったことができるということで慣れると めちゃくちゃ効率がいいのがマークダウン 形式のいいところですね。その分少し 覚えることがあるんですけど、そんなに 言うても覚えることって少ないんですよ。 で、それさえ覚えてしまえばキーボードと 一体化して綺麗な文章を書くことができる のでめちゃくちゃおすすめです。で、 オブシディアンは何が素晴らしいかと言う とこの全てのファイルがマークダウン形式 で記述されているんですね。で、こうする と何がいいかと言うと、例えばこれらで 作ったファイルをですね、他のツールでも 読み込むことができるんですよ。例えば WordとかGoogleドッで作った ファイルって、ま、それらの専用のツール でしか開けないじゃないですか。なんです けど、オブシディアンはマークダウン形式 で記述しているので、この実際のファイル の中身っていうのがどのツールでも扱える

6:09 んですね。そうすると何がいいかと言うと 、例えば後で紹介するこのノートLMに このオブシリアンで作ったファイルを アップロードすることができたりとか 例えば他のツールでも開くことができ るって言ったんですけどこのカーソルって いうツール使い方については後で詳しく 解説するんですけど別のエディターでも 開くことができるんですね。ここで例えば 編集した内容カーソルで編集しました みたいな風に書いて保存しました。で、 オシリアに戻るとこういう風にですね、 カーソルで編集しましたという風に出てき ているかと思うんですけど、こんな感じで ですね、どんなツールからでも編集でき るっていうのがこのマークダウン形式の 強みでもありますし、このオブシディアン の1番ユニークな点と言ってもいいかなと 思います。ま、他にも色々使い方はあるん ですけど、一旦詳細は省いてですね、

6:55 Kindleとどう組み合わせて使うの かっていうところについて解説していき ます。オブシリアンの解説についてはもし 希望があれば別の動画を作るのでコメント などでお知らせいただけたら幸いです。 はい、ではKindとの同機の仕方につい て説明していきます。先にどういう見た目 のものができるかというところだけ説明し ておくとですね、このKindドleルっ ていうフォルダーを僕は作成しているん ですけど、ここにですね、過去に読んだ本 の中で僕がハイライトした内容というのが 出力されるようになっています。で、これ が僕が本を読んで新たにハイライトをする ために追加されていくんですね。ここの キンドルとオブシディアンの同機というの が自動でされているんですけど、それが 素晴らしいところですね。例えば1つ例を 出して開いてみようと思うんですけど、 この溶けるロボットという本を最近読んだ んですけど、その中で僕がここはいいなっ

7:42 ていう風にハイライトした部分が色々あっ てですね、それがこんな形で一覧になって 出力されています。例えばこれを見て、あ 、そういえば昔こんな本読んだなっていう 風に思い出してもいいですし、 ノートブックLMに突っ込んでその ハイライトした内容から検索をするとか、 何かしら新たな発見をするとか、そういっ た使い方ができます。オブシディアンと Kindンドルの同機をするとこのような ことが実現可能になるんですけど、じゃあ どうやって設定するのというところを説明 していきます。まずですね、 オブシディアンにはプラグインというのが あるんですね。オブシディアンの コミュニティというのがあって、 オブシディアンの熱烈なファンの人たちが 、ま、色々な追加機能を開発していたり するんですけど、ま、それを オブシディアンユーザーの僕らがそれぞれ 好きなプラグインを追加して機能の拡張を するっていうことが可能になってるんです

8:29 ね。で、Kindleのハイライトを インポートするプラグインというのが存在 していて、それをインストールする必要が あります。設定の仕方についてなんです けど、画面の下側にこの歯車のアイコンが あると思うんですけど、これをクリックし ます。そうするとコミュニティプラグイン ンっていうのが見えると思うんですね。 これを選択します。で、その中でですね、 コミュニティプラグインというのがあると 思うので、このブラウズボタンをクリック するとコミュニティの有資の人たちが開発 をしたプラグインの一覧が表示されます。 この中でですね、Kindleと選択を するとKindleハイライツというのが 出てくるかと思います。で、いろんな人が 誰でもプラグインを開発することができる ので、じゃ、同じことをする。 Kindleのハイライトをインポート するという機能だけでも、いろんな人が いろんなプラグインを開発しているんです

9:14 ね。で、ダウンロードの数でどれが1番 人気のプラグインかっていうのを見ること ができるんですけど、今回はこの1番人気 のこの11万回ダウンロードされている Kindンドルハイライツというプラグ インを入れていきます。こちらクリック すると僕はすにインストールしているん ですけど、おそらくインストールするって いうボタンがあると思うので、それを クリックしてください。で、ボタンを押し たらですね、次にオプションを選択すると Kindンドルハイライツに対して色々な 設定をすることができるんですけど、そこ の設定画面に移ることができます。で、 いくつか必要な設定があるのでそれを進め ていきます。まずはAmazonの Kindleリーダーとのアカウントの 連携ですね。これをクリックすると僕は すでに連携しているんですけど、初めての 人はサインという文言が出てくるかと思う んですけど、Amazonのログイン画面 に移動してですね、設定を進めると

10:01 オブシディアンとKindleの連携が できるようになります。で、続いて連携が できた後はKindleのハイライトを 保存するフォルダーを選択する必要があり ます。こちらにKindleというのが出 てきているんですけど、これはですね、 自動でこのKindンドルハイライツの プラグインが作ったものではなくて、僕が 独自に作成したものなんですね。 オブシディアンの画面に戻ってフォルダー を選択するとですね、こんな感じで フォルダーを作ることができるんですけど 、この状態でもう1度Kindンドル ハイライツの設定を見てみるとテストと いうのが表示されるようになったのが 見えるかと思います。なので先に Kindleというフォルダーであったり とかあるいは自分がじゃハイライトを保存 したいいフォルダーダーっていうのを作成 しておく必要があります。次に Amazonのリージョンというのがある んですけど、自分がどこのAmazon アカウントを使っているのかというところ をですね、基本的に99%の人は日本の

10:49 Amazonのアカウントを持っている はずなのでJapanを選択してください 。で、その次にこのダウンロードブック メタデータということで書籍のその他の 情報も同期しますかと聞かれているので、 僕は同期を選択しています。で、あとは このシンクオンスタートアップということ でオブシディアンを起動した時にこの Kindンドルのハイライトが同機される かどうかを選択することができます。僕は 結構な量の本を読んでいるのでなんか毎回 同期させるとちょっとオブシディアン自体 が重くなってしまうっぽいんですよね。な ので僕はあえてこの機能はオフにしている んですけどそれはお好みでというところ ですかね。以上でプラグインの設定が 終わりました。で、そうするとですね、 画面の左側にこのKindleハイライツ と同期するシンクアKindle ハイライツというボタンが出てくるはずな のでそれをクリックします。そうすると

11:35 このシンクボタン、同期ボタンですね。 同機をしますかというボタンがあるので、 それをクリックすると同期が走ります。 以上で設定は終了です。で、1個注意点な んですけど、ここで出てくるハイライトを ですね、Amazonの公式サイトでも 確認をすることができて、Kindle ハイライト確認と検索するとですね、1番 上に出てくるはずなんですけど、 Kindロクラウドリーダーというページ があるんですね。これがAmazon公式 が提供している、僕らがKIndで ハイライトした文言が全て閲覧できる ウェブサイトになってます。今回紹介した KIンドンドルプラグインはここで確認 できるハイライトというのを オブシディアン上にエクスポートしている という風に考えてもらえれば良いんです けど、注意点というのはそもそもここで すごいいろんな本があるんですけど、 こちらの公式のKindンドルの

12:21 ハイライト確認ページで見れる全てが オブシディアンにエクスポートされている とは限らないんですね。なので、若干 使い勝手は悪いですし、本当にハイライト した全てを確認したいとなったら、この 公式サイトに行って確認をするのが良いん ですけど、そこが注意点になります。僕が なんでそれを知ってるのかという話なん ですけど、オブシディアンの 、こちらがオブシディアンの、え、先ほど 導入したプラグインの開発のページになっ ていてですね、基本英語なのでちょっと とっつきづらいとは思うんですけど、 エクスポートリミッツというのが存在する よという風に書かれているんですね。ここ でな何て書かれているかと言うとですね、 そもそもAmazonで購入した書籍って いうのが保護されているのでエクスポート の制限があるよという風に記載されている んですね。ま、なのでこれは

13:07 オブシディアンのプラグインが悪いという よりはAmazonの公式がそういう風に 制限をかけているんだよということで ちょっと残念なところではあるんですけど とはいえこのオブシディアンで合計100 冊以上の本のハイライトがエクスポート できるというのはかなり便利なんじゃない かなと思います。 はい、ここまででようやくオブシディアン の設定とKindンドルのハイライトの 同期の設定が終わりました。最後にこの ハイライトした内容をノートLMに アップロードしてですね、そこから 何かしらの発見を得るというところの ステップを解説していきます。 オブシリアンとKindンドルハイライト の同機ができるとですね、こんな感じで 自分が過去にハイライトした内容というの が一覧で出てくるかと思います。この フォルダー全体の内容をアップロードし

13:52 たいんですね。なのでこのKindleと いうフォルダーをダブルクリックすると MacBookを使っている人の場合は このリveFINERダーファインダー上 で表示するというモ言が出てくるかと思い ます。Windowsの人もそれに似た ようなエクスプローラーで開くとかそう いった関連のモ言が出てくると思うので それをクリックします。そうするとですね 、今回オブシディアンで表示されている ファイルの内容が実際どこに存在するのか というのが見れるようになります。僕の 場合はiClラoudドライブハ下の、え 、書類その中のオブシティアンボールその 中にKindンドルというフォルダーが あってそこに今回Kindleから インポートした内容が存在しているという のが分かるかと思います。これらの全て1 つ1つが先ほど説明したマークダウン ファイルなんですね。なので例えばこの ファイルを色々なファイルで開くことが

14:37 できるんですね。なので、めちゃくちゃ ファイル自体の取り扱いが柔軟にできると いうのがマークダウンの利点ということな んですけど、これらのファイル100個 ぐらいあるんですけど、これをノートLM にアップロードしたいと思います。 はい、ではノートLMにアクセスしてです ね、新規作成を押します。そうすると ファイルのアップロード画面に行くことが できるので、先ほど開いたファイル一覧の をですね、まずアップロードしてみようと 思います。フォルダー全体をクリックして アップロードしたいんですけどできないん ですね。なんでかって言うとノートLMは このファイル単体もしくは複数ファイルの アップロードしかできないのでフォルダー の中身全体をアップロードみたいなことが できないんですね。ま、なので1つ1つの ファイルを選択する必要があります。はい 。で、こんな感じで、え、ファイルを全て 選択したのでアップロードしてみます。

15:26 で、そうするとノートLMが、え、選択し たファイルを全て 取り入れることができました。112 ソースと書いてあるので、全部で112個 のファイルがアップロードできたという ことなんですけど、元々Kindleで ですね、112個の本を同期していたので 、Kindleフォルダーの中にある全て のファイルがアップロードできたというの が確認できています。全てのソースを選択 して質問してもいいですし、特定の本だけ を選択して何かしら質問をしてもいいです ね。この動画の中ではプロンプトを実行 するというのは行いませんというのも著作 権の関連でちょっと怪しくなってくるから ですね。引用であればOKということなん ですけど、先ほどオブシディアン上で Kindンドルの内容を見せて解説してい たんですけど、これは引用の半疇に入る はずなので問題ないと思うんですけど、 ノートブookLMで実際に実行して

16:13 しまうとその結果も出てきてですね、それ がちょっと著作権的にどうなのという ところなので実際にプロンプトを実行する ところまでは、え、お見せしませんが、 ここまでくればですね、ま、あとは皆さん がご自身でKindleの内容を ノートブックイレムにアップロードして、 あとは似なり役なり好きにしてもらえれば 色々な発見があるかと思うので、こんな 感じでですね、この自分の知識の インプットの効率化というのを進めること ができるかと思います。 最後にまとめです。今回は知的生産という 軸でオブシディアンとKindンドルと ノートブックエレウムを組み合わせると めちゃくちゃ生産性がアップするよという 話をしていきました。このAI自体ですね 、他にも色々なツールが出てきたりとか、 色々な組み合わせが新たに誕生してきて ですね、今回は紹介していないんですけど

16:59 、例えばマヌスっていうAIエージェント ツールがあるんですけど、これを使うと 論文の収集を簡単にすることができて、 この集めた論文というのをノートブック エレメに突っ込んで、そこから特定の分野 に対して一気に詳しくなることができたり とか、あるいはカーソルっていう主に プログラミング用のエディターがあって ですね、このカーソルというのは プログラミングをする時にAIによる アシストの効率を最大限に高めることが できるツールなんですけど、これを オブシディアンと組み合わせることが できるんですね。で、そうすると何が 起こるかと言うと、このライティングとか メモの生産とかブログの生産に関してです ね、最強のシステムが出来上がるので、 そこについてもまた今回の動画の反応が 良ければ別の動画で解説していこうかなと は思っています。ということで、今後も このAI自体ですね、知的生産の効率とか

17:46 質を高めていく新たな方法というのが どんどん生まれていっているので、それを 解説していこうと思ってはいます。今回の 動画が良いと思った方は是非チャンネル 登録とグッド評価お願いします。という ことでまた次回の動画でお会いしましょう 。最後に告知が入ります。最後に告知をさ せてください。公式LINEアカウントを 解説しました。業務効率化やAI活用の ノウハウ最新情報を定期的に配信していき ます。是非こちらのQRコードから登録を お願いします。動画の概要欄からも飛べる ようになっております。登録得典として 現役AIエンジニアのリアルなチャAT GPT利用例戦ということでこちらを プレゼントいたします。また他にもあまり YouTubeで話すにはなかなか ためれることも特典の記事として配布して いるので読むと結構面白いんじゃないかな と思います。受け取り方についてですが

18:32 公式LINEを追加後得典とメッセージを 送ってもらうと得典が自動で配信される ようになっております。3秒で終わるので 、是非この機会に受け取ってみてください 。動画のリクエストや質問相談なども 受け付けているので、是非お気軽に公式 LINEの方からメッセージを送って いただければと思います。というわけで 最後までご視聴ありがとうございました。 [音楽]

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