0:00 さあそれではね、中身を読んでいきましょう 今日はですね 何を思ってピックアップしたかというと 清少納言の価値基準はどこにあるかということを ちょっと一緒に考えてみたいなという風に思っているんですね 好きなもの、嫌いなもの 良い悪いとか、色んな判断をしたり評価をしたりしますよね その基準ですね そういうものはどこにあるんだろうかということを ちょっと考えながら一緒に読んでみたいと思います それで、まず最初は「私の好きなもの」をですね 清少納言が好き、推しというものですね それはどういうものかというものを一緒に見ていきましょう まず1つ目、かわいい子供が好き これは(一四五段のうつくしきもの)という章段ですね
0:47 美しいというのは、今はビューティフルの意味で取りますけれども 古文の「うつくし」というのは これはかわいい、キュートの方の意味になります かわいいもの、どんなものか 「二つ三つばかりなるちごの、いそぎて這ひ来る道に」と 2、3歳ぐらいということですね 2、3歳ぐらいの「ちご」 「ちご」というのこれが子供ということですね 子供が急いで「這ひ来る」ハイハイしながら急いでやってくる 一生懸命、ハイハイしている訳ですね その道中にとても小さい塵があった ちっこいゴミが落ちとった訳ですね それを「目ざとに見つけて、」目ざとい 今でも言いますよね、目ざとく見つけて
1:34 とても「をかしげなる指」 とても可愛らしい指でと 小さい子の指はプニプニしていてかわいいよね そういう指で、ちゅっと取ってですね そして「あ!こんなん落ちてたよ」という風に 「大人ごとに見せたる」と 大人「ごと」ですからね この人にも、あの人にも、1人ずつ見せている訳です 「こんなんあったよ!」「あったよ」「あったよ」という風に 一生懸命、報告している それがとても「うつくし」だわ、もうすごくかわいいわ 小さい子は何していてもかわいいですけれどもね そういう様子 もう自分が「あ!やったよ」「見つけたよ!」「あったよ!」 というのを一生懸命報告している 「あ~かわいいな、という風に思うんですよ」ということですね
2:21 かといってですね 清少納言は子供だったらもう無条件で大好き という訳でもないところが面白いところで そこのところはまた後のところでね 後半部分で読んでいきたいと思います さあ、2つ目、猫ですね 猫ちゃんが好きな人も、聞いてらっしゃる方の中にも 沢山いらっしゃると思いますけれども その猫の中でもお気に入りの猫のタイプですね 猫は白黒が好きと書いています 「猫は、上のかぎり黒くて、腹いと白き。」と 「上」「腹」だからこれは背中側ということですね 猫は背中の方が黒くて、お腹をわあって見せたら白いと 「あ~かわいい!」という風に思うと そして、3つ目、イケメンが好き
3:08 これも私なんかは共感しますが、イケメン好きと どんなイケメンか 「説経の講師は、顔よき。」と 顔良しですね 顔が良い、ずばり言ってしまっていますね これはどういう人かというと、説経と書いていますね 経、お経ということですね 仏教の経典とかを説いてくれる 説明してくれる、お坊さんですね 講師、仏教では「こうじ」という風に言いますけれども 講師と今でもいいますね、先生ということですね そういうのを説いてくれるお坊さんは やっぱりイケメンがいいわねと言っている訳ですね 「講師の顔をつとまもらへたるこそ」 その先生イケメンよ、イケメンの先生の顔を
3:53 「つと」ずっとということですね、じーっと「まもる」ですね 「まもる」は前にも出てきたね 目が守るで「目守る」でしたね 目がそっちの方にじーっとお守りをするかのように 釘付けということですね じーっとその顔を見ているということですね じーっと見つめている訳ですね、からこそ、「こそ」ね 「その説くことのたふとさもおぼゆれ。」尊いですね その先生の顔をじーっと見つめていることができる そうすると、そのイケメンの先生が語ると、話してはる内容も 「とてもありがたいわ!」という風に思えるのよ
4:40 という風に書いているんですね 今回はもうここまでで切っていますけれども この後も続いていて、イケメンじゃない場合ですね イケてない顔の場合はどうかというのも書いているんですね イケてない顔の場合はよそ見しちゃうと じーっと見ていられない訳ですね あらぬ方を見てしまって、内容も忘れてしまうと 全然頭に入ってこない訳ですね こんなことだったら私、罰当たちゃうかもしれないわ という風にも書いています イケメンが語っているとありがたさも倍増という風にね 書いている訳ですね そして4つ目、他人のうわさが好きと これはまあ好きですね 好きではない人もいらっしゃると思いますが 清少納言は好きなんですね こういう風に書いています 「人の上言ふを腹立つ人こそいとわりなけれ。」
5:25 「人の上言ふ」人の身の上話をするという これがまさに噂話のことですね そのうわさをしているのに対してですね 「腹立つ人」うわさなんかしちゃダメよと怒る人ですね その人が、そういう人のことは 「いとわりなし」だわ、ですね 「いと」が very ですね とても「わりなし」これは古文の重要単語ですね 漢字を当てはめると「理無し」と 理屈の理、道理の理ですね がない、という風に書きますね どうして怒るのか その理由が分からないわ、ということですね 「なんで怒られなくちゃいけないのかしら?」
6:12 「何でか分からないわ!」ということですね 理由が分からないという 人のうわさをする それに対して怒る人、なんで怒りはるのかしらと 「いいじゃない、うわさしたって!」ということですね 「いかでか言はではあらむ。」と 「いかでか」というのは Why 、どうしてですね どうして言わないで、打ち消しですね 言わないでいることができましょうか というのが直訳なんですけれども どうして言わずにおれましょうかと 「もう、言っちゃう!」ということですね うわさしてしまうんだから 自然としてしまうんだからしょうがないでしょう 言わずにはいれないのよ、ということですね
7:01 うわさをせずにいられない 「わが身をばさしおきて、 さばかりもどかしく言はまほしきものやはある。」 うわさというのは、我が身を差し置いて 自分のことは棚に上げて言うものですよね 自分のことを振り返ったら 人の事をなかなか言う気持ちになれませんよね とりあえず自分ことは棚に上げておいて、ということですね 自分のことは棚に上げて、うわさぐらい、うわさほど 「もどかしく言はまほしき」と もどかしい 何かもうあれ言いたいんやけどなかなか出てけえへん時
7:48 口がもう、うずうず、もごもごしてしまうというああいう感じですね 言いたいんだけれども!というね もう口がうずうずしてしまって、ということですね うわさほど、うわさぐらいですね うずうずして 「言はまほし」まほしは英語で言うと want の気持ち 何々したい 言いたい、「言いたいものってある?」ということですね 「やは」というのは、これは反語のニュアンスですね 反語ですね 「言いたいものってある?」 「うわさほど口がうずうずしちゃう 他にそれぐらいのものってあるかしら?(ないよね?)」 うんうんうん、ないわ、ないわ、ないわ、というね
8:33 オーディエンスの返事を求めるような言い方ですけれども それぐらいうわさは、もうせずにはいられないのよ うわさ大好きなんだから、という風に言っているんですね こういうところは現代の私達にも 分かるなというところはありますね 分かるなというところはあります そして、ちょっと真面目なお話もいたしましょう 文学的なね、物語と紙が好きという これはうれしきもの、ハッピーになれるものだよね 清少納言がハッピーになれるものは物語と紙なんですね こう書いています 「まだ見ぬ物語の一を見て、いみじうゆかしとのみ思ふ」と まだ知らなかった物語、ストーリーの「一」を見たと
9:22 全部ではないんですね 一巻とか、一部とかですよね 一部分だけを見たと、残り気になりますよね だからとても「ゆかし」なんですね、この時は 「いみじう」very ですね 「ゆかし」want ですね ものすごく続きがみたいわと ちょびっと、ちょい見せみたいなものは一番酷ですよね 「え!後どうなるのかしら?」という風に思っている だけれども、見ることができない状態 そういう時は、もうたまらない気持ちですよね そんな時に「のこり見出でたる。」と その残りが見ることができた訳ですね もう、もの凄いハッピーということですよね、という時
10:11 あるいは「みちのくに紙、ただのも、よき得たる。」 とも書いていますね これはまた別な話ね みちのくに紙、「みちのくに」というのが「陸奥」ですね 東北が名産の紙、ということです ちょっと厚ぼったい紙なんですけれども そういう名産の紙とか、そうではなかったとしても 普通のでも、ただのでもということですね 普通の紙でも、ちょっと上質な紙を得た時というのは とても嬉しいのよと、ハッピーな気持ちになれるのよ という風に書いているんですね これも何か分かるよね 何かドラマを見ていてですね すごくいいところで「続く」みたいになって その一週間は凄い気になってしょうがなくて
10:59 見れたら、「ああやった!見れたわ!」とかね なかなか手に入らないものですね それがやっと手に入れた時の気持ちは、もうすごく嬉しいよね その嬉しさと、清少納言にとっては 紙をゲットした時の嬉しさというのが、一緒なんですね 紙を見ても、清少納言はテンションがすごく上がる テンションアップする人だったということが分かりますね この紙は、「じゃあ、何する紙よ?」というと もちろん眺めていても楽しいでしょうけれども 清少納言にとってはやっぱり書くことと連動している訳ですね 書くことですね、「書きたい!」ですね それが後半、下段ですね
11:44 書くことが好きですね、こういう風に書いています 「世の中の腹立たしうむつかしう、かた時あるべき心地もせで」 何か世間に対して怒っているんですね、清少納言はね 腹立たしい そして、「むつかしい」難しいな~と 今でも難しいな~と思う時は ちょっと眉間にしわを寄せたりしますね ニコニコしながら「難しいわ」とはなかなか言いにくいよね これはやっぱりマイナスの感情なんですね 不快 世の中に対して何かこう怒りだったり、モヤモヤしたり 何かいい気持ちではない気持ちを抱いている時ですね それで、「かた時」ほんのちょっとの時間でも もうこの世にあるべき、「いることができないわ!」という時ですね
12:35 「かた時」ほんの少しの時間も この世にあるということがもうできないということですね 生きていられない気持ちの時です そういう時ですね 「ただいづちもいづちも行きもしなばや」 「いづち」というのは「どこ」 繰り返しますから「どこへでも」ですね どこへでも、「行きもしなばや」ですね 行ってしまいたい、ですね 「ばや」というのは、何々したいという ですから、「どこへでも、もう行ってしまいたい」
13:25 この世から、どこでももう行ってしまいたいわと この世の他でもいいと、どこへでも、私もうちょっと 投げやりな気分ですよね そういう気分の時にですね この世の中が、何か生きていて面白くないなと なんでやねん!と思う時がありますよね そういう時に清少納言は そういう時はね、上質の紙でなくてもいいんですね ただの紙でもいい訳です「ただの紙」でも もうちょっと白くて、真っ白ですね 「清げなる」清潔感ある 真っ白なシャツ、真っ白なタオル 洗剤の宣伝みたいですけれども 真っ白な紙ですね、そういう紙を得たと そしていい筆、書くアイテムですね
14:11 書くためには筆がいると あるいは白い色紙 色紙、これは四角い紙ですけれども、これも紙ですね そして、みちのくに紙ですね、名産の紙 なんかを「得つれば」と、手に入れたら、ゲットしたら 「こよなう」very ですね、とても心が慰められると 癒されるのよ、ということですね 「さはれ」直訳だと「ままよ」ということなんですけれども 辞書に載っているのはね 「まあ、ええわ」ということです 怒っている気持ちも 「まあ、いいか!」という気持ちになれるということですね 「ままよ!」と 「かくてしばしも生きてありぬべかんめり」と
14:57 これでほんの少しの時間でも生きていることができそう ということですね 「しばらく生きていてもよいわ」ということですね と思われるんですよということですね もう投げやりで私もうどうなってもいいわと思っている時にですね 大好きな紙が手に入れることができたら まあまあそういうても この紙があるんやったら生きててもちょっといいかなと ちょっとポジティブな、前向きな気持ちに自分の心をですね チェンジすることができるんですよという、まさに癒しグッズですよね
15:43 そういうものがあるのはとても素敵なことですね 自分にとって大事なものがあるって 何かとてもいいなと思うんですね 特に落ち込んでいる時なんかにね そういうものに癒されるというものがある、というのは とても大切ないいことですよね 皆さんもね、きっとねそれぞれあると思います それはとても特別なものでなくてきっといいんでしょうね 清少納言が書いている、ただの紙でもいいと書いていますよね ちょっとしたことなんですけれども、それがとても癒されるのよ 飼っている猫ちゃんを見ていると癒されるわ~とかありますよね あるいはスマホの待ち受けに大好きな人のですね アイドルとかね、そういうキャラクターとかね そういうものを待ち受け画面にして、それを見ると
16:30 何か癒されるのよとかありますよね そういうものをとても大切にしている、いいですよね そして色々見てきましたけれども そういう色々好きなものはありますけれども その言ってみれば、てっぺんですね 最高潮ですね 頂点にあるのが定子様なんですね 定子様はもう絶対的な存在で、一番大好きです 『枕草子』の中では 定子様ラブなお話というのが沢山出てくるんですけれども その定子様はどんな人?というのを、まず見て行きましょう 「宮は」この宮というのが定子のことね
17:15 定子様は「白き御衣」白いお召し物、お着物に「紅の唐綾」 その白いお着物に、「紅」真っ赤な唐綾 上質のお召し物を重ねていらっしゃる訳ですね その重ね方、素敵なんですけれども、そこに 「御髪のかからせたまへる」 髪の毛ですね、それも真っ黒でつやつやで美しい髪の毛 白赤黒、この色も素敵だし、髪の毛もつやつやしている 髪のかかり方なんかもとても素敵、ということですね そういう定子様を見ていると、こういう風に清少納言は言っています 「絵にかきたるをこそ、かかる事は見しに、うつつにはまだ知らぬを、」
18:02 夢ごこちだわ、と ぽわーんと目にハートが浮かんでいるかもしれませんね 「素敵~!」とこう夢心地で定子様を眺めている訳です こういう風に言ってます 「絵にかきたるをこそ、かかる事は見しに」と 「絵ではこういう人見たことあるけど~」ということですね うつつでまだ知らないわと、「うつつ」これは現実ということですね 「リアルな世界でこんな人いてるなんて!」ということですね 絵では見たことがあるわ、ということですね 現実の世界ではこんな人がいるなんて見たこともない のにいてる訳ですね、定子様はいてる訳です、だからもう
18:48 これって絵の世界なのかしら、現実の世界なのかしら もう分かんないわというぐらい ぽわーんとしてしまう、ということですね これも分かるよね 何かこう、何て言うんだろう アニメとか少女漫画でも 「こんな人いてへんやろ?」という凄い美形の人がいますよね それで「あ~素敵やな」と思っていたのが 現実世界で「あ!あのキャラクターみたい!」 みたいな人が本当にいてたら 「凄い!」と思ってしまいますよね 今、女優さんとても可愛い人が多いから 何かこう、アニメのキャラクターが アニメの世界から抜け出してきたかのような 女優さん沢山いらっしゃいますよね
19:33 だからそういう人を見ているような気持ちなんですね 定子を見ていると 「ああ素敵だわ!」という風に清少納言は思うと その定子様は、見た目だけではない訳ですね 中身も素敵というのが、この次のエピソードです 中宮様の前で清少納言が 「紙さえあればあたし生きていられるのよ」と こういうことですね、そういうことを言ったと それを覚えてくださっていた訳ですね 覚えていた中宮様が後日 そんなことを言ったことも忘れたぐらい 日が経ってからということですね 「心から思い乱れることがあって」 里に帰っていた清少納言 もうこういう状態ですね 世の中もうどこでも行ってしまいたいわと 「もうやってらんないわ!」という気持ちの時ですね 宮中じゃなくて里に下っていた
20:20 里帰りをしていた そんな清少納言のところに素晴らしい紙 一番の癒しグッズですよね 「それを定子様が贈ってくださったの!」と 自分が弱っている時ってより染みますよね そういうことをしてくださった 清少納言はこういう風に書いています 「思ひ忘れたりつる事をおぼしおかせたまへりけるは」 ここはちょっと難しいけれども 「思ひ忘れた」のは誰ですか? こっち側は全然敬語が付いていませんね ですから、私がということです 私が自分でも忘れていたこと 「紙さえあれば生きていられるのよ」と定子様の前で言ったのを
21:09 自分でも忘れていたことを 「おぼしおかせたまひ」「おぼす」も「たまふ」も敬語なんですね だからここは、中宮様が、ということです 定子様が覚えていてくださったのは、ですね ここにね現代語訳も付けていますからね 参考にしながら見てくださいね 覚えていてくださるのは やっぱり「ただ人にてだにをかしかべし。」ですね やはり、ただ人、普通の人ということですね 宮様のような高貴なお方ではなくて、普通の人でもね 自分が言ったことで、自分でも忘れていたことを 覚えていてくれたら嬉しいね
21:55 でも、ここは普通の人ではないんですよ 定子様という、もの凄い、身分も凄いし 清少納言にとっては特別な方ですよね だから、ということですね 「まいて」となる訳です 普通の人、でも嬉しいよね だけれどもここは「まいて」 まして、定子様なんだから 「おろかなるべき事にぞあらぬや。」と これも直訳しにくいところですけれども 「おろか」というのは、疎か、適当ということですね いい加減にするべきことではないよ、ということですね
22:48 直訳でもちょっと分かりにくね まして、定子様なんだから これは適当に扱っていい出来事ではないのよと 適当に、ああ良かったわと思って、それで済ましていい事ではないのよ もう凄いことなのよ、という風に言っている訳ですね 「只事じゃないのよ!これってもの凄いことなのよ!」 定子様が、私のようなものがポロっと言ったことを 覚えてくださっているなんて、もの凄いことなのよ だから、清少納言は心が乱れてしまっている訳ですね これはもう世の中が嫌で乱れているのではないですよ 嬉しくてもうどうしたらいいか こんなことが起こるなんて!というプラスの乱れですね プラスの心の乱れです 心が乱れてしまって「啓すべきかたもなければ」
23:36 「啓す」というのは、これは「申し上げる」という謙譲語です 中宮様にどのように申し上げる「かた」 「方」というのは漢字を当てはめるとこれですよ、方法のことですね どうやって、この感謝の気持ち、うれしい気持ちを 申し上げたらいいのかしら、その方法が分からないわと 何か凄いものをもらって、お礼どうやってしましょうかと 「なに返したらええかな~?」みたいな感じですね どういう風にこの嬉しい気持ちを伝えたらいいのかしら という風に思っていると あまりの嬉しさに心が乱れて 何とお礼を申し上げていいのかも分からなかったのよと それくらい素敵だった
24:23 「ああ、定子様ってなんて素敵なのかしら!」と いう風に書いているんですね 清少納言にとって、もう一番の人ですね 大大大好きな定子様という風に、そういうことを書いています さあ、このブロックでは、清少納言の好きなものを見てきました 子供好き、猫好き、イケメン好き、うわさも好き そしてやはり書くこと、物語を読むことですね 書くこと読むこと大好き そして一番が定子様という 好きなものは沢山あっていいね、ハッピーですね 私達にも分かるな~というものもあるし 清少納言だからな~と思うところもあるし こういう好き、推しですね ものに囲まれている清少納言でした
25:11 しかしですね やっぱり好きではないものもあるんですね、人間だものですね それを後半、また見て行きたいと思います 一旦ここで切りますね