0:00 皆さん、こんにちは。よろしくお願い いたします。DNAがですね、AIに おるいんだと公表したのは2月なんですよ ね。で、それからもう半年近くあの経って います。それで実はDNAもその前から シクシクと色々進めてはいるんですけれど も、え、実際あのそれで、え、どんな風に なってるのかなっていうことをですね、 少し皆さんに共有していただきたいと思い ます。あの、前半特にAIの話が中心に なります。え、人材とか組織に関わる方が お集まりの回だという風に聞いてるんです けれども、やはりですね、あのAI ネイティブのカンパニーに変わらないと もう全然生産性とかあの作るプロダクトも 変わってくると思うんですね。競合にも 大きく差をつけられてしまいますので、今
0:45 やらないと本当に会社を潰してしまうと、 それに責任を持ってる方々が今日は集まっ てらっしゃると聞いてますので、DNAの 事例なんかを中心にお話しできたらなと 思います。え、よろしくお願いいたします 。これがあのAIにオールにするために DNAがやってる3つのことです。AIに よる全車生産性向上と、え、これ1番大事 ですよね。で、これによっていろんな余力 が出てくるんですけれども、え、そして、 え、もう1つがですね、AIによる既存 事業の競争力の強化。そして3番目がAI で新規事業をどんどんやっていこうと、え 、いうことです。で、今日はですね、 こちらのAIネイティブの会社に変わって いくんだっていう、そちらのあの話を中心 にしたいと思います。で、まずですね、A
1:33 、AIネイティブカンパニーに変わって いくために2つの大きなタスクがあると 思うんですよね。で、1つは、ま、社員 1人1人、メンバー1人1人がAIを活用 するというスキルを、え、拡大にアップさ せてエンパワーするということで、もう1 つがですね、あの、これはもうちょっと 大事なんですけれども、AIを前提に業務 不ロー自体を大幅に組み換えていくという ことです。で、今日皆さんHR関係ですし 、ビズリーチで人っていうことでお題も いただいてますんで、ま、1人1人の エンパワメントの話、え、から入りたいと いう風に思っています。この エンパワメント、各人のエアスキルアッ プっていうことで、え、重要な我々がやっ てることはですね、まず起点としての エンジニアですよね。え、を完全武装する
2:18 と、え、いうことです。当たり前かもしれ ないんですけど、開発支援ツールカーソル とかあのギッハブコパイロットなどそう ですけど、ま、最近ですとデビンなどの エージェント系のツールなんかも使い こなすとこれ簡単なようで実はですね、 腕利きのプライドのあるエンジニアほど ですね、多少抵抗することがあるんですよ 。特にあのエージェント系はですね、 なかなか自分にフィットするようにあの 使いこなすよりも自分でやった方が早いと えいうことなんででもこれはねうちの場合 はもうマンダトリーです。絶対ですという ことで、え、皆にやってもらうと、え、 いうことですね。え、それからですね、 あの、ボトムアップ型というのは、これは 何かと言うと、あの、最低限の武器、ま、
3:08 ツールですよね。を全員に与え るっていうことですね。ま、我がの場合は ジェミニアドバンスと全車全員導入です。 で、これは最低限のことですよね。あの、 大して驚く話でもないんですけども、有料 ですから多少費用はかかると。で、それに 加えてですね、最低限の武器を与えたら次 はですね、押し付けないことが重要ですよ 。プラスアルファの武器を使う自由度を 提供するっていうことなんですね。で、 これ会社の性格っていうかね、特徴にも よると思うんですけど、我がの場合はあれ 使いたい、これ使いたいが帯びた正しい です。で、我々はですね、最新通路を全 社員が使いたいと手を上げたらその瞬間に
3:53 使用はできると。で、会社の、ま、例えば 業務不ローに組み込んだり機関系に入れる とかですね、あの、そういったことにする にはその後付けでですね、もう我が者の セキュリティ部隊とかガルルって頑張って やって、ま、速やかに使用じゃなくて利用 オッケーよと、え、してくれるけれども、 使用はその瞬間ですね。ただ何使ってるか だけ教えてくれと。その利用可能にするか どうかっていうの検討をすぐに始めるので 、何を使いたいかだけは今教えてくれと いうことをやってます。ですからこれ使い たいですという風に言ってさえくれれば その瞬間にあの使用が可能になるという そういうプロセスを構築してます。で、 これとても大きい方です。だ、もう1つ 大きいのが、ま、互いに教え合う環境。今
4:39 の学生はもう息を吸うようにAIツール 使ってますのでうち全然IT先端行って ないからと思うような会社でも新卒取っ たらですね大丈夫です。彼らが知ってます 色々。で、それもヒントとして使って ください。我がの場合は各部門でですね、 ちょっとど度どやる時間作ろうよってこと をやってますね。部門の中で。そう、最近 なんかこれこういう風に使ってんだよって どやりたいやついるみたいな感じで。そう すると結構若手が手を上げて、え、どう やって来ますよ。で、なかなかなるほどね と、それみんなでやろうかみたいな話に なります。あともう1つはですね、 バリバリのAIエクスパートチームがいる ぞということで、彼らこのど真ん中に位置 してますね。で、ど真ん中に一位置して るっていうのは全車の生産性アップも既存
5:25 事業のエンハンスも新規事業も、え、彼ら がですね、結構出っててサポートする。で 、例えばとある部門、既存のとある部門に あの出張していきます。そして合宿をやる のよね。例えばね、地味な絵ですけれども 、これはあのポコ部門ですねAI エクスパートが出ていって、まずあかじめ AIで何をするかっていうテーマをこの 場合は今回は7つ定めてですね、こんな ことができたらいいんね、こんな機能追加 したいねっていうことやるわけですよね。 そして、ま、今回7つだったんで7つの チームに分けます。で、ポコのチームの 企画メンバーがそれぞれのチーム2人ずつ 入ります。それでAIエキスパートチーム が2人ずつ入ります。4人でユニット組ん
6:12 で全員で例えば今回はデビンやったと思い ますけれどもデビンのあの使いこなし方 っていう座額をまずしっかりやった後に この7つのテーマを各半が1個ずつあの 受けますのでそれをどうやって実現する かって話をま企画部門とAIエクスパート であの相談して実際作っていくっていう ことをやります。そして実装すると。で、 この合宿で良かったのは実際に7つの大事 なことが実現できただけじゃなくて、この 合宿後、このポコのチームのキーパーソン 14人が完全にあのAIエージェント ツールを使いこなせるようになったって いうことですね。で、こういう合宿をした 部門はですね、もうプロト見せて企画書
6:58 じゃなくてと、もうプロトであの新しい 企画の判断をする。業務こんな風に効率化 したいんですって神かなくていいよ。 ちょっとプロト作ってみてと。なるほどね とイメージが湧くと聞いてる方の イマジネーションによるんじゃなくてその イメージを実物で助ける。これができると 全然違いますね。だからこの合宿、え、 やった部門はどんどんエンパワー、え、さ れていきます。もう1つの事例はですね、 ベースターズを中心とするスポーツ スマートシティ事業本部での話なんです けど、これちょっと違うやり方してます。 えっとですね、ま、横浜にいたり、川崎に いたりなんですね。で、彼らに対してまず アイデアを募集しました。それはAIで こんなことができたらいいなを教えて
7:45 ください。それだけじゃないですね。でも AIでできるかどうか判断つかなくても 大丈夫ですという話をあの、ま、すごく ハードル下げてですね、何でもいいから 実現したいことを教えてというアイデアを ですね、募集したんですね。そしたら 106件集まりました。で、その中であの 実現の外前性、実現できるかどうかとか、 実現まで時間がどれくらいかかるかなとか 、学習用のデータがあるかどうかっていう ようなことで、え、絞り込んでですね、 63件に絞り込んで、それをまたこう分け ました。まずAIでない手段が適当な場合 とものとかあるいは既存他者プロダクトで 、え、代替が可能であるかとかで既存他者 プロダクトで大体は負荷で負荷なんだけど
8:32 、え、期待効果が不明である。そして4番 目が既存他者プロダクトで大体負荷が、え 、期待効果が明確であるというのに分けて ですね、その最後のものですねからまず 優先順位高くして実装しようよと、え、 いうことで、で、この絞り込めのプロセス もAIエクスパートと、え、現場と一緒に やっていったということなんですね。で、 これで実現するということなんですが、 まずですね、あの、こうやってAや浸透さ せていくっていうことの鍵となるのは役に 立つねっていうAIに実績を上げさせてや るっていうことなんですよね。そしてです ね、AIエクスパートチームがやっている もう1つのことはですね、ノレッジ データベースですね。もう世の中でもう
9:19 ワンサワンサと毎日新しいツールが出て ます。で、ファンデーションモデルも どんどんアップデートされています。これ をですね、あの、ほぼリアルタイムで、 あの、ガルルーっと評価するということを AIエクスパートチームはやっています。 ま、例えばその開発新も帯び正しく出て ますよね。昨年の後半からでも重たった もんでこれだけ。コンテンツ制作AI サービスもこれだけありますと。HR系の AIサービスも去年の末から出てきた重っ たものをあげてるともこれだけありますと 。マーケティングツール。ま、最近ですと 、え、読んだ、え、コードに基づいて マーケティングプランを作ってそれを自己 するなんていうツールも出てるわけなん ですよね。で、それって一体本当に使い やすいのみたいな。どういう軸で評価する かってもこれちょっと実際のデータベース
10:05 イしてみたんですけれどもここにはですね 、ま、事業インパクト、それから使い勝手 みたいのもありますけど品質、 セキュリティ、え、それから、え、データ ガバナンス、ホーム、え、そしてコスト、 サポート体制なども含めてですね、こう 事業会社ならではの、え、改造度で評価を して全車に、え、公開しているということ で、最近でした我がデライトベンチャーズ の投資先にもこれを公開していこという 方向で、え、やっています。あの、 エクスパートチームの、え、活動の、ま、 重だったものというか少し紹介させて いただきました。あとですね、あの、全車 でこのエンパメントを行っていく上で やっぱり重要になるのはスキルの貸化です ね。我々はあのダース、え、DNAAI
10:51 レディネススコアリングスコアと言うん ですがレベル1から5まであってですね、 こういう風にやってって言われたらAI ツール使ってできますっていうところから もうそれで組織をレバレッジしてですね、 組織のパフォーマンスをガーっと上げ られるレベルまでレベルを5つに分けてい ます。で、これ重要なのは知ってるだけ じゃ全く評価されないっていうことなん ですね。それを用いて自分の、え、仕事の パフォーマンスを実際に上げてる、 あるいは組織のレベル5ですと、組織の パフォーマンスを上げていう、え、いう ことに、え、なっています。えっと、大体 スキルというかです。全体の エンパーメントの話をしましたけれども、 業務の組み換えっていうことですと、重要 なことはですね、小さいところでまず初詮
11:36 の勝利上げてくれと、え、いうところです ね。えっと、例えば我がの場合ですと、 ぽコちゃんの配信審査やってるんですけど 、それの人の審査の部分、え、というのに 、ま、入れてみてですね、人の審査60% 削減させました。これかなり健ですよね。 それからホームが外部サービスの利用規約 をレビューしてるじゃないですか。あの、 これ使っていいかどうかっていう。で、 これなんかもまずAIにやってもらって、 迷った場合に人にエスカレートするって いうプロセスを、ま、入れた。そうすると ですね、この規約レビューの数が70%、 ま、人によるが70%削減したんですよね 。このように狭い領域で目に見える成果を
12:23 まず上げてこれ使えるねって思うことが、 ま、重要だと思います。それから部門全体 をガランガランと変えていくと、え、いう ステップを踏むというのが、ま、急があれ じゃないんですけど、結構重要かなと、え 、いう風に、え、思っています。 ちょっとここから効率化とか生産性アップ の話、え、を超えてですね、あの、全車を 底上げしたというか、あの、非常に良かっ たというのいくつかだけ紹介させて ください。目標立案支援ツールというのを 私は導入してまして、これが結構みんなに 愛されているツールなんですけれども、 あの、6割ぐらいの社員が使ってるんです が、そこにエアを入れてですね、そして、 え、目標のあの立案を助けると、ま、これ はチャット型で助けています。目標って
13:10 やっぱり具体的で達成した度合が測れ るってことが重要じゃないですか。でも 結構バクっとしたことを言う人いるんです よ。それで結構マネージャーとの ミーティングで差し戻しになったり色々し てるんだけどこれ導入してから結構 差し戻しは少なくなってるんですよ。だ から身のある話ができるということなん です。あとですね、当社あの特徴のある 会社でストレッチアサインンっていうのが 一いことだっていうこれでまずやっていて 十分にストレッチしてるかどうかAIが ですねくれるっていうのがありますんで あのだいぶマネージャーとのミーティング が差し戻しなく中身の濃いミーティングが できるようになったというものです。当社 で導入し始めて大変にいいのいいのがAI 社長という、え、サービスです。で、これ
13:56 は社長の考えをAIにとことん学習させて 、それでいちいち社長に聞けないじゃない ですか。社長っていうのは現場が思ってる より実は、ま、営業とか情報収集とかで 忙しいんですよね。飛び回ってる。その 社長に対して、え、ちょっとスラックで 聞くのはさすがにっていう時にAIなら 聞きやすいですよね。社長ってよく言わ れるんですよ。大事なことは何回でも言え と、繰り返して言えということよく言わ れるんですけれども、接点が全員としく 持てますか?それと1番大事な瞬間にあの 接点を持てますかって言うとなかなかそう はいかない。困った時にはエア社長に一旦 聞いてと、え、自分の考え込んでるからっ
14:43 ていうのでこれを結構爆発的に伸びて全国 で伸びてるんですが我がも導入しましたね 。我の場合は事業本部長とか子会社の社長 がこれを導入してます。子会社の社長これ 入れた人言ってるんですけれども考えを 吹き込む段階であのすごく整理されたと 作るプロセスも良かった。それから自分の 軽方針に一貫性が出てきたというそんな副 作用も言ってますが現場から見たらですね 本当にいつでも考え方があの確認できて 便利だというようなことがえ言われてい ます。これもね是非お勧めなんですよね。 ま、どうやってAIでエンパワーしていく のかっていうことをDNAの事例をもにお 話ししたんですが、少し俯瞰してですね、 人と組織とAIについて、え、考えてみ
15:30 たいという風に思います。そもそも人1人 の力ではできないことを力を合わせてやる ために組織を形成する、え、ということ じゃないですか?え、ところがですね、 1人でできることがAIでもどんどん どんどん、え、拡大していると、え、いう 現実があります。そしてAIでいいじゃん となって組織に属さない人も出てくるかも しれないですね。ま、でもそれもいいじゃ ないですかとね。人の自由は奪えませんの で。ですからそういう人も増えてくるかも しれません。ただ組織としてはどう でしょうか?組織としてはですね、さらに エンパワーされた人を、え、活用してです
16:18 ね、これまでよりもさらに偉大なことを 成し遂げるチャンスだと思うんですね。 そして組織にしかできないこともあります 。え、何でしょうかと。え、言うとですね 、AIはですね、作業はすごいし、実は 目標も大元はできないけど、意外とでき ます。例えばこのプロダクトを成功させ たい、成功させたいんだと言ったら、え、 そのためにはまず、え、なんとかしてかん とかしてっていうのはもうAIでできて、 で、それ1つ1つがもう目標になってる わけですよね。だからAIは目標設定は できませんとか、え、指示ができませんっ ていうのはAIエージェントの時代には なかなか通用しないことなんですけれども 、でもAIはですね、契約死体にはなれ ないですね。約束をして責任を取るという そういう主体にはなれないです。組織は
17:07 なれます。契約主体になって責任を持つ、 え、そしてその責任を達成しなかったり、 え、社会的に、え、無責任なことをすると 伐されると、え、いう秩序もあります。で 、これ人もできるじゃないですか。で、 ただですね、え、組織にしかできないこと を何かなって言うと、それ私は永続性だと 思います。人格っていうのは長くて100 年、え、です。法人格はエターナルを前提 としています。で、ここが1つ大きな ポイントじゃないでしょうか。法人格と 人格の、え、大きな差はもう1つあります ね。法人格も人格も物を所有することは できるけれども所有されることっていうの
17:53 は人はできませんということで所有も できるし所有されることもできるという 非常に便利なものが法人格であります。 その便利さというのが永続性という特徴を さらに強化してると思います。その永続性 は何かと言うとあるプロダクトを提供する 。このプロダクトはね、この人が死んだら なくなりますよっていうことではなく、 前提として永続するというある暗目地に 乗った信頼ですかね。え、それが法人には 持つことができるということだと思います 。そして人にしかできないことは何かと 言うと、ま、色々ありますけれども、私は 最後は人をコブしたり感動を与えたりと
18:41 いうことはですね、ま、やっぱり人が1番 じゃないかなという風に思いますね。 プロジェクトXとかドラマとか見ていても ね、企業をフィーチャーしてるようで実際 は中にいる人にフィーチャーして感動を 呼んでますよね。人間である以上人間の 営波に感動するようにプログラムされてる んだと思います。このようにですね、人と 組織とAIっていうのはそれぞれ本質的な 強みというかですね、役割というのがあり ますが、それ以外の部分は全部技術の進歩 と共にガランガランと変わっていくって いうことなんですね。え、しかもですね、 5年後はなんとなく未来余地できるけど 10年後はどうだろうか。10年後って 一体どこをどこまでAIがあってるかと
19:27 正確に見れる人はなかなかいないんじゃ ない?で、それによって組織と人の関係 って実際どう変わってるのかなかなか見れ ないんじゃないか。私も今考察中だけど今 見切ることはなかなかできない。どう でしょうか?しかしながらこの波は未知の 部分も含んでるんだけど大変に大きくて みんなの人生みんなの会社のあり方に 大きな影響を与えます。どうせ影響を 受けるならば関与していこうじゃないかと いう考え方ですね。そのためにはやっぱり AIっていうのをみんな使いこなして今何 が出ていてどこまでできるようになって そして、え、人との関わりってどうなるん だっていうことをですね、本じゃなくて
20:13 YouTubeじゃなくてポードキャスト じゃなくてやってみようよと、え、いう ことですね。それを、ま、是非お伝えし たいという風に思っています。で、その時 に大事なのがですね、ま、今いろんなこと をDNAでもやってるって言いました けれども、やってみようよって言った時に 現場は賢いし、明ら手は色々使いこなし てるんだけど、是非ですね、Kトップの皆 さんもこの可能性と未来に対するワクワク と、そしてうわ、便利だなっていうのを ですね、ま、実感して興奮していて欲しい 。そういうトップがいる会社の方が変革が 早いと思うんだよね。ま、効率だけじゃ なくて仕事の質が格段に上がってる。実際 私は格段に上がりましたね。こな間だも別
21:00 の回で言いましたけれども、健康寿命って 平均的にはどれくらいかなと10数年か みたいに真っ暗になってたんだけど、もう AI通路を持ってですね、あの10倍仕事 ができるな、これはと。そうすると数十年 分の仕事してやるぞっていう風に張り切っ てるんだけど、もう1つですね、バイブ コーディングしてみたいなと。これ私は まだなんですよね。是非あのバイブ コーディングあのしてプロダクトを作って みたいです。で、あの次から次へと新しい アイデアが出るんだけどそれ言いらかし てるだけなんですよ。私の場合で意外と もう迷惑がられてるのとうちの部分は プロトがないともう検討しませんとか言わ れ始まってるんでやっぱりあの自分で バイブコーディングしてみたいなとえいう 風に思ってます。という人を他にいるん じゃないかなと思って。このね、私をあの
21:47 が使ってる便利なツールも是非紹介したい し、バイブコーディング一緒にやり ましょうよっていうことで、ま、社長限定 ブートキャンプを実施予定ですので、あの 、これもですね、ご自身が、ま、社長の方 、え、それからうちの社長はっていう人、 是非ここに送り込むね、送り込んで欲しい なと、え、いう風に思います。さらに言う ならばですね、さっき言ったエキスパート チームが出っていて合宿するっていうの、 これをね、外の方にも展開しようとうちの エキスパートが出かけていって、そして 部門のキーパーソンを別人に変えて、え、 いきますよということもやろうと思って ます。などですね、いくつかやっても 例えば社長限定ブートキャンプもそうです けれども、企業の幹部向けのブート キャンプですねも実施していきます。
22:32 そしてさっき言ったAIエクスパートが 出張してて画宿をやるっていうプログラム も用意してますし、あとDNAAI大解剖 セミナー包括的にですね、今日はもう時間 が限られてるし人ん地なのであの全部喋ら なかったんですがあのガルーと全部喋って ですねあの裸になります。え、それでその 中で皆さんが使えるものを吸収していって 欲しいっていう大セミナーも予定してます ので、え、このQRコードから是非情報 取得して欲しいんですよね。これここで 申し込めってんじゃなくて、ここでね、何 が関心があるか教えてくださるとこの後、 え、皆さんにご連絡、ご案内をガンガン、 え、お送りします。もしQRコードでね、 どれが関心があるかっていうのを、あの、
23:18 書いていただければなと思います。これ あのラジオボタンになってたらそれを押し ていただければいいんですけど、まだでき てなければなんかコメント書くとかあり ますんで、こういったことに関心ありま すっていうことも書くなどでもいいと思い ます。さて、あの、そんな話をしました。 さらにですね、え、私としては、え、まだ もう1つお伝えしたいことがあのあるん ですよね。で、今日1と2の話、AI ネイティブカンパニーにするにはって話し たんですが、DNAがこの3、この新規 事業の創失のところをどういう風にやって いく上でね、あの、組織をどのようにあの 、動かしてるかっていう話をさせて いただきたいなと思うんですね。新規事業 の、え、創失ってのはもちろん内部での 立ち上げっていうのとスタートアップへの 投資っていう形で、え、新規事業を起こし
24:03 ていくっていうのがあるんですが、この間 にですね、内部の人間の独立企業、スピン アウトの支援っていうのがあります。ま、 いわゆる遠心力ですよね。え、そこの話が 少し珍しいということなんで、先日日経 新聞中にも書いていただいたんだけど、 少しお話ができればなと思います。なぜ ああいうことするかって、まず基本の考え 方は、DNAの考え方は組織が人を使うと いうことにものすごく抵抗感があって人が 組織を使うという基本的な考えに立とうよ と。だから組織はこのステージでそこで 輝く、え、ためにあるものであると。あと もう1つはですね、囲い込まない。私囲い 込みって言葉が1番嫌いで、顧客の囲い込 みっていう考えも嫌いなんですけど、社員 の囲い込みってもっと良くないと思ってん
24:49 ですよね。だ、囲い込まない。この2つ DNAが特徴的に固執してる、え、こと です。あと失われた30年ってよく言わ れるんですけれども、あのうまくいってる 国と日本の失われた30年って言われてる 国の差ってどこにあるのかって言うとこれ じゃないかなと思うんですよね。あの、 経済成長をしてる国、国はですね、ある 世代に、ま、ドンと新しい企業軍が生まれ て、次の世代にこんな形でまた生まれると 、そしてその次の世代にまた生まれると いうことですよね。こういう新しい世代、 え、がどんどん生まれて前の世代を両がし ていくことで次から次へと経済成長を 果たしていきます。スタートアップで アップデートしていくっていうことが重要
25:34 なんです。そして経済全体もアップデート されています。で、日本の場合どうかって 言うと、ある世代にドっと生まれましたと 。それがDXとかGXとか言って、ま、 こういう形でですね、なんていう改善を しようとしているということで終わっ ちゃってるというのがこれイメージですよ ね。ただどうなんでしょうか。日本に必要 なのは改善じゃなくてしがらみがない改革 イノベーションじゃないのかなと、え、 いう風に、え、思います。ま、そんな考え からですね、スタートアップっていうのは 1つの鍵だなと。そしてスタートアップ 促進のために、ま、何ができるのかって いうことを考えていこうと、え、いうこと で、え、始めたのがですね、このDNAの キャリアパスね、事業リーダーとして マネージメントキャリアこう上がっていく 人と、それからスペシャリストとして
26:21 上がっていく人いるじゃないですか。 スペシャリストとしても例えばものすごい もう世界ナンバーワンクラスの人、もう 当然社長よりも給料もらえますよ。で、 それから事業リーダーとスペシャリスト キャリアパキッと別れるわけじゃなくて、 行ったり来たりもします。こういうのは どこの会社でもあると思うんですけれども 、3番目のキャリアパスとして独立企業 スピンアウトというのを、え、設けている んですね。で、今までも、あの、別に、え 、独立企業をスピンアウトする人いたし、 個人的には親しかったけれども、会社とし て公式に後押しをするということをしてい なかったんですね。それをですね、公式に 後しようよということで デライトベンチャーズっていうファンド まで作ったわけです。ファンドを作った上 にですね、何をするかと言うとですね、ま 、入社の時、我が企業家精神王勢の人
27:07 たくさん採用してるんですけれども、入社 の時に将来どうしたいのと、人生計画って いうかなんかビジョンとかあるのみたいな 聞くと、自分は是非起業したいんだって いう人結構うちの会社多いんですよね。 それでなるほどとで入社の時なんかそう いうこと言ってた人でそれで数年DNAで 大活躍をして実力もつけてで今 プロジェクトの合間っていう隙間になると 私からこういうですねあこれちょっと古い んですけれども2020年から始めている んですよ。こういうスラックが飛ぶんです よね。ハロー元気ですか?難波ですが雑談 しませんかってやつですよね。明日の18 時とか開いてるボットじゃないよって言う とですね。お疲れ様です。元気です。18 時空いてますみたいな感じで、それで Zoomで話したりするとえ、いうこと
27:54 ですよね。これ1つの私の リクルーティング仕もう1つはですね、 あのデライトベンチャーズで アクセラレーターがあるんで、そこが大体 1000とか2000の事業アイデアを 持ってるんですよ。で、その事業アイデア は結構いろんな人にアンケートして解決し たい課題ないですかとか言ってんですけど 、DNAの中でもアンケートするんですよ ね。で、この人田さん、この人あのゲーム 事業にいた人なんですけれども、 マンションの理事会の理事長みたいのやら されてて、それでマンションの修繕のあの がひどいと。とにかくひどいと。で、まず みんなのイエスっていうのをもらうのも 大変なんだけど、それ以上に大変なのは フェアな見積もりっていうのがなかなか ないというのがあのあってですね、
28:41 ものすごい熱くマンションの修繕について 書いてきたんです。で、そのもう熱苦しい ぐらい書いてるんで、ちょっとこれ面白い じゃないと言って自分でやってみないって 言ったらやりますと言ってですね。そして 、え、DNAから出てですね。で、 デライトベンチャーズで10%ぐらいです かね。10%か15%出資させてもらって 、あとは全部ト田さんが85%ぐらい持っ てですね、起業して、今はベンチャー キャピタルにも出資をしていただき、本当 に独立のスタートアップとして頑張って いる。同じような名さんですね。彼女は うちのIT部門やっていた人なんですよね 。それでとにかくサースの、ま、今だと AIだツールだったりしますけど、登録の 管理がめちゃくちゃ大変で勘弁してく
29:27 れっていう状態なんです。というこの課題 を解決するしたいんだっていう熱い思いを 書いてくれて、それ自分でやらない起業し ないと言ったらやると言って立ち上がって DNAを出てそして今やズーバ伸びてます よ。え、というですね、え、サービスなど をやってると、ま、こういう感じで私から のその歌詞かアンケートか、え、そんな 感じで出てくるんですよね。会社はもう ザクロに例える時代なんですね。ザクロに の中に入ってるのがあのつぶつぶの宝石の ようなつぶツぶが人材です。で、これを もう外に出せと閉じ込めるんじゃなくて 解放しろという話をしています。で、その 方が表面積事業機会も増えるよとこぼれて いく人いてもいいじゃないっていうのが私
30:14 の考え方でザクル引っくり返せってずっと 言って回ってたら最近の若者はザクロは ジュースでしか見たことがないっていう ことですごい不評だったんですよ。この 例えがそれで、ま、じゃあみんなが見た ことがある夜空に例えるよということで DNAからスピンアウトして外で独立で 頑張ってる人たち同じことに向かうという 素晴らしい精を持った仲間たちね、個人的 には親しくしてるだけれどもそれを超えて ですね、できる限り少しでもいいから出資 をさせていただいて応援し合う環境に なろうよっていう考え方なんですよ。考え てみたらですよ。でもDNAのOB、OG だけじゃなくて同じようにことに向かう 素晴らしい企業家っているわけなんですよ ね。DNAの帯王子以外の人たちにも同じ
31:02 ように出資していこうっていうことで、え 、デライトベンチャーズを返してですね、 あの出資をしてサポートして繋がりを作っ ていく。そして、え、AIネイティブか なんかも含めてですね、全力で支援して いくという関係一になっていく。これが 完成系だよねと言ったら、あ者のスタッフ からね、社員から難ン波さんの汚い心が出 てますよと言われてですね、DNAよりも 大きい会社は出て欲しくないっていうこと ですよね。と言われて海より深く反省して これですね、DNAも頑張ります。頑張る けれどもセ琢磨していこうよとえいうこと でね、目指すはDNAじゃないよ。もう Google、ビヨンドGoogleです よ。それぐらいみんなで頑張ろうよという こと。そしてですね、私たちデライトと さっきもちょっとデライトって言葉言い
31:48 ましたけれども、DNAはデライトを提供 するために頑張ってる会社でデライトって のはどういう意味かって言うと、ま、喜 びって辞書では出てますけれども、私の 捉え方はなんとなく顔がパッと明るくなる ような、ここまでやってくれるのDNA ってちょっとした驚きを伴うような喜び ですね。これを提供すると、え、いうこと を会社として1番大事にしているんです けれども、1つの星より星座の方が出が 大きいし、そして星座よりもギャラクシー の方が世の中に提供できるデライトが 大きいよね。私あんまり例え話得意じゃ ないし、好きじゃないんですけれど、基本 的には会社同士が助け合っていい心志しで 世の中を前に進めていこうよと、え、いう
32:35 ことですね。え、そのように考えてます。 実際に素晴らしい企業家があの生まれて ます。えっとそういったメンバーたちも、 え、どんどん応援していきたいし、これ からもどんどん増やしていきたいなと、え 、そんな風に、え、思って、え、います。 今日このようにお話をしました。AIの波 ね、特徴3つあります。影響が全方位で あるということ。え、そしてとても変化が 早いということ。そして一定の生地を超え たその先の未来が未知であるということ。 この大きな波はみんなで力を合わせてこの 波を捕まえようじゃないですか。事業 チャンスにしていきましょうよ。皆さんの 既存の授業絶対に大きく変わるし、皆さん
33:21 の人生もめちゃくちゃ充実。これまで以上 にさらに彩取り豊かになると思います。え 、一緒に頑張れたらなという風に思います 。ご成聴ありがとうございました。