0:00 では、残りのお二人見ていきましょう 四人目は大納言大伴御行ですね この人に対しては、龍の頸の玉 龍の頸にあるという玉を取ってこいという これも難題ですね これを突きつけます どうしたか、龍の頸の玉を絶対に取ってこいと 家来に命令する訳ですね かぐや姫の、自分はかぐや姫との結婚に備えてですね 豪華なお屋敷を作って、奥さん達とも別居して 奥さんたまったもんじゃないけれども、別居して 家来の帰りを待つけれども、一向に音沙汰がないと 待っても待っても持ってこないので、どうしたんだどうしたんだと とうとうですね、しびれを切らした大納言は 自ら船に乗り込んだが、船が難破してしまうんですね
0:48 命からがらです 何とか命をつないだけれども もう船が揺られたり、色々あってですね お腹がぱんぱんに膨れ上がって 目はスモモを付けたように腫れあがってしまったと もうえらい姿になってしまうんですね ようやく帰ってきた家来達が 「龍の頸の玉を取ることができませんでした」と報告すると 大納言は「よくぞ取ってこなかった」と 「取ろうとして、多くの人が死にかけたのだ もし龍を捉えたりしていたら、龍に私は殺されていただろう」 取らなくて本当によかったと自らの経験でそう思っている訳ですね という風に答えた
1:34 もうそうなってしまうと、かえってかぐや姫のことも 憎たらしくなってしまったと 「かぐや姫という「大盗人の奴」が人を殺そうとしたんだ」 という風に逆恨みしているんですね と言って逆恨みした 元の妻達ですね 別居させられたですね、奥さん達は この話を聞いて、腹の皮がよじれるほど お笑いになったと書いているんですけれども ここら辺も何かいいなと 別居させられた妻達にとってはいい気味だわみたいな ざまあみろみたいなね そういう感じでしょうか、腹の皮がよじれるほどだからね すごく笑ったという風に書かれています この船が難破して
2:22 お腹が膨れ上がり、目がスモモを付けたようにまで腫れてしまう どれぐらい難破したのかというシーンがですね とっても面白い掛け合いになっているので、ちょっと原文を交えながら 前回からですけれど ちょっとご説明が遅れましたが、プリントの中で 明朝字体と言うんですか、になっているところは 原文のままのところを挙げています それ以外は、私の方で訳して書いていますから これは原文を味わおうということで、そういう風にしていますのでね 読んでみましょう、元の言葉で味わってみましょうね 突然辺り一面が真っ暗になって、疾風が船を翻弄すると 波は荒れ、船は今にも海中に引き込まれそう
3:08 もう真っ暗闇の中、大きな波で荒れる訳ですね 風は吹くし波は荒れるし、その上雷まで ゴロゴロピカーッという風に鳴ってきたということで もう大納言はそんなとこ行ったことない人ですよね 平安貴族ですからね 生きた心地がしない 大納言がこういう風に言います 「まだ、かかるわびしき目、見ず。いかならむとするぞ」 未だ、今までにこんなわびしい、辛い こんな辛い目に遭ったことはないと どのようになろうとするのか、どうなるのかと 一体これはどうなってしまうんだろうという風に
3:55 船の舵を取っている人に、楫取に聞く訳ですね そうすると、楫取がこういう風に言います 「ここら船に乗りてまかり歩くに、まだかかるわびしき目を見ず」と 「ここら」というのはたくさんのということです ここですね、多くのということですね たくさん船乗ってきましたけれども 楫取さんはそれがお仕事ですからね 今までたくさん船に乗ってきましたけれども まだこんな辛い、恐い目を見たことがありません ということですから、船頭さんも経験したことがないような 大荒れに遭遇してしまったということですね 「御船海の底に入らずは、雷落ちかかりぬべし」 と言っている訳ですね 船が海底に入らなかったとしてもですね
4:43 雷がゴロゴロと鳴り響いてくるだろうと もし、幸いに神様が助けてくださったとしてもですね 南海に吹かれていってしまうだろうと どっちにしてもあんまりよろしくないですね 海の底に引き込まれなかったとしても、雷にやられてしまうだろうと 助かったとしても 南海、南の海の果てに流されてしまうだろうということだから 「うたてある主の御許に仕うまつりて、すずろなる死にをすべかめるかな」 という風に泣いた 「うたて」というのは不快感です 嫌な感情
5:29 こんな主ですね 嫌だな、なんでこんな主にお仕えすることになったんだろう なんで大納言大伴御行の船を操縦せなあかんのや、わしは という風に思った訳ですね こんなことしてしまって、嫌なご主人にお仕えすることになって 「すずろなる死にをすべかめるかな」と 「すずろなり」というのも、重要な古語でしたね 思いがけないとかね 思いもよらぬ死に方をすることになってしまったなと いう風に泣くと、死ぬことを覚悟している訳ですね それに対して大納言がこういう風に言います
6:16 「船に乗ったら、楫取だけが頼りなのに」 なんで「かくたのもしげなく申すぞ」と お前だけが頼りなのに、どうしてと などというのは Why ですね どうしてそんなに頼もしげなく、頼りないことを言うんだ、ですね 頼りないこと言うな、死ぬのも覚悟だなんて なんでそんな頼りないことを言うんだと そうすると楫取はこう言います 「神ならねば、何わざをか仕うまつらむ」 そりゃもっともですよね 俺神様ちゃうねんからと言っている訳ですね 俺一介の楫取やからと 神様違うねんから何ができると わしに何ができるっちゅうねんという話ですね 早くもうこの上は神様に祈ってくださいよと言う訳です
7:06 そうすると大納言も、可愛いんだけれども、素直に聞く訳ですね 「楫取の神様、お聞きください 愚かにも龍を殺そうと思ってしまいました これから後は、龍の毛一本すら動かしません!」と 必死に手をすり合わせてですね 神様神様という風にお祈りしているという、そういう かけあいというのが描かれているんですね ここのところは、非常に何かこう臨場感もあるし この大納言と楫取のですね、立場というのがよく表れていますね 本当は大納言はすごい偉い人なんだけれども この荒れ狂う船の中では もう楫取に頼るしかない訳ですよ 頼られた楫取もそんなん言われてもという この掛け合いがとても生き生きとしていて
7:53 ここら辺が『竹取物語』の作者のうまいところなんですね このうまいシーン、やっぱり現代の作家達もね とても面白く訳しています 最後のところでまとめてご紹介、おすすめの本をご紹介しますけれども 星新一さんも、『竹取物語』を訳しているんですね ショートショートの神様と言われている、星新一の 『竹取物語』はやっぱり 短い、ショートショートというのは短いストーリーなんですけれども 短い中にとってもウィットに富んだお話を盛り込むということで 言葉の感覚というのはとても鋭いですね だからこの『竹取物語』の訳というのも
8:40 本当に名訳だなという風に思います この文庫本には原文も付いているから、原文はどういう風に 星新一が言葉に置き換えているのかなと 比べながら読むと、とても面白い1冊です また手に取ってみてくださいね 「こんなひどい目に、まだ会ったことがない」と 「これからどうなるのだろう」と言うのに対して 楫取さんが「わたしだって長いあいだ、船での体験をしてきましたが」 「こんなひどいのは、はじめてです、ただごとではない」 と言う訳ですね こことかね、どうなるのと言われたのに対して 「気がすすまないのに、あなたにやとわれて船を出した」と 「なさけない結果をたどることになって、ばかばかしい」と
9:25 それに対して大納言が「そんな弱音をはくなよ」と言う訳ですね そしたら「神様じゃないんだから、わたしにできることは限られています」 という風に答えました また興味がある人、ここのところね、じっくり読んでみてください もう一人を紹介しましょう 森見登美彦さん この人は小説家で、小説の作品を読んだことあるという人も きっといらっしゃるのではないかなと思うんですけれども この方も竹取の訳をされているんですね これも会話でとってもキャラづけというのが出ていて とても面白い訳なんですよ 「こんなひどい目にあうのは生まれて初めて」と 「これから俺はどうなるの」と聞く訳ですね
10:12 そうすると船頭が「長い間船に乗ってあちこち航海したもんだが こんなに苦しい目にあったことはないです」と言ったと 「嗚呼、しょうもない主人にお仕えしたばかりに しょうもない死に方をする!」という風に 先程の「うたてある主の御許に仕うまつりて すずろなる死にをすべかめるかな」というところを しょうもないという風に訳しているという これはなかなかうまい訳ですよね しょうもない主人にお仕えしたばかりに しょうもない死に方をすると それに対して「おまえがそんな頼りないことでどうするの」と 「こちとら神様でもなんでもないので こうなっては何もしてさしあげられませんや」という ここら辺がだんだんですね
10:57 船頭さんの態度というのが なんというか、横柄になってくるという その口調というのかな、口調で それぞれの立場の違いというのが出ていますよね これから俺はどうなるの、どうするのと言う風にちょっと 弱々しいですね 大納言って偉い人のはずなのに、気弱でそういう性格というのは こういう語尾の言い方でよく表れていますよね そういうところがやっぱりうまいな作家の人って 言葉の感覚がうまいな、という風に思うところです そういうシーンがあって、結局この龍の頸の玉を得ることができずに 取らなくて良かったと
11:44 こういう瀕死の目に遭っていますから もう取ったりしたら殺されていただろうと かぐや姫という大盗人の奴が人殺しだと いう風にまで言うようになって、逆恨みをしたということで これも罰の人になる訳ですね そして最後の人です 最後の人が中納言ですね 中納言石上麿足 この人に対しては、燕の子安貝を取ってきてという風に言います この人はどうしたかというと 見ていきましょう 「くらつまろ」という老人に相談するんですね この人の言うこともあんま信じられないんだけども、信じる訳です
12:29 老人のアドバイスに従って 燕が子を産もうとする時を狙って 夜もお昼も燕の巣を見守る中納言 みずからじっと夜も昼も いつタイミングが来るかという風に 待っている訳ですね いよいよチャンスが到来すると みずから準備しておいた籠に吊り下げられて 高く昇って、燕の巣の中に手を入れて探ってみると 手応えがあったんですね 「何かつかんだぞ、さあ降ろしてくれ 爺さん、やったぜ!」という風に言うと そうすると家来達が急いで綱を引っ張ると 綱が途中で切れてしまうんですね そうすると中納言がひっくり返って落ちてしまうんですね 中納言は仰向けになって、大きな釜の上に落っこちてしまった
13:19 白目をむいて気絶する中納言 水を飲ませると ようやく息を吹き返した 本当にもう漫画みたいなシーンですけれども 手に手応えがあったもんですね それはなんと燕の「古糞」 カピカピに乾燥した燕の糞だったんですね ショックもショックで しかも腰が折れてしまったと 腰が折れて戻らない中納言はそのまま病の床についてしまう もうそれでだんだん弱っていってしまうんですね、かわいそうなことに と噂を聞いたかぐや姫がお見舞いに 和歌を送ってあげます この、ここでですね かぐや姫はちょっと積極的な 能動的な行動に出ているんですね
14:04 和歌の意味はこんな意味です 「長らく音沙汰がありませんが もう待っている甲斐もないということでしょうか」と 待っていても意味がないのかしらという風に声をかけてあげるんですね そうすると中納言がお返しをします 「貝はありませんでした」 燕のうんこだった訳ですからね 「貝はありませんでしたが、あなたに手紙をいただけるなんて 甲斐がありました」 ここはちょっと原文の和歌を引いていませんけれども 甲斐・貝・甲斐ということで、これで 掛詞という和歌の技法を使って 歌のやりとりをしているんですね 貝と甲斐で、おなじ音で意味が違いますよね そういうのを掛詞という風に言います ちょっと和歌のテクニックを使ったやり取りをしていたということです
14:52 「あなたに手紙をいただけただけでも甲斐がありました どうか、死にそうな私を救ってはくれませんか」という 最後のお願いですよね 書き終えるやいなや、死んでしまった これを聞いたかぐや姫は、「すこしあはれ」と思った ちょっと心動いてくれましたね 和歌ももらえたので、 今までの四人とは ちょっと違うんだけれども、だけども 「すこしあはれ」なんですね 中納言は亡くなっている 命を落としているのに、それに対して ちょっと哀れ すごく哀れではなくて、ちょっと哀れかな
15:39 ちょっとかわいそうねぐらいなんですね、と思ったという この「すこし」というところがね やっぱりかわいそうですね、中納言も ということになってしまって、五人の求婚者は全員ですね かぐや姫と結婚することはできなかったということで このお話が終わるんですね これを読んだ時に、単なる面白いシーンもありますよね 先程の船が難破した時の掛け合いとか 燕の子安貝を取って引っくり返って白目むいたとかね 持っていたのがつばめの糞、カピカピになった糞だったとか 笑い話的な要素もあるんだけれども
16:27 何となくこう私は、読んだ時に自分の中で しっくりこなかった、すっきりしなかったんですね それは何でかなと思うんですけれども 最初の三人と後の二人ってちょっと違うと思いませんか 最初の三人はどうだったかというと この人達というのは、自ら行動はしていない訳ですね ふりをした3年後に、それらしい鉢を持ってくるというね 嘘をついて何も努力をしてない訳ですね もうお金があるのに任せて、プロに作らせるとかいうことで 自ら身を削ってない人達なんですね
17:16 金の力とか人の力に頼って、それで解決しようとしたという 言ってみれば、計画性があって策を立てることができる人だから 現実的なんだけれども ちょっとずるいっちゃずるい人達なんですよね それに対して、後の大伴御行と石上麿足は 自ら船に乗って死にそうな目に遭っているし 石上麿足もずっと燕の巣を見守っていた訳ですね 籠で吊り下げられて落ちるということになって 自ら身を痛めている訳ですね この三人と後の二人はちょっと違うんですね 努力している訳です、この二人は
18:02 自ら身を痛め努力している それに対してこの三人はお金頼りとか 他人に任せる訳ですね よって自らの努力がない訳です ですからこの三人と後の二人というのは 違うんですね どっちかと言ったら四番五番の人達は誠実な訳ですね 本当に一生懸命かぐや姫の心を得たいと思って、頑張った訳です 頑張って努力しているんだけども かわいそうな結果になって 二人ともちょっと死にそうな目に遭って
18:47 中納言に至ってはもう死んでしまった訳ですから 命も落としてしまったということで 努力がなんとも報われない話になっているんですね これはどういう風に考えたらいいのかなと どうなってこういう物語を作ったのかなという風に思ったりもします 皆さん、どういう風に思われますか また、感想をね、聞かせてもらえたらと思います 最初の三人と後の二人の違いなんですけれども それは物語の描き方にも表れているという風に言われています 最初の三人は、それぞれキャラクターの設定がされているんですね 物語の話の中にそれぞれ、「心のしたくある人」 「心たばかりある人」「財豊に家広き人」という風に
19:35 三人は設定がある それに対して、後の四番五番のお二人は どういう人ですよという風に、設定がないんですね ここに書けば良かったね、設定があると それに対して、この四番と五番の人は設定がないんです 今日のプリントのところにも、四番の大伴御行ですね そのところにはどんな人という風に ここはちょっと引用していませんよね なかったから書けないんですね
20:22 五番の中納言石上のところも どんな人って書いていませんよね 書けなかったんですね どういう人というキャラクター設定というのがされていません ですから研究者の中には、この四番五番の方は 後から付け足された物語、なのではないかという風に 考える人もいらっしゃいます 後から別人がね ものではないかという風にも言われています そこがこの何て言うんでしょう 努力している人、努力してない人という違いにも
21:07 表れてきているのかもしれないな、という風に考えられています そうすると最初の物語ですね、最初の作者が作ったのは この三人のお話だった、という風な考え方もされているんですね この三人だよというところがちょっとポイントで 『竹取物語』というのは三という数字が、まま出てくるんですね 最初に戻ってみましょう、実は出てきていたんですよ 最初の「いまはむかし」のところを見てみると かぐや姫ってどんなサイズいうと、 これは三寸ばかりになる人でしたね かぐや姫は三か月で、一人前の娘になりました お祝いを三日間していましたよね
21:54 だから『竹取物語』を作った作者は、数字の三が 好きなのかなという風に考えられています 先ほどの求婚者達も三人ですね 最初のこれが三人な訳ですね ですから、この最初の作者が作ったのは この三人の話だったのかもしれないなというのは そういう三という数字からも そういう風に考えられている そういう説もあるんですね 研究の世界というのは、こういう色々なことを 寄せ集めて色んな考え方 色んなものの見方をするんですね ですから、皆さんが知っている話であっても
22:40 色々な角度から見ることによって 色んな新たな読みが見つかる可能性がある それが文学の一つの楽しさ、面白さなんですね それはもう古典だけではなくて、皆さんが手に取る 現代小説であってもそうだと思います 小説も色々な角度でね これってどんな意味があるのかしらと ちょっと意識して読むだけで 色んなものが繋がってくる 読み方ができることもあると思いますから 色んなね、読みというのを あるんだな、できるんだなという風にね、思ってね また、ちょっと気になった言葉を ちょっと頭に留めながら読んでみるという そういう読み方もぜひしてみてくださいね はい、今日は『竹取物語』を読んできました 一つには考えたいことは、常識というものですね
23:29 常識というものを どういう風に思ったらいいんだろうかということです かぐや姫は、世間の常識というものに対して 素朴に疑問を発することができる 女の子だった訳ですね 私達も、色んな世間の常識というものの中で 生きていると思います 常識だから、そうしないと恥ずかしいとか笑われるとか 常識だからそうすべきだという風に、無意識の中に 無意識のうちに自分の中で そう思ってしまっていることはないかという風に 改めて自分自身に問うてみる そういうきっかけになったらいいなという風に 一つは思います 常識というものを、どういう風に考えるかな 私の普通と、皆の普通は違うということですね
24:17 自分が当たり前と思っていることが 人も同じように当たり前と思っていると限らないという それも今回の話から読み取ることもできますよね それはもっともなことなんですよね だから、自分が当たり前と思っていることを 人も同じように思っていると思ってはいけないよという そういう何かちょっと教訓臭くなってしまいましたけれども そういうお話、そういう読み方もできますね そして、必ずしも努力すれば報われると いう訳でもないという何だか それが現実の世界ではあったりするんですけれどもね そういうお話としても読める『竹取物語』 色んな、最初に申しましたように考えさせられる
25:04 ポイントがある話だと思います これをきっかけにですね ぜひまた一度、『竹取物語』を 今の皆さんが読み直すどういう風に読めるのかというね 視点で読んでみると、また違った 子どもの頃とは違った 面白さが出てくるのではないかなという風に思います 今回は五人の求婚者までで 帝の求婚まではちょっと時間的に いけませんでしたが、後半のお話であったり もっと詳しく見たい方は、この読書ガイドに挙げた本ですね 他にもたくさんあります 他にもたくさんありますから、色々インターネットで検索しても いっぱい出てくるのでね 色々手に取って読んでみていただけたらなという風に思います
25:49 では、今日はここまでにいたしましょう お疲れ様でした