0:00 どうですか皆さんね、安定した仕事、円満 な家庭、こんなもんが本当に幸せだと思い ますか?もしあんたの心のどっかでそんな 常識に何か違うと感じているなら、あんた は正常ですよ。なぜならね、鈍い人間だけ が幸せになれるんだから、みんなくだら ない常識に囚われすぎてるんですよ。だ からいつまでも本当の自分になれない。今 からね、あんたが無意識囚われていた幸せ なんていう呪いから解放される話をして やります。他人や常識に振り回されず心の 底から生きてると実感できる本当のやり方 をね、まず結論から言いますよ。何か 新しいことを始めるのにね、準備だとか
0:47 才能だとか続ける覚悟だなんてものは一切 いらない。肝心なのはね、あんたの心が 動いたその瞬間にただ飛び込むこと。これ を無条件の行動と呼ぶわけですよ。多くの 人間は行動できない理由ばかり並べる でしょ。金が溜まったら、知識が身につい たら、時間ができたらってね、笑わせるん じゃないよ。そんな条件付けは行動を縛る 呪文に過ぎないんだよ。3日で結構重要な のは続けることじゃない。心が燃えたその 一瞬に自分の全存剤をバーっと爆発させる ことなんです。そもそも情熱なんてものは 行動の後に生まれるエネルギーなんですよ 。面白そうだ。その心の小さな日種に全身
1:36 前例で飛びつくんです。その無条件の行動 こそがやがて大きな情熱の炎へと変わって いくわけです。中途半端に手を出しても 意味がないのではなんて思うかもしれない 。全倒な意見だと。しかしね、その考え こそが人生をつまらなくする現凶なんだと 。価値があるのは成功や結果じゃないん ですよ。自分の心が動いた瞬間に運命を かけてぶつかっていくその瞬間、そのもの なんです。その一瞬の年少にこそ聖の換期 の入り口がある。その考え方を知ればね、 あんたはどうせ失敗するなんて言い訳を 捨てて、下手でもいいから今すぐやって みようと驚くほど気軽に行動できるように
2:23 なるわけです。しかしいざ行動始めても 巨大な壁が立ちかる誰もが苦しむ他人との 比較という呪爆ですよ。その呪いから 逃れるための最強の精神について話し ましょうか。あんたが他人と比べて 落ち込むのはね、自信なんてものを持とう とするからですよ。自信とは他人との比較 から生まれる幻想に過ぎない。我々が本当 に持つべきなのは他人からの評価を捨て 自分だけの価値観で生きるという覚悟。 すなわち絶対感なんです。自信なんてどう でもいい。下手なら下手なことがいいじゃ ないかとね。考えてもみてくださいよ。 この世には自分より優れた人間なんて無限 に現れる。そんな相対的な世界で自信を
3:11 保とうとすること自体がもはや不可能 でしょ。そこに囚われ続ける限りあんたは 失われ続けるだけですよ。じゃどうするか ?比較の土俵から完全に降りるんです。頭 が悪かろうが、顔が悪かろうが、それが 自分なんだと。良いも悪いもなくありの ままの自分を絶対的な存在として認める しっぽけな自分を大事にしすぎるプライド こそがあんたを不自由にしているんだ。 それを突き離した瞬間にあんたは本当の 自由を手に入れるわけです。でも認められ ないと不安じゃないかと感じるかもしれ ない。その気持ちは分かる。しかしね、 その不安こそがあなたが自分を大事にし すぎている証拠なんですよ。むしろ好かれ
3:56 なくて結構と腹をくり自分を投げ出すこと で逆説的だがあんたの向き出しの魅力が 輝き始めるんです。この絶対感を 言いつければね他人の成功に一気しなく なって心の平穏を取り戻せる。そして自分 が本当にやりたいことにエネルギーを集中 できるようになるんですよ。自分だけの 絶対感で道を貫くと次に待ち受けてるもの がある。それは孤独ですよ。しかし孤独は 恐れるもんじゃない。むしろ歓迎すべき ものなんです。その理由が一体何だか 分かりますか?孤独はね、自分自身と深く 退治し、古い自分を破壊して新しい自分を 想像するために自ら選び取るべきプロセス
4:42 なんです。はっきり言ってね、多くの人間 は嫌われることを恐れて常識に自分を 合わせる。でもね、孤立を恐れない覚悟 こそがね、本当に魅力的な人間を作るわけ です。周りに合わせてばかりの人間から 独自の魅力なんて生まれるわけがない でしょう。孤独を過剰に恐れるのはあんた がまだ自分を大事にしすぎているからです 。理解されたいなんて余ったれた気持ちを ぶっ壊すくらいの激しさで自分自身に挑む べきなんです。自分の道を本気で貫けば 孤独が訪れるのは必然だ。しかしその孤独 の闇の中でこそあんたは全く新しい自分へ
5:28 と生まれ変わることができるんですよ。 ここで言う孤独とはね、集団の意見に思考 を停止するのではなく、自分のうちなる声 に耳を済ますためのいわば戦略的な孤独な んです。その戦いを貫いた先にこそ魂で つがる本当の仲間が見つかる。この考えを 理解すればあんたは組織の中で浮くことを 恐れなくなるはずですよ。これまで話して きたことは全てね、ある1つの究極的な 目的につがっている。それはね、我々が 追い求めるべきは幸せなんかではないと いう結論です。最後に我々が本当に目指す べき人生の頂点について話しましょう。
6:14 人生が本当に目指すべきゴールは暗論とし た幸せじゃない。困難や危険と退治する中 で生まれる魂が燃え上がるような瞬間。 すなわち換期なんです。私は生涯にわって 幸せという言葉が大嫌いと言い続けた。私 にとって幸せとは挑戦を避け現状に安住 するための心地よい言い訳に過ぎなかった んですよ。幸せの代わりに何を求めるか。 それが換期だ。それは自分の限界に挑戦し 、絶望的な状況に身を投げ出し、死や危険 と真こから対決した時にこそ内側から爆発
6:59 するように湧き上がってくる強烈な性能の エネルギーです。あの対応の塔がそう でしょう。人類の進歩と調和なんていう 合理的なテーマに対して私は非合理で混沌 とした生命エネルギーの爆発をあの塔で 突きつけてやったわけですよ。準備なんか せずに飛び込めと孤独を恐れるなと私は 言ったんだけどね。そんな危険な生き方は したくないと思うかもしれない。しかしね 、私が問いたいのはその平穏の果てに死ぬ 瞬間に私は生きたと心から叫べるのかと いうことだ。安全地帯から一歩踏み出した 先にしか魂が震えるほどの生きる実感は
7:47 ない。そう言いたいんですよ。この メッセージを心で理解した時、あんたは 幸せにならなきゃという社会からの プレッシャーから完全に解放される。 そしてね、例え困難な道でも自分が本当に 心が燃える道を選ぶことへの絶対的な肯定 感を得られる。私の言葉はぬるゆに浸うと する心に突き刺さる毒かもしれないね。 しかしね、その毒は我々を弱らせるんじゃ ない。古い自分を破壊し、新しい自分を 再生させるための最高の激約なんですよ。 この話を閉じた後、あんたの心に保った
8:32 小さな日種をどうか消さないでください。 下手でいい、笑われていい。誰にも理解さ れなくていいじゃないか。あんたが今面白 そうだと感じたことへ踏み出す。その一歩 こそがあんたの人生に換気をもたらす最初 の爆発になるわけですよ。自分がやりたい ことをやる。それでいいじゃないか。