0:02 それでは第13回の授業を始めたいと思い ます。え、今回は企業のグローバル経営に ついて話をしていきます。まず授業の本題 に入る前に、え、前回のオンデマンド授業 の 復習というか質問を出たものがいくつか ありますので、またこれもいくつか ピックアップしましたので、えっと、まず 先にこれを回答をします。まず1つ目、 MAで買収される側の企業は買収後買収し た企業に抵抗新たな価値を満たすために 協力をしてくれるんですか?て質問があり ました。で、これすごくいいポイントを 示していて、確かに買われた後の会社が、 え、買った企業のための活動してくれる かっていうのは非常にあ、クエッション マークがつきますよね。で、これは実際に
0:48 ある問題です。で、特に、え、問題になる のがある企業が特定の会社を賠償したと。 で、その企業がその会社を買収した理由に は、例えば技術力のある研究者がいたとか すごく優秀な、え、ま、経営者なり従業員 がいてその人の能力を勝ってそのM&Aを したっていうケースがあると思います。 特にベンチャー企業を買収するような場合 というのはベンチャー企業は、え、組織が 非常に小さいので個人の能力みたいなもの が大きく影響する可能性があります。で、 買収した後にそういう人にやめられちゃう と困るわけですよね。元々欲しかったその 会社の研究化の能力はある特定の個人とか に、え、意してる場合なんかが困るわけ です。なのでそういった場合にはそういう
1:33 人が退職をしないようにするっていう風な 契約もする時もあります。ただこれは1 従業員に対してはできないので、えっと、 役員以上のレベルだった場合には、え、 そのような、ま、契約を結ぶこともでき ます。ただ実際に、え、やめることを拘速 することはできないので、やめてしま、 例えば何年以内やめてしまったら、え、 買収した金額の一部を返してくださいね みたいな契約をして、え、なるべく 代謝しないような仕組みづりをしようとし たりします。ただ一方で買収をした後に その企業の経営者には残って欲しくない ケースもあるわけですよ。その経営者の色 が強い場合とかそういった場合には早く
2:21 退出してもらうように経営には関わらない という風な契約を結ぶケースもあったりし ます。い前せよ、ま、抵抗せずにっていう ところはなかなか難しい部分はあるんです けれども、えっと、少なくとも当初の目的 が達成できるような仕組みを、え、売買、 M&Aにおける売買契約においてちゃんと 仕めないといけないっていうのが実態問題 としてあります。ただ1従業員の身から すると、例えば親会社が変わるとか会社の 看板看板名前が変わろうとも日々の計活動 に変わらないわけです。え、もうすごく 端的に言うと場合によっては経営には全く 変わらないかもしれない。もしくは1人 ぐらい、え、買収をした会社から役員が 派遣されてくるかもしれない。その程度
3:07 あれば、その程度であれば今までと企業 活動はほとんど変わらないわけなので、 新しい価値を生み出すために協力して くれる可能性は多いにあると思います。2 つ目、え、ジョイントベイチャンスさ、 やはり大きな企業は収支額大きい企業の 考えが優先されてしまうのではないか。え 、JVした場合に大きな企業というよりも 当然ながら出資額が多い企業、趣旨割合の 多い企業の、え、考えが優先される。これ は当然です。え、というのが趣旨額が 大きいということは、え、株総会において 最も議決権発言力があるとで発言力がある 企業であればその議決権の割合に応じた、 え、役員を派遣したいと思う。で、役員会 においても例えば下半数をある1つの企業 が持っていれば役員会の社長はその下半数
3:55 を持ってる企業から選任するケースが基本 です。なので収支額が大きい企業の考えが 優先されるのが当然です。え、ただこれが 嫌なのであれば大きい趣旨額をこちらも 対当にする必要があるし、もしくはあの、 ま、調整をするのが大変かもしれませんが 、複数の企業で例えば1体、えっと、1社 と1社、2社による合弁だったところ、 複数者の合弁にして発言権を規迫させ るって方法もあります。ただこの ジョイントベンチャーをする時には それぞれ思惑があるはずで場合によっては 、え、こっちがイニアチブを取りたい、 相手にイニティブを取らせたいってことが あるので、それも含めて趣旨額を検討する のが実際のこうジョイントベンチャーする 時に検討する方法です。で、これ実際に ジョイントベンチャーをの交渉する時には
4:41 ものすごく大事になってくるのは趣旨割合 なので、法的にどういう風な影響があるか 及び会計的にどういう風な影響がある かってことはよくよく考えて趣旨割合を 決定しないといけません。新規事業規制の 方法の資本関係ある定型ない定型で具体的 に何が違うのか教えて欲しいです。また 資本関係があるとどのようなメリットある のかが知りたいです。資本関係があると いうことはお互いに例えば株を持ち合い ますとかお金を貸します。お金を貸すって ケースあんま多くなくて、え、お互いの株 を交換して、えっと、株主になりましょう 。お互い何%ぐらい持ちましょうっていう 風なケースとか、ま、型一方が何%か株式 を持つケースがあります。で、え、株式を 持たない単純な定型っていうものはある種 何も後ろがないわけですよね。お互いに
5:28 何か一緒に協業していきましょうねって いう風に検討してうまくいかなかった人で 終わり。一方でどちらかが株を持つような もしくは互に株を持つような資本関係に ある場合その企業の株価を持っていると いうことは例えば、え、購入時点で、え、 あの資本提供をしたタイミングで株を交換 したり、株をお互いに買ったりすると。で 、その時の株価が100円だったとして、 え、した結果うまくいくことでその株価は 100円から150円にも200円にも なるわけですよね。これが70円とかに なってしまうと、その持っている株式の 価値が下がる。会計的に言うと母価が 下がるので企業価値が下がるわけですね。 この企業価値っていうのは株式を持ってる 側の企業の価値も下がってしまうわけです 。なので企業価値が下がるのは困るので、
6:14 え、その定型をいかにうまくさせるかって ことを担当者なり役員なり社長はみんなに 考えないといけない。これがあの大きな 違いで、ま、ざっくり言うとどこまで本気 出すか。本気であればあるほど資本関係の ある定型を結びます。なのでどのような メリットがあるかというと資本関係がある ということは、ま、ある種一連卓小な部分 があるんでお互いのコミットを高めること ができる。これが最大のメリットになり ます。 M&Aが失敗してしまに負債が発生した 場合に誰が支払うのか?合併か買収で 支払う人が変わるのか。えっと、これはM &Aをして、え、株、会社をこう取得した 後にその取得した会社が、ま、あの倒産し てしまった時とかってどうするんですかっ
7:00 ていう質問だと思いました。で、これはM &Aをした会社は、あの、M&Aしたとし ても、その会社の、えっと、法的な関係性 は買収した会社と買収された会社別会社 です。引き続きあくまでも株主 側は株主でしかありません。なので株主の 責任は取得した株価の上限までが、えっと 取得、あの責任というか、あのリスク負担 になるので例えば100億で株を会社を M&でしたらしたとその会社が倒産して しまったら購入した100億円の株価が0 になるパーになるだけです。なのでそこで そのM&用した会社が何か負債を抱えて しまったとしても親会社がそれを負担する
7:46 必要はありません。 で、えっと、ま、合併っていうのは1つの 会社になることになるので、1つの会社に なってなったら、あの、も倒産したら、 あの、1つの会社なので、その会社が倒産 してしまうことになるので、支払う人が、 ま、変わるというか、ま、あの、その会社 としてその負債をどのように処理するかと いう話になってきます。えっと、もう1つ が、ま、車内ベチャについて、他の授業で 霧の車内ベチャの方から話を聞く機会が あったと、その方がかかってるのは医療 関係の事業で、その時の話では霧の中の 医療分野での新規事業という感じで、今回 の説明の全くな事業ということではなかっ た。その場合の車内の続はどうなるのか気 になった。そもそも社内のベンチがあるの かについても気になった。え、ことなん
8:31 ですけど、まずキリっていうところは元々 ビール会社がスタートなわけですよね。で 、ビール会社が、え、スタートしから スタートして、え、ま、1907年に創業 してるんですけども、医療事業に参入した のは今から約40年前、1982年です。 なので車内ベンチャーの位置付けになるの はキリが初めて医療事業に参入した タイミングになります。で、医療事業に 参入してうまくいったから今もキリが医療 事業をやっていると。で、そのキリが今 やっている医療事業の中で新規の事業をや るっていう風になると、それは既存の事業 の延長に過ぎないですね。ま、その今まで やってた医療とはちょっと違う医療事業 分野に参入したとしても同じ医療分野に なってくるので多分立ち位置として、え、
9:17 異なるということになります。で、あとは この車内ベンチャーの位置付け立ち位置 っていうのは各者各会社がどのように 考えるかということになるので僕はキリの このえっと医療事業における車内 ベンチャーの立ち位ってことまではあの よく知りませんなので、え、キリがどう いう風な立ち位置になってるってことは 分からないんですけれども、場合によって は例えばキリが今までは、えっと、医療 分野でも例えばわかんないですけども、 えっと、なんだ、サプリメント事業だけ やっていたと。で、サプリメント事業から 全然違う総薬、薬を使う、作るような事業 を新しく参入しようってなると、これは やっぱり全然違う分野、医療、同じ大きな 医療分野の中でも全然違う話になってくの で、車内ベンチャーみたいな位置付けに なるんだと思います。ただ一方で今まで
10:03 作っていたサプリメントからちょっと違う 新しいサプリメントを作ってみようって なると、ま、車内ベンチャー後までは行か ずに新規事業になるのかもしれません。ま 、これは各者が、えっと、その新しく やろうと思ってる事業をどの程度今までの 事業と違うと考えるか、同じ枠内として 考えるかによって変わってくるので、ま、 一概には言えないんじゃないかなというの が、あの、個人的な感想になります。 え、というところで、まずはここまでで、 えっと、前回の事業の質問の回答とします 。