0:00 小原 先生はい皆さんこんにちは小原先生です 今回のテーマは超初心者のための新 NISAの解説 です新NISAは2024年の信号流行語 対象にノミネートされるなどかなり一般 認知度も高くなりましたが普段の視聴者の 方々の反応などを見ていると何らかの ハードルがあってまだ踏み込めていないと いう人もたくさんいるように感じます この動画では初心者の人が直感的に NISAを理解できるようQ&A方式で 解説を進めながらも最終的にはNISAを スタートさせるところまで自力で たどり着けるような構成を取っていて本気 の完全ガイドを目指してい
0:46 ます中身を先にダイジェストでお伝えする と投資の基本的な考え方から資産形成の 大切さといったNISA以前の部分の大 前提や新NISAと呼ばれる制度の仕組み NISAを活用した投資手法や人気の銘柄 そして証券講座を解説した後の具体的な アプリの操作方法を画像付きで解説する など分かりやすさを重視しながら本当に 必要なことにまとしって完全ガドしてい ますので是非最後までご覧いただき NISAデビューを一緒に成し遂げ ましょう早速解説を始めていきますが NISAに関して最初に来るであろう根本 的な質問はNISAはやたら騒がれている けど何がすごいのというものではないかと 想像し
1:32 ますこれに対する答えは投資で得られる 儲けがずっと1.25倍になるから です誤解を含む表現ではありますが最も 簡単に言うとこうなります注意点も含め 動画全体を通じて説明していくので是非 最後までご覧いただきたいですが投資の 利益がずっと1.25倍は好調ではなく リアルでだからこそ流行後にもなるほどの 1台ブームを巻き起こしたと言えます どれくらいすごいことなのかを説明する ために少しだけ税金の話をし ます働いて給料をもらうとその中から税金 を払う必要があるのと同じように通常は株 などの利益にも税金がかかるようになって い ますこの時の税理は約20%なので例えば
2:19 20年間コツコツ投資を行って利益が 500万円発生していた場合でこの利益を 確定した時に100万円の税金を支払う 必要があるということです これは結構な割合金額であり投資をする人 にとっては避けられないコストですがこれ がNISAを使った取引であれば全て非 課税となりこの例で言うと500万円が まるまる自分の手元に入ることになり ます100万円の税金を取られ手元に残る のが400万円だった場合と比べると 1.25倍になってることが分かります これが投資非課税制度であるNISAの スーパーパワーだということ です今回説明した例は買った時の価格より も高い価格で売った場合に出る売却益を
3:04 想定していましたが金融商品を持っている と得られる配当などについてもNISA なら非課税になり ます例えば1000万円相当の金融商品を 持っていてこれが保有金額に対して年3% 相当の配当金をもらえる商品だった場合 毎年30万円の配当金が入ってくるわけ ですが通常の課税の場合6万円は税金とし て徴収されてしまいます これがNISAで投資した1000万円で あれば税金は030万円は毎年まると手元 に残り ますこうした資産の運用域まで非課税と なるのはNISAの大きな魅力なわけ ですNISAは投資非課税制度ということ は理解できたと思いますがここで次に湧い
3:50 てくる疑問が投資ってそもそも何という より根本的な内容かもしれませんその答え は利益を見込んでお金を出すことです 投資を考える上でポイントとなるのはお金 に働いてもらうという意識 ですもちろん働いてもらうというのは例え であり具体的には誰かに対してお金を渡し たりお金を生むものを直接購入したりして その対価を得ることができるという話 ですここで1つ考えてもらいたいのが投資 とギャンブルの違い です利益を見込んでお金を出すことという 意味ではパチンコや宝くじなどの ギャンブルも参加者の考えていることは 一応これに当てはまり ますしかしギャンブル賭博はお金に働いて
4:37 もらうことでは決してありませんあること が起きる可能性にかけそれが達成された時 にリターンがあるのがギャンブル ですギャンブルでの利益は必ず誰かの損失 から来てい ますこの点両者の違いは明確で線引はそれ ほど難しくありませ ん一方賭博ではないけれどもギャンブル性 の高い金のじ方もたくさん存在してい ます例えば何らかの相場の短期的な動きを 予測しそのチャンス機械に資金を投じて 利益の獲得を狙う当期はこれに当たります 当期についてもお金に働いてもらう感覚は 薄く何らかの手がかりを元に高くなると 思うから買うという要素が強い です当期を否定するつもりはありませんが
5:25 これを偶然でなく成功させ続けるには自分 だけが他の人が特別な情報を持っている 必要があり ます控えめに言ってもこういった当期的な 取引は普通の人の資産形成には不向きで しっかりとした運用を目指す場合はお金に ちゃんと働いてもらえる投資にどれだけ 近づけられるかが重要になり ますそうは言っても当期と投資の見分けは つくのという風に思った人も多いと思い ますこれに対する答えはギャンブル要素を 減らせば投資に近づけることができる です確かに一見お金を働かせているように 見える場合でもギャンブル要素が紛れ込ん でいる場合も多々あります例えば1つの 会社に入れ込んで全てのお金をそこに 投じるとか短期間で投資先を特会引かに
6:13 するみたいな場合にはお金にうまく働いて もらえない可能性が高く結果として中身は 限りなく当期に近づき ます逆に言えばこういった事例のようなお 金の投じ方を避けギャンブル要素を 削ぎ落とすことができれば健全な投資に つがるということ ですではギャンブル要素を減らす投資って 何ということなんですがこれはなるべく 長い期間様々なものに分散して投資を行う ことが1つの答え です普通の人間には短期間の株価の値動き などを読むことは不可能ですがこの先10 年20年後現在よりもテクノロジーや社会 が発展し世界の経済全体が成長している だろうということに異論を唱える人はほぼ いないと思いますただその未来でどんな
7:00 企業が中心となり世界を牛耳っているのか ということはこれもまた予想が難しいこと ですつまり普通の人間である私たちが しっかりとお金に働いてもらうためには長 期間できれば世界全体の発展に乗っかれる ような投資先を選択するのが望ましいと いうことなん です世界全体の経済は現在では大体年間約 3%くらいで成長していて3%というと 100だったものが1年後に103になっ ているという程度の割合で投資という イメージからは少し慎ましく感じるかも しれませんとはいえこれは長期目線で見れ ば落胆するような数字ではありませんキー となるのは福利計算 です福利というのは利子にも利子がつく 状態のことで当チャンネルの動画でも
7:47 繰り返し取り上げてきた重要トピックの1 つですが利子に利子がつくと雪だるまの ように総額が増えていきます連立3%の 成長でも24年で元手が2倍になる計算 です 時間を味方につければ雪だるま式で膨らま せていくことができ ますそういう意味でも資産を作っていく 作業は安定的に長期間かけて行うのが大切 だということ ですそして重要な観点としてお伝えしなく てはならないのが投資には必ずリスクが つき物でいかに投資先のギャンブル要素を 減らしたとしてもマイナスになる時はある ということ です分散投資によって年平均3%強の リターンを得たような場合でも中身を見る と大きく上がる時もあれば急な暴落局面も
8:35 あることが分かり ますこれは投資をする上で避けられない ことですが長期投資にはこれらのリスクを 鳴らしてくれる効果があり ます先々のことを高制度で予測できない 限りそうした変動リスクを乗り越えるため には長期投資の精神が必要不可欠であり 一期一憂しない姿勢がとても重要 です投資についての考え方が分かった ところでじゃあ具体的に投資としてお金を 働かせる手段には何があるという質問が ありそうですその答えは明解で株式債券不 動産など です不動産は仕組みが分かりやすいですが 持っていると家賃収入が得られ ます債券は国や会社にお金を貸した際の
9:21 借用証書のようなものであり貸しているお 金の何パーセを毎年利子として払うなどと いった約束がされていて最後には元本が 入ってき ます株は株式会社の所有権を細切れにした ものでこれを持つということはその会社の オーナーになるという意味を持ってい ます会社が発展して大きくなればその所有 権の価値も高くなりまた株の所有者は持っ ている株の量に応じてその会社が上げた 利益の一部を配当という形でもらえ ますこのように配当家賃利子など持って いるともらえるお金がある一方でいずれの 資産についてもそのものにも価格がついて いてこれを売買することができますこの時 買った時の価格と手放した時の価格の差に
10:08 よって利益あるいは損失が発生し ます買った時よりも高ければ儲けが出て 安ければ損が出ますやや乱暴に言えば持っ ているともらえるお金と売買の差額により 得られるお金これらを両方合わせたものが お金を働かせた結果として得られる対価だ と言えます 価格が段違いに高い不動産を始め個々の 金融商品の実物を買うというのは少し ハードルが高いわけですが投資信託という 仕組みがこの問題を解決してくれ ます投資信託は一言で言えば投資家から 集めたお金を1つの大きな資金ファンドと してまとめ運用の専門家が株式や債券など に投資運用する商品を指し
10:53 ます投資信託ではお金を集める時にどんな 内容の投資を行うのかということを明らか にしていて投資する人はそれを参考にする ことができ ます投資信託を通じて個人では手を出す ことが難しいあらゆる金融商品や投資手法 に乗り入れることができしかもこれを 100円といった単位から自分の決めた 金額で参入できるというのも投資信託の 魅力であり設定を行えば毎月何万円などと いう形で自動購入投資を行うことも可能 ですではNISAで実際に何に投資が できるのという話ですがNISAで買える のは投資信託か株のみになり ますここが1つの初心者つまづきポイント なため少し遠回りの説明になりますが
11:41 NISAには積み立て投資枠と成長投資枠 という2つの枠組みがありそれぞれ購入 できる商品などが違いますただこれを完全 に理解しようとすると混乱して逆に分かり にくくなるのでここではあえてものすごく ざっくり説明します2つの投資枠のうち 積み立て投枠は購入対象や購入方法などに いい意味での制限がある初心者が参入し やすい枠で成長投資枠は比較的自由度の 高い通常枠的な位置付け です積み立て投資枠では一部の投資信託 のみ成長投資枠では投資信託が上場して いる企業の株式が買え ますシンプルな疑問として投資枠って何 なぜ別れててややこしいのという疑問を 持った人もいるかもしれません
12:29 答えとしては元々2つあった制度を合体さ せたのでこうなったという他ありませんが 今回はそれらの経緯の詳細を話しても あまり身がないので掘り下げないでおき ます積み立て投資枠の制限は国が制度を 作るにあたって利用者がハイリスクな投資 先や投資方法を選べないようにするための 規制ですその名の通り積み立て投資専用で あり購入対象も国が厳選した長期積立て 投資に向いている商品に限定されています もちろん投資なのでリスクがないという わけではないですが安定的な資産形成に とって余計なリスクをあらかじめ国の方で 削ぎ落としてくれているということです これは貯蓄から投資へという掛け声で始め たNISAという制度に国がかけた最低限
13:15 の安全策だと言えますそして新林差では 積み立て投資枠だけでも月10万円年 120万円分の枠が用意されているので ほとんどの人はこちらだけで問題ないと 考えられ成長投資枠のことをを考える必要 は基本的にはないということ ですこの話を聞いてなぜ積立て投資を特別 扱いするのかという点にピント来ていない 人もいるかもしれませんその答えは積立て 投資は普通の人の資産形成に適していると 国が考えているからだと言え ますリスク資産においては相場の波がそれ なりにありまるまるショックの直前など 購入のタイミングが悪いと長期間にわたっ て損失を抱えるリスクがあります 例えば毎月3万円など定期的な積み立て
14:02 投資を行うことでこうしたリスクを低減 できる上に金額を一定にすることで相場が 安くなった時にはたくさん買い高くなった 時には買う量を減らすという調整が自動的 に行われるようにできますまた収入の一部 を運用に回すという健全な家計のサイクル が形成できることも積み立て投資の利点 ですもちろん積立て投資でも投資対象その ものがギャンブル商品だと意味がないので あらかじめ国の方で早計6000本あると 言われている投資信託の中から500本 まで絞り込んでくれているということなん ですここまでのところで投資の基本や NISAの大体の仕組みは分かったけどで は具体的にどんな商品をNISAで買う べきなのかという点については投資の基本
14:47 的な考え方を踏まえなるべく分散の聞いた 低コストの投資信託というのが一般的な アドバイスであると言えますいきなり 難しくなったぞと思った人もちゃんと説明 するので安心して くださいまず序盤に説明した通り投資では しっかりとお金に働いてもらい資産を 育てるという視点が大切でギャンブル要素 をなるべく削ぎ落とすという点が重要でし たただ先に話した通り積立て投資枠で購入 できる商品はそういうギャンブル商品は 除外されているのでその点についてはそれ ほど神経質に考える必要はないかなと思い ます残りの部分で最低限抑えたいのはまず は地域分散が効いているかどうかです 具体的には全部日本の株式に投資すること になっていないかということですもちろん
15:35 日本にも有望な会社がたくさんありますが あえて日本企業だけに投資する必要はなく できれば世界全体に投資するのが分散的な 考えでは望ましいと言え ますあは低コストの投資信託というところ なんですが投資信託を大きく2種類に 分けるとインデックス指数連動型と アクティブという2つのタイプに分類され ます インデックス型は例えば日本の日経平均 株価やアメリカのS&P500指数といっ た指標などを目安にしてその値動きとほぼ 連動するように運用するタイプで アクティブ型はこれらの指数よりも良い 成績を出すことを目指し腕利きのファンド マネージャーらが投資先の絞り込みや売買 の判断を行うタイプ ですこれだけを聞くとアクティブ型の方が
16:22 良さそうな感じですがアクティブ型は人の 手が多くかかるためその分手数料などの コストが高いものが多くなってい ます一方のインデックス型はほぼ指数に 連動するよう機械的に運用されるため コストが圧倒的に低く現在では年間の経費 率が0.1%程度で済むファンドも多数出 てきているような状況 です年間の報酬だけでも1%から2% かかり購入時や売却時にも手数料がかかる ことの多いアクティブファンドはコスト面 ではかなり不利 ですそうは言ってもアクティブファンドが 指数を上回る運用成績を上げてくれれば 問題はないのですが実は過去のデータから 見ると6割から7割程度のアクティブ ファンドはインデックスファンドに負けて います投資機関や地域によって多少の差が
17:11 ありますがこれがプロでもインデックスに は勝てないと言われる理由でありコスト面 運用成績どちらで考えてみても インデックス型を選ぶのが無難だと言え ますだんだん確信に迫ってきた感があり ますがここまで来るとで結局みんなどんな 投資信託を買ってるのという話になって くると思います最後はここに行きつくわけ ですがこれは全世界株式かアメリカ株式の インデックス型投資信託と言ってしまって いいかと思います細かい名前や仕組みを 覚える必要は全くありませんが全世界株式 については世界の先進国新興国約50カ国 の株式を対象にした指数オールカントリー ワールドインデックス通称オルカが代表で アメリカの株式についてはS&P500と
17:56 いう代表的な500社に厳選されたもや 米国総合指数という中小規模の会社まで 含めた指数がありこれらに連動するような インデックス型の投資信託が圧倒的な人気 を誇ってい ますファンドの大きさということで言うと マシスSIM米国株式化マシススム全世界 株式この2つの商品が人気を2分している と言えますなお具体的な金融商品に触れて いますがあくまで人気商品の紹介であると いうことにご理由いただき最終的な判断は ご自身でしていただくようお願いします NISAが気になっていた方の中にはもう NISAを始めるのには遅すぎるんじゃ ないのという不安を持たれている人もいる と思いますそれに対しては始めるのに遅い ということはないということをお伝えし
18:42 たいです金融庁の調査によるとNISA 講座の数は2024年6月末時点で約 2400万そこから増えて2024年末に は2500万口座は突破しているものと 思われますこれは日本の成人人口約億人で 言うと4人に1人の計算になり ます日本の所得納税者は大体6000万人 程度なのでそちらから見てもまだ半数にも 足していないことになります多くの人が 始めているがまだ出遅れというほどでは ないこれがリアルな現状だと言えます先に も触れた通りNISAは長期運用に強みが あるため早く始めるに越したことはなく いつ始めるかをあまり気にしなくていい ところも積立て投資の強みなので是非この 動画を見た勢いで兄さんのスタートライン
19:29 まで進んで欲しいと思います以後でその 進み方を解説していき ますここまでで何を買うかまではなんと なく検討がついたでもどうやって買えば いいのという疑問にぶち当たるかもしれ ませんこれについては人気のネット証券に 口座を解説するが懸命な選択だと言え ますNISAを利用するには証券会社に 口座を作りその中でNISAの利用 申し込みをする必要がありますまだ証券 講座を持っていない人は講座の申し込みと 同時にNISAの申し込みもできるので 一気にやってしまうと手続きが少なくて 済みます証券講座NISA講座ともに解説 は無料ででき ますどこの金融機関で作ればいいかという 話に関してはまずネット証券にするべきと いうことは強調したい
20:16 ですNISA講座は証券会社だけでなく 銀行などでも解説することができますが 商品のラインナップが少なすぎたりやたら と手数料が高い商品を進められたりする など率直に言ってポジティブな要素が 思いつきませんネット証券の中でおすすめ はSBI証券で国内の証券会社で初めて 1000万講座を突破したことからも 分かる通り最も王道と言える選択肢 です証券会社も重要ではありますが ポイント云々という部分で調べ始めると沼 にはまる可能性がありそれで始められない よりは普通に人気のあるところで始めれば いいと個人的には思ってい ます証券会社も決めたじゃああは実際どう やって講座解説するのかという疑問にお 答えしますこの動画の概要欄にあるリンク
21:03 から進んでもらえればスマホから簡単に 講座解説を進めることができます講座解説 の手続きを始める前に手元に用意しておい てもらいたいのがマイナンバー確認書類と 本人確認書類 です証券講座の解説にあたってはマイ ナンバーの提示と本人確認が必須になり ますマイナンバーカードがあれば本人確認 書類も兼ねているので1枚のみの提出で OKですマイナンバー通知カードやマ ナンバー記載ありの住民表の場合は運転 免許証などの別の本人確認処理の追加提出 が必要になり ますあとカメラでこれらの書類を撮影して 提出する関係でスマホでの手続きが最も スムーズだと思います基本的には画面の 流れに沿って手続きを進めるだけなので あまり迷うことはないかと思いますがもし
21:49 スマホの操作などに不安がある方は別の 動画でさらに詳しく操作説明をしている ものもあるのでそちらの動画を確認しつつ 手続きを進めてみてください 口座解説の申し込み後は証券会社による 審査があり完了するとメール等で連絡が 来るため取引パスワードの設定などの初期 設定を行いそれが終われば取引を始める ことができ ますこの動画では実際に講座が使えるよう になった後どうやってNISAを利用する のかという部分まで触れていき ます今回は例としてSBI証券で人気の 投資信託Emaxisslum全世界株式 の買い付け設定を行ってみます SBI証券のウェブサイトからでも設定 できますがアプリが比較的操作が分かり やすいと思うので簡単積み立てアプリと
22:35 いうものを使って解説していき ますまずはアリStoreでSBI証券と 検索し簡単積み立てアプリをダウンロード し ますアプリを開くとログインを求められる のでユーザーネームと設定したログイン パスワードなどを使いログインしていき ますユーザーネームは見失いがちですが 初期ユーザーネームは講座解説申し込み 完了のお知らせメールから確認でき ますログインに成功するとホーム画面に 入るのでここの右下の3本線のアイコンを タップしてメニューを引き出し ますここからはいくつかやり方はあると 思いますが今回は手っ取りバイク ランキングから見ていきましょうファンド ランキングをタップして進みますちなみに ファンドとは投資信託のこと
23:21 です今回見た時は1位にEMMAXシ STREAM全世界株式がランクインして いたので例としてこれを選択します ファンドのページに変わるのでここから 積み立て設定に進みますそうすると各種 注意事項やファンドの説明目論み書などの 確認画面になりますこれは1つずつ開か ないと先に進めませんのでそれぞれ中身を 確認していき ますおかしなことが書いてあることはない と思いますがあくまで投資は自己責任に なるので自分が納得できる範囲で内容を 読んでみてください確認ができたら進むを タップし ますここからは肝心の積み立て設定に入り ますまず決済方法として現金かクレジット かを選び ますクレジット決済の方が資金管理が楽な
24:08 上にポイントもつくのでおすすめです対象 のクレジットカードを持っていれば利用 することができ ますそして預かり区分ということでここで 利用するNISAの枠を選ぶことになり ます新NISAの積み立て投資枠を利用 する場合NISA積み立てを選択し ます特定一般をのまま購入すると課税枠で の購入になってしまいますので十分にご 注意 ください次にコース設定です積み立てを 行う頻度と金額申し込みの設定日を決め1 回の積み立て金額を入力しますクレジット カード決済の場合は買い付けの スケジュールの表示などで微妙な違いが あり ます買い付けまでにタイムラグがある点に も注意が必要 ですコース設定以下の2枠ギリギリ注文
24:56 設定やボーナス設定についてはNISA枠 をすり切り1ぱまで使い切りたい人や月額 の上限金額10万円を超えて枠を利用し たい人のための設定で月額10万円以下の 積み立て投資だと関係ないのでスルーして もらって構いませ ん最後に設定した取引パスワードを入力し て設定確認画面へ進み内容に間違いが なければ設定で確定され ます設定された内容はメニューの積み立て 設定状況から確認することができ内容の 変更も簡単に行うことができ ますアプリのホーム画面には次回の注文 予定日も出ているので注文がちゃんと入っ ているかも確認でき ますクレジットカード決済でない場合は 注文の日までに当該金額の入金を忘れない
25:42 ようにしてください証券口座の入出金も アプリ経由で行え ます実際のところこまめな入金管理は面倒 なためウェブサイトから銀行引き落としの 設定をしておくのがおすめ です以上が講座解説から積み立て設定まで 実際にやることの解説でし た投資を始めるにあたってのポイントや 実際の行動に至るまでを説明しましたがで はその後どうするのかという疑問もあると 思います答えはほったらかすですそして実 はこれが1番難しいところ です過去の動画でも度々説明してきました が初めて投資を行う人にとって国々と利益 や損失が出る状況はなかなか落ち着かない ものであり特に大きく相場が動いた時には それがでも暴落でも誰もが浮き足だって
26:30 しまい ます投資信託の平均保有期間は3年から4 年程度と言われていて多くの人が長期投資 できずに相場から降りていることが分かり ます重要なことは短期の動きに惑わされず ほったらかして資産を育てることですこれ こそが最も大事な投資の鉄則で資産形成の 王道だと言え ますNISAはとても優れた精度でこれを 利用した長期分散積み立て投資は万人にお 勧めできる資産形成手段だと言えますが これに入れ込みすぎないことも大事な ポイントだと言え ますNISAはあくまで個個人の暮らしの 助けとなる仕組みであり補助的な存在です それよりも大切なことはたくさんありまず
27:16 はしっかりと稼ぐことが前提として大事 ですし大きな目標を叶えることや大切な人 と過ごす時間は他に買えがいものですまた 投資を始めると必ず後悔は発生しますが 投資で100点を取ることはまず無理で むしろこれを目指すのはすごく危険だと いう認識が常に必要 です80点でもいいという心がけで資産 形成にかける時間や精神的な負担をできる だけ小さくすることをお勧めし ます当チャンネルでは引き続き幅広く社会 のことを学ぶ動画を発信していきますので 投資以外のことについても是非一緒に学ん でもらえれば幸いですいいねとチャンネル 登録を押してもらえるとものすごく些に なりますのでどうぞよろしくお願いします それでは今回も最後まで見てくれて ありがとうございましたまたお会いし
28:02 ましょう [音楽]