0:00 [音楽] 皆様、今日は片岡鶴太郎さんをお招きしてお話をお伺いします。 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。お願いします。 はい、まずはですね、本日の衣装のこだがり。 ああ、 今日はですね、あの、 ま、どういう風になるか分からないんです けれども、あの、ま、今日は秋田さんね、 あの、初めてお会いできて、あの、とても 秋田さんの写真に、え、興味を持ってです から、秋田さんが撮ってくださるという ことで、ちょっと私はシンプルにしようと
0:46 、え、ちょっと黒コデで、え、ま、黒で まとめえ、黒の素材を変えていこうという 風に思いまして、ですから、ちょっと上着 はね、もうなんと空気っぽくなりました から、あの、黒のレザーのジャケットに、 えっと、ちょっとこう、え、わりかし フィットするあのハイネックので、 ちょっとシルバーのネックレスですと、で 、あと割かちょっとグランジの入ってる あの デニムのパンツ で黒ノプスという風にちょっと黒成で まとめてました。シンプルという うん。そして絵がね 2枚ありますけれども。そうですね。 ちょっと説明を はい。えっと、これはま、私が絵を描くきっかけになりましたつの絵ですね。今回はあの、え、板に書いてるんですね。
1:42 あの、いつも大体絵というものは、あの、 日本画の場合は紙、え、和、え、マシ、え 、そういった紙の素材を使って書くんです けども、この2点は、え、イーゼルにかけ られるというようにと思いまして、要する に木の板なんですね。板をスライスした ものにこう直 とでこれは日本へのの赤で持ってつきを 書いております。で、こちらの作品は ジャガーです。あの、並木吉先生から、 あの、ジャガー とてもあの、パワーアニマルだということ で、ジャガーは暗闇の中でも自分の獲物を
2:27 目指して勇気を持って入っていく。躊躇せ ずにその獲物を取りに行くということで ですからその、え、何かこう目的をはす時 の勇気をいただくそのパワーのある アニバルだということで、じゃ、これを もう炭のノータだけで表現して、この白は あれだから板の白なんですね。ですから 本当に炭のノータルだけで表現をしました 。 この今まさに獲物を見つけてガッと行こうというその瞬間を受け取りにした作品です。 命がね、宿ってるような動感のある そうですか。 はい。作品だと思うんですけれども、私が不思議に思うのは
3:18 このジャガーを見ながら書いたわけではないんですよね。 ジャガーのね、ネットがありますから。 例えばジャガーって引くといろんな ジャガー出てくるんですね。で、その ジャガーをいろんな部分をこう見て、え、 そして私の好きな部分をいいとこ取りにし て、それで私のジャガーをこう作り上げて っていうそんな感じでしょうかね。その ポイントの掴み方とかあの インスピレーションの方はい。 たくさんのジャーがあるけれどもこれなんだっていうのはどうやってキャッチするんですか? 本当ですよね。あの調べたらもう無数に出てくるわけですよね。その中から自分がどうキャッチするかっていうことですよね。もうそれはあのある種この出頭柱頭みたいなところがあってパーと見ててあれいい。あ、このジャガーの姿っこいい。このスキーっこいい。この顔がいい。
4:18 やっぱりあのジャガーと言えとも100と 言ったら100等ま当然のごとく顔も違う わけですよね。あとこのジャガーのその 模様ですよね。これも全然違うんですよね 。ですからその中であ、この 顔はそして目はこのジャガ。鼻はこので口 はこれで、そしてこの立ち姿は今まさに こう獲物を取り行ってるとこだろうなって いう立ち姿はこれだ。だ、いろんなパーツ をですね、言いど取りするですね。そこで こうデ産をしていきながらだんだん だんだん帰っていくうちに自分のジャガー がこう成立してでそれをこ出来上がったら ばなんとなくこう下書きをもう鉛筆パーと
5:04 してで鉛筆してったらバーある時フォルム が決まったらダンといきますね。 かなり一期火星で受けてください。 なるほど に命を込めてるわけですね。そうですね。 うん。 やっぱり、あの、ま、私の中ではそのうまい絵を描こうっていう気はないんですよね。 なるほど。 あの、私にとっていい絵っていうのは生きてるかそうでないかもうそれしかないんですよ。だから生きたい絵を描きたいもんですからそのなんつうんでしょ。 自分の線の中であの生きた線で行きたい もんですからかなりこう感じたまんま
5:49 ダーっと行く時あるんですよね。だ筆の 勢いみたいなものはもうそのまま消せずに 行ってますね。だからうまくまとめようと はしないでかなりあの例えばこうあ、 ちょっと失敗したかなっていう線も生かし ながらで次の線に続けてってでかなりあの 勢いをたンタンタンタンタンって自分が こう今に乗ったらドンダンドンとこう勢い のまま行ってます。筆の走ったまま。今日 はこの日ジャガ囲って朝からこう思ってで 、そういう人も気分がだんだん高まってき て、それでなんとなく自分のこうね、あの ジャガーのいいところをこう取ってって そんでああ、やっぱ俺のジャガーはこれだ 。こういう風に書きたいっていう風に気分 が高まったらば、もうそのなんつうん
6:35 でしょうか。こうしている魂がこう換起し た状態でっ てやってますね。その瞬間は何なん でしょうね。こう むちゃむちゃ 幸せですし、躍動してるし、あの スリーディングだし、 ある種ちょっとこう、ま、僕はあの ギャンブルしませんけれども、かなりこう 1発でやるというかなりギャンブル的な ところもあるんですけど、でもその ギャンブル性の中にでもうん、絶対に 仕留めてやるっていう風 な思いで一気に行ってますね。 なるほど。それは例えば俳優さんだったら
7:22 その演技をする時に ちょっとこうなりきるというか、 表意をさせるというか、そういうようなことをずっとしてらっしゃったと思うんですけど、 そういうのがはい。 下地にあると思いますか? おっしゃる通りです。さすがにエンドだ。あの、似てると思います。 ですから、ま、ある役を頂いてその役を こうやりますよね。で、ま、リハーサルと いう言ってみたらデさですよね。大谷選手 で言うとすぶりだと思うんですけども、 そのデさぶりをリハーサルでこうな何とか やってじゃあ本番行きましょうってなった 瞬間に今度はもうあのバッターボックス 入ってますから。で、どの球来るか やっぱりね。え、ま、相手八さんとのこう 呼吸もあるしでもそのようスタートって
8:11 なった瞬間にその日常からパンとこう気 に放されたその 本番の 時間というのは日常から切り離されたある 種特殊なリアルな時間ですよね。時代劇 だったらば要するにこの今の現代からよい スタってなった瞬間に江戸時代になったり あのあ桃山になったり戦国になったりその 時代にスポンとこう時代を行け取ってで その瞬間をその演じていくってか表意して いく それが要するに撮影の時の本番事だと思う んですけどもそのじゃあ行こうかって炭を 吸って炭
8:56 のドンと置いた瞬間からよスタートでパーンと走ってんですね。その時にもう私はこのジャガーに表現してジャガーの中にこう同化してるっていうか入り込んでってるっていうそういうこう瞬間でしょうか。私この中にこう入り込んでってる感じしますね。 はい。ありがとうございます。 あの、あの、お伺いしていてすごいなっと思うのは、今まで肩書きとして何と何と何で成功されたんですか?私ですか? うん。ま、あの、最初はね、やはりあの、 お笑いの、ま、モノマネから来てますから 、ま、モノマネから始まって、もうそれは
9:43 もう、あの、物心についた時からあの、 モノマネはやりたいという風に思ってい ましたから、え、ま、それがありましたね 。それと届に僕あの高校生の時的は高校 演劇なんですよね。演劇部でしたから演劇 つまり芝居をやりたいっていうのもずっと 思ってましたし 、ま、ちっちゃい時からお笑いと共に ボクシングもやりたいと思ってましたから いずれやってみたいと思ってた。で、40 手前になってから 絵を書きたいと思って絵を 書き書き始めるわけですよね。ま、それも ただただ書きたいという思いで、その成功 するとかあの絵で持って何か古典をやれる
10:31 なんていうことはも全く思ってなく、ただ ひたすら書きたいという思いだけであの 突き進んでいた。で、それで瞑想やりたい と思って、え、それで瞑想をこうやろうと 思って、あの、出会った先生がいや、瞑想 というのは瞑想だけやるわけにいませんと 、あの、ヨガの最終的な、ま、状況なんで すということでヨガが始まるわけですけど 、ま、その 時、その時のその私がこれをやりたいって 思っ たものに躊躇なく正直に進んでいった結果が、ま、そういう風にいくつかあの今の私を作っていく大事なうん、表現だと思うんですね。
11:22 [音楽] うん。 ですからお笑い物まねがあって役者があってボクシングがあって、え、そして絵があって、そしてヨガがあってというこいつぐらいあるんですよね。 [音楽] すごいなと本当に思っていて、なんか子供の時から思ってることを叶えていらっしゃるわけなんですけれども はい。挫折とかないんですか? 挫折。うん。 ま、この5つに関してはやってみたいと 思ってましたから、あの、 挫折 っていうことはもう花から考えてなかった
12:10 ですね。とりあえず自分が納得いくまで やりたいと思ってましたから、とり、 とりあえずあの、それはで、また、ま、 挫折もあるだろうな。え、どっかで 行き詰まったり、あの うん。 どう進んでったらいいんだろう。要するに スランプだったりとかあるだろうけれども 、ま、それはそれであのある種後の上でで 、 そんなことがあってもとりあえずひたすら 続けるっていうのを どっかで思ってましたね。ですからA書く 時でも当然 うーん。あ、これはやっぱり失敗したなと かうん。ちょっとほら混ったなとかドアっ
12:56 て書いてりゃいいんだろうなっていうそう いうこうあのま、壁にぶつかったりこう スランプになったりっていうのはあるん ですけれどもだけれどもあのどっかでその 絵を書く上であの心構えとしてはこう白い 髪がこうありましてね まいがあってでどっかでもしかしたらば筆 が止まるかもわかんないちょちょっと 迷いが出てくるかもわかんないだけれども状況になってでもあのハつ配ってでもどんな泥合になっても判定勝がちするまでは絶対リ軍から降りないっていう思いはありますね。鶴
13:41 る太郎さんのその負けないっていう心っていうのはいつぐらいから生まれたんですか? いつからなんですかね。 え、ま、でもやりたいって思ったらば、 あの、それに対して諦めないっていうか、 あの、 やっぱりそのうん、1つこう 突き詰めていくっていうことに関しては、 その私が目指した道の心理を知りたいん ですよね。真実をね。 だから納得するまできたいもんで納得しない間にあの降りちゃうのはそれは自分としては望んでることではないですよね。
14:28 うーん。 うん。結果やっぱりなぜ私はこれをやりたいと思ったのか、そこに何が私を引きつけるものがあんのか。 で、私で、それは私が例えばあの絵を描き たいとかボクシングやりたいとか瞑想やり たいって思ったっていうそれは私のなんか 意識じゃなくてもっと深いところのも魂の ところでその何かやってみたいって感じた ものですからなぜ私は私の魂がこれを求め てるんだろう。それは何なのかっていう その真実を心理を知りたいもんですから。 だからちょっとやそこらの挫折で投げ出すっていうことは全くもってそれは考えてないですよね。
15:14 なるほど。あの、勝ちたいではなくて うん。真実を知りたい。 あ、そういうことですね。そうですね。あの、数っていうことじゃないかもわかんないですよね。 その真実心理、 それを知りたいだと思うんです。なぜ私がそれを求めてるのか。 私の知らない、私の中にあるこう魂が何を求めてこれをあのやれとサインしたのかそこを知りたいんですよね。 うーん。うん。 そしたらあのまだまだこれからも私が何を求めているのかということを いろんな手段を通じて はい。はい。 求めていく確かめていくっていう旅は続きそうですよね。
16:00 続くと思いますね。うーん。 ええ、で、やっぱり最近ね、ま、こだもや初めて、ま、マスコミを通して言いましたけど、その自然の方の野菜を作りたいって思って、それやり始めたところで、な、何て言うんでしょうね。 身の周りにある食の問題ってやっぱりこう 少なからず真実のものってなかなか 少ないなと思ってて ですから、ま、私の人生の中で求めてるの はできる限り私の中に嘘のないものの中で 生きていきたいっていうものがあるのかも わかんないですね。うん。そうなると 食べるものもやっぱりこうどうも他のもの
16:47 に茹れるとあまりにもちょっとこう怪しい ものが 多いなと思っててだったらばそういうもの は全部こう排除してだったら私が自分で あの自分が納得する食材を 作れば1番安心だしそれを食べるのが1番 肉体も精神も魂 もこれ喜ぶだろうなという風に思ってやり始めたんですよね。 [音楽] それはあの鶴太郎さん自身が例えば畑に入るとか そういうこともされるんですか? あ、もちろんもちろんもですからあの畑と家でも今全然使ってないもう草暴のとこでしたからそこをもう本当に草刈りから始まってで全部みんなにこう草刈りをして私は無理ですからね。
17:39 ちょっと知人みたいとこ手伝ってくれて 草刈りをしてで、そこあの 、え、うを作ってで、まずラディッシュ から始まってで、ラディッシュを、ま、1 ヶ月ぐらいで作れるっていで、ちょっと そこでやってみましょうか。ナディッシュ が 種を植えてそしたら 1ヶ月後に収穫ができてでそれをみんなで 食べてそしたらそのラジがね むっちゃめちゃ辛かったんですよ。あの 絡み大根みたいに。普通のラジスって そんなに辛くないじゃないですか。むしろ ちょっと甘味があったりとかね。あの、 串当たり 美味しい ラジですけど、やっぱ野生のラティッシュ
18:26 ですから、やっぱ外虫だとか鳥だとか 避けるために辛くしてるんですね。辛いっ ていうことで外から逃れるっていうそう いう武装してるわけですよね。その絡みが 。で、その絡みがね、嬉しかったですね、 ワイルドで。 で、それをセライスしてね、今あの野菜サラダの中に入れてそれ食べてます。 うーん。畑を耕すとかそういうのって一種のこう同的瞑想みたいになりますか? ああ、それはあるかもわかんないですね。やっぱと一緒にいる、土とたれてるっていうかね。うん。その作業ってうん。子供以来なかなかね。 [音楽]
19:13 そういうことと大人になると塩を触ると なかなかないじゃないですか。だから とってもなんて言うんでしょうかね。健康 的なそして体を動かしますからね。ヨガと はまた全く違う筋肉を使うもんですから 結構ね肉体労働ですね。で、それもとても 良かったですね。だから足腰もこれから またちゃんと鍛えないと危ないぞって風に 思いましたね。 ここまでね、こう聞いてくださっている皆さんとか、 [音楽] これまでのインタビューを聞いてくださっている皆さんではい。 いや、でもなって僕はいつも挫折っすよ。 ああ、なんか長く続かない。 1つのものがうん。達成できない。ああ、
20:00 そういう方が もしもちょっとでもここから始めてごらんみたいな はあなんかアドバイスってあります? ああ、最初からね、長く続けようと思うからいけないんですよ。 先をこう先長いぞって ね。あの、そのゴールどこに設定してるか 分からないけども、ま、とりあえずね、 こうなりたいと思ってゴールを置いてで、 ゴールを 1つイメージすると、そのゴール見ただけ で私こうなるんだってワクワクするじゃ ないですか。最初ね、ワクワクするで、 ワクワクのまんまやるんですけど、現実は 本当に地味です。本当に言ってみれば日々 の生活の中でめんどくさい作業なんですよ
20:46 。 そのめんどくさい作業を実はそのめんど くさい作業の中にいっぱい大事なことが あってこのめんどくさいことを日常の中で 自分の時間を受け取りにしてそこに しっかりやることによってその先が見えて くるのでですからねあのあまりにも先を見 すぎて夢見てそこに到達することだけを 考えてるとあのやってることはその裏腹に ものすごい地味でめんどくさい作業です から。そうなるとそのギャップがありすぎ てね、それで心を萎えちゃうんですよね。 だからあの
21:31 今日今これをやるだけ。それでこえばいい んです。今日やる明日のこと考えなくて 今日やるで起きたらばあ、起きた。じゃあ 、あ、今日もやりましょうっつって、あの 、起きたらまたやるっていう。今日のこと だけ考えかどうか分からないけど、今日や るって言って、で、毎日毎日やることに よって、で、それが毎日重なってきます からね。それが3日なり、1週間なり、 10日になって、あの、で、週間にし ちゃえばいいんですよね。で、言ってみれ ばそういう基礎的なこととか、ま、何でも そうなんですけど物事をあの得するって いうことは本当に地味でめんどくさくて
22:16 しんどいんですよ。最初の修行の何でも その道の基礎的な運動ってね。 でもその基礎的なところに全てが含まれて て、だからあのね、スポーツの世界でも 大谷選手もやっぱりもう基礎的なすりを 毎日毎日やっぱりやっているからこそ 試合で打てるようになるんで世界 チャンピオンの井上名古屋選手だって基礎 を毎日毎日やってるんですよね。その基礎 が本当に大事なんですよね。そうをめんど くさいからとかしんどいからつってあの
23:01 先ばってかっこいいことを先やると結果ね しっかりしてないと崩れるんですよね。何 でもそうですよ。建築でも基礎がしっかり してないと上物つけた時にね じゃないですか。で、その基礎の土台の 時ですから何でもそうなん時修行っていう のは最初が肝心なんだよって、あの私は よく言われたんですけどこの最初が肝心で そこをしっかりあの腹に据えてもうこう いうもんと大変なしんどいことだと。でも それをしっかりやることによって次の 土台ができれば次のいろんなまた飾りが
23:47 ついたり楽しいことも出てくるのでそこは ちょっと腹を決めて そういうもんだ。誰も見てないところで めんどくさいことをひたすら積み重ねて いくんだ。それを俺はやってるんだ。でも このめんどくさいことが後に素晴らしい ことになるんだって言って自分を励まし コブして毎日毎日やってください。その 初期の頃の 毎日の積み重ねは自分との ひたすら自分との向き合い方なんですよ。 ひたすら自分です。で、そこに自分に負け たらば その人は 自信失うんですよね。それと自分信じら
24:35 なくなるんですよ。だからその自分との 向き合い方をしっかり自分と向き合って 自分に打ちかつ、打ち勝つことによって 成功体験を得たらば、その成功体験を1回 するとどの道に行っても結果として同じ 作業なんですよ。だからどの道行っても 大丈夫なんですけど、その成功体験を突破 できない人が何をやっても結果同じとこで つまづる。さっきあの絵の話した時に僕が 白い紙にこう書く時にあの どんな泥合だっても判定がちするまでは この紙から降りない。ま、リングから降り ないって申しましたけども、途中失敗して ね、あ、失敗したと思って、で、その白い 髪をね、くしゃくシャっとやってポンとし
25:21 てて、また新しい紙にやると次かけるよう な気がするじゃないですか。でもね、結果 ね、そのつまづいたとこでまたそこで つまづくんですね。だからそこの白い紙の 中で1回失敗したところを乗り越えてその リングで かなり冷静になってもそのリングの中で1 回勝ちを 体験しておかないと次のリングには行け ないんですよ。で、次の紙には行けないん ですよね。ですから、1回足を踏んだ場所 、1回手をつけた場所には せめて判定がちするまではそこから降り ない。それが
26:07 先に進める1つの大きなポイントですから 、1回やろうと決めたらば、そっから 逃げないでやってみてください。必ず成功 体験があります。この成功体験を味わっ たらば、もうどんな喜びよりも誰よりの 褒め言葉よりも自分自身の魂が換期して 自分自身の中で自分自身を祝福できます から、この体験を是非ともしていただき たいと思いますね。 連れ太郎さんはご自身のことを天才と思っ たことありますか?ないです。ないです。 本当に 全くない。もうむしろ私は人様よりも不器用でセンスがない。だから人様よりも [音楽]
26:55 5倍から10 倍は次回つ時間を費いやしてコツコツやらないと人様の前に出れるものではないという風に私は思ってます。 そうなんですね。はい。 なんかこう絵とかね、あの、書き上げた瞬間に俺って天才とか思わないもんなんですか? 思わないです。思わないです。 へい。いや、天才ですよ。 いやいや、そんなことはないです。もうかなりあの不器用ですね。本当に不器用です。 だから絵のうまい人はいっぱいいるし、 ヨガのね、あのさんはいろんなでももう私 より全然うまい人が縁になってうまい人が あらってもう私なんかそういった意味では 何ひつう
27:42 天才と言われる方々から見たらばもう足元 に覚えないぐらい本当にあのまき用で センスのないどん臭い 男ですね。 だからこそ どうやってそういう方々と対事して私は あの私というものを表現して表現していく かなったらばその人様方よりも5倍も10 倍も時間をたっぷり使ってあの終練する しかないんですよね。だから夜11時起き なんですよ。 普通の人はね、 朝1時間2時間下手すと朝5分前に起きて
28:28 3と行けるように僕そんなことできないん ですよ。それぐらい8時間かかってしまう から8時間かけて私の自分の作業をやら ないと人様と同じレベルには到達できない からだから前日の午後17時に起きなけれ ばならないんです。だから武器の証拠です ね。 あの、でもこう鼻話しいね、成功をされてきて、そしてあのまきさんのね、あの、もねも知らない人はあの頃の人はいないと思うんです。そういう時にあの時だけは俺勘違いしてたのか。 [音楽] うん。そういうのってないですか? 勘違いですか?あ、もう若い時ずっと勘違いしてます。 もうそれは標金属でね、マッチでそのね、
29:15 そのマッチのあのモノマネをして標族で 一気にこう出てって要するにお茶の前に出 て皆さんに知っていただいてあ、売れ るっていうことはこういうことなのかて いうその要するに体験はしましたね。あの 、もうそれはもう忘れもしない体験なん ですけども、あの、 ま、表現でね、こう、ま、私はそれまで 差してなんかこうキャラクターがあった わけじゃないから一応ちょこちょこ出てた んですけども、標金ベストXというね、 あのTBSのベストXの、え、ザベストX の、え、パロディを表金ベストでやるわけ で、そしたらばそのたの金オがね、と
30:01 ちゃんマッチよっちゃんがその頃ちょうど 出始めの頃ででマッチがその銀ギラ銀とか そういうので1位になるんでだからまだ マッチを誰もやってないんですよね。で その時にディレクターからちちゃんちん あのあのマッチがもう来週銀気だけ1位に なるからま、あのマッチのマッチって言わ れてそれでねかなりむちゃぶりなんですよ 。そんで、あの、水曜日に、え、収録だっ たもんで、 日曜日かなんかに呼び出されて、まだ 藤田町でしたから、そこでマッチの銀の テープ渡されて、で、これを覚えてて、だ から日月、もう34日なんですよ。え、 マッチですかって言うて、マッチやった
30:46 ことないんですよ。で、そこでマッチを やって、で、まだモノマネまで行かなくて も、とりあえず銀来を覚えて、で、それで あの銀ラにさりげなくで、マッチはあの頃 もはちゃめちゃに元気だったもんで、で、 セットを歌いながらセット壊すからて言っ て、それで1回だけ音合わせをやって、で 、なんとなく段取りをやって、ここにこの 小屋があるからつ屋に入ってって、で、 小屋に入ってって、で、最後小屋から出て 、えっと、体木があるからその大木が倒れ てつちゃんが死死ぬからね。マッチ死ぬっ て書いてあって、だからそれ一周だけだっ たんですよ。マッチ死ぬでマッチ死ぬんだ からつってギナギでで、それをやったらば でもリハーサルもあの本当に適当になん ですよ。お手合わせだけで。で、本番その
31:32 小屋に入ってったらですね、鶏がいたん ですよ。で、鶏がいてそこにあの爆竹を パーンと鳴らしたもんだから鶏が驚いて鶏 がカカカカカって飛んだんですよね。あ、 鶏って通るんだと思いながら、もう鶏の あのね、あのなんつうんですか?あの危き 迫ったあの目をひん向いてね。 あの狂気した目は私忘れらないですもんね 。で、私自身も驚いてるしで、もうそんな 中でもうひたすら覚えた歌をね、マッチの こう雰囲気を出したから、それであの小屋 ん中入ってって、え、鶏と一緒に あの騒いで、そして小屋を出てったら体木
32:17 があって、その体木に抱きついたら倒れて 、それでマッチ死んだんですよ。で、これ でおしまいだなと思って、あ、ちゃ、 オッケーつって、で、これがね、おやなっ たらばっ たんですよね。じゃ、ま、評判いいよ。 もう1回やろうつて、もう1回やれように なって。で、それがそれから10年続く わけですからね。で、それでね、当時笑っ てる場合ですよってあったんですよ。お昼 のね、4分間のネタのコーナーがあって月 1に出てたんですね。で、その前の月は おばちゃまとかやって、あ、おばちゃまと かそういう1000円だったのがで、 マッチが放送になって、で、その翌月に また1ヶ月経ったんで、その結料出てった んですよ。そしてオープニング出てった。 今日のゲストは表金待ちですたらドわーっ てなって
33:03 何これ?これ俺と思ってそんで オープニング出てたらマチマチすってね もうスタジオが大変なパニックになったん ですよ。で私オープニング終わって楽屋に 戻ってったらプロジェサーの横座さんが坂 から降りてきてちゃん来たよ。つちゃん来 たよ。これ逃しちゃダめだよ。今日ネタや んと。いや、おばちゃんがいやいや、もう もういい。そんないいから、あの、テープ あるからもうマジ元気やろ。もう現ラギ だけ歌おうっつって。歌ってもうスタジオ 中あの歌うこと取ってそれでいいよ、今日 寝たっ か。じゃあそうしましょうっつって。そん で現ラギ歌ったんですたらもう大変な 盛り上がりだったんですよね。そん時にあ 、売れるっていうのはこういうことなの かって 感じがしましたね。要するにこの
33:50 シンデレボイですよね。うん。 そういうこう持てされた瞬間でしたね。で、そっからもうマッチマッチになって、ま、それから、ま、レギュラー番組も増えたりしてですから店になりましたね。 うん。うーん。あの、芸能界って不思議なとこだなって触れても思うんですけど はい。 やっぱりあの才能とか努力だけでは成り立たないような世界かなと思ってるんですよ。 ああ、そこに運も必要。あ あ、そうですね。 運を上げるためにできることってありますか? [音楽] うん。とにかく、あの、ま、この仕事をしてと思うのは、あの、どういう方と出会ったかですから、との出会いっていうことがものすごく大きな要素であることは確かですよね。うん。
34:41 [音楽] で、その出会いっていうのは、あの、自ら その選んで出会える だけでは済まないじゃないですか。 やっぱりどっかでその出会いをいただく わけでね。だからその出会いをいただける ということはやはり 天井から いただける出会いだという風に思うので、 だからものすごく出会い、人様との出会い を私は大事にしておりますよね。大事にし たいと思ってますね。 そうですね。
35:26 あの、この言葉がね、あの、適切じゃないかもしれないので、皆さんも好きな言葉に書いてもらってもいいんですけど、例えば神様がくれた出会い [音楽] だとして、せっかくれたんだから、それを大事にしなければ次はくれないよってことですかね。 ご縁を大事にする。 うん。うん。そうですよね。大にやっぱりその人様との出会いで大きくやっぱ変わっていきますからね。 だからどうなったと出会ったかっていうことがもんなすごい大きなことだと思いますね。 そして頂いたギフトを大事にしていく。 そうそうだと思いますね。 うーん。そしてですね、これからについてお伺いしたいんですけど なんかあの鶴太郎さんは長息を極めてみたいと
36:15 うん。それは本当ですか? あの、ま、ちょっとあの、テレビ的にあ、 125 まで生きるって言ってるっていう風にちょっと取られてるんですけども、あの、本当のシーンはですね、あの、人間って全に生きてると 125 までは行けられるん。生きちゃうんですね。で、今の例えば小学生ぐらいの子たちはもう完全に 100 歳までは平気で生きられる状況なんですよね。 100もするんで、我々でも我々の年代で も100ぐらいはやっぱり 生きられるんですよね。全倒にしてると。 いや、むしろ 生きちゃうんですよ。ですから、あの、 ですからこそその
37:03 バリバリ その 1005 まで生きられる可能性があるんであれば その時間をたっぷり ゆっくり使ってでできる限り現役であの 健康でやりたいことをやって破壊したいと 思ってるものですからですから それにはどうしたらいいかっていうと やっぱり食事の問題、運動の問題であと その私がやりたいことをやっていく。あの 、 最近やっぱりこう いろんな方、周りの方見ると例えば40代 の方でもあの企業でね成功して
37:54 で、その企業会社がものすごく儲かってで 、じゃあこれを例えば 売って何十億ってお金を持って いるんですけどもでもやりたいことが 見つからない。時間がある。時間があって も何お金はあるんだけど何していいか わからないつって打つんだってる人多いん ですよね。 それじゃあねやっぱり何のために生きてん のか 分からないじゃないですか。 ですから、 やはり125まで生きる可能性があるから ですから、そのための準備としてしっかり
38:42 あの体の運動と 食事でしっかり肉体を作っといて、それ までたっぷり時間を使って自分のやりたい ことを ま、魂がこう常にこう換して、あの、 ワクワクしてるような日々を過ごしながら 125までバリバリ現役で、そしてご水の ごとくしていきたいと思ってるんですよね 。そういう生き方したいと思ってるもん ですから。ですからそうなると食事の問題 とか運動の問題、精神的な喜びの問題とか そう考えるとやっぱり世があったり食事が あったり、ま、絵があったりっていうのが
39:30 私にとってはこの晩年とっても大事な作業 になってくると思うんですよね。要す一生 かけてもうその自分の掘り下げていける 作業を持ってるかどうかでそこには あんまりこう人が解しないであの常にこう なんつうんですかねあの自分の楽しみを外 に外に向けていくと それはねどっかで行き詰まってくると思う んですよね。どっかの何かの何でしょう? どっかのお店とか誰々さんにこれを頼って 、え、何かの施設とか そういうものでなく、その 他者に頼るのでなく、自分の中にある自分
40:16 を掘り起こしていく作業で自分をまた深め ていく作業で時間をたっぷり使って、あの 精神も魂も常にこう換期していながら日々 を送っていきたいなと思っね。で、同時に あの 、ま、要するに高齢者になるとどんなに 若い時忙しい人でも、どんなに若い時売れ てた人でも、どんなに会社でバリバリ仕事 してたとでもやっぱり60代70代になる と暇になるんですよ。これ絶対的にね。で 、その時に何にもすることがない。要する に会社で持ってその人のなんですか、地位
41:03 とか人格があの尊重されてて、その会社 離れた時には 何もそのなんつうんでしょうかね。誇れる ものというか自分がやりたいものが 見つからずに何かこう悶々としてね あの 何か寂しく時間を持て余すっていう方が 多いように思うんですけどもそういう生き 方だけはしたくないなと思ってるんですよ ね。 だから自分の自分が魂が本当に幸福だな、幸せだなと思うとちゃんと持って見つけてそれを実することが幸せやと思いますよね。
41:50 もう1 つちょっとあの教えて欲しいんですけど はい。 今さっきねお話にもあってすごいお金持ってる人が打つになる。 はい。 で、年を取った時にお金がないと不節合わせになると思いますか? いや、お金はもちろんあった方がいいけれども、何十億あってもしょうがないですけども、ま、多少やっぱりね、自分のその自由にできるお金は必要だと思うんですけども、でもお金だけじゃないですよね。何十億持っててもやっぱりあの打つんだっていう人結構多いすからね。 [音楽] お金持っててもその使い方が 分からないというか、何を使っていいか 分からないというか、自分のその本当の 自分が何がしやすくなるか分からない あんまお金だけあって
42:38 で、結果お金があるもんですからいろんな ところ行ってね、あの、楽しみをしてるん でしょうけど結果どんなところで モテ生やされてお金持ってるから、え、 いろんなレストランと美味しいもの、 おしい高いワイン飲んだりして っても最終的に実質に入って部屋に入って寝るの 1 じゃないですか。そん時にものすごい寂しくなる。それで打つんだんです。結果 [音楽] 1人なるんですよね。だから1 人の時間を充実できることにしておかないとまずいと思いますよね。 そうですね。なんかパーティーの後とか部屋に帰ると 寂しいでしょ。うん。 うん。祭りの後のあの何とも言えない孤独感。人がいればいいほど孤独を感じるじゃないですか。
43:26 それではですね、最後にですね、これがで も私の望みが自分自身で分からないとか、 私の幸せの価値基準が分からないとか、 あといまいつも心の安定感がないの人に 何か最後にメッセージを 幸せはその人しか分からないものですので 、その常になんかこう人から見て私はどう 思われてんだろう。人から見たらこれ私が 幸せだとこれ人から見たら私幸せと思うん だろうな。こういうことしたら幸せと見 られるんだろうなって常になんかこうあの 他者から自分を常にこう見ててあの
44:13 まそれも客観性なんでしょうけれどもその 客観性ばかりで本来の自分の主観というか 自分としっかりこう向き合って自分の時間 をしっかり持ってで自分としっかり対話を してで私は何何が 求何を求めてるのか何をしたいのか何が 幸せになるかっていうことをしっかりと その向き合う時間が必要ですよね。で、 それは言ってみれば 1人の時間孤独の時間なんですけども、 その孤独の時間というか、ま、孤独とは 違うんですけども、あの、1人の時間、 向き合う時間をしっかりと 持つっていうこと、これが大事だと思うん
44:59 ですよね。これ意外に持ってない人多いん だと思うんですよね。 うん。何かやっぱり 誰かと群れてないと不安だったり、誰かと 同調してないと 何か怖かったり、 そんなことはあまり良いことではないと 思いますので結果として1人で生まれて 1人で さらなければいけないし理 というあのお釈迦さんブッタたんですけど 、あ、会え、会う人とは必ず別れるものが 上輪って常にそういうものであるですから
45:45 いい出会いをもちろん大事にしなきゃいけ ないけどでも最終的にやっぱりその会うは 別れの始まりなりということであの別れて しまうですから最終的には人間はみんな 1人なんだとだから1人の私を12分に 生かす12分に幸せだと思う日々を遅れる ような思考にしておかなければならないと いう風に思うんですよね。他者のものに 頼ってはいけない。常に自分の幸せという のは外ではない。自分のうちの中にある。 このうちの中の幸福感を充実するために私 は今日は何をしてるべきなのか、何をし てる時が1番幸せなのかということを常に やっぱりこう肝に据えておくっていうこと が大事だと思うんですよね。ま、私にとっ
46:33 てはそれがヨガの56時間が1人でこう 対話してる時間でもそれは孤独とは違うん ですよね。孤独ではなく後ろにこう 天井と天とこう繋がって更新してますから 非常にこうなんつうんですかね幸福で温か なそして幸せな充実した時間なんですよね 。 だからある種自立した時間である時思っ てるんですけども孤独ではない自立した 時間でもってあの自分の内面の持っている ものここにしか本来の自分の幸せがないと
47:18 いう風に思って掘り起こていただけれたら ば何か見つかるんでないと思うんですよ。 はい。片岡太郎さんありがとうございまし た。ありがとうございました。 はい。皆さん、あの、是非ね、第 2 弾があることを楽しみになさってください。本当につる太郎さん、ありがとうございました。ございました。