【貧富格差の現実】老後にお金持ちも貧乏も増え続ける理由!口コミ30選紹介します

簡単なまとめ

この動画では、高齢者の視点から見た貧富の差が拡大し続ける理由について、様々な口コミを紹介しています。主なポイントは以下の通りです。

  • 少子化対策の遅れや政治家の短期的な視点
  • 結婚観の変化と収入格差の拡大
  • 資産を持つ者と持たざる者の格差
  • 親の経済状況が子供の将来に与える影響
  • バブル崩壊後の雇用状況の変化
  • 社会保障制度の脆弱性と自己責任論の蔓延

貧富の差が広がり続ける理由

かつては年収600万円で豊かな生活ができたが、現在では手取り25万円で家族を養うのがやっとという状況です。中間層の世帯割合が減少し、貧富の差が拡大している現状が浮き彫りになっています。

少子化問題と政治の視点

教員生活40年の経験から、少子化問題が解決されないまま、教室や学校が減少し、地域の繋がりが弱くなっている現状が語られています。政治家が短期的な選挙を重視し、長期的な政策に取り組まないことが、貧富の差を放置する原因の一つであると指摘されています。

結婚観の変化と収入格差

昔は人柄が重視された結婚も、現代では収入が重視されるようになり、世帯年収1000万円超えのパワーカップルと年収400万円以下の家庭との間で、生活水準に大きな差が生じています。収入の差が結婚にも影響し、格差が拡大している現状が語られています。

R>Gの法則と資産格差

R>Gの法則(資本収益率が経済成長率を上回る)により、株や不動産などの資産を持つ者が富を増やし続ける一方、労働による収入だけでは格差を埋められない現状が説明されています。近年の金融緩和の影響もあり、資産を持つ者と持たざる者の差が拡大しています。

家庭環境が子供の将来に与える影響

子供と関わる仕事を通して、家庭環境が子供の将来に大きな影響を与えることを痛感しているという口コミです。親の経済力や学歴が低い家庭の子は、塾に行けず、アルバイトをせざるを得ない状況にあり、貧困の連鎖が生まれています。

スタート地点の差と遺産

努力すれば報われると信じていたが、実際にはスタート地点の差が人生の差になることがあるという口コミです。親の遺産で人生が楽になる人と、何も残せない人との差は大きいと語られています。

バブル崩壊後の雇用状況

バブル経済崩壊後、政府の有効な政策が行われず、失われた20年と呼ばれる長期の経済停滞に入り、新卒の正社員採用が絞られました。その結果、正社員と非正規社員の間で格差が生まれ、生涯賃金に大きな差が生じています。

資産と収入による不公平

自営業で年収は低いものの、相続した資産を運用して2億円を超えたという口コミです。年金収入が低いことで住民税が非課税となり、給付金や支援金を受け取れる一方、真面目に働いてきたサラリーマンは対象外となる日本の制度の矛盾が指摘されています。

所得と資産の格差

銀行員として長年勤務した経験から、日本の所得と資産の格差が拡大していることに驚いているという口コミです。世帯所得の中央値と平均値の差から、多くの人が平均に届かず生活が苦しい状況にある一方、資産5000万円以上の準富裕層が増え続けている現状が語られています。

貧富の差の中でできること(貯蓄から投資へ)

長年貯金一辺倒だったが、預金金利がほぼゼロになったことで、お金に働いてもらうことの重要性に気づいたという口コミです。見直しと行動が、悲惨な状況から抜け出すための分かれ道になると語られています。

NISAの活用と知識の重要性

NISAを始めたものの、金融知識がないと損をする可能性があるという口コミです。制度は平等に用意されているが、活用できる人は限られており、資本主義社会で生き残るには知識と環境が必要だと語られています。

年金制度と性別の格差

長年正社員として働き、厚生年金を払ってきたが、年金受給額が男性の同僚よりも少ないという口コミです。出産や育児のために時短勤務やパートに切り替えた女性は、評価が低く、年金額に差が出るという性別の格差が指摘されています。

小泉政権の構造改革と派遣法の改正

小泉政権の「改革なくして成長なし」というスローガンの下、派遣法が改正され、製造業でも派遣が認められるようになったことで、正社員が派遣社員に置き換えられていく光景を目の当たりにしたという口コミです。企業にとって都合の良い規制緩和が、世代を超えて負の連鎖を生んでいると語られています。

物価上昇と低所得者層への影響

物価が上昇し、年金収入だけでは生活が苦しいという口コミです。低所得者層は収入の大部分を生活必需品に費やすため、物価上昇の影響をより強く受ける一方、高所得者層は影響を受けにくいという現状が語られています。

貧富の差の中でできること(生涯収入の最大化)

お金持ちになるためには、生涯の収入が最大になるように人生を設計することが重要だという口コミです。スポーツ選手や企業家などの一握りの成功者を除き、専門家として長く働くことで生涯収入を増やすことが現実的な選択肢だと語られています。

地方と都市部の経済格差

地方では求人の数や種類、給与水準が都市部に劣り、若者が安定した就職先を見つけにくい状況が続いているという口コミです。大学進学率も都市部より低く、地域と家庭環境のダブルパンチ問題と言える状況が語られています。

思考の違いと貧富の差

長年金融業界にいた経験から、貧富の差は思考の違いに起因すると実感しているという口コミです。お金持ちは合理的に考え、地道に資産を増やす仕組みを理解している一方、詐欺まがいの話に引っかかる人も多いと語られています。

貧困による認知能力の低下

低所得者は財政的な不安により精神的エネルギーを消耗し、認知能力が低下するという研究結果が紹介されています。財政問題を抱える人々は平均でIQが13ポイント低下するとされ、マネーリテラシー以前の問題として、情報収集能力の欠如も指摘されています。

社会保障制度の脆弱性

年金だけで生活しているが、医療費の自己負担が増えて病院に行きにくくなったという口コミです。社会保障制度が削減されていくことは、高齢者や低所得者にとって非常に怖いことであり、自己責任の名のもとに社会保障を削ることは格差を拡大すると語られています。

貧富の差の中でできること(思考の放棄の危険性)

貧困層は考えない方が幸せという言葉に衝撃を受けたという口コミです。物価が上がり、税金や医療費の負担が増えても諦めてしまう人が多い中、貧しさは恥ではないが、思考を放棄することは奴隷と同じだと語られています。

駅前の風景の変化と社会構造の変化

ベッドタウンの駅前の風景が変わり、通勤客が減り、高齢者や障害のある方、働いていない人たちが集まるようになったという口コミです。40%の労働者が60%の非労働層を支えているという現状に、やるせなさを感じていると語られています。

買い物から見える未来

保険の営業をしてきた経験から、お客様の買い物を見ていると未来が見えるようになってきたという口コミです。お金に余裕がある人は資産になるものを買う一方、庶民はその場の満足を重視し、負債になるものを買う傾向があると語られています。

貧困が奪う夢と教育機会

母子家庭で育ち、貧しい生活を送ってきた経験から、貧しさは夢や教育を受ける機会を奪うと語られています。日本全体の貧困化は政治を変えることからだと訴えています。

固定化された格差

貧富の格差が拡大しているという段階を超えて、固定化されているように感じるという口コミです。石川啄木の歌を引用し、年金が減り、物価が上がり、預金に利子がつかないのに税金や医療費の負担が増す現状を嘆いています。

貧富の差の中でできること(多数派の常識への疑問)

若い頃は周囲の声に流され、無理な住宅ローンを組んだり、車を買ったり、保険に入ったりしたが、もっと早くに多数派の常識に疑問を持ち、本当に必要かどうかを見極めるべきだったという口コミです。50代で今を少しでも良くする行動に全力を注ぐと語られています。

8050問題と世代間の格差

引きこもりの息子を抱える親の不安が語られています。年金だけの生活で息子を支え続けるのは厳しく、このまま自立できずに置いていくことを恐れています。若い世代の中には経済的に苦しい人が多く、世代間の格差がますます広がると懸念しています。

複利の力と最初の100万円

100万円を持っている人と持っていない人では、時間が経てば経つほど差が生まれるという口コミです。若い頃に100万円を運用していれば、50年後には約1150万円にもなるという複利の力を強調し、最初の100万円を貯めることの重要性を訴えています。

税金のあり方

税金は「あるところから取って、ないところに分配する」という発想であるべきだが、現状は逆になっているという口コミです。低所得者からも徴収された税金が、輸出大企業への還付金に変わるのはおかしいと指摘しています。

貧富の差の中でできること(65歳を超えても働く場合の選択肢)

65歳を超えても働く場合、スキルがないと辛い仕事になるため、60歳になる前に働かなくてもいい選択肢を持てるように、株や貯金、家賃収入を得ることを勧めています。それが難しい場合は、老後いくらの収入があれば安心かを見積もり、今の仕事の延長線上や副業を始めることを提案しています。

日本の貧困の現状

日本の貧困が数字の問題ではなく、生活の隅々にまで深く根付いていることを実感しているという口コミです。子供の7人に1人が貧困状態、給食費が払えない家庭の増加、非正規雇用率の高さなど、日本の貧困の現状を訴えています。

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0:00 口コみ1貧婦差が広がり続ける理由。私が 40代だった1990年代は年収 600万円あれば中の上ぐらいの生活が できました。妻は専業主婦でマイホームも 車も持ち子供2人を大学まで通わせること ができた。これが普通の家庭だったんです よ昔は。でも今息子が手取り25万円ほど で家族4人を養ってる。16勤務で クタクタなのに家は賃貸、車は軽旅行にも 年に1回行けるかどうかって話しています 。記事で2010年から2020年の間に 中間層の世帯割合が10%以上減少。息子 の生活を見ると貧婦格差が広がり続ける

0:45 現実がよく分かってしまう。今日もお疲れ 様でした。今回は貧婦格差が広がり続ける 理由をテーマとしたシニアの口コみを紹介 します。口コみに教員生活を40年やって ずっと少子家が問題と聞かされてきました 。でもその問題が本気で解決される様子は 最後まで見られなかった。毎年現場では 子供が減り、教室が減り、学校が等配合さ れ、地域の繋がりが弱くなっていく。でも 政治家は20年後の成果より1年後の選挙 の方が大事なんですよ。70歳の政治家が 90歳でようやく実感できる政策なんて やるわけがない。だから貧婦の差も貧しい 人間に向けた制作なんてやらない。貧しい

1:32 層はずっと貧しいまま抜け出す道がない。 口込み3昔はね、結婚って人柄が1番大事 だってよく言われた。私もそう思って収入 とか学歴なんて気にせず今の主人と結婚し てお金はなかったけど家族で支え合って なんとかやってこれた時代だったんです。 でも今の若い人たちの結婚感は全然違い ますね。娘は相手も自分と同じぐらい稼げ ないと無理とはっきり言います。世帯年収 1000万超えのパワーカップルはゆり ある生活ができて一方で年収400万円 以下の家庭は友働きでもギリギリ似た同士 で結婚した方が安心らしいです。収入の差 が結婚にも現れて格差が広がる気がします

2:17 。口込み4私はRなりGの法則投資による 富の増加が労働による富の増加を上回るを 丁年直前に知りました。お金文字は株や不 動産といった資産を保有しており、このR なりGの法則により資産がさらに資産を 生み、お金持ちがどんどん富を増やして いく。特に近年は世界的な金融緩和の影響 もあり、株価好調。過去10年の平均 リターンで見るとS&P500が約17% 、全世界株が約13%、日経平均が約 11%程度。東京マンション価格も 安ミクス以降不動産価格も大幅に上昇。 結果株や不動産を持つ人だけが資産評価額

3:05 の上昇や配当などで富を蓄える。口コみ5 子供たちと関わる仕事の中で家庭環境が どれだけその子の将来に影響するかを痛感 しています。親が高卒でシングルマザー 生活保護世帯という家庭の子は塾にも行け ない。家では勉強を教えてもらえず、関係 のために早くからアルバイトをしている子 もいました。最近OECDや日本の社会学 者たちも人生の成功の8割は親の経済力と 学歴で決まると言ってますね。私の経験 からもそれは本当に正しいと感じます。 自信のなさ、ストレス、将来の展望のなさ がある。それがまた親の貧困に戻って貧困 の連鎖となる。口込み6。若い頃は頑張れ

3:53 ば報われると本気で信じてました。学歴も 家柄も関係ない努力次第だって。でも60 年生きてきて分かったのはスタート地点の 差がそのまま人生の差になることがあ るってこと。私の娘と昔から仲良しだった 同級生の娘さん、どちらも地元の公立高校 を出ましたけれど、そのお友達の家は親が 土地と株を持っていて、昨年亡くなった時 に7000万円を相続したと聞いた。その お金で娘さんは都内に中古マンションを 買ったらしいけどうち何も残せません。親 の遺産で人生が楽になる人との差は大きい です。口コみ7。1990年代初島の バブル経済崩壊後、政府や日本銀行が有効

4:40 な政策を行いず、日本は失われた20年と 呼ばれる長期の経済停滞に入りました。 この期間が既存の正社員を解雇するのが 困難だった。そのため新卒の正社員作用を 大幅に絞った。結果周りの同級生も半分 以上が正社員になれなかった。私も派遣で 倉庫工場と職を点々とした。正社員と非 正規社員の間で勝ち組と負け組に分断され た。労働統計2023で大卒男性の場合、 学校卒業から60歳まで働いた際の障害 賃金は正社員なら約2.5億、非紀は約 1.4億円と1億円以上の差があるらしい 。口コみ8。私は現役時代自衛業でな何と

5:28 かやってきました。正直年収は300万円 あるかないか。でも早くに父から小さな アパートと土地を相続した。借金はなかっ たので売ったり運用したりして気づけば 資産は2億円を超えていました。今は年金 が月に7万円ほどしかないんです。収入が 低いということで住民税は非課税扱い。国 からの給付金や支援金も資産ではなく不労 。収入で判定される制度が多いのでもらえ てしまう。真面目に働いてきた収入る サラリーマンは対象外。日本の制度は稼ぐ 人より持ってる人に優しい。口コみ9。私 は40年間銀行に務めていましたが、日本 の所得と資産の格差がここまで広がって

6:14 いるとは驚きです。世帯所得の中央値が 450万円で平均は524万円。これは 一部の高得者が平均を引き上げている証拠 。多くの人は平均にも届かず生活は厳しい 。特に単心世帯では貯金0が3割以上も いる。一方で資産5000万円以上の準 不裕層が増え続けている。こうした人たち は資産をさらに増やしている。多くの普通 の人が貧乏ではないけど余裕もないという 中間層生活がます苦しくなっているのが 実情。これからも格差は確実に広がって いきます。口込み10品婦差が広がる中 できることの口コみ。その1私は長いこと を貯金は美得と思ってひたすら銀行の普通

7:03 預金にお金を預けてきました。それは 仕方ないことだと思います。1970年 代期預金金利は5.75%程度。1990 年金利は年6.08%。2024年提供 金利は年0.005%程度。気がつけば 預金利はほぼ0に等しくなり、20年預け てもほとんど増えませんでした。これでは お金が休んでいるのと同じです。お金に 働いてもらうことが大事だと思う。その ために見直しと行動が悲算の別れ道になる 。口コみ11。私がNISを始めたのは 2016年60歳の時でした。退食金の 一部を将来の医療費などに備えるため少し

7:48 でも効率的に資産を増やせればと思ったの がきっかけです。確かに株価が上がってい た時期は評価額も増えました。でも金融 知識がある人とない人とで結果が違う。 周りにNAさやって損したという人が多い のは銘柄の選び方などが分からないまま 始めているから制度は平等に用意されて いるけど活用できる人は限られている。 制度だけで格差は縮まらないと思う。資本 主義社会で生き残るには知識と環境がいる 。口込み12若い頃から正社員で働いて 25年以上はきちんと高成年金を払ってき ましたけれどいざ金をもらい始めてみたら 私の月額は10万8000円。男性の元 同僚が16万円もらっている。私たちの

8:35 世代は例え社員でも途中で出産育児介護の ために時短勤務やパートに切り替えフルに 働いていても評価が低かった。男性は出世 して管理職になっていたのに女性はどこか で頭打ち。それが年金の金額として引退後 に差として帰ってくるのは何ともやるせ ないです。性別の差も貧困格差の要因に なってるのが現状です。口コみ13小泉 政権の改革なくして成長なし。当時は テレビでも新聞でも代々的に報道されてい て、なんとなくこれが正しいのかなと思っ てた。実際に自分の職場が派遣化されたの はその数年後。私のように製造現場で正社 員だった人間が派遣社員に置き換えられて

9:22 いく光景を間の当たりにした。2004年 頃に派遣法が改正されて製造業でも派遣 がオッケーになった瞬間から現場の空気は 一変しました。民でできることは民で企業 にとって都合のいい人権を後押ししただけ だった気がする。あの構造改革が世代を 超えて負の連鎖を産んでいる。口コみ14 。ここ数年で食べるものも電気もガスも 全部値上がりしてしまいました。年金は月 に8万円ちょっと。そこから家賃を引い たら手元に残るのはごくわずか。私たち低 所得者層は旬入の王を生活必需品に 費いやすため物価上昇の影響をより強く 受けます。一方高得層は生活費の割合が

10:08 小さく物価上昇の影響を受けにくいと思い ます。スーパーの棚の前に立って800円 の肉を買おうか買わないかで迷うのでは なく買えない。この感覚を政治家の皆さん も知って欲しい。口コみ15貧付差が 広がる中できることの口込みその2お 金持ちになるということは生涯の収入が 最大になるように人生を設計することが 大事です。スポーツ選手、企業家、歌手、 俳優、漫画家など大当たりできる人は ほんの一部です。医者、弁護士、 エンジニア、研究者などの専門家になれば 平均以上の収入があるけどそれでもない。 そんな60代の自分ができることは健康を 維持しながらできるだけ長く働くことで

10:53 障害収入を増やす。そのためにはどんな 触種、どんな環境で継続するかってことが 1番考えるべきことだと思います。67歳 で無理なくマンション管理にやってます。 口コみ16地方と都市部の経済的ギャップ は大きいと感じます。地方では求人の数 種類給与水準は都市部に劣る。正社員より も非正規雇用の割合が高く、若者が地元で 安定した就職先を見つけにくい状況が続い ています。地方では大学進学率が都市部 より10%以上低い件もあり地域と家庭 環境のダブルガチャ問題と言える。さらに 若者が都市部の大学へ進学就職することで 地方の人口労働力知的地方が失われていく

11:40 悪循環。地元に残った人たちが比較的低 収入の仕事に集中し、地域全体の勾配力、 税収も低下する。こういうのって天然後に 気づいても遅かったな。口コみ17。長年 金融業界にいましたが、貧婦の差は思考の 違いにかなり禁していると実感します。お 金持ちは1+1は2と合理的に考え、地道 に資産を増やす仕組みを理解しています。 対して世の中には1+1は100みたいな 夢語にすがる人も多いです。実際私の周り でも簡単に稼げるという詐欺間がの話に 引っかかる人を何人も見てきました。合理 的な思考を持たなければ長期的にお金を 増やすことは難しいんだと思います。のお

12:28 金も結局は冷静に数字を見て計画できるか 。口コみ18低所得者は財政的な感により 多くの精神的エネルギーを消耗することに なります。他のことに気を配る精神的資源 が減少し、認知能力が低下すると言われて います。ある研究では財政問題を抱える 人々は平均でIQが13ポイント低下する らしい。これは満性アルコール依存症や 24時間以上睡眠できなかった人々に 現れる判断力低下のレベル。このような 状態はマネーリテラシ以前の問題で情報 収集能力の欠除ってのもあると思う。自己 申請型の福祉制度が多いのは格差拡大に つがる。口込み19。私は年金だけで生活

13:14 していますが、ここ数年で医療費の自己 負担がじわじわ増えてきたと感じます。 以前はもう少し気軽に病院に行けたのに今 では我慢することが増えました。社会保障 制度は働けない高齢者や低所得の方にとっ て最後の頼みの綱です。それが削減されて いくというのは本当に怖いこと。政府は 自己責任の名の元に社会保障を削ってきた が、体が不自由になったり収入がなくなっ たりしたら個人ではどうにもできません。 弱い人を見捨てるような社会では格差拡大 します。口コみ20貧婦格差が広がる中 できることの口コみ。その3貧困層は考え ない方が幸せなんていう言葉を聞いた時 衝撃でした。よくよく振り返ってみると

14:01 あれは権力側からの本音なんでしょうね。 物価は上がり税金や医療費の負担ばかり 増えていく。それでも多くの人は仕方ない とかどうせ変わらないってを諦めてしまっ ている。実際私は定年後に最雇用で働いて いますが、職場でも黙って従えという空気 でも私は思うんです。貧しさは恥じゃない でも考えることを放棄してしまったらそれ は奴隷と同じ。お金を奪われるより思考を 奪われる方がずっと怖い。口コみ21千葉 県のベッドタウンで30年以上働いてき ました。最近つくづく思うのは駅前の景色 が変わったこと。通勤客はコロナ以降から 目に見えて減り、代わりに日中の駅前には

14:48 高齢者や障害のある方、若いのに明らかに 働いていない人たちがタムろしています。 正直社会の構造が変わったと感じます。今 の日本が40%の労働者が60%の非労働 層を支えているって肌感覚で納得できます ね。一生懸命働いても税金や社会保険料で ごっそり持っていかれる。何とも言えない やるせなさがあります。口コみ22。私は 若い頃からずっと保険の営業をしてきまし たが、お客様の買い物を見ているとその人 の未来がある程度見えるようになってきた 。お金に余裕がある人ほど資産になるもの を買います。不動産でも場所をしっかり 選んで将来値上がりしそうな物件を現金で 買ったりします。腕時計や骨董品なんかも

15:36 値上がり前提で買う。一方で庶民の多くは その場の満足を重視します。無理して論を 組んで将来価値が落ちる公外のマイホーム を買ったりとか買ったものが負債になるか 資産になるかの差は大きい。口込み23。 うちは母子家庭で育ち、親は休みなく夜も 昼も働き手取りは月12万と夜中寝ずに あった内食の2万円。初日は田舎なので家 の近くの畑で朝早くから働き本家の農家で 米作りの手伝いをやっていました。その母 の背中を見て育って私も大学に行きたかっ たけど家のお金の状況を見たらわがままは 言えない。いや受かったかどうかは分かり ませんし実は行きたくなかったのかも。

16:21 貧しさは夢を子供から奪います。教育を 受ける機会も奪います。日本全体の貧困化 は政治を変えることからです。口コみ24 最近新聞で貧婦の格差が拡大していると いう言葉をよく耳にしますが、私はもう その段階を超えて固定化されているように 感じます。かつて旗だらけどだけど 我が暮らし楽にならざりと歌った詩人石川 卓木の心情はまさに今の多くの日本人その ものだと思います。年金は減る一方、物価 は上がり、預金はほとんど利子がつかない のに税金や医療費の負担は年々増す。一生 懸命真面目に働いてきた人たちが報われず 、逆に投資や相続で一産を持った人だけが

17:08 豊かになる。努力が報われる社会から運と 一産が物を言う社会だ。口込み25。貧部 格差が広がる中できることの口込みその4 若い頃は周囲のマイホームは持つべき。 マイカーは一家に1台当たり前保険は多め に入っておくのが安心といった声に流され ていました。無理をして住宅ローンを組み 、車を購入し、保険もたくさん入りました 。子供の教育費も周囲に合わせて角にかけ てしまい、節約できた部分もあったと思い ます。もっと早くに世間の多数派の常識に 疑問を持ち、自分自身で本当に必要かどう かを見極める必要があった。50代で今を 1mmでも良くする行動に全力を注ぐ。

17:54 口コみ26。私は現在70歳の音と 2人暮らしですが、心配なのは40代の 息子のこと。息子は長年引きこもりで働い ていません。家にいる時間が長く親の年金 に頼る生活が続いています。これが 8050問題だと聞きます。私たち夫婦も 年金だけの生活で息子を支え続けるのは とても厳しい。 何より怖いのは息子がこのまま貧困出せないま自立できずに置いていくことです。私たちの世代はきちんと働いて年金も積み立ててきましたが、若い世代の中には経済的に苦しい人が多い。このままだと世代感の格差がますます広がると思う。口コみ 27。

18:40 >> 最近よく思うのは100 万円を持っている人と持っていない人では時間が経てば経つほど差が生まれること。 仮に若い頃に100万円を年に5%で運用 していたら50年後には約1150万円に もなる。福利の力って本当にすごいんです 。でも私の周りではその100万円すら 貯められなかった人が多い。理由は シンプルで収入全てを今に使ってしまう から。資産を作れる人と作れない人では 人生の後半になってからの生活に天と 地ほどの差が出ます。若い人には是非時間 を味方につけて欲しい。最初の100万円 は苦しいでも一歩が自分を救う。口コみ 28。1番いい税金はあるところから取っ

19:25 てないところから取らない。あるところ から取ったものをないところに分配すると いう発想だと思う。今はないところから 取ってあるところに回す。だがあるところ から取るようになればある程度は下にも 回る。低所得者からも満べなく徴収された 税金が国民に還元されるのであれば少しは 納得できるが輸出大企業への完付金に 変わるのはどうかしている。消費税はこの 先必ず上がっていく。崩壊しかない。 口込み29。貧部格差が広がる中できる ことの口込みその後65歳超えても働く 場合スキルなし格なしだとどうしても誰に でもできる辛い仕事になる。なので60歳 になる前に働かなくてもいい選択肢が

20:10 持てるくらい株や貯金家賃収入を得るか。 それが難しいなら老後いくらの収入があれ ば安心かを見積もって今の仕事の延長洗場 や副業を始める。選ぶ基準は60歳以上で スキルなしは交通誘導、向上勤務、 マンション管理、レジ系、製造などこれら の仕事より働きやすいことが条件です。私 は単発で50代の時にやってみたけど 辛かった。今は不動産買って家賃収入と 年金で生活してます。口コみ30。これで 最後です。私がここ数年いるのは日本の 貧困がただの数字の問題ではなく生活の 隅々にまで深く根付いていること。子供の 7人に1人が貧困状態。給食費が払えない

20:56 家庭の増加。非正規雇用率が4割近く。 ワーキングプア働いても生活できない。 光栄住宅の倍率が非常に高い。中心雇用の 崩壊貧困につがるニュースや同級生で生活 保護を申請している方が身近にいる現状で より実感する。65歳の私は働き続ける 以外の道がない。以上が貧婦格差が広がり 続ける理由をテーマとしたシニアの口コみ でした。いかがだったでしょうか?皆さん はなぜ貧婦格差が広がり続けると思います か?よかったらコメントで教えてください 。本日も最後までご視聴お疲れ様でした。 [音楽]

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