散歩と、素人の学問2‐社会契約、社会の終わりと社会の変更

簡潔な要約

この動画では、社会契約とその変更についての考察がなされている。具体的には、現在存在する社会にどのように変更を加えることができるのか、また憲法の変更が社会に与える影響についても探求している。

  • 社会契約はフィクションであるが、その実例を探求する。
  • 社会の変更の例とそれに関する具体的な状況について解説する。

フィクションとしての社会契約

動画の冒頭では、社会契約がフィクションであることに触れ、社会契約に関連する実例を探求する意義について語っている。また、社会の始まりや終わりよりも、現在の社会の変更についての話にシフトしていると説明する。

社会の変更の実例

具体的な社会の変更の例として、法律の新設や廃止、選挙による議会メンバーの変更、裁判所の判決が挙げられている。これらは日常生活の中で頻繁に見られるものであり、社会の変更は身近な現象であると強調される。

憲法の変更、それは同一の社会に対する変更と呼べるか

憲法は法律の中で最上位の存在であり、憲法が変更されることでその国の定義が変わる可能性について議論される。憲法の変更は国のあり方に根本的な影響を与えるため、その合法性が重要視される。

憲法の変更の合法性

憲法の変更が合法であるかどうかについて考察し、日本国憲法の改正手順が規定されていない問題や、実際に憲法を変更する際の法的な手続きの正当性について問いかけられる。憲法変更の合法性は複雑であり、様々な観点からの考察が必要であることが示される。

革命と、憲法の変更の合法性、変更の以前と以後における

革命を通じて社会や憲法が変更される過程について説明される。革命は政府を暴力で転覆させる行為であり、革命後に新たな憲法が制定されるが、その合法性や革命の正当性が問われる重要なテーマであるとされる。

異なる二社会の交代と、その間にある空白

社会が変わる際に、一時的に社会が存在しない空白の状態が理論的に存在することに言及される。この空白の状態について、法律や憲法が存在しないという状況が考察され、次回の動画のテーマに繋げる意図が示される。

Summarize any YouTube video in seconds

Get summaries like this one for any video, in your language, with the free Summ app.

Download on the Apple Store
Get it on Google Play

文字起こし

YouTube Transcript Generator

0:01 あ、どうも。え、社会契約の話の続き。 えっと、前回、え、最後うんと社会の、 えっと、終わりとか始まりとか、あ、そう いう話をして終わったと思うんだけど、 えっと、今回は一旦、えっと、社会の 始まりとか終わりとか、え、社会が、え、 ある状態、社会がない状態っていう話から 1回外れて、えっと、今存在してる社会に 、え、変更を、え、加えるっていうような その社会の変更だね。始まりとか終わりで はなく社会の変更。えっと、そういう社会 の変更の話をまず最初にしてで、そっから

0:49 えっと なんだ、えー、最終的にまた、え、社会の 終わりとか始まりっていう話に、え、持っ てけたらなと、え、思っています。えっと 、そうだな。え、で、え、本題に入る前に 、え、最初に 少し触れておきたいのが、 えっと、 社会、え、社会契約。社会契約っていうの が、え、 社会契約ってフィクションなんだよって いうことを前回、え、ちょっとだけ触れた んだけど、 えっと で、俺が、えっと、この動画の中でやろう

1:35 としてるのって、うんと社会契約に、え、 論じられてるような、社会契約において 研究されてるような社会のうんと なんだ、始まりとか終わりとかっていう もの のこう実例を現実の中にうんと探してみようみたいな うん。ざっくりとそんな感じなんだけどそもそもさうんと元にしてるその社会契約っていうのがフィクションなのにその実例をクションの実例を現実の中に探そうっなんかちょっと何センスな感じがするじゃん。 でも えっとね、 そうだな。えっと、そう、確かにそれは

2:23 そうなんだけど、その本当にそういう実例 が見つけられるかって言ったら多分 見つからないんだよね。なんだけどうんと 実際に見つかるかどうかじゃなくてさ、 うんと社会契約そのものはピクションなん だけどうんとその 実例と呼べそうなものというかね そういうものをうん現実の中にうんと探す のってえっと面白くないっていうこれは そんな話なんだよね。 そう。まあ、ちょっとうんと、そんな つもりで聞いてもらえたらなと思うね。 はい。じゃあ、え、今回の本題に行こうか な。社会の、えっと、変更っていうのを、 え、今回はちょっと、え、軸にして喋って いきたいなと思います。社会の変更。

3:10 えっとね、そうだな、え、社会の、えっと 、変更の実例って社会の始まりとか終わり の実例と比べると社会の変更の実例で結構 簡単に、え、見つけられて、もうそれは 日々そこら中にあの、あるたもののことな んだけど、え、例えば、えっと、法律を 新しく作る時、それから今ある法律を、え 、廃止する時、なくす時、 これがまず1つだね。で、ここでいう法律 っていうのは、えっと、憲法以外、 もっと言うと憲法以下の法律のことね。 憲法だけちょっと特別扱いしたいから、 えと、こ、今言うこの法律っていう言葉の 中から、え、憲法だけ、え、除外したい。

3:56 その理由はまた後で話しする。ちょっと 憲法のね、話だけ別でしたいからさ。憲法 以外の憲法以下の、え、法律が新しく作ら れたり、え、なくなったりする時、これが まず1つ社会の変更の実例だと、え、思う んだけど、え、まだまだあるよ。えっと、 ね、何があるかな?え、変更。え、あ、 そう。えっとね、選挙だね。 えっと、そう、 選挙、選挙のうんと、選挙そのものじゃ なくて、正確には選挙の結果かな。あの 議会に参加してる国会議員の顔ブレが 変わる時 分かりにくいかな?でもね、これさっきの 法律作る、作らないっていうのと、えっと 、同じなんだよ。えっと、議外って法律

4:42 作る場所じゃんか。立法区府だよね。あの 、一般名刺で言うと。 で、そこにうんと顔をつねてる。だから 法律を作ったり法律をなくしたりする、 えー、人たちの集まりが議会だから、その 議会のメンバーが変わるっていうのはさ、 えっと、法律そのもののうんと変更が社会 の変更なんだとしたら、えっと、その法律 の変更を決めるメンバーの変更もまた社会 の変更だと思わないね。そうでしょう。 そうという意味で、え、俺は、え、この なんだ、えっと、な、何だっけ?えっと、 この選挙で、えっと、 議員が選出されて、国会議員が、え、立法

5:32 府であるところの議会の、え、顔ブれが 変わること。これが、これもまた、え、 社会の変更の、え、1つと、え、言って おきたいです。はい。 あとはね、もう1個よくある目立ったやつ で言うと、えっと、裁判なんだけど、今度 は あの、たまにニュースとかでさ、あ、あの 、ま、滅たにないわ。そんなしあるもん じゃないんだけどうんとなんか何年も前 何十年も前にうん。裁判所が拡大した判決 がうんとなんか後になって考えるとえいや それは意見でしょうと、え、憲法に反した 、え、判決を裁判所は当時それ下してたん じゃないですかっていうのを、え、ま、 裁判所が認めて、え、後の裁判所って言っ

6:20 た方がいいのかな。うん。当時は、えっと 、それでいいっていう判決が出たんだけど 、いやそうじゃないでしょうっていう、え 、判決が後から出て、その過去の判決、 過去の国が下した判決が、う、覆える時、 これもどうだろう?俺はなんか社会の変更 に、え、変更の実例に数え入れていいん じゃないかなと思ってんだよね。 うん。うんと な、何て言ったらいいのかな。えっと、 その場合法律って変わってないんだけど、 ただその法律の適用のされ方が変わ るってことじゃんか。解釈が変わ るってことだからさ。えっと、裁判所が そのな、何て言うんだ?え、判決の、 うんと元にしてるって言ったらいいのかな ?え、違うな。裁判所って法律がその守ら

7:06 れてるかどうかとかを監視するうんと期間 だからさ、原理的には。 で、その守られているとかいないとかいう 、え、判断を、え、 判断が、あ、変わるわけだから同じ出来事 に対してね、同じ法律に対して解釈が変わ るってことじゃんか、それって 。そう、これもなんて言ったのかな?法律 層のものは変わってないんだけど、その 法律に 即して、法律の元にどんな実態がある かっていう、この実態の方が変化するっ てことだから。うんと、ある意味さっきの 法律を作る、作らないとかよりももっと 現実的な変更って言えるかもしんないよね 。だって法律が変わってもと中身が変わん ない可能性もあるからさ。実態変わんない 可能性もなかなか考えられないとは思う

7:52 けど、現実にはね。うん。理論上はあり 得るんじゃない?法律は変わったんだけど 国の実態が全然変わんないっていう場合。 それと比べるとうんとこの裁判所の判決が 変わるような時ってう実態の方が変わっ てるわけだからよりなんて言うのかな実質 的なうんの例って言えるかもしれないよね 。 はい。そんな感じでとりあえず今3つかな 出したけどうんとなんか別に変な話じゃ ないじゃん。どれも普通の普通のこと でしょ。こんぐらいさ。だからな、何て 言うんだろう。えっと、社会の変更って いうのは結構ありふれたものとして普段 から

8:38 うん。俺たちの周りに あるものなんだよね。 そう。俺さっきからずっとうんと社会の 変更、社会の変更って言って、え、実際に 話の中でうん。え、話してるのはうんと国 のことなんだよね。国家の変更のことを俺 はずっと話してるんだよね。つまり、えっ と、俺はその国家と社会っていう2つの、 えっと、言葉及び概念をさっきからずっと ごっちゃにして喋ってるんだけど、むしろ こう入れ替えた状態で喋ってるって言って もいいけど、 それはね、えっと、一応なんて言うのかな 。えっと、半分はわざとやってて、で、 半分は、えー、それがどうしても避けられ ないからそうなっちゃうっていうことなん だけど、

9:25 そうなんだよ。この社会契約っていうもの をさ、論じようとした時に、社会契約を 論じてる文脈の中でどうしても国家と社会 っていう2つのこの言葉と概念とか ごっちゃになるのがね、避けられないんだ よね、なかなか。うん。で、それをうんと 厳密に区別する機会をできれば別で設け たいと思ってるんだけど、厳密に区別なん かできるかわからんけど、ま、そのせめて 区別を試みるぐらいのことを、え、機会は 改めてやりたいと思ってるけど、ちょっと 今回はそれやってると脇道にそれっちが 長くなってしまうから、え、やりません なので、え、何が言いたいかって言うと、 え、俺は、えっと、今回の動画もこの前の

10:12 やも多分この次のやつも、え、国家と社会 っていう2つの言葉をずっとこう ごちゃまずにしたまんま喋り続けることに なるんだけど、 えー、なんだろうな。それをま、分かって 聞いててもらえればいいかな。あの、 国家と社会を、えっと、ごっちゃにしろと は言わないから、俺がごっちゃにして喋っ てるっていうことだけ念頭に入れてもらっ たらいいんじゃないかなと思います。はい 。 ええ、そしたらば、 えっと、どこまで行ったっけ?え、国家。 えっと、あ、そうそうそう。え、さっき までその国家社会社会の変更の実例の、え

10:59 、話を、ええ 、しました。うん。どうなんだろう。あの 、ここまで飲み込めてもらえてんのかな? うんと、 俺が言ってる社会の変更っていうのは、 えっと、その社会が、ま、国家ちょっと 国家っていう概念と社会っていう概念の間 をわざと生きききするけど、え、国家とし ては今喋ってるのが、えっと、日本の話だ から日本っていう国家 にそのなんて言うのかな、それが日本って いう国であるっていうさ。うんと、国家 そのものの枠組に変更を加えないまんま、 その内部で、えっと、何らかの変更が 起きる。 これが今まで、えっと、社会の変更、社会

11:45 の変更の実例っていう社会の変更の実例と して今3つ出したのは、えっと、そういう ニュアンスで、え、解釈して欲しいんだよ ね。で、えっと、そう、え、何か特定の、 え、ここで言う日本みたいな1つの社会の 、え、その社会、そのものをこう、なんて 言うのかな、全く別物に作り替えるわけで はなく、え、同じものの中にうんと、え、 変更、更新って言ったらいいのかな。うん [鼻息]。そう、そういう、え、変化を きたすという場合が、え、さっきまでの話 。社会の変更。はい。で、次こっからなん だけど、今度はえっともっとうんと なんだ、こうその

12:32 社会、そのもの の根本的なところに、え、対して加え られる変更の話。え、さっき最初に、えっ と、 え、社会の変更の実例の1個目で、え、 法律を新しく作る、え、廃止するとかって いうのを、えー、俺はあげたんだけど、 その時に憲法だけ外したんだよね。えー、 で、今からするのは今度憲法の変更の話。 憲法だけなんで特別扱いしたのかっていう とこなんだけど憲法ってうんと、え、な、 何て言ったのかな?法律、法律ってさ、 あの、ヒエラルキがあんだよね。あの、え 、上下関係っていうかで、憲法っていうの

13:19 はその、どの国にとってもその憲法が数 ある法律の中の1番こう上位の最上位の 法律で残りの法律は全部その少なくとも 憲法には従続しなきゃいけないのよ。 だから、え、憲法以下の法律、憲法以外の 法律ってのは全部その憲法から逸脱する ことなく憲法に定められてる範囲の中に 収まるように、え、作られなきゃいけない んだけど、 っていう意味で、うんと、1番強い法律、 立場的に1番強い法律 が、え、憲法なんだけど、もう1つその 憲法のうんと、俺はこれが大事な憲法の、 うん、憲法っていうものの俺はこれが1番 大事な属性かなと思ってるんだけど、憲法

14:06 ってさ、その国がどんな国なのかをうんと デザインするなんて言うのかな、その設計 図というかみたいなものなんだよね。俺が 思うにその国をその国にしてるものって 言っ[鼻息]たらいいんかな。 そうだからえっとな、何て言うんだろう。 あ、例えばそう憲法ってうんとどこの国で もうん。大体似てるのはえっとそうだな、 その議会の招集の仕方とかさ。え、以外の 仕方もっと言ったらあれか、法律の、え、 作り方、法律を作る時の手順だねとかが うんと記してあったり、あとは、えっと なんだ、うんと根本的なうんと主権が誰に

14:51 属するのかとか、えー、国民とか、あ、 国民、国民だな、国民が持ってる、え、 根本的な権利には何と何と何があるのかと か、うんと、この国の政治は根本的に何を 目指すのとかそういうことが書いてあるの は結構だね。なんかその、え、そうだな。 えっと、 国民の守られるべき権利についてみたいな 規定はうんとな、何て言うんだろう? ちょっと抽象的ではあるよね 。その議会の徴集とかってすごい具体的な 話だから、 その 何が言いたかったんだっけ?あ、そう。

15:36 その、いや、違う、具体的とか、具体的と か中象的とか別にどっちでもいいんだわ。 この 国民とかうんと国民に認められてる権利 だったりとかええ主権がどこに続するのか とか え議会がどういう手順で消費されるのかと か そういうのってうんとその国がどんな国か っていう問に対する具体的な答えってこと になるはずなんだよね。 だから俺はその意味で憲法ってのはうんとその国をその国にしてるうんとなんて言うんだ、え、設計図みたいなものだと思ってるんだけどその国を定義しているものって言ったらいいのかな。 うん。 法律の形でその国を定義しているものと

16:22 いうか、 そんな風に理解してるんだけどで、えっと 、その上で、ま、そう、そういうものだと したらね、仮にそういうものだとしたらっ ていう、え、ニュアンスで聞いてもらって もいいんだけど、この続きを。えっと、 そんなね、うんとものであるところの憲法 が、えっと、もし変更されるとしたら、 えっと、なんて言うんだろう、それってさ 、日本、日本だとしたらね、これが今話し てるのが、えっと、日本っていう国が日本 っていう国のまんまそこで何か変化が起き るっていう話では済まなくなってこない。 もはや 日本とはどんな国かを規定しているところ の憲法が変更されるとしたらさ、それって もう日本とはどんな国かの部分を変更し てることになるじゃん。

17:09 日本っていう国があって、これが日本って いう国で、そんな日本の中でこれの変更が 行われてっていう事件の話じゃないよね。 もうね、日本っていう国があって、日本 ってはどんな国でのこのどんなの部分を 変えるんだからさ、この国が違う国にな るってことじゃん。それって ね。 日本でなくてもどこの国でもうん。憲法に 対して変更が加えられるっていうのは うんと根本的にはそういうことかなと俺は 思ってるんだよね。 そうでもちろんそんなことを言えばえっと それも程度によるんじゃないかみたいな 問いも出てくるよね。あのも憲法を全部1 回拍死にして全く新しく作り替える場合と 本当になんか端っこの方のなんだろう 細かいところをちょっとだけ変え るっていうのとじゃ、え、訳けが違うん

17:54 じゃないかっていううん。疑問がありそう だしうん。最もっていう感じもする。する んだけど、えっと、低憲法に加えられる 変更はその国家そのものを変更してること になるのかどうかっていう問に対していや 、それは程度の問題だって答えるとしたら うんと今度さ、じゃその程度ってのは、え 、どれほどなのかっていう、いかほどなの かっていう、え、その程度がどこまでは、 え、それは変更と呼べて、え、国家の中に 同一国家の中におけ変更と呼べて、え、 どこから先は、え、もはや、あ、それは 国の変更してると国が別の国になって しまってるということになるのかっていう 選引が結局できないじゃんか程度の話をし たとしても そうだから俺はどうだろうそこはもうなん

18:42 かこう0100で考えて憲法に変更が少し でも加えられるならそれは国が変わった ものだとうん。考えていいんじゃないかな なんて思ってんだよね。 はい。 で、ちょっと、え、この憲法を、え、変更 するっていうことに関して、もうちょっと あの、 えー、突っ込んだ話をしたいんだけど、 えっとね、そもそもうんと 憲法に変更を加えるっていうのがうんと、 それ自体が、えっと、憲法によって認め られてるかどうかっていう問題があるんだ よね。 そう。えっと、例えばね、俺詳しく知ら ない人は、あの、こんな話してけど、あの 、日本の日本語憲法、あの、全てが頭に

19:29 入ってるわけじゃないんだけど、うんと、 こんな話を人にした時にさ、突っ込まれた ことがあって、えっと、日本の憲法には 憲法を改正するための手順が規定されて ないと、え、ないんですよと、え、言われ たことがね、あるんだよね、俺は。あ、 そうかと思ったんだけど。そう、例えば どうもちょっとみんなあのここまでの話で さ、あのここまでの話についてえ、来て もらえてるとしたら今のうんと なんて言うのかな?今の今のはすごいあの 面白いところなんだけど日本国憲法にはえ この日本国憲法を買いえなんだえっと変更 するためのええ 手順が規定されていないとはいそれっ てどういうことなんだ

20:16 どういうことなんだそれって。え、そこ それはつまり憲法の変え方がこの国の憲法 にはえっと定められていないってことなん だけどだとするとどうなるんだろう。 [鼻息] 日本のこの日本国憲法っていうものは えっと変更されちゃいけないってことなの か だって変更の仕方が規定されてないんだ もんね。そ、書かれてないことをやるのは どうなるの?やっちゃいけないことをし てることになるのか? 問いだよね、これね。どう思う?面白く ない ね。で、これうんとそうだな、えっと、 まず、え、まずね、ちょっと投用整理し たいんだけど、え、憲法にその、えっと、 改正のための変更のための、え、規定が

21:04 ない場合に憲法を変更しようとするのは、 えっと、え、不法に当たるのかどうかって いうのがまず1つの通りだよね。うん。 否定のないところで憲法を改正してはいけ ないのか、会見してはいけないのかと いうのがまず1つ で からの、え、もう1つうとそうだな、もう 1つというか他にも問え そもそもえことが規定されてる憲法はある のか、え、どれだけあるのかとかね、国に よって憲法によって違うはずだ え、その辺も調べてみたら多分面白いはず なんだよね。

21:50 あ、あの、変更のための、改底のための 手順がしっかり書かれてる憲法もうんと この世界のどっかにはあるのかもしれない しね。 全然可能性あるよね。 そう。 で、あとは、えっと、イギリスみたいに 憲法がこう文字に書かれてない国っていう のがあって、イギリスみたいにって イギリス以外に先進国でどこがあんのか 知らないけどさ、そんなん文化された憲法 がない国っていうのがね、一応この世界に はあるんだよね。 そういう場合には。あー、どうなんだろう 。 そういう場合にもやっぱりうんと 海底の手順のなんだうるなしとかえって

22:39 いうのも話がまたちょっとこがってくるよ ね。わかんないけど。そんな気するけどな 。 さて、えっと、これはね、もう問い、問い なんだよ。あの、問いのまま終わって、え 、答えることなく、えっと、次の問いに、 え、向かおうと思うんだけど、 今、今のところは、えっと、ちょっとなん か一般化した言葉で、え、言葉として一般 化して整理したいんだけど、えっとね、 そうだな、えっと、今のは、えー、憲法に 変更を、え、加えようとする際の、え、 なんて言うんだ?え、その合法性というか 、え、法的な手順に則って憲法を加え

23:26 るっていう 、え、ことを、え、それが可能かどう かっていうところも含めて、可能かどうか 、ええ、それは合法かどうかっていうね、 え、ところをちょっと、え、考えてみた つもりなんだよね。 そう。ほんで、えっと、 え、な、何だっけ?あ、そう。今度は、 えっと、全然違うバージョン。え、同じく 、え、憲法に対する、えっと、変更の話な んだけど、えっと、 え、何だっけ?えっと、 あ、カと遊んでる場合じゃない。えっと、 あ、今度は全然あの、違う、え、やろうと

24:12 してることは似てるけどやり方が全く違う 場合で、え、それは、え、革命による場合 の話。 え、革命によって、え、憲法を、憲法をと いうか、国家を、え、変更しようとする際 の、え、革命によってそれを行う場合の話 。 え、革命って何?って平たく言ったらさ、 その既存の、え、なんて言うんだ?その、 え、政府だね。政府。うん。あ、せ、既存 の政府、政治、政治体。 を、えっと、暴力によって、え、 転覆させて、

24:58 え、その後、え、新たな、え、政府、政治 体を、え、そこに、え、受立する[鼻息] こういうもんだと思うんだけど、 この場合さ、えっと、なんて言うのかな? すげえシンプルに聞こえるじゃん。 シンプルに聞こえるんだけど、えっと、 いい、行くよ。あのさ、え、この場合、 この場合、えっと、ま、前のその打ち倒さ れる方の球体制にも、え、憲法があること にします。まずねえ、で、え、革命によっ てもうそのなんだ、その旧体制における、 え、主権者も打ち倒されるし、えっと、 その当時の憲法は全部拍信になるしで、 新しい、えっと、主権の、え、体制が、え 、作られて、え、例えばその以前は君主性

25:46 だったのが、え、議外民主性に変わるとか ね。え、で、え、それをこう名分化して 規定している新たな憲法っていうのが、え 、一度拍信になった、え、その国にまた 新たに受立されてっていう流れになるんだ けど、え、ちょっと考えてみて欲しいのが 、とりあえず、え、この革命っていう行為 自体ね、えー、旧政府を転覆させたこの 行為自体がそもそも、え、その旧政府から すると、え、不法だよね。違法でしょ。 そんな言い訳ないじゃん。だからこそこれ 暴力なんだけど、もうどの意味でも多分 これは暴力 って言っていいはずなんだよね。革命って いうのは暴力によるものと、えー、呼んで いいはずなんだけど、えっとね、え、そう

26:35 だからその打ち倒された側にとって、えー 、 革命が、えっと、不法非合法なものであ るっていうのはうんとこんな改まって説明 するほどのことでもないと思うんだけど、 えっと、次なのよ。俺が言いたいのは。 その後にうんと、その革命軍政府みたいな 革命を起こした勢力が、え、新政府を受立 するじゃんか。え、で、新しい憲法を制定 して、えっと、新しい、うん、その、その 国は新しく生まれ変わるわけだ。あの、国 の名前は前とあんまり変わってないかも しんないけど、中身は全く違うよね、その 場合。 で、え、新しい国に生まれ変わるはいいん だが、

27:21 そこでね、えっと、 新しい国にも、新しい国は今度新しく作ら れた新しい憲法を、え、持っています。 はい。ニュー憲法を で、え、これだわ。えっと、これだよ。俺 は言た。その新しい憲法から見てさ、自分 現在の、えっと、自分たちのこの国のこの 形を、え、立ち上げたところの革命って いう行為、自分たち今あるこの国を産んだ 行為だよね。集まりとしてのこの先の革命 っていうのが、えー、合法かどうか 分かる?言いたいこと。 とある国にうんと

28:08 元々あった政府政権っていうのがあってで 革命によって暴力によってその政府が え倒されてでそれを打ち倒した革命を 起こした人たちが後に新しい政府を作って でこの新しい政府新しくできたえ新しく なったこの国はえっと新しい憲法を今や 持ってるんだけどその憲法のどこ探しても うんとさっきの革命がえその憲法のどこ 探してもじゃその憲法のどこかにさの革命 の合成をなんか根拠付けるようなものが 見つけられるかどうか [鼻息] 問いだよね。これもねえ、具体的にどこの 国の話なのかによっても多分変わると思う んだよ。えっと、我々のこのうんと、現、

28:54 え、現体制、現憲法を打ち立てるに至った 、え、さきの革命は、え、非常に、ええ、 英雄的、ええ[鼻息]、行いであり、え、 正義に基づくものでありみたいな、なんか そういう文言がもしかしたらちゃんと書い てある憲法もあるのかもしんないね。うん 。なんかありそうだよね。あの、そういう 国もいそうな気はするよね。 例えば、あ、そうだな。えっと、革命じゃ ないけど。うん。そう。え、そう、そう、 そう。ここでちょっと1回区切ろうかな。 区切るっていうような文脈をね。うんと、 革命についてはそんな感じ。うん。 そもそもなんて言うんだろう。その古い 政府を打ち倒した行為が暴力だからさ。

29:42 なんて言ったらいいんだろうな。なんか その 合法性をどこまでなんかなんて言うん だろう。立証する必要があるのかみたいな 疑問もあるよね。 その暴力によってうんと 革命を起こした新権を充立したっていう国 を変えたっていう事実は変わんないわけだ から それをな何て言うのかな。そのなんて言う のだ、え、もう倒した自分たちが倒して しまったいなくなった人たちに向けて合法 性を主張する必要ないじゃんか。はずで あるとしたらうんと 後の自分たちにとって自分たち我々が現在

30:31 暮らしてるところのこのうんと政治形態が 正しいものであるかどうかっていうのを 自分たちに対して説得力を持つ必要がえ あるのかみたいなね話だったりあとは多分 うんと他の国に対する国際国際的な意味で のねえっとなんて言うんだえ性みたいなの をうん主張する必要ととかは多分出てくる こともあるんだろうけどね。えっと、革命 、それ革命の場合ね。 そう。う、俺がうん。そうだな。問意とし て面白いなって思うのはうんとその 手段はともあれその憲法を変えた場合に 憲法がもう全く新しくなった場合にその

31:17 新しくした行為その行為憲法新しくした その行為がうんと合法かどうかというか その行為の合法性を証明する必要っていう のがうんと 実際どれぐらいあるとか うーんその証明は必要があるとして可能な のかとかね。で、その辺考えてくとうんと 面白いなと、面白いなと俺は思ってて、え 、ちょっと日本の話に戻したいんだけど、 今俺たちがうんと、俺たちの国の憲法とし てここにあるのは日本国憲法っていう憲法 だけど、この憲法って別にうんと、あ、ま 、ついたんだよね。できたのね。えっと、 え、1946

32:02 年だっけ?わかんないけど。そんぐらいだ よね。戦後戦争が終わってできた憲法だよ ね。で、それ以前は別の憲法があったわけ じゃんか。第日本帝国憲法っていう。で、 第日本帝国憲法と日本国憲法で全然内容が 違うから、え、それ以前と以後で日本って いう国はもうガラっと別物に、え、変わっ たと言ってもいいはずなんだけど、 え、では、え、この、この2つの憲法の うんとなんだ、え、交換、交換というかさ 、変更というか、置き変わり。はい。日本 帝国憲法から日本国憲法現行憲法への えっとこの痴漢っていうのはさ、置き換え 変更っていうのはえっと どんなにそれは合法的だったのかとかそれ はどの観点から見て合法的なのかとかって

32:50 いうのを細かく考えていくとうんと答えは 1つには多分ならないはずなんだけどいく つか答が出せるはずなんだけどそれこそ どの観点から見るのかによってそれをこう なんて言うのかな と複数答えを1つに絞るとせずにさ、複数 の観点から複数の、え、結論が得られ るっていうことを むしろ前提に考えていくと、えっと面白い んじゃないかなと思うんだよね。 今の日本国憲法には憲法改底の手順が書か れていないんだとしたら、この日本国憲法 はじゃあどうやって、えっと、制定された のかっていう話にならない。今後の変更の 可能性を否定してるかもしれないっていう のはあるんだけど、その規定がないって いうことがうんとこの憲法自体のこう

33:35 生まれの正しさを自分自身で否定してる 材料として捉えることもできると思わない 。 お前そもそもどうやってできたんやって いう話じゃないね。選挙であの国民投票で 決めたわけじゃないからね、この憲法は。 うん。そうなんだよ。そういうのをね、 あの考えてくと、え、面白いよね。あの、 今あるこの憲法ができた時にどんな手段が 取られたのかっていうのを考えて、で、 どんな手段であれ、今ではこの憲法がこの 俺たちにとっては憲法であって、え、ここ にすでにあるこの憲法は、いや、ま、それ 自体は合法的だしょ、合法的でしょうと、 え、結論できるんだとしたら例えばだよ。 じゃあこの憲法を作った時と同じ手段まで

34:22 は少なくともうん。今からもう1度うん。 え、再び三度と、え、繰り返し同じ方法で また新たな憲法を、え、制定しても良いの かっていう問いとかさ、出てこない。俺、 俺めっちゃ思うけどね。俺ん中にはそう いう問がめっちゃ出てくるけどね。うん。 [鼻息]1回ありだったんだからね。いい 。次もやっていいはずだよね。うんと、 その今ある憲法が自分自身を生み出した時 の手段によって今後自分自身が変更される ことをどうやってあの違法化するのかが ちょっと謎なんだよね、俺には。 なんて言ってそんな感じ。はい。うんと 憲法をうんと

35:08 、え、変えるっていうのはそのなんだろう な。それ自体のその合法性みたいなのを 問い始めると結構難しい話になってくるん だよね。 そうなんだよ。なんでかって言うと、憲法 って1番上位の方だから、えっと、それに 反したことが行われてもいいんだとしたら 、もうどんな法律も、えっと、なんて言う のかな、守んなきゃいけない理由が なくなるじゃんか。1番強い法律でさえ、 え、無視されることがあるんだとしたら その1番強い法律を含めたもうありと あらゆる法律をそもそも守る理由って何? ってなっちゃうじゃん。法律自体が法律 全般がさ、あの、もう一般的に何センスな もっていう風に認めるのと同じことじゃん ね。

35:54 そうなんですよっていううんと なんて言うのかな憲法を変更することの これ難しさでもあるし難しさの話でもある しえっとそれやってしまった場合のうんと なんて言うのかなその正当性をもし証明し なきゃいけないとしたらその正当性を証明 することの難しさの話でもあるし ねっていううんと難しさ っていう観点が1つ俺は面白いなって思う のとあともう1つえも今回ここで終わる けど、ちょっと次回に向けての、えっと、 なんというか、え、テーマ、次この話がし たいっていうところでここから繋がって いくんだけど、そして冒頭で言った、え、 今回は社会の、え、変更の話をしたんだ けど、え、1回目の時に話してた社会の

36:41 終わりの話に最終的には持っていくつもり だよっていうところを、え、今から話して まとめようと思います。はい。え、憲法が 変わる時、さっきのうんと日本国、え、 日本、あ、違うな。第日本帝国憲法から、 え、現、現日本国憲法への変化の場合 なんかを、え、思ってもらえると分かり やすいんだけど、あんまり極端に憲法が 変わる時ってうんと全然別の国に変わっ ちゃうわけじゃんか。日本っていう名前だ けど。 そうすると前やった国とうんとその後に ある新しい国は全然別もってことだから それはもうなんか変更って呼べる領域を 超えて前あったものが一度なくなってで 新しいものがえっとその新たに作られた

37:28 って見なすこともできると思うんだけど えー今あれだな俺国って言ってたけどこの 国をもう1回え社会って言葉にえっと えー置き換えたいんだけどこれが社会社 社会っていう言葉に置き換えてもう1回 考えたいんだけど、元あった社会が なくなってで、その後に新しい社会がこう 作られるような場合って つまり、え、古い社会から新しい社会への 変更が花々しく大きくて、それはもう変更 っていうよりは前のものが一度終わって 新しいものが誕生したと、えー、 見なした方が自然じゃないかっていうよう な場合、こういう場合にこの2つのさ、 古い社会と新しい社会のこの2つのうんと 間にね、

38:14 間にうんとな、何て言うんだろう。あの 現実にはさ、それって一瞬の出来事で時間 的になんて言うのかな、その間の時間って いうのは存在しないんだけど、 でもその理論上というか原理的にはさ、 うんとその中間にな、何て言うんだろう? 社会のない瞬間が本当はあるはずなんだよ ね。瞬間って言うとおかしいな。時間的に あるわけじゃなくて、 うんとその連続した変更ではなく、全く別 のものに置き変わってるんだとしたら間が 一度途切れてるはずじゃんか。そういう ことが俺言いたいんだけど、繋がってなく て途切れてるっていう風に したらさ、うんともうそうだとしたらそう 見なすとしたら、そう見なされうるとし たらそのうんと途切れたこの瞬間には一体 何があるんだろうっていう。そこには社会

39:02 がないんだよね。国がないんだよね。そう するとうんと国がないってことは憲法 みたいなさ。うんと、う、法律の中で最 上位のもの すらないわけだから、 それってなんて言うんだろ、法律がない 状態、社会がない状態で法律がない状態と もある意味言えると思うんだけど、 そういうなんて言うのかな?うんと、 これまでの俺の話ではなんかちょっと あまりにも核性が高かった。社会のない 状態、うーとか社会が終わった後、社会が 始まる前の、え、中間的な状態、 そんな状態が意外となんて言うのかな? うん。現実の時間としては存在しないけど

39:49 理論的には歴史上何度も存在してたと 、えー、見なすことができるんじゃないか みたいなそんなことがね、うんと今回は 言いたかったんだよね。 そうでちょっと最後なんかえっとなんだっ けな。社会がない状態と法律がない状態を ごっちゃにしてうんと散らかしてしまった のだが法律がないって何っていう法律が ない状態って何っていうの?法律がうない え状態は何?えとか何かでえ そうだな。うん。そこにまたえっと重点を 置いて、え、次回の動画は、え、喋りたい なと、え、思ってます。すげえ長くなった な、今回は。え、これで終わりです。はい 、ありがとうございました。

Share

YouTube動画の要約