【スーパー米農家が語る、コメ高騰の真相】メディアが騒ぎすぎ/縁故米の激増/異常高温とイネカメムシ/引退増加/備蓄米で価格は下がる?/米騒動から米暴動へ/農地解放からの解放/農地集約一点突破/相続の課題

簡単なまとめ

この動画では、米農家の3人が、米の価格高騰の理由、米政策の改革、そして米産業の成長戦略について議論します。価格高騰の背景には、メディアの偏向報道、作柄指数の不正確さ、エコ米の存在、異常気象、高齢化、そしてコロナ禍による需要の変化など、複合的な要因があることが指摘されます。米政策については、農地解放からの脱却、農地の集約化、価格政策から所得政策への転換が提唱されます。また、米産業の成長には、AI技術の導入や水路インフラの活用など、日本の強みを活かす戦略が重要であることが強調されます。

  • 米価格高騰の理由は複合的要因によるもの
  • 農地解放からの脱却と農地の集約化が重要
  • 価格政策から所得政策への転換が必要

オープニング

ピボットの佐々木が、今回のテーマは「スーパー米農家の本音」であると紹介し、3名の米農家ゲストを紹介します。現場からの本音を聞き出すことを目的としています。

ゲスト紹介

沖縄から参加の有名取締役、江郎吉さん、埼玉、栃木、島根、山口で330ヘクタールの米麦大豆そばを生産する中森農産代表の中森強さん、そして、トリノフ代表の徳本主一さんが紹介されます。徳本さんは元芸能事務所勤務という異色の経歴を持ち、105ヘクタールで米をメインに栽培しています。

主食用米の価格の動向

米の価格高騰について、徳本さんはメディアの報道姿勢に疑問を呈し、価格は20数年前に戻った水準であり、インフレを考慮すれば高くないと主張します。また、作柄指数が実際の収穫量を反映していない可能性を指摘し、エコ米の存在も価格高騰の要因であると述べます。中森さんは、供給が減少し、需要が増加したことが価格高騰の根本原因であると説明します。異常気象やカメムシの大量発生による収穫量減少、高齢化による生産者減少、コロナ禍による内食需要増加などが要因として挙げられます。

需要と供給の変化

中森さんは、異常気象、特に異常高温が米に大きなダメージを与えていると指摘します。また、イネカメムシが大量発生し、米の品質を低下させている現状を説明します。さらに、高齢化による生産コストの上昇や、コロナ禍による輸入物価高騰が、米の需要を増加させていると分析します。インバウンドの回復も需要増加の一因であると述べます。

供給体制の脆弱性

江渡さんは、日本の米供給体制の脆弱性を指摘し、高齢化による農家の離脱が深刻化していると述べます。備蓄米の放出については、流通業者の在庫状況を考慮する必要があると指摘し、米騒動ではなく米暴動が起こるリスクがあると警告します。

農地解放からの解放

徳本さんは、日本の水田農業の生産性を向上させるためには、戦後の農地解放によって細分化された農地を集約化する必要があると主張します。高齢化が進む中で、農地の集約化と基盤整備が急務であると訴えます。また、農地解放によって生まれた多数の地権者の存在が、農地集約化の妨げになっていると指摘します。

農地の集約一点突破

中森さんは、農地集約化を推進するためには、地域計画を本気で推進する必要があると主張します。しかし、現状では地域計画を推進する人材やリソースが不足しており、非正規雇用の職員が担当しているケースもあると指摘します。また、農地を相続する権利が農家ではない子供たちにあることにも疑問を呈し、認定農家が優先的に相続できるように制度改正すべきだと主張します。

価格政策から所得政策へ

徳本さんは、米政策を価格政策から所得政策へ転換すべきだと主張します。消費者は市場原理で安い米を買えるようにし、生産者には所得保障を行うべきだと述べます。また、原状政策を廃止し、先進国のように所得保障を行うべきだと主張します。中森さんは、市場原理を導入する程度とスピードを慎重に検討する必要があると述べ、急激な変化は避けるべきだと主張します。

次回予告

次回のテーマは、米産業の成長戦略について議論することが予告されます。

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文字起こし

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0:10 皆さん、こんにちは。ピボットの佐々木です。今回のピボットークはスーパー米農家の本音ということで米農家米をテーマにお話を伺っていきます。ということで今回のゲストに来ていただきましたのは 3 名の米農家の皆さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。はい。 ちょっと今米の話題が豊富ですけどもなかなかその現場からの本音っていうのは聞こえてこないので今日はそこの辺りをじっくり聞かせていただきたいと思います。ちょっとお 1人ずつご紹介していきます。お1 人目が有名取締役江郎吉さんです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 江戸さん、沖縄から。 あ、沖縄から今日来ました。これカやではい、よろしくお願いいします。 コメではこれからですね。やるとはい。日本中ではあの農場ろんなところ入ってますのではい。我々をにですね、あの先輩方からおこうてで一緒にできたらなと思いまして今日参りました。よろしくお願いいたします。 はい。これから挑戦するということではい。お 2 人目のゲストが中森農さん代表の中森強さんです。中森さんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。はい。 中森さんは今どれぐらい米作ってんでしょうか?

0:56 今あの埼玉栃木島根山口 はい。で330 ヘクタル米麦台大豆そばを作ってる農業法人ですね。 ですよね。しかも結構若い方が多くてしかも結構最新の技術自動運転とかま、アプリでろんなところの農を管理したりとか かなりハイテック使ってますよね。 そうですね。 やっぱその大規模にやっていくために人生産性 1 人あたりの、ま、仕事量を増やしていきましょうっていう のを徹底的にやって ますね。ま、あとシステムの独自開発とかもやって、ま、色々やっぱ農業界にイノベーションを起こしていきましょうっていう方向でやっております。 システムの独自まってやってんですか? やってます。 え、エンジニアがいるんですね。にはい。 しかも医療師から結構来てんですよね、いっぱい人が。

1:43 そうですね。もう滝には業師から来てもらってます。 学生企業でしたっけ? いや、あの、農業法人は僕学生企業じゃなくてですね、学生企業してのは東京で生流通と飲食業で学生企業してまして、 [音楽] で、それ20代半までやって、 ま、日本農業の最大の課題は生産分野、特に水電農業の生産分野にあるっていう結論に至りまして、ま、埼玉に移住して農り始めたんです。何年目ですか?今 [音楽] 私9年目です。へえ。 え、やってみてどうです?イメージと違いました? だいぶもう大量出血でも死にそうだ。 大量出血。あ、 どういうことですか? ま、でもあのやってみて本当にやりがいのある うん。面白い仕事だなと。 そうですね。今日また色々現場からの声を聞かせていただければと思います。そして

2:28 3 人目のゲストがトリーノフ代表の徳本主一さんです。とさんよろしくお願いします。 よろしくお願いします。 はい。徳本さんもかなり面白いご経歴で元々芸能事務所にいらっしゃったり そうですね。 ま、歌手やってたり、芸能マネージャーやってたり、ま、その前は最初消防士やってまして、 あ、消防士ですか? はい。ファイアファイターとかやってて、で、その後、ま、エンタメが好きなんで、ずっとエンタメの世界で 20代いて、うん。で、その後はIT ベンチャーの、ま、役員やってたりとかですね。ま、そういう分野でもやってたんですけど、東京で、ま、今子供 3人いるんですけどうん。 もう大きになっとるんですけど、2 人目が生まれた辺りから急に食べるものとか日本のこれからの農業っていうことにすごい関心を持つようになってでゆして異業主産入でま、あの農業始めたと うん。 で、今はえっとですね、大体105

3:13 ヘクタ、え、ま、東京ドームで言うと約 21 個分、ま、水電でですね、ま、主に米であったりとかですね。ま、中さんと一緒に、ま、そばとかですね。うん。 ま、そういった穀物も作ってるんですが、今米をメインで作ってます。 で、ま、同じようにとにかくどうやって生産性を高めてあの儲かる農業を実践していくのかっていうのと、あと関や経験をなるべく排除して、ま、経営的な視点、科学的視点、なるべく数字でやっぱり意思決定をすると、 ま、いいような米作りをしていこうということで、我々もいろんなですね、そういうテクノロジーを活用した米作り今挑戦してます。 この歌いいですよね。アイアンマファーマー。私も 拝見しました。これ8.8 万再生ぐらい行ってて。うん。 これね、紅白で歌いたいんですよ、これ。 そういうことですね。 これ最後白いトラクターに乗ってんですね。白組の砦デ。

4:00 これまさに今年じゃない?これやるの? あ、ですね。 これだけ米が今フチャーされてるとしてなかったですからね。 さすが打ち出し方。うまいです。 そうですね。 うまいなあ、これ。しかもご自分で作曲してんですよね。 作曲をしてはい。あの、ガチのもプロフェッショナルスタジオに撮ってですね。 で、ここの背景が我々のその農場なんですけど、 ま、まさにこの自分たちの農家の思いとか誇り用で、あと自然への感謝、そういうものを歌って歌です。 うん。鳥取でね、鳥取もバックにと。 そうです。そうです。 いや、かっこいいな。 これちょっとイメージ変わりますよね。農家のね。 そうですね。 なので、ま、結構やっぱり今回こういう風に呼んでいいてるんですけど、今回のその米騒を見ていてもいいんな者のことがいろんなことをですね、 ま、ピーチクパーチク言ってんですけど、その現場のやっぱ米作りの経営者から見るとですね、いやいやもっと現場だよねっていうやっぱり社会とのギャップってすごい感じてんですよ。

4:53 だから僕はそのYouTubeで3 年前からそのプロのやっぱり経営論とか技術論っていうのを発信していてですね、ま、そういった作るだけじゃなくやっぱ発信も大事だなと思ってですね。 YouTube でもろんなことやってます。 分かりました。今日は思いの滝を思いっきりぶち負けていただければと あざす思いますんで。 あざす。やばい。やばい。今日は皆さんに 3つのテーマでお話を伺います。1 つ目が米高騰ということで、ま、米価格なんぜ騰してんのか本質的な理由を皆さんに伺います。えっと、 2 つ目が米政策。これどう変えると未見られる米産業になるか。そして 3 つ目は米産業どうやったら成長できるか、世界で戦えるのかって話を伺っていきます。 1 つ目高等の話なんですけど、ま、米高騰ってことずっと下落してましたけど今年まと上がって、ま、久しぶりにこの米の話題があのね、メディアも騒けれども、こう現場から見えるこの米コの理由というのを皆さんちょっとフリップに書いていただきましたのであげていただいてそれぞれ語っていただきたいと思います。それではフリップよろしいでしょうか?あげてください。どうぞ。

5:48 どうぞ。どン。はい。どン。 はい。ということで結構色々書かれてるのでこうちょっと 1 番語りさそうな特さんから行きましょうか。 メディア作指数エコ前。 ああ、エコ前ね。はい。 そうですね。まずね、ちょっとメディアが高い高いうるさいんすよね。あの、 そもそもこのグラフ見てくださいよ。だってもう 20 何年前に戻った水準なんですよ。で、一方で生産でずっと上がり続けていて、 で、この近年この地をうような価格でね、 で、もうずっと米の赤字だったと。 だからそのインフレでずっと物の値段って上がってるのになんで米だけ下がり続けてそれが 20

6:43 数年前にの相場に戻っただけだからまそもそも高くないっていう前提がただ急激に上がることによってやっぱりその高くなったことしてるっていうことでですねどんどん取り上げて消費者もその心理的にですねどんどんこうあの高いからどうしようどうしようみたいな形になってるっていうのがあるのでまメディアの 1 個の変更報道ってのは気になってるとこなんですよね。 だからやっぱ本当に高いのか今までご飯 60 円だったのが限界それが120 円ぐらいになったとしてじゃそれが本当に他の食材と比べて高いのかっていうまそもそもだからメデアが 1 個りすぎなんじゃないかっていうのがまず 1 つ前提としてはやっぱ違和感がありますと次にこの作業指数っていうのは 1 つ今回の大きなようになってると思っていてでこれ毎年脳水省はですねその年の作柄をですね全国の補助からですね大体こ の終了ですね、予測する、ま、指数があるんですけど、この 2 年間、え、ほぼ平年並みなんですよね。 100とか101 っていう数字が出てるんですけど、ただ現場目線でいいとまず 100取れてない。へえ。特にこの2

7:41 年間はですね、夏が非常に暑くて、え、特にその腰は、腰光系のですね、品種はですね、ちょうどあの当時機にもろもちょを食らわとですね、非常にあの品質が落ちてですね、ま、全体としてやっぱこの 2 年間で終了はかなりですね、亀ムもそうだけどやっぱ落ちてるんだけど作指数が平年並みってきてると。 だから脳水士はこれをベースにある程度その民間在庫の予測であったりとかですね、受給バランスを、ま、見立てる指標になってるんですけど、ここがですね、裸では多分 1 割以上は我々ぶれてるんじゃないかと思な んでそのブレは生じてんでしょうか? え、そうですね。この作業指数ってさっきの全国に 8000 箇所のサンプルの補助から取るんですけど、これま狩りつってちょっと専門的な言葉なんですけど、田ぼの中の真ん中あたりのあるサンプルを取るスペースだけを 1ツだけこう借り取ってくんですよ。 で、これ全部手軽で買るんですけど、例えば中村さんや僕らみたい結構大 規模でぶわーってやってるとこなんかはまずその手がりなんかをしないですよね。で、コンバインで借り取るし、なんて言うんですかね?どうしてもそういう中にロスが出てきたりするっていうのがあってですね。だからそのものすごいいい基準値をベースに作室って出てるので現状がね。

8:36 だからここがおそらくもう数十万レベルで取れてない、 あのブレがあるので、その量がマーケットにまず供給されてないっていうところがあって、だからそもそもその流通がスタックしてるとかなんたら言ってますけど、ま、そもそもその供給料が、え、この作指数資産から来てるのでまず全然マーケットに足りてないよねっていうのが、 ま、これが1 番僕としては大きな要因があると ああ、 で、さらにこのエコ前がですね、エコ前ってあんまり言葉聞かないと思うんですけど、 日本 って、まだまだ業農の農家さんが多いんですよ。母として。うん。 多いですよね。 で、去年の高頭からですね、このエコ前と言ってですね、あの、田舎の米が高いから例えばその農家さんの息子が都会計に出ていてですね、働いてたりとか、その親戚関係でそういうところからものすごい来るんすよ。お父ちゃん会が送ってえなと。

9:24 そうで、これがですね、鳥取県だけでも ちょうどこの前脳の人と話してたんです けど、鳥取県だけでもエコ前の数が、ま、 農家の場合は保有と言い方するんですけど 、前年費で2000tぐらい増えてるん ですよ。鳥取県だけで。だから前脳担当者 も言ってたけど、もうエコ前だけで前年費 で20万tぐらい増えてると。 なのでそれだけがもう全くマーケットにも全く出てない 供給あれになるのでだからその辺も含まえてやっぱり絶対的な数量のやっぱ見込みが甘いんですよね。 だからやっぱりあの物量不足になって足りてないっていう状況が今去年からぶわっとこう高まっていてそれであとはメディアがやたら煽ると竹 でも米農家としたらだからさっき言ったのにやっと人つけたとこの何十年

10:09 塩を買うような価格でそうか 肥料とか機械代倍になってますからね だから政府はとにかく高い高いとかビスマイ法じゃなくてまずその米を適正で変えるためのその公配のためのですね社会情勢とかやっぱり のやっぱそういうとこも促してほしいわけですよね。 うん。 ま、けど消費者としてはいきなりこれがドカンと来たんでビビったってのあります。 そう。やっぱりその休に確かに後騰してるっていうのはあるので。 ああ、けどエコ前ってそんなに影響でかいんですね。 いや、これね、馬がでかいです。 今の令和の時代にエコ前ってそんな大きいんだか? いや、もうある。もう田舎あるな。 田舎あるある。 田舎あるな。で、この辺はあんまりメディアとかにも出てないし、やっぱりマーケットの流通にはカウントされてないので、この辺もやっぱり実際消えてる数量ではあります。 一応毎年15% ぐらいエコマになってるんですよ。だ、

10:56 あの、江藤大臣が買ったことないって言ってますけど、日本人の 15%は米買ったことないです。 ああ、そっか。あれはエコ前の話なんですね。で、それが多分、ま、昨年から去年にかけて、 ま、20%ぐらいになってる。 面白ね。去年から今年そういことですね。このまま中森さん行きましょう。是非ね、このはい。本さんの話とも絡めながらもうだから本当シンプルでして 供給が落ちて需要が上がったっていう ことですね。うん。 あの、なんか情が米は情がないという うん。 お話があるんですけど、ま、そんなことはなくてですね。 ま、要は下ろし売り市場がないっていうことですよね。要はその 評がないと。 で、実はその大田市場とか築地とか豊洲とかもですね、ま、市場とはなばかりの うん。90%は相取引なんですよ。

11:43 ああ、そっか。 だから結局米と一緒なんです。はい。 だからあの市場がなくても一緒ですっていうことでまさに市場原理で米の価格決まってますと。ま、供給が今所野さんが言ったような理由でどんどん減ってるので、ま、ちょっと説明すると、ま、異常機象ですよね。 これあの国連の世界変動はもう2 年前から言ってますけど、ま、10万年に 1 度の移常機が起きてるとこれ世界的な異常期症ですね。なんでそのアジアの米の価格も倍ぐらいになってたんですよ、実は。日本が倍になる前に。で、ま、インドなんか一規制したりしてましたよね。 で、すごい有名ですけど、ま、インド1億 t 米米作ってますからね。そこは一席制をする 必要があるほどまで生産性が落ちたと。で、国連は昔からこの温暖化によって米の生産性が 3 割落ちるって警告はしてたんですけども、ま、本当にそうなったってそう、そういう感じですね。

12:32 異常機象って何の影響が一番大きいんですか?熱とかあったり、あとさっき亀虫の話ありましたよね。何が 1 番ダメージ大きいんですか?米に対して。 今のとこ異常高音。あ、こそこです。 で、それに加えて巨年はその犬カメムシ で、イカメムシって本当2018 年まで絶滅前だったんですよ。 でもこれが結局夏場が暑くなってですね。忘れ物しない。去年 11月7 日に戦後で最も遅い富士山の積だったんですよ。だから今までよりもはるかに冬があったかくなってる。こ田上が全部しちゃうんですよね。死ななずに次の春まで生き残ってくると。で、今年のその頭体数個体数がもう 43倍になってる。 特に埼玉県僕らもすごい大きな影響を受けてますね。 亀ムシが1番なんですね。 イカムシってやつです。亀ムシがいるんですけど、その反転前亀ムシとは違うんですよ。 おお。 なんで反転前っていうのは米の質が悪くなるっていう話なんですけど、亀ムは米ができないんです。

13:22 うん。実ない。うん。ええ。 ていうことを引き起こす金ですね。 そうですね。だ、去年が埼玉壊滅。去年がすごいとんでもない。 うん。とんでもないよね。 ま、栃木とか茨城西武とかもそうですけど。 うん。 だ、今年、えっと、みんな亀牛生き残って元気なんで今年はだからもっと増える可能性もある。 どうやったらやつけられるんですか? 一応もう完璧でもう防助回数を増やす。 で、あとは、ま、亀のこのサイクルですよね。繁殖のサイクルがありまして 結局我々が関東なんかもそうですけど、大規模化農家が大規模化してきたので、 秋口まで米が田んぼに、秋、ま、秋口とか秋の終わりまで米が田んぼにあるんですよ。 てことはその奥手の品種が増えてるんですよ。 どんどんその大規模化に対応するために収穫の時期をずらして 1 台の収穫機で回せるようにってコメントの大体やってるんですけど

14:09 そうすると出水の時期が今までは8 月で終わってたのが8 月の後半まで出水機の米があるとそこのを餌にしてですね繁殖サイクルが増えてですね 1 回繁殖サイクルも回るともう何百倍になりますから へえ もうとてもない大繁殖をしてるっていう状況ですね非常期者これはま時的なもんじゃなくこれからずっと続くので構造的な問 こうありますね。で、ま、高齢化。 ま、これそもそもだからさっきと徳さんが言ったように生産コストがひたすらほとんどの項目で上がり続けてるのでこれ輸入価高等ですよね。ま、それは日本が経済成長しないで世界は経済成長してインフレしてるんで当然その輸入品は上がってくると。ただ日本はそれに耐えられる物価じゃないですねっていうことで、ま、コスト高に耐えられない小さな農野農家さんが、ま、どんどんくなって、ま、大きな農家さんもどんどんこれの影響で

14:55 うん。 若、若く大きくとも配業する人いるの。 うん。ま、どんどん減ってますと。うん。 で、輸入、ま、そうですね。ま、これで需要が、供給が減って、で、ま、この需要サイドですね。重要サイドは うん。 ま、これコロナ何回トラフインバウンドって書きましたけど、 1 番でかいのは僕コロナだと思ってまして。 え、どういう意味ですか?コロナで、 ま、クライナ紛争とかも関係してるんですけど、ま、今やったこの輸入価の煽りを受けてですね、結局日本人の所得って落ちたんですよ、猛烈に。 で、その輸入物価が上がるんで、全ての コストが上がってると、これ別に農家だけ じゃなくて、全ての企業もそうで、個人も その過分所得の中で例えば燃料費上がって ますよね。で、だそうすると勾配力が落ち てる、ま、実質賃金落ちてるっていう言い 方してれば分かりやすいと思いますけど、 そうすると米がこんな感じでずっと安かっ

15:42 たんで、ちょっと食費を削りたいなって人 は何するか、米を買うんですよ。米が1杯 たったの20円だったんで。うん。 で、もう奴隷のように働いてきた米の丘が作った激安の米に気づいてですね。米安いってことに気づいてみんな米にドーって行ったんですよ。 うん。 その結果米のジが上がったっていう。 そういうことなんですか 風にあの解釈してます。 ええ。けど君米離れでパンばっかりに行ってるみたいにずっと言われてたじゃないですか。 それが要はあのま、コロナからウクライナかなってパンとか小麦上がったじゃないですか。 うん。うん。 で、行ってガーって上がってたのに米だけ上がってなかったんですよ。 なんでかうと米は国内事100%です。そ か だからそこにみんな気づくわけですよ。あ、米安いって。うん。 じゃあ米食べようってなって米の情報がグーンと上がったんですよね。 そういうことか。はい。 しかもインバウンドね。 そうです。で、コロナが結局開けるとインバウンドがまた帰ってくると。

16:34 で、これがものすごい結局円安、この円安の影響で大量に今入ってきてると。でもこれ馬鹿にできないです。多分まあ 3万 tぐらいは少なくとも増えてる。ま、もしかしたら 5万 tぐらい行ってるかもしんないぐらいの勢いですね。 だ、この辺加すると、ま、需要サイドで 20 万ぐらい上がってる。で、供給サイドで 20 万ぐらい落ちてるっていうことで、民間在庫の統計が 40 万と不足するっていうことになってるって感じですね。 南回トラフって何ですか? あ、これあの、南回トラフが起きますよって、ちょうど去年のあの夏頃 うん。あの、 今年もまた発表されましたよね。新しいやつがね。 そう、そうですね。それで備蓄みたいな。 それでさっきのエコ前とかもそうなんですよ。結局そのやばいから米コ送ってくれと。だ遠前が 15%だ。毎年15%なから20%になっ ちゃうとこれでまた20万t、あ、20万 t、そんな5万tぐらいですねインパクト があるので、ま、その辺りで需要が増えて 強が落ちた。で、強はもう本当さっき言っ

17:20 た強も、ま、裸取れてないってお話でした けど、実際そのブドリベースの統計データ もありまして、要は実際その障害にかかっ た米すると割れるわけですよ。で、割れる ともうカスなんで捨てられると そのぶ止まりがどんどん落ちて、落ちてい たと昨年特にですね。 ま、去年はぶどりっていうか、ま、ぶりも悪いんですけど、ま、カメの焼ってかかったかなと思いますけど。 あ、 いや、とても論理的な説明で納得感あるんですけど、そ、それなのになんで登期的に上がってるとかああいう意見がすごい広がったんですか?はい。多分だ、こういう複雑的な、複雑に絡み合った要因で騰したので ああ、 誰もこれが原因だってのが分からないんで、なんか陰謀じゃないかみたいな ああ、 話になるわけですよね。でも受給バランス見たら、ま、すごい自然な上がり方をしてるということですね。 はい。次お願いします。

18:06 ほぼ同じですね。今出てきたことのね。付け加えることあります? えっと、やはり脆弱性っていうのがありまして、あの、ギリギリ本来だったらもっと先ほどもエコ前もあったんですけど、マーケットに、ま、出るか出ないかの話で日本の絶対値は、ま、あの、変わらないと思うんですよね。ただし結局何かあった時に、あの、足りなくなる状況が今作られてると。プラス 1 番怖いのがちょっと前もあの、タマの輸入とかあったじゃないですか。あの時と一番何が違うかっていうとやっぱ高齢家なんですよね。 うん。うん。 もう間違なく農が離脱されてます。あの年ごに農の年齢上がってってるんですけど、大体が 2 歳ぐらいで増えてったんですが、ここ最近高止まり 68.4 歳からあの大体2

18:52 歳ぐらい上がって上がらなくなったんですよね。つまりはもう引退が始まってるっていうとこですね。ここが最も怖いところになっております。 ま、そういったものが要因で、えっと、作る人がもうなくなったり、そもそもあまり作らない、作らなくても良かったみたいなところがあったりするので、そこがあの、たまたまこういった要因が重なって、え、あの、行したんじゃないかっていう、あとは、ま、さおっしゃったようにメディアがやっぱり煽るというかですね。これは問題だっていうことで、え、そういったで騰していったんじゃないかなっていう。あ あ、いや、皆さんの意見ですごく納得しました。これで 2000 円で備蓄目を放出するじゃないですか。あれはどう見てるんですか?あれで下がるんですか?それともあれを、ま、そもそもやるべきかって問題はあるかもしれませんけど。 下がります。下がんないですね。 下がんないですか? それは間違いなく下がんない。な んでですか? 要はあの、基本的にプレイヤーの流通業者さんたちがもう高値で買ってるわけですよね。で、その高値で買った在庫があるんで、 これはそれ以上の値段で売らなきゃいけないんですよ。だ、もし国が下げようと思ったらその流通業者たちに対してそれを

19:41 安く放出するインセンティブを与える。 うん。 勾配する消費者サイドにお米配ってもいいですけど、とにかくその高値でも売れる環境を作るしかない。 そうすね。 ま、高い安い以前の問題としてお米がないっていう問題が横わってまして、 お米が今正直ないんですよ。で、来月再来月ってどんどんなくなってて 正直去年から思ってたことなんですけど米騒動じゃなくて米暴道になるリスクがあるんですよ。 暴 そう米がないので今は高いけど一応棚にちょっとはあるみたいな一切なくなるわけですよ。 自体はもっと悪化する可能性のが高い。 そうです。今年まだ悪化しますよ。 ああ。

20:30 なので蓄を今出さないってなると米離れっていうか、ま、暴道のリスクもある。ま、でもみんなだ、麦、麦とかパスタにね、パンとかパスタに、ま、移行すると思いますけど、ま、米がないっていう状態なんで、そうすると、ま、立ちかない状態も出てきますよね。 米がないとさすがに米がメインの商材だって、ま、ど物のとか借りとかそうですけど、 そうないないと困るんで美蓄だろうが輸入舞だろうが、とりあえずものがあるっていう状態を政府が作る責任が、ま、あるっていうことで、ま、安く放出するっていうのは、ま、別にいいんじゃなかと思いますがうん。 うん。一方で多分でも今年はやっぱりその主前のやっぱ作付け面積がかなりこう、ま、増産体制に入ってるのと、ま、僕は今回気になるのはやっぱ備蓄前の趣旨が、ま、その価格を抑制するための放出とか要はこの、ま、小泉さんになって急にその、ま、 2000 円でってもう全部出すっていうあれがそのいわゆるそのマーケットに対するこう価格介入のようなやっぱり印象もあるんですよ。

21:16 ま、要はもう食法が終わってある程度その市場原理でもういねるっていう中で江え藤さんの時は 2 階の放出の時はですね、もうこれま通りあれはその国有財産ということなんでニ入札でやると そうですね。 いうことでやっていて、で、急に大臣変わったにもう 108 あっ、もう随約でやりますと。で、もう上限なく行きますっていうのがあれは結構でも乱暴というかでだから俺僕は結構今民間在庫が 6末でもう200万 t超えてくるとで先物も今こう下がり重なってきてる中で結構価格には全体としては僕は影響出るかなと 可能性もあると思ってんです。で、それは最終的には僕ら米農家が割うと うん。 あ、いうことで、だから結構めちゃくちゃやりよるなと。 ほんで、あれまさにもうポビリズムに触れすぎで うん。うん。 もう完全にこうサイン戦をね、見越した何かこうもうそこの注目を集めるためのわゆるそのスタンディングオペレーションと取られてもしょうがないなというぐらい結構めちゃくちゃやりよるなっていうのは僕は見てますね。

22:11 ま、結局1 つは今まで戦後の農解放の後にその権業農家、自主義がぶわっと増えてそういう小規模が日本の米作り支えてたのは間違いなく事実なんですよ。間違いなく事実なんだけどやっぱここに来て一気にその高齢化が進む中で我々のようなその新しく入ってプレイだって 56年で100 ヘクタルとか中森さんってだって9年目で 300ヘクタルとかって前もう10 年前じゃ無理なんすよ。 でこれなぜかもどんどんやめていってる。ああ。 ことによってこう修席がで彼はもうそういうところ戦略的にそういうところをこうねだからこれは一方でまチャンスが訪れようとしてるわけですよね。も要は戦後のやっぱり農業政策っていうのがまさに転換機来てるのでまさにこの 2番この話題に入っていく。 うん。行きましょう。2 番目のクリップ上げてください。もう

22:58 そしたらそういった米コートの状況も加してどう米政策変えていけばいいのかということで皆さんあげてください。 はい。もうこれはね徳さんから行かれないですよ。徳さんお願いします。 もう言いたくてしょうがないと思うんで、 ま、農解放からの解放、 あとうまいコピー作りますね。 えっとですね、ま、これが1丁も1 番地です。はっきりでこの日本の水電農業のこれから次世代に向けてどうやって生産性を上げていくかっていうのはですね、ま、まさにこの戦後の農会放でこの知者が細分化されて工作者も細分化されましたと。 で、さっき言ったようにそういう人たちがやっぱりその日本の米作りを支えてきたし、当時やっぱりその水電は電と言われて膨大な権業農がですね、標となって今の農林族の、ま、バックボーン作ってきた歴史があると。で、ここがですね、まさにこの高齢化によってもうどんどん急にですね。しかも予測してたより急速にこれ

23:52 衰退してるんですよ。すごいスピードな。 やっぱコロナでよって加速されたとこもある。 そう。さらにそう。 あの、コロナの下落でもうやっとれんつって、もう農家も頑張ってたんだっけ?ドキング農もうこれだったら買った方が安いと。 買った方が安いということで、もうさらに拍者かけて で、ここに今ボンって後騰してるからもうやめるかなと思った農家がちょっと色めき立ってもやめやともうすぐまた落するかもしれんけみたいな本心思ってんだけど とはいえ今も県農家さんってまだ数の中ではいてで今天在してるんですよ。 我々みたいにこう集席したい農家とでも中 には必ずそういう業の農さ昔から頑張って ここは先祖代がやっとるけとかあとAコメ が取れる系とかつってね。で今重要なのは ですね今後その権業のさんってのは数減っ

24:40 てくるのはもう間違いないんですよ。 だ、で、我々のように修好きするんだけど、今枚数だけは増えてるんだけど、結構飛び道なんですよ、僕らも。 で、1 つのこの水路の水計を理害者が半期にやっぱりそのいろんな水の当て方とかあるから、いろんなルールがやりかしながらで一方で僕らは 今田上って実は一切してないんですよ。 全部直巻きと言って、これはもうドローン で巻いたりとかですね、機械で巻くやり方 なんですけど、ま、そういった形でその水 も少ない水管理でやるやり方とかやってん ですけど結局230万ヘクタルっていう 日本の水電限られた資産なんだけど今後 今手間かけてやる権業農家さんと大規模化 で合理化したいこういう中村さんのような 僕らの農家が今ごちゃごちゃになってる

25:25 から全体としてこれが上がんないんですよ 。そっか飛びだと上が生産性上がんないて ことですね。 で、これをちゃんとゾーニングしていかないといけないんですよ。で、僕はもう業農家さんにやめとか言ってるつもりはないんですよ。彼らは帰らで。そうなんですよね。 そこロソが起きるか。 もうほとんどの賛成ですもん。ついてきます。ついてき。 いや、でもゾーニングと言ってやっぱりその年折りがだってさ、農業やらなくなったら余計弱っていくからちゃんと農業のそういう側面ってあるんですよ。 うん。 だからちゃんとそういう雑人をしてやらないといけないんだけど、まさにこの農地解放のおかげで今 230 万ヘクタルの知者って400 万人ですよ、日本に。そうなんですか。 で、これを就席して基盤整備するには全員の基本今反抗がいるんですよね。同意が。

26:10 うん。うん。 で、中には登期目的で田ぼ買ってるやつとかやとか人とかあと工作法地になってんだけど、 ま、ちょっとここはちょっと貸たないと1 人とかね、地主がいるんですよ。 うん。400万人いるんですよ。この ここが今最大の問題でここを例えば地域の 2 手にもっと修席して基盤整備っていうのはその 5枚ある田ぼ1枚にしてうん。 もっとその効率よくやるためのやり方をって要はその 450 年前にこの日本の水電ってインフラ整備された地域多いんだけどもうガタガタなんすよ。ガタガタ でしかも僕らのとこで水路があるんで もう張り巡されててその水路掃除をね僕らはその 5 月中っとやってんですよ。地域の人たちと。 おおこれボランティアなんですよ。

26:56 でこれがもう10 年後これ水路装置誰やんのってもう来てるんですよ。 で、こういうところがメディアには絶対 見れない、出てこない日本の水電の現場の 現実なんですよ。で、まずは本当にその 生産性を高めるところ含めてインフラセブ してかないともう向こう5年10年に日本 の水の本当にインフラが完没してくる時が あるんでそこは本当に生産性が ガタッ落ちるとこんですよ。ああ。例えば ビルとか大規模開発する時に そこにいろんな家がある時に、ま、 ギアギアの方との力も借りて集席して いくじゃないですか。それと似てますよね 。 だからそれがあるで本当はやっぱりそのノバンクっていう制度はね、あの原事務時間の時にできたんだけど結局法的強制力がないからもう骨抜きなんですよ、これ。でも本当にここが 1丁目1 番地でだから僕らが今やってるのがこれから本当に民間資本募ってもう農地を買っていくってもありかなと思う。一方で買っていきながら修正設席していく。だから政治はどうしてももう時間かかってしょうがないから。

27:51 しかもやっぱり権業農家の数から表からまだそういう農林族多いんでなかなかああいう先生方は僕らみたいなドラスティックな農学はなかなかやれないんですよ。 うん。だから自上げと違うところは自上げしたところで儲かれないっていう。 そう。 あ、そうな。自上げする意か。インセティブもないんだ。待ちできないです。 ちゃんと国民のね、ほら安全保障のために米を作りますみたいなことしかできないので。 そうですね。 結局農さんもやっぱ信頼できる人にしかやっぱ貸したかららないです。 多分とこむさんみたいな言いプリが好きな人という人といるんですよ。あいつさ偉そうにまたメディアでまた そうそうそうそう田ぼ買うとか言ようなあいつは 案外あの地域にいらっしゃるっていうとこんですよね。 そうおるんすよ。でまとまないですよ。 だノ水も今その地域計画と言ってその10

28:37 年後のその地域のビジョンどうしましょう かつって介合を持ってるんですけどま例の それこそ県業農家さんとかわしはまだ元気 だし先祖から扱っとる土地をもうちょっと ちゃんとええ米が取れるけそれこそ エコ息子にもちゃんとうまいお父さんの 米食いたいって言われるけ私が元気な間は やりたいっつうんですけどそういう人が ある日突然死むんです よ数だけドンと来ても僕らもう維持でき ないだから今後10年20年先を見据えて インフラうん 整備とセットでやっていかないと本当にその生産力ってどんどん落ちていくんですよ。通り。 で、まさにこの農解放のこの呪爆からどうやって解放するかと。これが一見つもりだ。 そこって多分具体的には農バンクのその強制ある形に変えて、ま、ある自治体とか公的なところがもうまとめていくてことがですよ。それでゾーニングしたところ例えば地域の担手とかにこうやってこう当てがっていくっていうような形なんですよね。

29:30 だから一部今の例えばもう1 個問題がその知者の続が浮いちゃって うん。うん。 あのもう都会に出てて息子さんも過ぎたくないと一応あれも固定資産税ちょろっとかかるのと農地の所有者って基本にしないといけないんですよね。で、だからま、都会に出た人とかもうやっぱりもう田舎の農地とか持っててもしょうがないのでもうもう格安で売りたいかも続してないとかでそういう浮いちゃってる田ぼに関しては今その農バンクが一応その巻き取るっていうところまでは今できてるんだけど ああできてんですね。 ま、地域計画約すごいですよ。うん。うん。 あの、要は今国はこれでかい声で言えないですけど、 地域計画っていうのはまさにこの農地解放の巻き戻しなんですよ。 そうなんですよ。 もう実質的にそうなんです。そう。それ個人の権利を半ば奪して奪ってるので うん。 どういうことか都道府県に委託してるんですよ。農地の再配分を。

30:18 で、地域計画にもう今年の4 月から原則地域計画を通さなかったら農地の貸できなくなったんです。 うん。うん。これ実はとんでもないです。 うん。うん。農会は巻き戻しです。 確実しい方向性ですよね。 そうです。だ、これを地域計画をやってるんで、僕はまだ農を半分は信じてる。 うん。うん。あ、 で、やるべきことは一応やってるんです。 で、この、ま、ノースや、地域計画の運用の仕方に色々細かい問題があるんで、このマイナーチェンジをちゃんとしてくださいと、フィードバックをもらって、 再適引かしてくださいって話を、ま、結構さらせてもらってるんですけどね。 ああ、そっか。 だからその都道府県が白審なんですよ。中間管理やったら、ま、やり方があるんですけど、都道府県に丸だ投げなんで、運用が基本的にですね。 うん。 いろんなやり方あるんですけど、もう地主は中間管理バンクに預けたら誰に再配分するかは選べないようにな、すでになってます。

31:03 あ、下の方向で進んでいくんですね。 それをもっと加速させていくべきだってことですか? そう。で、まにちょっとお願いします。 ちょっとま、じゃあ真ん中からその方法のとこから行くんですけど、 あのまさに今言ったところですね。 うん。あの、ま、先にこの集約1 点突破っていうのはまさに地域計画を本気で推進する気があるかどうかと。 うん。 もう農業政策の全てのリソースをここに咲いてもいいぐらいです。だからなんでそこまで振り切れないかって言うと うん。 要は効果計算できてないんですよ。この政策がどんだけインパクトがあるかっていう費用対効果の計算がだって作室それ当たらない。 そ、受給すらこう読めないてかまてるんですけど、 ま、なかなかそういう難しい計算がある。 これやるのが脳水晶の仕事ですよね。 そうです。もう正直水晶はこの環境整備、インフラ整備だけす。それだけやればいい。

31:51 これだけやればいいんですけど、そこまでその戦略的な整理ができてないので総加的な 何でも全部やりますっていう、ま、そういう状況になっちゃってんですよね。で、中身はすごいすからかみたいな。いや、ま、看板はいっぱいかかってて素晴らしいんだけど中身はすごい充実してないっていう状態になってまして、で、 1番典型がこの集約授業地域計画を 誰か推進しなきゃないんですよ。都道府県に丸投げしてるんですけど、そこにリソースを与えてないんですよ。つまりこれやってる職員さん達って非正規雇用の職員さんたちです。 もうOBの人が週3 日来るか来ないかみたいな中でこれやってんですよ。 うん。で、そのOB 王の非跡行為の職員があの何万ヘクタルって後をコーディネート仕事してるんです。 うん。全然リ想が足りないですね。 そうです。で、その地域ですごいこの人いいコーディネーターになってきたなってなったら うん。

32:43 次の他の地域に取られちゃうんですよ。で、それでノハまた学書の現失われてまたゼロからあいつ話分かった。また話わかんないやつが来てで週 3しか来ねえしみたいな。 だからその本丸の政策に全く注力できてないですね。 何やってんですか?脳水症は。 で、これがそんだけ経済効果がある。その農業の生産性を跳ね上げることができるっていう確信に至ってないというか多分資産をしてないと思います。 そっか。資産があればそこに予算をつけてこれぐらい正規社員の方も雇ってってことはできるとこですね。 そうい確かにあの教的にやったら社会主義かちゃうんで ただ今の条件地域地域計画が終わって今そのできるスタートラインになったんですよ。 だ、どんどんどんどん行政手導で押し進めていけば生産者どんどんどんどん生産者上がるんですよ。だそれがカバて落ちになってる。 でも本当それはいやほっしゃだけどでもすごい地域差あるなと思ってんですよ。で、鳥取なんかはうちも全部知番月で借れてるんですけど全部これ相で直接僕が知者に交渉して断も決めて書類手伝がもうルールが決まってるから気候を通すんですよ。だから鳥取な実際そうなんですよ。

33:39 それは1番やばい政です。 いや、でもこっちの方が多いと思う。 僕は全国の県長さんとか市町村さんとかも回ってるのでよくわかるんですけど、今で茨城茨城栃木島山口でやってきてますけど 1番やばいです。 マジちょっとトップも来てくださいよ。かついですよ。 あの、埼玉のやり方っていうのはその地域協議会ってのを作る地区で中間会やるやり方なんです。 うん。うん。うん。 要は農業委員会をいっぱい作るっていうちょっとモハの剣っぽい感じなんですけど農業委員会いっぱい作ってその地域の再配分っていうのは地域協議会に丸だけしますと。で、これはちょっとあんま本当は良くない。なんでか、その地域の声のでかい地主さんしか集まってないんですよ。 で、本当はその中に認定農業者が何割以上の比率でいいなきゃいけないよっていう今の農業委員会みたいな制約を設けなきゃいけないです。要件設けなきゃいけないんですけど、そうなってない。

34:45 で、今回その農地をこの農地バンクに教室したというか、ま、強化して地域計画を組んだ人たち、ま、これちょっと、ま、今その地域、地域計画の前の段階がその中間管理の地域協議会ってのがあったんですよ。やこしいます。本当申し訳ないですけど、あの地域協議会にコメ、あの、 農地を出した人には席協力金っていう補助金を出してですね、みんなもっと農地出して再分効率よくやらしてくれっていう補助金を出してたんですよ。で、その補助金をドーンってこの地域協議会の 2団体の構造に山積みにするんですよ。 で、これ本当は二内手が農業やりやすいように農地の収席のために使わなきゃいけないですよね。で、連タとかとにかく担手が農業しやすくなるように使わなきゃいけないお金なんですけど実態としては集会所のトイレ直してあは全部塩付けです。な んですかそれ? だ、なんでかいと地域協議会の理事が認定の家じゃないからです。 ああ、 だそういうなんでやねんっていうのがいっぱいあるんですよ。 で、これを見直していけば地域計画が機能してくるんで、機能してくれば農業の生産どんどん上がりますから、生産性上がれば この上に書いてある価格指示政策、今原端政策ですよね。

35:31 これで3500 億円今使ってるって言いますけど、 3500円もかんないんですよ。 だって生産性上がるんで、もっと安い価格で損益、損益確保できるんで、 そしたら予算も減るんですよ。 で、どんどん構造として生産性を上げて強くしていけば農業予算も減らせるので、財務省も、ま、喜ぶかもしれない。ま、喜んでる場合かて話なんですけど。 ただ、ま、そもそもあの、そういう問題ですね。なんであと今さっき相続 はい。 の話なんですけど、まさにそうで農地を相続する権利がなぜか農家じゃない 子供たちにあると。だって農地法って今資本規制あるじゃないですか。所有するのに農業者が下半を持ってる株式会社じゃないと法人は所有できませんよという規制があるんですよね。なのになんで農業やってない息子娘が自動的に相続できるんだって。 おお。言われてみれば

36:17 これおかしいです。これ矛盾してんですよ。 矛盾しともダブルスタンダードとか矛盾してるんで本来であれば農地の相続が発生したらこの相続を 先に受ける権利があるのは認定農家なんですよ。 認定農業者がこれを相続できるように制度改正しなきゃいけないですね。 で、これフランスではそういうのやってるんですよ。 ああ、やってんすか。 あの、やってる国もあって、だ、これをまずやんなきゃいけないですね。だから今族の度に息子たちにこう息子たち娘たちにその権利が分配されちゃうんで。 共同所有の農だから僕らそれ借りようとしたら すごい1人1つの筆で3 人から反抗もらう反で大阪とか東京とか出てるから鳥っていからもう郵送してなんちゃうもう大衛なんすよ もうアホみたいにバックオフィスの業務が増える そうです だから本当はこれ相続が発生したらどんどん認定農業者に集約していくなきゃいけないですね。そこにインセンティブつけなきゃいけないんですけど、ま、そうなってないっていう問題。

37:06 うん。それはいいね。それ重要す。めっちゃ重要。めっちゃ重要。 で、ま、根本的なところ1 番その水電農業の根本的な政策を変えなきゃいけないのはこの価格政策から所得政策っていう これ所得保障に変えてくってことですか?いわゆる直接保障ですね。 要は今まではその減産をして量を減らして生産調整をして価格を上げましょうねと。で、それに 3500500円使ってて3500 億円使って米価が高くなるなんてどういうこっ言ってね、それこそね、言ってる方もいらっしゃるんですけど、だからそうじゃなくて消費者はあの市場原理で安い米で買えますよと。 うん。 で、生産こそ下回るようなことにならないように生産者には所得保障しますよっていう、ま、そういう政策に変えていく 原定をやめるってことですよね。 そうです。その政策の種類を変えてくやり方を変えて、ま、でも基本的に先進対国は全部これです。消徳保障です。 ですよね。 所得政策。科学政策やってるのは韓国ぐらいです。

37:53 はい。韓国と日本だけですね。 なんでこれにま、全倒な方に展開してかなきゃいけない。 うん。 で、さっき原理の話でね、米暴落てありまし本当に今食感なくなって市場原理でコメってるんで 2014 年戦後最大暴落てしましたよね。で、コロナの時にまたそれに順ずるぐらい大暴落したんですよ。 2021年。 この暴落した時もうコストがあれですよ。埼玉なんか 1票8000円とかですよ。1票だ100 円とか1230 円とかで売らなきゃいけなかったんですよね。うん。 その時にですよ。 その時に安すぎておかしいじゃねえかってメディアは取り上げたかって話なんですよ。 うん。なかったですね。 なんて言ったかって政府は需要に応じた生産をしてくださいと。 うん。 つまり市場原理の中で頑張ってくださいって言ったわけです。 だからまあ農頑張ってきたわけですよね。で、ところが今価格高騰したらな

38:43 んでけんだと。 ま、メディアは基本的には、ま、消費者目線ですからね。 そう。だから、ま、そ、さっきの新郎さんの話もそうですけど結局農家っていうのは日本の 1%しかいないわけですよ。人口の。 99%は消費者。ま、僕はその先進国が 基本的に総貴族社会って僕呼ばせてもらっ てんのは農家はほぼいないわけです。だ マイノリティなんです。常に常に マイノリティなんで、ま、こういう扱いを される。暴落した時はお前らんで米っ ちゃったの需要ないんだから作ってんじゃ ないよていうノりなんですよね。で、高騰 したらなんで米がたけんだとこれな何とか して抑えろと 話なし業界だと。だこをもう変えなきゃ 変えなきゃいけないんでもう所得政策しか ないことですね。うん。 さんも限配信にはあの賛成なんですか?

39:36 まあ、基本はそうですね。だからこの米余りの中で、ま、原端政策っていうのはそもそも自給率の低い余ってる米を作るんじゃなくて麦やあ、台を作りましょうっていう、ま、 1 つの枠組があったので、それはそれでうん。 あの、機能してた部分はあるんですよね。あの、今すごくやたら叩かれてますけど。 うん。 だから問題やっぱその生産コストが一方でやっぱ高かったっていうところがあって、だからその輸出すれば良かったっていう議論もあるんだけど、今までの生産コストだと輸出しても全然マーケット日致だから出せないわけですよ。 だからこういう、ま、その原端政策とかっ ていうその、ま、あったわけなんですけど 、ただ、ま、そういう中で今やっぱりその いろんな現場もトータが始まっていて、僕 らは今まさにその100円後でも作れる ための米作りっていうのを少しずつも今形 になってきてるので、まあ多分、ま、 もっともっとこうサバイブしていける、 どんな条件になってもていうやっぱ経営者 ってのは、ま、中村さんのこと今出てき てるんですよね。だからなんつうんですか

40:23 ね。 俺はもっともっと今後のその完全も含めて重教になればある週なんて言うかな 利益が出せない農家っていうのはやっぱ撤退していくしでもそこで農地っていう重要な資産が流動性が高まって例えばその今中さんのようなとこにこう農地が流動してさらにこういうその基盤整備とか要はイニシアチブを持ちやすくなるのでそのことによって本当のやっぱり強い米の経営者が生まれてくるていう形になるので [音楽] まさに その所得政策に切り替えるっていうのは市場価格は市場原理で決まるってことなので上がろうか下がろうかもう知ったことじゃねえということで 結局価格下がったらやっぱその損益分岐点が高い人たちっていうのは撤退せざるを得ると までも最低適正な規模の生産コストはま、保証するっていう政策ですけどね。

41:11 この場合の所得保障はある程度の大規模化したとこだけに限定すべきか、あらゆる人に配るべきか、そこどうですか? 僕はこの水電農業の再編というのソフトランディングさせたいので安全保障に関わるので、あんまり激しくやると本当に農地が荒れて取り返しつ少つかなくなる可能性もあるんですよ。要は僕ら大規模って言ってもですよ以上の農化って全体の 0.5%なんですよ。 そんなもんですか?はい。0.5%の農家 たちが、ま、この先25年間で亡くなる 150万ヘクタルの農地を集席できます かって 話物理的に不可能なんですね。ま、計算 すれば分かりますけどなのでゆっくりや なきゃいけないんですよ。はい。なので 最初はあの個別所得症でもいいと思って です。で要はでも個別と保障でも小さい 農家は面積が少ないんで結局補小さいわけ ですよ。 で、大きく担手としてやってるところは金額もとかくになるとだからちゃんとそれはその所得個別所得交渉やれば選別はできる十分できると思います。うん。

42:04 そこも含めて市場原理的なもの自由競争入れていく程度とスピードそこはどう考えるといいんですかね?あんまりドラスティックになると良くない。 まさにその続きなんですけどこの所得政策をやってなんですランニングさせなきゃいけないかって言ってるかって言いますとこの 2025 年問題ってのがありまして毎日毎日前提条件が変わるんですよ。 雨が降ったら土場の水分変わるんで、毎日 もう分担ぐらいで最適な意思決定を求め られるんです。ゆ故えに再現性がないん です。だから何十年もその地域の気候と 推理条件でやっている熟連農業者の方が なぜ再生産できてるかと言ったらその ノーハウがある。これを今AIにやら せるっていう今ところまで来たんです。 さんとプレゼン行ったら1000億 ぐらいくれるんじゃないですか。世界の 米産業日本人がそもそも牽引きてるんです

42:51 よ。 でも一方でこの日本の水路って何キgロ なんか知ってますか?水が何キg? 看ボの水路。こんなインフラ持ってる国がないからここで生産性高くもうこれでどんどん作ってこう。だからもういくらでもその可能性しかないって。 そんなに可能性あるんすね。なんで今までやってこなかったんですかね。そんなにあるなら。 最後皆さんに1 人ずつ小泉大臣へのメッセージをだいて終わりましょうか。 [音楽] お

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