【完全版】ChatGPTの画像生成機能はこれ1本見ればOK【現役AIエンジニアが解説】

簡単なまとめ

この動画では、ChatGPTの画像生成機能(GPT-4o image generation)を徹底的に解説します。機能の進化、活用テクニック、実践的な応用例を通じて、初心者でもこの機能を使いこなせるようになることを目指します。

  • GPT-4o image generationの概要と進化
  • 画像生成機能でできる10個のテクニック
  • 実践的な応用例:研修資料の漫画化、YouTubeコンテンツ作成、アプリのイメージ作成など

ChatGPT画像生成機能を完全攻略する

OpenAIがChatGPTのGPT-4に新たな画像生成機能を統合したことで、画像生成AIの利用が大きく進展しました。特に、ジブリ風の画像生成が話題となり、その影響力の大きさが再認識されました。この動画では、初心者向けにGPT-4の画像生成機能を解説し、使いこなせていない人やこれから使いたい人に向けて、この機能の全貌を明らかにします。動画の構成として、まず画像生成機能の概要を振り返り、次に具体的なテクニックを10個紹介し、最後に実践的な応用例を5つ紹介します。

機能の向上

ChatGPTの画像生成機能は、以前のDALL-E 2やDALL-E 3と比較して大幅に機能が向上しました。特にテキストのレンダリング精度が向上し、道路標識やメニュー、招待状などの画像生成において、よりリアルで自然な表現が可能になりました。例えば、手書き風の文字やエレガントなイラストを添えたメニュー表、洗練された結婚式の招待状などが生成できます。

機能の向上:マルチターン生成

複数回のやり取りを通じて画像を何度も生成し直すことができるようになり、その精度が向上しました。例えば、猫の画像に探偵帽と片眼鏡をつけさせたり、その画像を元にゲームっぽく生成したり、さらに異なるゲームのキャラクターのように変化させることが可能です。また、詩を形を変えて表示したり、生成した画像を異なる背景に埋め込んだり、ステッカーを生成してスタイルや色を変えたりすることもできます。

機能の向上:指示への追従

指示への追従性が向上し、多数のオブジェクトを正確に配置することが可能になりました。例えば、16個のオブジェクトを1つの画像に組み込む指示や、タイムズスクエアの画像から看板を消す指示、ワイングラスにわずかな赤ワインを残す指示などを正確に反映できます。また、数式の描画も可能になり、数式をホワイトボードに書いたかのように表示できます。

機能の向上:インコンテキスト学習

GPT-4に事例を複数与えることで、それをもとに新しい画像を生成できるようになりました。例えば、複数の車両の画像を与えた後に、それらをもとに三角形の車両設計図を生成し、さらに現実世界での見え方を生成することができます。

世界の知識:インコンテキスト学習

GPT-4に画像生成機能が組み込まれたことで、GPT-4が持つ知識と画像がリンクするようになりました。例えば、カクテルのレシピを生成する際に、グラスの種類やカクテルの見た目を正しく表示し、レシピの分量もテキストで添えることができます。また、自然科学的な現象や理系の現象を説明するインフォグラフィックや、抹茶の作り方を描いたイラストなども生成可能です。

4o image generation の制限事項

GPT-4o image generationには、まだいくつかの制限事項があります。画像のクロップ(途切れ)、ハルシネーション(誤りの反映)、結合数が多い場合の問題、他言語のテキストレンダリングの難しさなどが挙げられます。特に、日本語などの表意文字の生成はまだ不完全であり、他の編集ツールとの組み合わせが推奨されます。

①画像を合成する

2つの画像をChatGPTに与えて合成することが可能です。グリーンバックで出力させるテクニックを使うことで、後で編集ツールで加工しやすくなります。例えば、iPhoneの画像をグリーンバックで生成し、そこに別のキャラクター画像を合成することができます。

②漫画を生成する

漫画を生成する際には、事前に構図やコマ割りを決めておくことが重要です。キャラクターの一貫性が高まり、プロンプトの追従能力も向上します。ただし、日本語のセリフの出力はまだ苦手なため、テキストは別の編集ソフトで加えることを検討すると良いでしょう。

③グラフィックレコーディング・図解

解説資料や資料作成において、グラフィックレコーディングや図解に画像生成が非常に役立ちます。写実的な3次元画像や、フラットデザインのアイコンなど、様々なスタイルを選択できます。YouTubeのスライド作成にも活用でき、動画の台本をプロンプトとして与えることで、適切なイラスト案を得られます。

④ポーズ・構図・画風の変化

既存の画像に別の画像のポーズや画風を適用させることができます。例えば、自分の画像をジブリ風に変換し、さらに特定のポーズを取らせることが可能です。

⑤自分の画像を出力させる

ChatGPTのメモリ機能を利用して、過去のやり取りをもとに自分の画像を生成できます。これにより、パーソナライズされた画像や、自分の興味関心を反映した脳内メーカーを作成できます。

⑥ドット絵・ピクトグラム・アイコンの作成

ドット絵、ピクトグラム、アイコンなどを生成できます。特に、ウェブサイトやアプリ開発において、適切なアイコンを簡単に生成できるため、デザインに関する悩みが軽減されます。スプライトシートを作成して、キャラクターのアニメーションも可能です。

⑦複数アングル・モデルシートの作成

キャラクターの3面図やモデルシートを生成できます。これにより、漫画や複数枚の画像を作成する際に、キャラクターの一貫性を高めることができます。アニメ業界や漫画業界の制作フローを参考に、画像生成プロセスに組み込むと効果的です。

⑧サムネイル生成

YouTubeのサムネイル、漫画の表紙、ウェブサイトのトップページ画像などを生成できます。まずChatGPTにアイデアを考えてもらい、その中から良さそうなものを生成する方法がおすすめです。

⑨UIを作成する

アプリやウェブサイトのUI(ユーザーインターフェース)を生成できます。これにより、デザインのサンプルを簡単に作成し、アイデアを具体化するスピードが向上します。デザイナーとのコミュニケーションも円滑に進めることができます。

⑩画像をトリミング・編集する

画像の背景を透過させたり、色を変更したり、拡大・縮小したりできます。従来の画像編集ツールに加えて、ChatGPTで画像を再生成することで、新しい編集方法が可能になります。

ChatGPTの画像生成機能応用例6選

ChatGPTの画像生成機能を現実世界の仕事や生活に応用した例を6つ紹介します。

①研修資料を漫画にする

レストランや店舗などで働くスタッフ向けの研修資料を漫画化することで、情報の伝達効率を高めることができます。テキストだけではイメージしづらい内容も、漫画にすることで理解しやすくなります。

②YouTubeの作成に利用

YouTubeチャンネルの運営において、スライドの資料やイラストをChatGPTの画像生成機能で作成できます。テキストを重ねる場合は、画像内のテキスト出力を避けるようにプロンプトを調整すると良いでしょう。

③作りたいアプリのイメージ作り

アプリやウェブサイトのアイデアを具現化するために、画像生成機能を活用します。UIを生成してもらうことで、具体的なイメージを持ちやすくなり、デザイナーとの連携もスムーズになります。

④画像のリバースエンジニアリング

作りたい画像のスクリーンショットをChatGPTに与え、プロンプトを生成してもらいます。ただし、AIの画像解釈能力には限界があるため、完璧なプロンプトが得られるとは限りません。この技術は、AIの画像とテキストを結びつける能力を向上させるために役立ちます。

⑤LINEスタンプ作成

自分のペットや子供の写真をもとに、LINEスタンプを作成できます。プロンプトを調整することで、様々な表情やセリフのスタンプを生成できます。

⑥飲食店のメニュー表作り

新しく飲食店をオープンする際に、メニュー表の作成にChatGPTを活用できます。メニューのアイデアやカフェの雰囲気を伝え、メニュー表に使える画像を生成してもらいます。

おわりに

この動画では、ChatGPTの画像生成機能(GPT-4o image generation)でできることを幅広く紹介しました。これらの機能を組み合わせることで、仕事やプライベートで様々な活用が可能です。公式LINEアカウントでは、業務効率化やAI活用のノウハウ、最新情報を定期的に配信しています。登録特典として、実際に使っているChatGPTの利用例をプレゼントしています。

どんな YouTube 動画も数秒で要約

無料の Summ アプリなら、どんな動画でもこのような要約をあなたの言語で作成できます。

App Store からダウンロード
Google Play で手に入れよう

文字起こし

「【完全版】ChatGPTの画像生成機能はこれ1本見ればOK【現役AIエンジニアが解説】」の文字起こし全文です。タイムスタンプをクリックすると、その場面から動画を再生できます。別の動画なら YouTube 文字起こしツールをご利用ください。

0:00 はい、どうもAI業務ハックチャンネルの KSKです。チャatトGPTの画像生成 機能を完全攻略ということで動画を撮って いきます。2025年の3月末にですね、 OpenAIがチャATGPTのGPT4 に新たな画像生成機能を統合したという ことで発表があって、で、それから約1 ヶ月が経ったんですけど、ま、世間が騒ぎ に騒いだ1ヶ月だったんじゃないかなと 個人的には思ってます。画像生機能の リリース当時僕はXを見ていたんですけど 、僕は特に海外の人をフォローしているん ですけど、タイムラインにですね、GPT 4の画像生成機能を使って、ジブりっぽい 画像に変換したものがひたすらに流れて いったのを覚えてますね。海外の人って

0:45 やっぱりジブリが好きなんだなとか影響力 ってすごいなみたいなことを再認識したん ですけど、今回世に出て約1ヶ月が経過し たということですでに画像生成機能を 使いこなしている人もいると思いますし、 まだそんなに使いこなせてないっていう方 も、もしくはまだこれから使ったことない から詳しく知りたいっていう方色々いると 思うので、今回は特に初心者向けにですね 、この動画さえ見ればこのGPT4の画像 生成機能も完全攻略できるということで、 この動画を見れば全部分かる。この動画 だけでオッケーっていう、そういう動画に していこうかなと思っています。動画の 構成としては1つ目にざっくりとですね、 チャATGPTのこの新しく出た画像生成 機能について振り返ります。で、次に

1:31 このチャットGPTの画像生成機能を元に できること10っていうのを紹介していき ます。10個のテクニックを紹介するん ですけど、それらが結構汎用性ある便利な やつなので、これらを組み合わせることで 色々なことが、え、実際にできますよと いうところですね。このスライドの右側に ですね、早速この画像生成機能で今回紹介 する10個のテクニックを生成してという 風にチャatGPTにお願いしたんです けど、ま、残念ながら8個しか生成して くれなかったんですけど、こういう感じで めちゃくちゃ便利なテクニックを紹介して いくので、そちらを楽しみにしてください 。で、最後に今回紹介したテクニックを 組み合わせてできる実践的な応用例を5つ 紹介させてもらいます。今回紹介する応用 例っていうのは限りなく僕が実際に使って

2:18 いる事例とか身の周りの人が使っている例 のでかなり実践的なのかなというところで すぐに実務に役立てたい人にも価値のある 内容になっているかなと思ってます。と いうことで是非最後までご覧ください。で は、OPENAが公式サイトに載せている リリース記事ですね。こちらを振り返り ながらざっくりこの新しく出た画像生成績 機能4Oイメージジェネレーションについ て説明していきます。とは言っても あんまり説明することはないんですけど、 ま、ただ画像がGPT4などのモデルと ですね、やり取りしながら画像を生成する ことができるようになったというだけなん ですけど、じゃ、具体的にどういう画像が 生成できるのとか、どういうところが機能

3:04 として進化したのとか、今のこの画像生成 機能でできないところはどことか、そう いったところにフォーカスが当てられて 解説がされているので、そこについて僕も 触れていこうかなと思っています。で、 実例が実際にあるので、こちらを1つ1つ 見ながら見ていきたいなと思ってます。 例えばこのようなプロンプトをGPT4に 与えると帰ってくる結果がこちらになり ますと。で、この画像の何がすごいかって いうところて言うと、ま、何点かあって、 まず1つ目にこの文字の病画っていうのが とてつもなく高い制度でできるようになっ たんですね。手書きっぽい文字っていう ところの指示までですね、ちゃんとGPT 4が組み取ってくれていると実際に人間が ホワイトボードにマジックで文字を書いた かのような質感というか、この初体で文字

3:51 が現れているのが見えるかと思います。で 、次にこの反射ですよね。プロンプトには ガラスのホワイトボードをスマートフォン で撮影したワイド画像っていう風にあって ですね。で、このホワイトボードに反射し て撮影者の姿も映っているっていうところ が書かれているんですけど、そこがですね 、ちゃんとGPT4によって画像に 組み込まれているんですよね。この撮影者 とこのホワイトボードに文字を書いている この女性の2人の画像が正しく映ってい るっていうのがめちゃくちゃ精度高いなっ ていうところですね。で、それに加えて ホワイトボードに移るこのテキストの内容 なんですけど、そこについても、ま、これ 画像生成のこのAIのモデルについての、 ま、ざっくりとした解説を書いてみたいな 風に指示が書いてあるんですけど、そこも

4:37 ですね、正しくアーキテクチャーというか 、このブロスコンズっていうのが長所と 単所で、ここの部分がこの アーキテクチャーのところですね。どの ように画像生成のAIのモデルが動いて いるかっていうところの説明もちゃんと ですね、GPT45自身が組み取って ホワイトボードにテキストとして描いて いるというところですね。1つ注意したい のはこの左側にベスト8っていう風にある んですけど、これはどういう意味かと言う と、今回このようなプロンプトで画像を 生成するようにチャトGPTがタスクを 行ったんですけど、もちろんこの公式 サイトに載せる事例っていうのは当然 ながらうまくいった事例を載せたいので、 1発でうまくいったものを載せるという よりかは、ま、何回か実験して綺麗に出た ものを採用するっていう風になってるん ですね。このベスト8っていうのが8回

5:23 生成した上でその中で1番いいものを選 ぶっていう、ま、そういった意味になっ てるというところですね。なので実際に じゃあ例えば僕らがこの同じプロンプを コピーして1発目でこのような綺麗な画像 が出るかって言われると、え、そうじゃ ない可能性もあるというところだけ1つ 注意なのかなというところですね。で、次 の事例、意味のある言葉というところ見て いきたいんですけど、プロンプとかこちら で 、それが実際にこのような画像になって 表現されているっていうことで、この質感 とても社的というか、現実世界のような この人間の顔であったりとか背景が映って いる中でこの前面にフォーカスが当たって 奥の部分についてはピンとかぼやけてい るっていうところも正しく反映されてい ますし、このマジックテープみたいなもの にこの文字がイされていてですね、そして

6:09 その並べられた結果文章として意味をなす ものになっているっていうところが綺麗に 反映されていますし、この人間の手が テープを持っているんですけど、ま、それ らの持ち方とか見た目の映り方っていうの ももうほぼ現実と見分けがつかないような そういうクオリティのものになっているか なというのが分かるかと思います。こちら ベスト5ということで5回生成したうちの 1つを今回事例として採用されてい るっていうことみたいですね。次漫画と いうことで、なんとですね、GPT4の イメージジェネレーションは漫画も生成 することができるようになったんですね。 プロンプトがこちらなんですけど、その 結果表示されたのがこちらの漫画という ことで、1個注意点としてはこれ4つの パネルからなるっていうことで、これ画像 1枚なんですけど、1枚の中に4コマ分が 生成されているってことなんですよね。4

6:55 プロンプトに指示として折り込むと正しく GPT4が4コマ分の画像を、ま、1つの 画像の中に入れ込んで生成してくれ るっていうことで、これもめっちゃ頭いい なっていう風に思いますね。1個注意とし てはこの漫画生成機能とかも特に海外の 漫画などを元に学習されているようなので 、向こうの漫画って読み方が逆なんですよ ね。日本の漫画と比べて。なので左から 読むようになっていて、1目、2目、3コ 目、4コ目っていう順番になっています。 なので、僕ら日本人が読むような順番にし たい場合はそういうように左きでコマを 生成するようにっていう風にプロンプトに 含める必要があるっていうところですね。 で、次インフォグラフィックということで 、このポスターのような1つの画像の中で

7:41 絵であったり、文字であったり、この図で あったりっていうのを詰め込んで1つの ポスターにしてですね、分かりやすく表現 するっていうインフォグラフィックについ ても生成することが可能になっています。 これだけのプロンプトでこれだけの図が出 てくるということで、なんかめっちゃ 可愛いですよね。この出てくる画像が。 しかもじゃ、例えばこの画像を生成しまし たというところで、次にワシントン スクエアパークの丸いカフェのテーブルで ノートにこの図を描いている人の視点を 生成します。というところでプロンプトを 投げるとですね、このような結果になって 帰ってきてるんですけど、何がすごい かってこの写真の、ま、リアルな感じ、 車実的なところとこのポスターのこの絵 っぽい感じ、ポスターっぽいこの インフォグラフィックス感をうまくAIが 判別してですね、描き分けてるところなん

8:28 ですよね。で、そこからさらにこれまでに 生成した画像をもに再度別のプロンプトを 投げているんですけど、要するにですね、 この過去のやり取りをもにまた新たな画像 を生成するっていうのも可能になっている ということで、画像がうまくいかなかっ たらちょっと違う画像を生成し直したりと か、あるいは1つうまくいった画像があっ たらそれをもにまた違う画像に変換したり とかそういったことも可能になってい るっていうことでめちゃくちゃいろんな 可能性が開けているなっていうのが分かる かと思います。次に、え、機能の向上と いうことで、元々チャATGPTにはダリ 2とかダリ3と呼ばれる画像生成のモデル があって、画像生成をすることはできたん ですけど、ま、いまい精度が良くなかっ たりとか、いわゆる生成AIっぽい絵が出 てくることが多くて、あんまり見ていて

9:15 気持ちいい画像ではなかったんですよね。 なんですけど、今回 のフジェネレーションは大幅に機能が向上 したということで、じゃ、具体的にどこが 進化したのというのが書かれているんです けど、例えばテキストレンダリングですね 。テキストを画像内に描く度が めちゃくちゃ高くなったよというところな んですけど、その例としてですね、この ようなプロンプトとこのような画像が表示 されています。この画像だけ見ても特に この道路標識とか実際にアメリカに行った ことがなかったら結構それっぽいものに 見えるんじゃないかなと思うんですよね。 で、次にこのメニューというところで、 メニューっぽい画像も生成できるみたいで ですね、こういうプロンプトをGPT4に 与えるとこのような画像になって帰って くるということで、めちゃくちゃおしゃれ なメニュー表になって帰ってきてますね。 このガ風に注目して欲しいんですけど、

10:02 この洋皮っぽい紙の質感と手書きの色鉛筆 でガのようなガ風がマッチしていると思う んですけど、プロンプと見ると各料理には ピーターラビット風のエレガントな イラストを添えてくださいということで、 そこがですね、え、正しくGPT4が意図 を組み取ってくれて可愛いエレガントな イラストを生成してくれてるということで 、個人的にはエレガントというより可愛い に近いんじゃないかなと思うんですけど、 ま、正直これぐらいのものが出るんであれ ばあんあんまり僕としては文句ないなと いうところですね。で、最後正体のカード ということで、こんな風な実際の結婚式の 招待上の画像もですね、え、生成してくれ てるということで、めっちゃ可愛いですよ ね。おしゃれで洗練されていてすごいいい と思うんですけど、そういう画像も生成し

10:49 てくれるということで、めちゃくちゃ便利 ですね。はい、次にマルチン生成という ことで複数回のやり取りを通じて画像を何 度も生成し直すことができるようになって ですね、この精度がめちゃくちゃ高いん ですよね。例えばこの猫の画像を与えて あげて編集をするということで探偵棒と 片メガネをつけさせてくださいとえいう風 に命令するとこんな感じで実際に可愛い 眼ガネと帽子が根っこに乗っかって生成さ れましたということで、ま、結構可愛い ですよね。で、この画像を元にゲームっ ぽく生成してという風にお願いすると、 こちらゲームのキャラクターみたいに、え 、出てますね。で、そこからさらに発展し て、今度は違うゲームの中に出てくる猫と いうことで、え、それっぽくなってますね 。で、最後にまた今度はゲームの中の プロフィール画面っぽく生成してという

11:35 ことで、実にそれっぽく映っているなと 思いますね。で、他にもこれとかすごいと 思うんですけど、ポエムをですね、形を 変えて表示しているということで言葉を 失いますよね。そんなことできるのって いう。で、じゃこの生成した画像を元に 違う背景に埋め込むことができたりとか、 あるいはステッカーを生成して、で、この 生成したステッカーを元にちょっと スタイルを変えて色を変えたりとか、この 生成した2個目のステッカーをもにそれを さらに編集したりとかそういったことが できるようになりましたと。次に指示への 追従ということで説明するより実例を見て もらった方が早いんですけど、これ めちゃくちゃすごくて16個の オブジェクト物体ですねを生成してって いう風にお願いするとですね、こちら ちょっと翻訳の際にテキストの配置が崩れ てしまったんですけど、これら16個の

12:22 ものを1つの画像の中に入れ込んで生成し てくださいという風に命令するとこちらが 結果となるんですけど、これ比べてみると 分かるんですけど、本当に正しく16個 全てのオブジェクトを生成できているん ですですよね。しかもこの16個が全然無 関係の要素であるにも関わらず正しくです ね、1つの画像の中に入れ込むことができ るっていうのが、え、精度めっちゃ高い なっていうところですね。で、次time スクquareの画像を生成してという ところなんですけど、タイムズスクエア 色々ディスプレイ広告が至るところにある んですけど、それを看板もないという風に 、え、指示を加えることで正しくですね、 モザイクをかけるではないですけど ディスプレイを表示させないようにしてる ということですね。じゃ、ここが ディスプレイだから映さないでおこうとか 、そういう認識を正しくできているのが

13:07 めちゃくちゃ精度高いなと思いますね。で 、次ワイングラスの例ということで、 ほんの少しの赤ワインが履いたワイン グラスを見せてくださいというところで、 こちらが生成されたんですけど、確かに この絶妙なほんの数ぐらいの赤ワインが グラスに残っているっていうのを綺麗に 生成してくれてるなという風に思いますね 。はい、次数式の病画もできるようになっ たということで、テキストの病画と同時に ですね、数学系の記号であったりとか数字 の病画っていうのも、え、精度が上がって いてですね、数式を与えると ホワイトボードに快たかのように出して くれるということで、このぐらいの命令 だったら軽がると今のGPT4はこなして くれるっていうところがなんかすごいです ね。はい。次にインコンテキスト学習と いうことで事例を何個かGPT4に与える ことができるんですけど、それをもに

13:54 新しく画像を生成してくれるんですよね。 こちらが事例で、しかも画像を1つだけ じゃなくて複数個与えているんですよね。 6個与えた後にこれらの画像をもに三角形 の車両の設計図ですかね、生成してという 風に命令するとこちらが返ってくるんです けど、そしてこの生成した画像をもに今度 は現実世界ではどのように見えるかって いう風に、え、生成しててお願いしたら こういう風に確かにこの設計図通りには なっているのかなというところで制度が めちゃくちゃ高いなと。はい。次に世界の 知識ということでGPT4自体に画像生成 が組み込まれたことにより何が可能になっ たかというところで、GPT4が持って いる知識であったりっていうのがこの画像 とリンクするようになったんですよね。

14:39 どういうことかと言うと、例えばカクテル のレシピを生成してということで、こちら のプロンプトを与えるとこういう風な結果 になって帰ってくるんですけど、何が すごいかというと、そのグラスを使い分け て表示していることもそうですし、 カクテル自体も正しく表示されていますし 、それに加えてテキストの部分ですよね。 マルガリートとかモヒートとかエスプレス マティとかスプリッとかでそれらの作り方 も分量が添えて書いてあるということで このカクテルについての知識も正しく備え ていてそれらを正しく画像に組み込むこと ができるとうんめっちゃ高いなと思います ね。で、次にインフォグラフィックの作成 に関しても例えば、ま、自然科学的な現象 とか理系の現象についての、ま、説明を するインフォグラフィックの生成に関して もめちゃくちゃ精度が上がっていてですね

15:26 、実際にこのようなものが生成できてい ますと。例えばクジラのガイドなんてもの も生成できるようになっていますと。この ポスターとかめっちゃ可愛いなって思うん ですけど、これもGPTがちょいのちょい でやってくれるということですごいなって いう風に思いますし、例えば手順書みたい なものも作ることができて、抹っ茶の作り 方を書いたカラフなリストグラフを作成 するという風に命令すると、こちらこの 工程ごとに可愛いイラストとなって帰って くるのが分かるかと思います。はい。最後 に制限事項ということで、現在の4 ジェネレーションがめちゃくちゃ前の世代 と比べると進化はしたんですけど、 まだまだ完璧ではないところも多々あり ますというところで、弱点みたいなところ をわざわざOpenAIがですね、書いて くれています。こういったところに関して

16:11 は、まだまだ現在のGPT4も苦手だよと いうところなので、そこをうまく把握した 上でプロンプトを作るといいんじゃないか なというところですね。1つ目がクロップ ということで、この画像の生成はして くれるんですけど、ちょっと途中で途切れ てしまったりみたいなものが多くてですね 、例えば人間のイラストを生成した時も手 の部分が途切れたところで表示が終わって しまったりとか、人間の等身台の頭から つ先までを画像にしたかったのに一部 見切れてしまったりとかそういったことが 起こるということがこのクロップですね。 で、次にハルシネーションということで、 そもそもこのGPT4とか、もしくは他の モデル自体も間違いを含むことはあるので 、その間違いがそのまま画像に反映されて しまうっていう可能性も全然あるよという

16:57 ところはオープンAI自身も認めている ところではありますね。次に結合数が多い 場合の問題ということで、先ほど16個の オブジェクトの生成の例をお見せしたと 思うんですけど、さらにオブジェクトが 増えた時にはまだまだ完璧じゃないところ もあるということで、こちらの画像元素の 周期表だと思うんですけど、時には苦労 することもあるよということですね。あと 1つ注意しておくべきなのは他言語の テキストレンダリングということで、特に 法葉系の言語と言うんですかね。中国語と か韓国語とか日本語それらの言語の文字を 生成することはまだまだチャットGPT 自身苦手にしていることでアルファベット に関してはかなり高い制度で画像に描く ことができるんですけど、特に日本語とか はまだまだ不完全であったりちょっと

17:43 ぐちゃっとなってしまうことが多くてそこ がちょっと今のGPT4ではうまくいか ないところではありますね。なので1個 できることとしては文字の生成自体は GPT4ではなくて他の編集ツールを使う とかそういったやり方でですね、ツール 同士を組み合わせるのが今は1番いいのか なというところですね。 続いて現在のチャットGPTの画像生成 機能を元にできることっていうのを汎用的 に分解してですね、10個にざっくり まとめました。さっき紹介したOpen AIのGPT4イメージジェネレーション の紹介記事と被る部分もあるし、被らない 部分もあるんですけど、これらの テクニックを組み合わせることで画像生成 機能を楽しく便利に使うことができて、 個人としてできる仕事の幅とかタスクの幅 とか能力の幅っていうのが広がっていくん

18:29 じゃないかなと思ってます。まず1つ目な んですけど、画像を合成するということで 、例えば2つの画像をチャットGPTに 与えてですね、それらを合体させ るっていうことが可能になったんですね。 で、その際に使えるのがグリーンバッグで 出力させるっていうテクニックであったり とかするんですけどイメージが分かないと 思うので一旦実例をに説明しますね。と いうことで早速実例なんですけど プロンプト与えました。iPhoneの 画像を生成してください。その際に スクリーンをグリーンバックでお願いし ますという風にプロンプトに含めました。 そうするとこのような形で画像が出力され ます。グリーンバッグっていうのがテレビ とかなどのこの撮影で使われる背景になる んですけど、こうして緑1色にしておくと 後で編集ツールなどでいじることが簡単に

19:14 なるので、このグリーンバックという指示 をですね、プロンプトに含めると例えば この画像をダウンロードして他の編集 ツールで編集したりとかそういったことも 可能になるので結構便利なテクニックなん ですけど、これでじゃあまずiPhone の画像を生成しましたと。次にこちらの キャラクターをですね、ジトGPTに与え ます。これはあの僕の画像をジブリフにし てと頼んだ結果なんですけど、こちらを 与えてあげるとですね、実際にこういう風 になって帰ってきます。このグリーン バッグであったところに自分の画像という のをはめ込むことができたんですね。ただ この画像1つうまくいっていない点があっ て、iPhoneの画って斜めに、え、 ちょっと傾いた状態で表示されているん ですけど、このキャラクターの画像って いうのが正面から見た角度のままになって いるんですね。なので本当であればこの

20:01 iPhoneがちょっと斜めになっている のでえ、それに応じてキャラクターも斜め に移るようにして欲しいんですけど、1発 目ではやってくれませんでした。という ところで、続いて再びプロンプトを投げ ました。iPhoneが斜めになっている ので違和感がありますということで ちょっとふわっとした説明をしたんです けど、そうすると今回僕が使っているの はチャットGPTのO3なのでO4を使っ ているわけではないんですけど裏側で動い てるのは同じ画像生成機能でただO3の方 がこのユーザーの意図を組み取ることが うまいなっていう感覚がありますね。って いうのもO3が水論モデルということで 段階的に考えることができるので プロンプトに含めた内容を元に段階的に 考えることでこういう画像を生成すれば いいのではないかというところを ちゃんとチャットGPT自身が考えて

20:47 かなり高い制度でこういう画像を生成 しようという風に意思決定することができ てるんですね。で、思考過家程を見ると iPhoneを正面にする方が違和感が 少なくなるはずです。ということで僕とし てはこのキャラクターを斜めにして表示し て欲しかったんですけど、逆に iPhoneがまっすぐになった状態で キャラクターの正面を向いている姿と iPhoneが正面を向いている姿が合致 するようにっていう形で画像が生成され ましたと。これはこれで間違いではないん ですけど僕の意図としては、え、斜めに 向けた状態で表示させて欲しかったので、 サイド命令をしましたと。そうすると今度 はチャatトGPTが正しく判定してです ね、このキャラクターが斜めに向いていて かつiPhoneも斜めに向いていると いう形で表示されてるのが分かるかと思い ます。ただ今回の生成された画像見てみる とこの右下の部分が若干歪んでいるかなと

21:34 いうのが伝わるかと思います。で、しかも キャラクターの角度がちょっと正面気味で あんまりこの斜めに向いている角度に沿っ ていないかなという風に感じました。なの で再度ですね、プロンプトとして画像を 生成し直すようにチャATGPTにお願い したところ、今度はこちらのような形で 画像が生成されました。今度は iPhoneのこの歪みたいなものが かなり少なくなっていて自然になってい ますし、キャラクターの向いている角度 っていうのもちゃんと斜めになっていて 違和感ないかなと思います。ただし、 ちょっと違和感というか、この キャラクター自身が斜めを向いてしまって いて、しかも目線もまっすぐではなくて横 を向いてしまっているということで、完全 に最初与えた画像と一致しているわけでは ないんですが、許容範囲かなというところ ですね。

22:22 続いてチャットCPTの画像生成機能で できること2個目ということで漫画を生成 するですね。で、漫画を生成する際にも あらかじめやっておいた方が良いことが何 個かあってですね、それらを守るとより 漫画のクオリティが上がるようになります 。例えばですね、あらかじめ漫画の構図と か小回りを決めておくっていうのが大事 ですね。これをするとチャatGPT自身 が画像を生成する際にも迷いがなくなって よりプロンプトに忠実に小回りとか漫画の 生成自体をやってくれるようになります。 今回のチャットGPTの画像生成機能の 進化によってキャラの一貫性っていうのが かなり高くなったんですね。一環性って いうのは今までは異なる画像を生成すると 例えば1枚目と2枚目で同じキャラクター

23:09 を出したいのに1枚目で出した キャラクターが2枚目だと別人になって しまうみたいなことがよくあったんです けど、そこのところがかなり改善されて ですね、複数前の画像を生成してもキャラ を横断して同じキャラで固定で出すような 処理がかなり精度が上がって良くなったな というのがありますね。で、それに加えて プロンプトの追従能力が大幅にアップした ので、正しくプロンプトを書くことが できればその通りに100%とは言わない ですけど、かなりの程度プロンプトの内容 を反映してくれるようになりました。ただ 1個注意するべき点としては、まだまだ 日本語のセリフの出力は苦手なんですよね 。なので、じゃ、本当に使える漫画を生成 したいみたいな時はテキストは別の編集 ソフトなどで加えることも視野に入れた方

23:56 がいいのかなと思っています。で、これら を踏まえた実例があるので、それを一旦お 見せしようと思います。はい。こちらが 漫画生成の実例なんですけど、今回僕は ですね、例えばアルバイトの人に配るよう な資料みたいなものを漫画で作りたいなと いう風に思っていて、サンプルとして マクドナルドを例にマクドナルドの アルバイトの人が初日に見るべき資料って いうのを漫画にしてですね、研修資料とし てのより分かりやすさを向上させようかな と思ってます。まず漫画を作る際に小回り とか構図とかどういうキャラクターを出す のかっていうのが大事なんですけど、それ を自分で色々考えてチャATGPTに プロンプトとして与えてあげても良いん ですけど、もっと楽な方法はもうそこすら もチャットGPT自身に生成させることな

24:43 んですよね。ということで、まず最初に アルバイトの人がこなすべき必要な業務 っていうのを生成してもらいました。そう するとこのような内容が返ってきてですね 、概の中の想像と一致しているかなという ところなんですけど、じゃ、今回この マクドナルドのアルバイトの1日の漫画を 作ろうということで、この丸2のところを 漫画にしようと思います。で、ここでです ね、より具体化させるために漫画を作る ための土台作りをしていきます。与える プロンプトとしてはマクドナルドの1日と いうタイトルで漫画にしたいですと。構図 、セリフ、キャラ、ガフ、小回りなどを 指定してくださいと。こういう風に指定し てあげるとチャatトGPTがテキストを 返してくれるんですけど、それに忠実に 従えばプロンプト通りの漫画をかなりの 精度で作ることができるのでということ

25:29 ですね。出力結果見てみると風であったり カラーパレットとか主要キャラとかあとは 各ページのレイアウトについても考えて くれてるんですよね。4コマとか縦2×横 にっていうところもちゃんと出力結果に 含めてくれてますし、店長を初めとした キャラクターたちも出してくれているので かなりいい感じだと思います。で、これが ページ1からページ6ですね。その後も 続いてページ78で、全部で8ページの 漫画を生成してくれたということで、 じゃあこの内容をもに一旦漫画を作って もらおうかなと思いました。なのでここで やっと漫画を生成してくださいという風に GPTにお願いしました。そうすると チャatGPTがお願いした内容を元に 漫画を生成し始めてくれました。チャAT GPTが漫画を生成してくれたんですけど 、あらかじめページの指示があったので、

26:16 それをどれぐらい忠実に守れているかを ちょっとチェックしようかなと思います。 1ページ目、夜明けの外観ワイドという ことなんですけど、こちら正直これ夜明け というよりは夕やけっぽいのであんまり 正確ではない気がするんですけど、ま、 一旦良しとしましょう。ここをやり直し たい場合は例えば1コ目が夜明けではなく て有や気になっているのでそこを直して くださいとかそういった形でプロンプトに 付け加えるといいかなと思います。で、駒 の順番としては次にこのユいという キャラクターが制服に袖を通すということ でまず左開きというか海外のコミックの 読む順番になってしまってますね。左から 読むような形になっているので、日本語で 漫画としてちゃんと作っていきたいので あれば逆向きにする必要があ るっていうのは1つあると思います。と

27:03 いうのと制服に袖を通すっていうところが 制服を着た状態になっているのでそこは1 つプロンプトに追従いない部分かなと思い ますね。3コ目と4コ目に関しては わりかし正確かなと思います。で、画像を 2枚生成してくれてるみたいなんですけど 、今回使ってるのがO3なので、おそらく チャATGPT自身が1枚目画像を生成し た際に、これはサイド生成し直した方が いいなという風に自分で判断をしてくれて 、2回目の捉えをしてくれてるみたいです ね。ただ残念ながら今回の場合はあんまり 差分がこの疑音とセリフぐらいしかないの で、そんなに劇的に変わっているわけでは ないですけど。次一旦全体のイメージが見 たいので2ページ目を生成してもらおうか なと思います。2ページ目が仕込み ラッシュのページということで、こちらが

27:48 生成結果になりますね。今回も2パターン 生成してくれているので、いい方採用すれ ば良いんですけど、今回もまた左から読む ようになってしまっていますね。ま、それ は置いといて。1枚目、フライヤーの油の 温度を測る。うん。ちゃんと正しく温度 測ってますね。ただ正直あの入っている セリフが若干意味が分からないというか、 なんでフライヤーの温度測っているのに レタスの話をしているのかっていうところ なんですけど、一旦置いておいて。次 レタスを千切りにしているところは まあまあそれなりにプロンプト通りかなと 。で、3コマ目がバゾトースターに 流し込む連続の小さい駒2つということで 確かにその通りにはなっていそうな感じが しますね。最後のコマが遊ゲとSteam でっていうところなんですけど、まあまあ それっぽくはなってるのかなと思いますね

28:33 。3ページ目も先生お願いしてみたんです けど、今回も2パターン提案されてですね 、モーニングのシーンを書いてはいるん ですけど、正直ここは元々のプロンプトが あんまり良くないのかなと思いますね。6 コマ3×2のグリッドという風に書いて いるんですけど、じゃ、それぞれのコマに どのようなシーンが入るべきなのかって いうのが書いてないので、チャットGPT も吉に判断してやってくれているんです けど、ここはプロンプト自体に改善の余地 があるかなっていうところですね。ただ、 あんまり詳細を決めない場合でもこれ ぐらいのものは出してくれて るっていうことで、それはそれで1 個チャATGPTがすごいなっていう部分 でもありますね。こんな感じで残りの ページオンとか5とかページ6まで生成を してみましたという感じで漫画生成の イメージが伝わったら嬉しいです。

29:21 続いてチャットGPTの画像生成機能で できること3つ目ということで、 グラフィックレコーディングとか図に画像 生成がめちゃくちゃ使います。どういう時 に使うかと言うと、チャatトGPTに 解説をさせたい時とか、あるいは資料作成 などの時にまとめを作成したいとかあると 思うんですけど、そういう際にも使うと 便利ですし、あとは風を色々選ぶことが できるので、例えば車実的な3次元っぽい 画像でも良いですし、あるいは2次元の アイコンとかイラストっぽいこののっぺり としたフラットデインって呼ばれるような アイコンなどを使って図鑑させるでも良い ですし、色々な表現の仕方があるのでそれ らを研究するのもすごい面白いなって思い ますね。早速実例なんですけど、僕はです

30:06 ね、皆さんも気づいてるとは思うんです けど、このYouTubeのスライド作成 っていうのにものすごいチャットGPTの 画像生成機能を大活用していてですね、 こちら与えたのは以前撮影した動画の台本 なんですけど、これ文字起こししたものを そのままプロンプトとして丸投げしてます 。一旦これでチャットGPT自身に僕が 喋った内容っていうのを文脈として与えて います。で、その後にこの動画を撮りたい んですけど、どういうイラストを 付け加えればいいのか分からないので、 イラストの案をくださいっていう風にお 願いしました。そうするとチャatト GPTが勝手に各スライドに分割をして それから各スライドに使えそうな画像って いうのを考えてくれたんですね。で、10 ページ分考えてくれたんですけど、実際に

30:53 はスライド5ページ程度でやろうっていう 風に考えていたので、一旦10ページの 内容を5ページにまとめてもらいました。 そうするとチャATGPTが色々イラスト の案を提案してきてくれたんですけど、 割といい感じだったので、この内容を元に コピーペしてですね、チャATGPTに 与えてそのまま画像を生成してもらいまし た。で、これが1枚目ですね。で、次2枚 目の画像についてもこのような形で ブロンプトでピュッと出してもらいました 。3枚目もこちらですね。4枚目。そして 最後に5枚目。こんな感じになりますと。 これらの画像を見てみて思ったんですけど 、かなり的確に僕の言いたいことっていう のを画像にして表現してくれているので、 自分のYouTubeチャンネルに使う ぐらいだったらもうこれぐらいで全然十分 だわっていうのが、ま、正直なところで、 これらの画像をそのまま資料に使わせて

31:40 もらいましたと。もちろん今回の動画で 使っている画像についても全てチャット GPTにお願いして作ってもらいました。 続いてチャットGPTの画像生成機能で できること。4つ目ということで構図とか ポーズとかの変更ですね。これらも めちゃくちゃ便利で例えば1枚目の画像を 与えるんですけど2枚目に生成したい画像 のポーズの画像を送ってあげるんですね。 そうすると1枚目の写真に2枚目のポーズ を適用させることが可能でこうなるとこの 画像と画像を融合させるみたいにしてです ねを生み出すことができます。この方法 って別にポーズだけじゃなくての注入 みたいなことにも使えるんですよね。 こちらの例のようにこの1枚目と2枚目の

32:27 画像を元に新しく画像を2枚目の風で生成 してもらったりとかそういったことも可能 になるということで使い道がありすぎて 紹介しきれないというのが正直なところな んですけど一旦僕が実際にどのように使っ ているかを紹介するのでそれを見て感覚を 掴んでいただければなと。こちら1枚目の 写真が僕自身の画像をジブリ化したものな んですけど、これにですね、色々なポーズ を撮らせたかったんですよね。で、その ために、え、色々な人のポーズっていうの をYouTubeで探して利用させて もらったんですけど、例えば例としては まこ成社長が撮っているYouTubeの 動画でこの写真の動画があったんですけど 、え、このポーズをこのキャラクターに 撮らせたかったので、この画像をこのま

33:13 社長自身も本位ではないと思うんですけど 、この写真を使われるのがただとてもいい 表情とポーズをされていたので、こちらを 拝借させていただきたという形ですね。 その結果出てきた画像がこちらです。2枚 目の表情とか顔に手を当てているところと かがほぼほぼ再現できているのかなという ことで、え、まさに僕が欲しかった画像が ドンピシャリで出てきました。続いて再び まこ成社長の動画から写真を拝借してです ね、こちらの構図のものを生成してもらい ました。そうするとこちらチャatGPT が生成してくれたもので割と正確に生成し てくれてるかなと。ちょっと腕が見切れて しまっているのが残念ではあるんですけど 、え、そこは再度生成すれば良いだけの話 なので、あまり致名的ではないかなと思っ ています。こういうこの歯を食い縛った

34:00 表情とか悔しがってる表情っていうのが もう少しバリエーションが欲しかったので 3度目ま社長の画像を拝借してですね、 こちらもこのポーズで画像を生成するよう にお願いしました。その結果帰ってきたの がこちらの画像で、今回はなぜか、今まで の画像は縦長だったんですけど、今回は正 方形の形でなぜか形は違うんですけど、 撮らせたいポーズ自体はかなり僕の意図 するものと同じだったので、使えるレベル の画像をうまく出すことができましたと いう感じですね 。はい、続いてチャットGPTの画像生成 機能でできること5つ目ということで、 自分の画像を出力させるですね。重化さ せるとパーソナライズドということなん ですけど、自分の画像だけじゃなくて誰か の画像でも良いんですけど、チャット

34:46 GPT自身にメモリ機能っていうのがある んですね。チャットGPTとの過去の やり取りを参照することで、例えばじゃあ 僕自身はこういうコンテンツを好んでいる なとか、こういう考えを持っているなとか 、こういうことに関心があるなみたいな、 そういったところをチャatGPTが過去 のやり取りを引っ張ってくることで分析し てくれるんですね。あまり役立つかは ちょっと分からないんですけど、僕自身 パーソナライズドの自分の画像を出力させ るっていうのがすごい面白くてはまって いるので、是非とも紹介させてもらいたい なと思ってます。はい、こちら過去に実際 に僕がチャATGPTとやり取りをしてい た会話なんですけど、まずですね、 チャATGPTのメモリ機能っていうのを オンにする必要があって、こちらの画面 右上の設定のところからパーソナライズを

35:33 クリックして、このメモリ機能の保存され たメモリを参照するっていうのがオンに なっているかを確認してください。ここが オフになっていると自分との過去の やり取りを分析させることができなくなっ てしまうので、で、このメモリー機能に ついてはオンオフすることが可能なので、 こういう形ですね。一旦オンにしてみて、 もし気に入れば使い続ければいいし、 あまりしっくり来ないようであればオフに するっていう、ま、そういう柔軟な使い方 も可能なので、ま、是非試してもらえると 新しい発見があるんじゃないかなと思って ます。で、メモリ機能をオンにした状態 でチャットGPTにプロンプトン投げます 。これまでの会話をもにとか過去の やり取りをもに、え、僕自身の生活って いうのをチャATGPTに想像して もらおうかなと思ってですね、自分の画像 を生成してもらおうと思いました。その

36:19 結果出てきたのがこちらなんですけど、 画像の下側に解説もついているんですけど 、わりかし的確というか、ま、旅行好きな ところとかプログラミング関連の質問をし ている話とか、このMMTっていうのは モダンマネタリーセオリーっていう現代論 っていう経済学の分野というか思想がある んですけど、ま、それについてちょっと 知りたいなと思って勉強をしていたんです けど、この全然プログラミングとか技術と 関係ないんですけど、ま、そこはまだ チャットGPTがあんまり優れていないの か一食端になってしまっているんですけど 、ま、自分の関心があったテーマ、過去に 調べたテーマであることは確かなので、ま 、そんなに的外せてもないかなっていうの を思いますね。で、あとビットコインとか AIとかロボットとか色々聞いてますし、 ま、漫画生成とかも色々試してますし、

37:04 あと色々自分が他にやろうとしてる YouTubeチャンネルとかについても 把握をしているということで、結構怖い ぐらい、え、自分のことをうまく1つの 画像にまとめてくれてるなと思いますね。 では次に僕が小学生、中学生ぐらいの時に 脳内メーカーっていうのが流行っていたん ですけど、それをちょっと改めてやってみ たいなっていう風に思ってですね、 チャatGPTにお願いしてみました。 過去の会話をもに自分の脳内メーカーを 作成してとお願いしたら、え、帰ってきた のがこちらで、ちゃんとこの脳みその形に なっていますし、領域ごとに興味関心の ある分野がうまく分類されていて、しかも この大きさっていうのも自分のやり取りの 多さとか関心の大きさっていうのとうまく めちゃくちゃ分析してるなっていうと思う んですけど、しかもこのパステル調の

37:50 イラストがすごい可愛いなって思いますね 。風を指定するともう少し色々なスタイル で出力することが可能になるんですけど、 何も指定しない場合は割とこの淡い パステルカラーとかこの目に優しい イラストになることが多いような気がし ますね。実際に自分の過去のやり取りから 分析をしているので占いというよりは根拠 がある性格診断みたいなものになるんです けど面白くて結構使っちゃいますね。 例えばこれで自分の1日の生活 スケジュールを画像にしてみてみたいな ことも可能なので、ちょっとそれやってみ ましょうか

38:35 。チャATGPTが自分の生活 スケジュールを予想して出力してくれまし た。正直あんまり自分の実際の生活を反映 しているわけではないんですけど、各項目 を見てみると確かに実際に僕自身が過去に チャatGPTとやり取りをした内容に 基づいているので、与えられた情報から 推測したら確かにこのようなものになるん だろうなと思いますね。1個面白いのが、 あの睡眠時間がなぜかあの記載されてい なかったりとかするんですけど。で、 おそらく今のチャATGPTのメモリ機能 っていうのは、例えばプロンプトが投げ られた時間、このチャATGPTがと やり取りをしている時間帯っていうデータ をあんまり取っていなそうな気がしていて ですね、僕自身こんなに朝方ではないん ですよね。朝活動開始するのは、ま、9時

39:22 とか10時ぐらいなので、もうちょっと 全体的に時間が後ろ倒しになっていくん ですけど、そういうところも多分実際に僕 がチャットGPTとやり取りをしている 時間帯っていうところを分析してくれたら 分かると思うんですよね。ただそこが反映 されてないのを見ると多分まだまだ今の メモリ機能も改善の余地があるなとかは 勝手に思ったりしますね。ま、そういう 感じで個人的には結構好きな画像生成機能 の使い方でした。 続いてチャットGPTの画像生成機能で できること6つ目ということでロッドとか ピクトgグラムとかアイコンなどを生成 することができます。これらって要するに 1つなので、例えばチャATGPTの画像 生成の機能を紹介する際に指定できるよと

40:09 いう風に言えばその中に含まれるものでは あるんですけど、あえて切り出してこれ 単体で紹介していますというのも応用の幅 がめちゃくちゃ広いからですね。ドいうの はあの海外ではPixelアートとかって いう風に言うらしくですね。チャット GPTにプロンプを投げる際もドAを生成 してという風に言うのではなくて Pixelアートを生成してという風に 伝えるとこのような綺麗な昔ながらの アーケードゲームのようなレトロな雰囲気 のドを生成することができるんですけど他 にもビクトグラムであったりとかアイコン の生成もいけるという感じですね。で、後 で紹介するんですけどこのスプライト シートと呼ばれるこのフレームごとのサ分 って言うんですかね。例えばドットエで 動いてるキャラクターが何か動きをする時 にもこのパラパラ漫画みたいに1シーン1 シーン違う絵が出されるんですけどその1

40:56 つのシーンごとのキャラクターの動きって いうのを1つ1つ描いてくれるんですよね 。なのでこれを切り出してですね、繋げる ことができればパラパラ漫画みたいに実際 にキャラクターを動かすことが可能になる んですね。で、僕自身アプリであったりと かウェブサイトの開発をする際にすごい 遭遇していた問題として、例えばこの アイコンなんですけど、適切なアイコンが ウェブサイト上になかったりとか、 あるいはデザイナーの人がリソースが足り てなくて、アイコンを適当にこちらで用意 するみたいなことも度々あってですね、 あまりいいアイコンが見つからないな みたいなよく思っていたんですけど、今や このチャットGPTでウェブサイトに 用いるアイコンなどもほぼほぼ一発で生成 できるので、このデザインに関する悩みと か困りっていうのがかなり減ったんですよ ね。そういう意味でも僕自身にとっても

41:42 このアイコンの先生とかは特に意味が 大きい進化だったんですよね。そういう わけで独立した1つの賞としてこの機能を 紹介しているわけなんですね。というわけ で僕の過去のチャATGPTとのやり取り を参考に実際の使用例っていうのを説明し ていこうと思います。はい、こちらですね 。最初のプロンプト短いです。魔法使いが 炎の魔法を使うピクセルアートを作って くださいという風に指示を与えました。 その結果出てくるのがこちらのアイコン ですね。このアイコン自体ちょっと見て みると手が燃えてるようにも見えるので僕 のイメージとしては手から火の玉が出て くるようなそういうイメージの方がま、 より近かったんですけどこれはこれで そんなに悪くはないかなと思ったのでこの まま先に進みました。で、一旦ピクセル アートを作った後に、じゃ、この

42:28 キャラクターをもにパラパラマンガっぽく 実際にキャラクターが動けるような、そう いうアニメーションのサ分を作りたいなと 思ったので、スプライトシートにしてと いう風にお願いしました。そうすると チャatGPTが確認事項っていうのを 聞いてきてくれてですね、スプライト シートを作成する際にいくつか決めておか ないといけない項目があるんですけど、 それをチャATGPT自身が判断して ユーザーに聞き返してくれるっていう動作 を行ってくれてます。これがめっちゃ便利 ですよね。プロンプトが短くても後から 不足している内容を付けたせることが できるので、こういうところもなんか地味 にチャットGPT進化してるなっていう 感じるところでもあるんですけど、で、僕 は確認事項に対してこのように答えました と。その結果作成されたのがこちらの画像 ですね。背景をちゃんと投化させてくれて

43:13 いるので、キャラクターのところだけ 切り出せばフレームごとの差分になるよっ ていうところですね。で、次にこの魔法 使いのピクトグラムを生成してという風に お願いしたんですけど、その結果出てきた のがこちらですね。うん。ペクトグラムに 関してはもうこれでだいぶ結構いい感じな 気がしてます。で、その次にアイコンを 生成してとお願いした結果、帰ってきたの がこちらで、これはちょっと可愛らしい見 た目になってますね。ビクトグラムと アイコンでは、ま、ちょっと差分があると いうか、ビクトグラムは炎を持っていたん ですけど、アイコンではステッキなような 杖のようなものがあって、そこから魔法が 出てくるっていうイメージで、完全にこの 仮想と画像が同じではないんですけど、 ある程度は許容範囲かなというところです ね。で、もしこれが気に入らないのであれ ば、サイド生成させることも可能なので、 そこはトライアンドエラーで地道に対処し

44:00 ていくのが良いですね。という感じで正直 地味ではあるんですけど、痒いところに手 が届くっていう意味でものすごい小回りの 効く使い方だなと個人的には思っています 。是非使ってみてください。 続いてチャットGPTの画像生成機能で できること。その7個目ということで キャラクターを描く際に同じキャラクター に対して複数のアングルから出力させる ことだったりとかキャラクターのモデル シートと呼ばれるアニメとか漫画を作成 する際に使うキャラクターの設定とかが1 つのシートにまとまったものをモデル シートと言うんですけど、それを生成する ことが可能になります。これを使うと何が 嬉しいのかっていうところなんですけど、 例えばチャATGBTで漫画を作りたい時 とか複数枚の画像を作りたい時とかに

44:47 キャラクターを一貫して出したいと思うん ですけど、その際にキャラクターの服装の 設定とか顔の設定とか髪型の設定とか ポーズの設定とか表情の設定とかそういっ たものをあらかじめ出しておくとですね、 チャatGPTがそのキャラクターの画像 を生成する際にあらかじめ生成されたその キャラの設定データというのを参照する ことができるのでキャラの一貫性がより 高まるですね。で、そのための具体的な キーワードとして大事なのが3面図とか モデルシートと呼ばれるものなんですけど 、例えば今回僕はこういうキーワードを 紹介しているわけなんですけど、3面図と かモデルシードですね。この動画を見て いる方にはこういうキーワードに自分で たどり着けるようになって欲しいんですよ ね。で、そのためには、じゃあ元々アニメ 業界の人とか漫画業界の人がどうやって

45:35 作品を作っているのかっていうのを知る 必要があって、その業界の人たちがどの ようにキャラクターの設定を行っているか とか、作品を作る際に共通の資料集みたい なものをまとめているかっていうところを 知るとですね、それをじゃ自分の画像生成 プロセスに組み込もうっていう風に発送を 得ることができるんですね。じゃあ 例えばチャATGPTに漫画作成のフロー を教えてくださいとか、アニメ作成の フローを教えてくださいとか、え、そう いう風に聞くとこういう3面図とかモデル シートっていう単語にたどり着くことが できますという感じですね。はい。では 実際に僕がどのようにこの複数アングルで あったりとかモデルシェトの作成をして いるかっていうところをお見せしたいと 思います。はい。こちらおすめの使い方丸 2で漫画生成について話をしたんですけど 、その際に生成してもらった漫画がこちら

46:22 になります。色々なキャラクターが複数の ページを横断して出てくるので、じゃあ キャラの設定をまとめたい時とかキャラの 設定を出力してですね、ページを複数枚 作成する時にキャラの一貫性を出したい時 っていうのがあると思うんですよね。そう いう時に例えば店長っていうキャラクター が今回の漫画は出てくるんですけど、店長 の3面を生成してくださいという風にお 願いするとこのような形になって帰ってき てます。店長の正面、横、後ろ姿が出力さ れているんですけど、このように色々な 角度キャラが描写されることでおそらく チャATGPTはこういう形でじゃ キャラクターの色々なポーズを描くん だろうなとか、キャラクターをこの角度 から見た時にはチャットGPTはこういう 風に業者するんだろうなっていうのが予想 できるんですよね。で、その次にじゃあ

47:08 店長のモデルシートを作成してくださいと いう風にお願いしたところを書いてきたの がこちらになります。モデルシートと言う と酸素よりももう少しバリエーションで あったりとかポーズであったりとか顔だけ にフォーカスを当てたりとか色々な バリエーションが出てきます。これだけで は足りない場合はどういうパターンが 欲しいのかっていうところをプロンプトに 含めてサイト成してもらうようにお願い する必要がありますね。例えば次に主人公 のこの女の子のキャラクターがいるんです けど、このキャラクターの設定をチャat GPTに生成してもらおうと思うので、 実際にやってみます 。こちら主人公の女の子のキャラクターの 三索ズとモデルシートを作成してという風 にプロンプトを書きました。これを実行し て結果をじゃあ見てみましょう。

48:06 はい、ということで生成が完了しました。 今回使ったのがO3なんですけど、O3は ですね、画像を複数枚連続で生成すること が可能になっていてですね、三索ズと モデルシートを作成してという風にお願い したので、それぞれ三索ズとモデルシート を連続で生成してくれました。チャAT GPT4とかを使うとおそらく多分1枚 ずつしか画像生成できないと思うんです けど、まとめて出したい時とかに、ま、 Oス3を使うとすごい便利ですね。で、 出力結果を見ていきたいんですけど、主人 公のキャラクターのまず三ソースこちらに なってます。まあまあまあそんなに違和感 ないかなってところですね。こちらモデル シートなんですけど、色々なポーズであっ たりとか顔の表情とかこのキャラクターが 少し小さくなったバージョンのことをちび キャラとか言ったりするみたいなんです

48:53 けど、ちびキャラのバージョンとかを出し てくれてますね。例えばじゃ服装を変え たい時とか髪型を変えたい時は違う髪型、 紙を結んでいないバージョンを生成してと か、あるいは赤のポロシャツを白にしてと か黒にしてとかそういったことも プロンプトに含めるとそのバージョンも 生成してくれるのでかなり自由度が高いな と思ってます。この機能単に便利なだけ じゃなくて使ってみるとものすごい面白く て、僕は漫画とかアニメがすごい好きなの で、チャットGPTで色々実験をする時も こういうキャラ生成とかはめちゃめちゃ 使っていてですね、本当に面白いなって 思いますね。是非使ってみてください 。チャatGPTの画像生成機能でできる こと8個目ということでサムネイル生成

49:38 ですね。この機能は応用の幅がものすごく 広くて、例えばYouTubeの台本を 突っ込んでその内容に触うような サムネイルを出したりとか、あるいは漫画 の表紙とかウェブサイトのトップページに 使う画像を出したりとか、商品の紹介 っぽいイラストであったりとか、ま、写真 風でもいいし、え、そういう紹介の サムネイルも作れますし、もしくはじゃあ 飲食店をやるっていう時にメニュー表に 載せるようなじゃ作成させたりとか無限に 応用できるなって個人的には思っていて ですね、想像力さえあれば何でもできる じゃんと個人的には思います。ということ で実際に僕が使っているところを見ていき ましょう。はい、こちら画像生成機能で 漫画を何ページか生成したんですけど、 じゃ今回はこの漫画の表紙になるものを

50:26 生成してもらおうと思います。で、 せっかくなので表紙を生成してという風に シンプルに命令するのもいいんですけど、 まず何個かチャットGPT自身に案を考え てもらって、その中で良さそうなものを 生成するっていう段階を踏んだやり方をお 見せしようかなと思います。まず1回目に ですね、はい、表紙のアイデアをちょっと 考えたいということで、チャットGPTに まずアイデアを5つ考えてもらおうと思い ます 。はい、こちらGPTが表紙のデザインの 案を5つ考えてくれたんですけど、今回は 4番目のアイデアを採用しようと思います 。プロンプトとしてはシンプルに4番目の

51:12 案の表紙を生成してとこれだけです。実行 してみましょう 。生成が完了しました。こちらが表紙に なるんですけど、そんなに悪くはないか なっていうところですね。ちょっと思った のは5つの案考えてもらったんですけど、 テキストだけだとどうしてもイメージし づらいので、せっかくなら全部の画像を 生成してもらおうかなと思いました。と いうことでですね、残りの案についても 生成するようにお願いしようと思います 。はい。が完了しました。見てみるとどう やら表紙案を丸

51:58 10235それぞれに対して全部生成して くれると思ったんですけど表紙案1だけ 生成して止まってしまいましたね。たまに なんかO3で画像生成お願いするとこう いう現象が起きるんですよね。お待ち くださいって言われたまま処理が止まって しまって結局もう1回プロンプトを入力し ないといけないっていうことがあって若干 挙動が不安定ではあるんですけどそんなに 致名的ではないかなっていう感じですね。 残りの表紙案についても同様にO3にお 願いすればこのような形で生成してくれる という感じですね。個人的にはこちらの 表紙班丸1は割と悪くないかなと思って ますね。で、気づいた人もいると思うん ですけど、4番目の案の時は画像が正方形 の形だったんですけど、表紙案丸1の場合 は縦長ということで、チャatトGPT

52:44 自身が自分で画像を判断して決めているん ですけど、表紙にしたいんだったら縦長の 方がいいと思うんですけど、そういうのも 伝えないとチャatGPTがちゃんと縦長 の画像を生成してくれない場合もあるので 、そこはやり取りをしながら都度 プロンプトを微妙に変えていって、細かく やり取りをしていく方がいいのかなという ところをですね、サムネイル生成無限の 可能性が開けるので是非使ってみて ください 。チャatGPTの画像生成機能でできる こと9個目ということでUIの作成ですね 。これは特にアプリだとかウェブサイトの イメージを考えたい時とか誰かに伝えたい 時にめちゃくちゃ便利で僕は特に エンジニアなのでこういうウェブサイトを

53:30 作ったりとかアプリを作ったりすることっ てよくあるんですけど自分でじゃあ作り たいアプリがある時もあるし、え、誰かの こういうアプリ作りたいんだけどみたいな 要望を聞いて、え、それをもにじゃ作 るっていうことも、え、たまにあるんです けど、どちらの場合でもやっぱり実際に どういう見た目のものがあるかっていう サンプルがあった方が話が圧倒的に早く 進むんですよね。そういう時にチャット GPTの画像生成を使うと、今までは デザイナーにお願いしていたデザイン作り とかあるいは自分でデザインの編集ツール を使って何時間もかけて作成したデザイン がかなりの精度でチャットGPTでも生成 することができるようになってアイデア 出しとかアイデアを形にするっていうまで のスピードが劇的に早くなってめっちゃ

54:17 面白いんですよね。では実際に僕がどう 使っているかお見せしようと思います。 こちらちょっと最近考えているのは日記 アプリを作りたいなっていう風に思ってい てですね、そのためのアンダシーとか デザインを考えたりとかどういう機能も 出せようかみたいなのをなんとなく頭の中 にアイデアはあったのでそれをチャat GPTにまとめて書き出すことでチャット GPTに整理をしてもらうと同時にアプリ の見た目などの画像を生成してもらって よりアイデアを膨らませていこうかなと 思って画像を生成してもらいました。まず 最初に編出しをするフェーズだったので、 こちら日記アプリを作りたいですという風 にチャットGPTに投げました。この プロンプは音声入力機能でスーパー ウィスパーというアプリがあるんですけど 、こちらで喋りながら入力したのでこう

55:06 いう形ですね。文章の終わりに苦闘当点が なかったりとかで完璧な文章ではないん ですけど、チャatGPTは理解して くれるので、最近はもう音声で喋った内容 をひたすらにこういう風に喋っていって ですね、文字起こしをしてそれはそのまま プロンプトとして使うっていうことをよく やってますね。で、結果が返ってきて、ま 、色々アイデアをくれるんですけど、 じゃあこのアイデア2と3のハイブリッド でお願いします。ということで、もう少し 具体的な実際にアプリを作る際に作ること になるであろう画面っていうのを考えて もらいました。まだここはアイデア出しの フェーズですね。そうしたらチャAT GPTがホーム画面やカレンダー画面とか マイページの見た目とか機能っていうのを 考えてくれたので、一旦もうこの状態で デザインに起こすとどうなるんだろうって いうのが見たかったので、ここで初めて

55:53 UIを生成してみてとチャットGPTにお 願いしました。その結果出力されたのが こちらですね。僕はこういうモノトーンで シンプルなデザインがすごい好きで、この 淡い色味もすごいあんまり目立たないと いうか、若干地味ではあるんですけど、 すごい好きで、このパステルカラー調の カラーリングもおしゃれだなと思うし、 日記アプリなので写真をアップロードでき たりとか、音声を吹き込めたりとか、メモ をかけたりとかっていうのがやりたかった んですけど、そこもうまくチャットGPT が僕の意思を組み取ってくれて、しかも それをデザインとして適切にUIに起こし てくれてるんですよね。で、それをホーム 画面とかマイページ画面とかアプリを作る 際には色々な画面が必要になるんですけど 、その各画面の見た目っていうのを考えて くれました。もうこれだけでだいぶ話が

56:39 まとまってきたというか、方向性がなんと なく見えてきたんですよね。で、僕は エンジニアなので、じゃ、例えばこれ ぐらいの見た目のものがあったら、もう このまま自分でアプリを作りたい時とかは この画像を元にもうアプリ作ってしまうん ですけど、じゃあ例えば、え、誰かにお 願いされた時とか会社として仕事を受ける 時などはこういう画像のアイデアをもに じゃあデザイナーの人などと協力して、え 、まずはちゃんとしたデザインを作って いきましょうという風にやっていくんです けど、そのじゃあデザイナーとやり取りを する時にでもこの今回生成した画像って っていうのは使うことができるんですよね 。で、そうなるとテキストだけで会話する のではなくて、ちゃんとこういう見た目に 現れたものを通じてデザイナーの人と一卒 をするのでずれっていうのがものすごい

57:25 減るし伝えられる情報量も圧倒的に正確に なりますし、より豊富になるんですよね。 なので僕はこのUI生成機能っていうのが 結構革命的だなという風に思っていて、 これからどんどん使っていくことになる だろうなと個人的に予感しているんです けど、めちゃくちゃ便利なので皆さんも 是非使ってみてください 。チャatGPTの画像生成機能でできる こと10個目ということで画像の トリミングや編集ですね。画像の背景を 放火化させたりとか、画像の背景の色を 変更したりとか、画像を拡大したりとか、 もしくは画像を縮小したりとか、そういっ たことを従来の画像編集ツール、例えば ADOBとかキンバとかそういったツール ですね、でやることが主流だったと思い ますし、今でもそれは変わっていないとは

58:12 思うんですけど、新しい編集の仕方という のがチャットGPTで可能になりつつある ので、そこを今回紹介できたらなと思って ます。では実際に僕の使用例を元に解説を していきたいんですけど、僕のイメージ キャラクターがこのジブリのこいつなん ですけど、今の画像生成の欠点として度々 キャラクターの全体を移したい時に途中で 見切れてしまった状態で生成した りっていうのがよく起こるんですね。頭の 部分が切れていたりとか、腕の部分が途中 で切れていたりとかそういうことがよく 起こるんですけど、え、そういう際にです ね、実際の期待する画像としてはもう少し 遠目から全体を映したような画像になって 欲しいんですよね。ということで、その ようにチャatトGPTにお願いしました 。見切れているので少し遠めの位置から サイド生成し直してという風にお願いした

58:58 ところ、帰ってきたのがこちらの画像です 。最初の画像と比べてみると完璧に同じ 画像ではないんですよね。例えばこの1枚 目の画像は顔が少し俯いているんですけど 、2枚目はどちらかというと表情はかなり 同じなんですが、頭の傾きの角度が若干 違いますし、この元の画像を元に見切れて いるとこだけを生成しているわけではなく て、最度この画像を元に1から画像を 作り直しているので、完璧に部分部部分が 一緒になるわけではないんですよね。 少なくとも今のチャATGPTの画像生成 機能では。ということで、従来の後びとか キャンバであればツール上で拡大したり 縮小したりするので元の画像っていうのは 保持されていたんですけど、チャatト GPTを使うことで画像をサイド生成し直 すっていう形で画像を編集することが可能

59:44 になってですね、これに結構未来を感じた ので紹介してますって感じですね。で、 生成した画像がこちらで、背景が黒だった んですけど、僕はこの画像をサムネイルと かにも使いたかったんですけど、この背景 が黒になっているんですけど、本当はこれ 編集ツールでトリミングすることができる んですけど、もうそれすらもめんどくさく なってしまって、背景を投化させて くださいという風にもうお願いしてしまい ました。その結果帰ってきたのがこちらの 画像ですね。@CPTはこの画像をに背景 を投化させてくださいという命令と 組み合わせて1から画像を生成しましたの で、この2枚の画像に写っているそれぞれ のキャラクターが完璧に同じではないん ですね。なんですけど、かなり個人的には 80%とか90%ぐらいの再現度で元の キャラクターっていうのを維持してくれて

1:00:31 ますし、それに加えて背景もうまく綺麗に 削除して透明にしてくれたので、そしたら これをあとはサムネイルとかに使うだけな ので、めちゃくちゃ楽だなというところで 、背景を投化させるとか、見切れてる ところをサイド生成し直すとか、そういっ た機能は使い倒していますね 。というわけで、今回紹介したチャat GPTの画像生成機能を現実世界の仕事で あったりとか生活に応用した例っていうの を6つ紹介します。1つ目が研修資料の 漫画家です。これはどういう時に役立つか と言うと、例えばレストランとかあるいは 店舗とかもしくは現場とかそういうところ で働くスタッフの人たちが読む資料って いうのを漫画にしたらもっと効率よく情報 を伝えられると思うんですよね。例えば

1:01:17 テキストだけだとどうしてもイメージが つきづらいみたいなものも漫画にすること ですっと頭に入ってくるようになるし、 吸収率も違うし、何より面白いっていうの があって、この漫画家っていうのがこれ からありとあらゆるシーンでもっと普遍的 になってくるんじゃないかなと個人的には 思っています。続いてYouTubeの 作成に利用ですね。僕は現在このAI業務 ハッカーチャンネルっていうのを1人で 運営しているんですけど、お気づきの方も いっぱいいらっしゃると思うんですけど、 基本的にですね、AIっていうのを 使い倒してチャンネルを運営していてです ね、例えばこのスライドの資料のこの画像 についても基本的にはチャATGPTの 画像生成機能で生み出したものを使用して いますし、そのクオリティっていうのが かなり個人的には満足いくものなので

1:02:02 すごい気に入ってますし、例えば今回の この応用例線っていうのを考えたんです けど、この6線をイラストにしてっていう 風に出したら1度か2°のやり取りでこう いう可愛いイラストを生成してくれてです ね、もうこれで全然僕がYouTubeで 喋る分には行けるなっていうぐらいのもの を出してくれてですね、すごい頭いいな こいつって思いますね、最近。続いて3つ 目なんですけど、作りたいアプリの イメージ作りですね。これはあの僕が エンジニアということもあって、アプリだ とかウェブサイトだとかのアイデアを 考える時のイメージとして画像生成機能を 結構使ってますね。で、僕はデザインと いうか絵を書くのがものすごい苦手で、 空間処理系の仕事とかクリエイティブ系の 作業があんまり得意ではないと思うんです けど、チャATGPTを使うことでそこら

1:02:48 辺のかけている能力っていうのを補うこと ができて1人でこなすことができる仕事の 幅っていうのが増えましたし、その結果 自分が表現できる領域とか自分が考え られるアイデアアっていうのがより深まっ た実感があるんですよね。で、4つ目が 画像のリバースエンジニアリングです。 これだけ言っても何のことかからきし意味 不明だと思うので後で実例を元に説明し ます。5つ目がLINEスタンプ作成です ね。自分の家で勝ってるペットの犬とか猫 とかあるいは子供がいる方は子供の写真と か彼氏彼女がいる人はじゃ彼氏のスタンプ とか彼女のスタンプとかあるいは自分の 両親のスタンプとか自分自身のスタンプと か何でもスタンプにすることができてこれ が結構面白いので紹介させてください。 最後に飲食店のメニュー表作りですね。

1:03:35 これに関してもチャatGPTかなりの クオリティのものを出してくれていると 思っているので是非紹介させてください。 というわけで1つずつチャトGPTの僕の やり取りを見せながら解説していきたいと 思います。はい、こちら研修資料の漫画家 ということで、すでにですね、この動画の 漫画生成の賞で使っている例を再び用いて 説明させてもらうんですけど、 マクドナルドに限らず店舗の オペレーション業務に関して新人に伝え ないといけない時にやっぱり紙の資料とか あるいは写真付きだったとしてもあまり 伝わりづらいと思うんですよね。ていうの でこの研修資料自体を漫画にするって いうのがかなり面白いんじゃないかなと 個人的には思っていてアイデアとして紹介 させてもらいます。実際にはマニュアルっ ていうのがあると思うので、それを スクリーンショットでもいいですし、

1:04:20 テキストを全てコピーしてチャットGPT に貼り付けるでも何でもいいです。そう すると1日の業務の流れであったりとか 担当する仕事とか専門用語とかそういった ものが出てくると思うんですよね。で、 それをもに漫画にしてもらいます。与えた 内容を元に構図とかセリフとかキャラとか 風とか小回りっていうのを指定してという 風にチャットGPTにお願いすると漫画に してくれるんですね。その結果書ってきた のがこの各ページのレイアウトとセリフな んですけど、この内容を見てもし問題が ないのであればこのまま漫画生成に移って いいですし、何か直したいところがある ようであればそこをまたプロンプトに直し てという風に含めてですね、再度生成 し直します。その後に漫画を生成して もらうんですけど、その結果出てくるのが こちらですね。なんとなく1日の オペレーションの流れが伝わるのかなと

1:05:06 いうことで、特に新人の人とかに読ませる 研修資料としても使えるし、何より面白い ということでこの研修の効率っていうのが かなりの程度アップするんじゃないかなと 思ってます。はい。続いての応用例という ことでYouTubeの作成に利用する ですね。これは僕が実際に使っている例な のでかなり僕自身思考錯誤をしていますし 、この便利さっていうのを検証済みです。 例えば今回の動画を作っている際にも、え 、スライドの内容を与えて、それに加えて ですね、図したいので画像を生成してと いう風にお願いすると、こういう感じで イラストを生成してくれます。あとはこの 画像をダウンロードしてスライドの資料に 貼り付けるだけで資料の分かりやすさって いうのがかなりアップするのかなと思って ます。1個大事だと思ったのが僕の場合 スライドにすにテキストっていうのを置い

1:05:52 ているのでわざわざ画像の中でもテキスト を出力してもらうとテキストが2回重複し てしまうんですね。それに加えてチ chatトGPTはまだ日本語のテキスト の出力っていうのがあんまりうまくはない ので、それならそもそもテキスト自体出力 してもらわなくても良いかなと思ったので 、そこをちゃんとプロンプトに含めてい るっていうのがポイントになってます。 その結果出てきたのがこちらの画像等と いうことでめちゃくちゃ便利ですよね。と いうことでものすごい気に入っている使い 方になります。はい、続いての応用例と いうことで作りたいアプリのイメージ作り に利用します。最近考えてる日記アプリっ ていうのがあるんですけど、その実際の アプリのイメージっていうのを自分の中で もう少し具限化したかったので、チャat GPTにこのUIユーザー インターフェイスですね、ま、要はアプリ の画面とかウェブサイトのページみたいな

1:06:38 ものだと思ってくれれば良いんですけど、 それを生成してもらうようにお願いしまし た。そんな結果出てきたのがこちらの画像 たちで、個人的にはものすごい気に入って ますね。このミニマリストなデザインとか 主張の激しすぎない配色とか淡い カラーリングとか自分の好みにドンピシャ でものすごいびっくりしてるんですけど これができることで今までデザイナーじゃ なかった人もより自分の中にあるイメー ジっていうのを画像にして表現することが 可能になるし、そのチャットGPTに生成 してもらったものを元にデザイナーの人と 会話をするみたいなことも可能になるので 、いろんな可能性が開けるんじゃないかな と思ってます。はい。続いての応用例と いうことで画像のリバース エンジニアリングですね。どういうことか と言うと、例えば自分が作りたい画像とか がある場合にその画像のスクリーン

1:07:24 ショットを取ってこの画像のプロンプトを くださいっていう風にチャットGPTにお 願いするんですね。そうするとチャatト GPTがプロンプトを返してくれます。 例えば今回はハムスターの上にテンプル 騎士団の騎士たちが乗っかっている可愛い ミニチュアのイラストなんですけど、これ がすごい可愛いなと思って、ちょっと自分 でも再現したかったので、プロンプトが 欲しいなと思ったんですよね。ただそれを 自分で考えるのはかなり面倒なので、 スクリーンショットだけ撮ってチャット GPTにお願いしました。その結果日本語 版と英語版でプロンプトがこのような形に なりました。一見それっぽいプロンプトが 返ってくるんですね。これをもにじゃあ 画像生成試してみようということで プロンプトをコピーして生成した結果が こちらになります。で、比べてみるとかけ ている点というのがこの元々の画像は

1:08:10 ミニチュアのイラストっぽくてですね、 このハムスターのサイズに人間とかこの 建物っていうのが縮小してしまったこの 箱庭のようなサイズ感の世界観になって いるんですけど、チャatGPTが生成し てくれた画像は逆になっていて、 ハムスターが人間代の大きさに拡大した形 になっているんですね。で、プロンプトを 見てみると確かに巨大なハムスターって いう風に書いてあるので、ハムスターが 拡大する方向になってしまっているんだな というのが、え、1つ気づきとしてあり ました。元々の画像を再現するためには この巨大なハムスターっていうところを 修正すれば良いんですけど、ま、それは それで置いといて、1個大事な点っていう のが画像の解釈能力というものなんですね 。画像からプロンプトを出すっていうの、 この画像っていうのがイメージということ

1:08:55 でイメージtoテキストと言うんですけど 、このイメージtoテキストとプロンプト を与えてから画想を生成するのがテキスト からイメージなので、テキストtoイメー ジということでイメージtoテキストと テキストtoイメージの両方があるんです けど、これが必ずしも1対1になってい ないんですよね。どういうことかと言うと この画像を与えてプロンプトに起こして もらうんですけど、この画像を完璧に解釈 できていないために巨大なハムスターって いう風な単語が生成されてしまっているん ですけど、人間の目から見るとですね、 これハムスターが大きくなっているのでは なくて、人間とか建物が小さくなっている んですよね。なんですけど、現在のAI っていうのはまだまだ画像の解釈能力って いうのが低いので、完璧なプロンプトに 戻すことができないんですね。そういう 意味でこの与えられた画像からプロンプト

1:09:40 を復現するっていうのをリバース エンジニアリングということで要は逆再生 ですね。結果から遡って入力を知りたいん ですけどあまり精度が高くないと。で、逆 にここの精度が高くなるとどういうことが 起こるかって言うとこの画像をにイメージ toテキストでプロンプトを生成して もらうんですね。で、出力されたプロンプ と元にサイド画像生成をお願いした時に これに近い画像になればなるほどAIの 画像とテキストを結びつける能力っていう のが向上していくことになるんですね。 そうすると、例えばプロンプを細かく書け ば書くほど画像っていうのもより緻密な ものになっていきますし、緻密な画像を 与えれば与えるほどそこからリバース エンジニアリングして解読されたプロンプ トというのがより複雑になっていくんです けど、そうなると例えばじゃあこの漫画を

1:10:27 生成するみたいな時にももっと細かく構図 であったりとか小回りであったりとか風 っていうのを指定できるようになりますし 、画像生成っていうこの機能全体が底上げ されるんですね。そうなるともっと いろんなことが可能になって新たな扉が 開けるんですよね。僕はそういう世界を 望んでいるし、そういう方向に進んでいく んですけど、1個そのチェックの方法とし て画像からプロンプトに戻すっていうのを 結構僕はテストとしてやっていてですね、 どれぐらいAIの画像の解釈能力が高まっ たのかっていうのを検証するために使って いますね。はい。続いての応用例という ことでLINEスタンプの作成ですね。 今回自分の画像をキャラ化したこちらを元 にですね、ラインスタンプを作成して みようと思うんですけど、キャラを

1:11:12 詰め込んでという風にお願いしたら、ま、 このような形のものが書いてきましたと。 これではLINEスタンプとして機能し ないので、ちょっとプロンプトを変更する 必要がありました。で、2回目にですね、 もう少し細かく4×4で生成してください 。LINEスタンプでっていう風に プロンプトに含めました。そうすると チャATGPTがこのような形のものを 生成してくれたんですけど、どうですかね ?ま、ちょっと雑なところもあるんです けど、わりかしいい感じなのかなと個人的 には思っていて、え、キャラクター同士も 分離されているし、ま、セリフもついて いるしということで、ま、そんなに悪く ないんじゃないかなと思ってます。もう 少しセリフのバリエーションを変えても いいですし、いろんな表情を指定しても いいんですけど、そういったところも自由 時在にできますよということで、例えば 自分の子供の写真とか自分のペットの写真 とかを与えてあげて、そうすると自分の

1:11:59 家族のLINEの中で使えるスタンプが 作れたりとかそういったことができるよう になるのでかなり面白いんじゃないかなと 思ってます。はい、最後の応用例という ことで飲食店のメニュー表作りです。 新しく飲食店をオープンする人を想定して ですね、こういう使い方をしたら便利なん じゃないかなというのを考えました。まず 最初にメニューを考えてですね、その後に このカフェの世界観というか、どういう 雰囲気のカフェを作っていきたいかとか、 そのメニュー表のイラストの雰囲気をどう いうものにしていったらいいのかっていう のを決めました。その後に、え、じゃあ 実際のメニュー表に使えるような画像を 生成してという風にお願いしたっていう、 そういうつかの工程を踏んでいます。最初 は僕がフレンチトーストとかアボカド トースト、エクベネディクトが好きだった ので、ま、それ系のカフェを作ろうかなと

1:12:44 いうことで、他にもメニューに載せたい フードの案っていうのを考えてもらいまし た。その後にデザイン案っていうの をチャットGPTに考えてもらうことにし ました。何個かパターンが見たかったので 5パターンという風に指定して考えて もらうようにお願いしました。その結果出 てきたのがこちらの12ですね。この5つ の中だと個人的には4が好みだったので4 でっていう風に指定するとですね、続い てチャトGPTがこのカフェのフード メニューの詳細指示書に取り組んでくれ ました。その結果出てきたのがこちらです ね。 じゃあ以上を踏まえて食べ物の写真を用い てメニュー表を作ってもらおうとかそう いうのをお願いしました。その結果出てき たのがこちらですね。ちょっと見てみ ましょう。で、このフルーツタルトの写真

1:13:29 を出してくれたんですけど、これはこれで すごいいい感じだったので、他のフードに ついても写真を生成してもらうようにお 願いしました。その結果出力されたのが こちらの画像たちですね。食べ物結構 美味しそうに見えますし、実際に作った 料理の写真をもにより洗練されたメニュー 表に載せられるような画像を生成してって いう風にお願いすれば、実際に作った料理 に基づいた画像を生成するっていうことも 可能になります。で、食べ物を生成して くれた後にメニューのトップの画像を生成 してくれましたね。これはこれで結構 おしゃれな感じがして、個人的には結構 好みですね。フレンチースの画像とかが なぜか最後に出てきてますけど、こんな 感じですね。例えば飲食店を新しく開く人 にとっては飲食店の回転とかって ものすごいいろんなステップが必要でそれ

1:14:16 らを全てやっていかないといけないので 例えばじゃメニュー表を作るみたいなのも できることなら安く仕上げたいしことなら 早く完成させたいと思うと思うんですよね 。そういう時にこのチャATGPTに画像 を生成してもらうとそこのメニュー表を作 るっていうところの工程がものすごく圧縮 されて、え、短くなるし、例えばこれを元 に実際にデザイナーにお願いしてもいい ですし、これを元にちゃんと印刷用の デザインに起こしてもいいですし、 あるいはこの作ってもらった画像をもに 料理の研究をしてもいいと思いますし、 そういう使い方が可能になるんですよね。 はい。というわけでチャATGPTの画像 生成機能の応用例を6つ紹介させて いただきました。いかがだったでしょうか ?個人的には結構実践的なものを紹介でき たと思っているんですが、もしこの動画が

1:15:01 いいと思った方はチャンネル登録、グッド ボタンよろしくお願いします。ということ で今回はチャットGPTの新しく出てきた 4Oイメージジェネレーションですね、 この画像生成機能でできることっていうの を幅広く紹介させてもらいましたし、それ らを組み合わせることで現実世界では仕事 とかあるいはプライベートで色々なところ に使えるよっていうのを紹介させてもらい ました。というわけで今回の動画は以上に なります。また次回の動画でお会いし ましょう。最後に告知です。最後に告知を させてください。公式LINEアカウント を解説しました。業務効率化やAI活用の ノウハウ最新情報を定期的に配信していき ます。是非こちらのQRコードから登録を お願いします。動画の概要欄からも飛べる ようになっております。登録得典として ですね、僕が実際に使っているリアル

1:15:48 なチャットGPTの利用例ということで、 こちらをプレゼントいたします。チャAT GPTの公開リンクというものを共有する ので、例えば仮にチャットGPTの アカウントがない方でもリンクを開いて もらえれば、僕がどのようなプロンプトで 、どのようにチャットGPTとやり取りを して、どういう結果が返ってきているの かっていうところが全部見られるように なっています。チャットGPTを実際に 使い倒している人がどういう感じで使って いるのかっていうところの肌感が伝わると いいのかなという風に思ってます。 なかなか他人がチャATJPTを使って いる姿を見たりとかすることってあんま ないと思うので結構面白いんじゃないかな と思います。今回は僕が普段から チャatトGPTを使いまくっている中で も個人情報などが載っていないものを30

1:16:34 個選びましたのでそれを見ていただけると 結構色々発見があるんじゃないかなと思っ てます。受け取り方についてですが、公式 LINEを追加後得典とメッセージを送っ てもらうと得典が自動で配信されるように なっています。3秒で終わるので是非この 機会に受け取ってみてください。また成 AIやDXの仕事などもやっていまして 無料で相談受け付けているので何かあれば メッセージ送ってください。また動画の リクエストや質問相談なども受け付けて いるので是非お気軽に公式LINEの方 からメッセージを送ってもらえればと思っ てます。というわけで最後までご視聴 ありがとうございました。 [音楽]

Share

その他の動画の要約