0:01 皆さん、こんにちは。私は、ええ、東海 大学国際学部の特認教授をしております。 また平和戦略国際研究所の所長もしており ます豊でございます。今日は、あ、え、 このプーチン、ロシア情勢とウクライナ 戦争、え、プーチン大統領のもでロシアは いかに変わったかという台でお話しさせて いただきます。私のことを少し、え、自己 紹介させていただきます。私はあの、え、 今年の、え、東海大学で教え出しましたの は昨年の4月からでございました。え、 ロシア政治とか、え、ロシアの歴史 あるいは国際関係論を教えさせていただき
0:47 ました。それまで、え、23年の12月 まで、え、外務省に43年在職しており ました。え、その多くをロシア関係の部署 及びモスクワ大使館で過ごしました。最後 は、え、2015年から2023年まで ロシア大使を務めました。え、8年間と いうのは、え、他の大使のポストを含めて 戦後の大使の中では、え、1ポストに1番 長くいたことになります。今日お話したい のはまずやはり、え、プーチン大統領と 一体はどういう人なのかということをお 話しして、その上で、え、今のウクライナ 戦争の状況について一体厳重はどうなっ てるんだろうか。そしてこれ、これからの
1:34 戦後和平交渉は開始なっています。和平交 はどういう状況になるのか。一体現在提減 されてる提案はどうなってるのか。その 見通しはどうなのか。ロシアは一体何を、 プーチは何を一体考えてんだろうか。 そして、え、日本の目指すべき道というよ なことについて、え、お話ししたいと思い ます。よろしくお願いいたします。それで は最初に、え、プーチン大統領のことに ついてお話ししたいと思います 。プーチン大統領の子では一体どういう今 まで彼が体験してきたことが彼の政治に どういう影響を与えてきたのかということ についてお話したいと思います。え、彼は 1975年から90年まで、え、KGBに 勤務しました
2:19 。私が、え、プーチン大統領に初めてあっ たのは1998年プンチ大統領が大統領府 の第一副長官をしている時でございました 。え、当時の、え、都使都宮子の勝とが来 ます。と大が第一副長官大統領府の第一副 長官であるプーチンに表記するという機会 がございました。私は当時大使館の3次し て、え、その大使の階談に同席して記録を 取るということで、え、同行いたしました 。は45分の階段時間のうち30分後北法 領土の説明に費やしたんですけれども、え 、その間、ま、あの、大使の説明自体は私
3:05 は、え、記録をあの、取らなくても分かっ てる話でございますので、え、風大統領が 一体どうこの大使の説明にどういう反応を するのかという表情の変化を見ることに、 え、力を注いていました。そうするとその 間に、え、その30分間プーチは全く表情 を変えることもなく、え、賛成なのか反対 なのか関心があるのか関心がないのか全く 読めなかったので、私はこの時にああ、 これはやっぱりあのそういうKGBの訓練 をした人だなと最初の出会いでございまし たけど、強く印象を続けられました。え、 プーチン自身は、え、皆さんKGBと聞く と非常に いかついイメージをお持ちかもしれません
3:52 けれども、え、KGBでは、え、今昔は、 え、第1総局、これは、ま、え、アメリカ のインテリジェンス組織に対応するならば CIAが、そして、え、第2双局、これ、 ま、FBIに当たるものとこういうつかの 総局に分かれてるんですけども、プーチン は第1双局、つまり、ええ、CIAに あたる相手から情報を取るということに ついての、え、分野の仕事をしておりまし た。 え、ロトキンというプーチンの親しい、え 、チェリストがいるんですけども、その チェリストが書いてるんですが、自分は 自分の専門はチェロなんだ。プーチンさん
4:37 、あなたは専門は一体何なんだ。こう言っ たらば、彼はいや自分は人間関係の専門家 だと答えたというのがあの本の中に出て まいりました。やはりあの非常に相手の ことを徹底的に分析してえやるとそして その中に心に入っていくというのがえ彼の 得意とするところでございました。 え、有名な事例が1つございまして、これ はあの、え、物シュジュニア、え、物シュ のと息子の方ですね。これが2001年の 6月16日に、え、スロベニアの リュブリナというところで初めて、え、
5:25 プーチンと会いました 。プーチンは、え、その時に何を話したか と言うと、実は、え、物というのは大変し 、新人深い人だとキリスト教の深い人 だということを知っておりましたので、彼 は自分のロシア政との関わりの話を始め ました。自分は、え、ロシアソ連時代では あったけれども、お母さんが新人深かった ので密かにし、あの、洗礼を受けたと。で 、そしてその時の洗礼を受けた時の十字架 というのもあったん。で、自分が、え、 福市長、サントクトペルムの副市長をして いた時にエルサレムに機会があった。そう
6:11 するとお母さんはその十字架を是非 その政母協会で、え、洗礼をさせてその 教会でその十字架の洗礼をさせていてて くれたように依頼を受けてそれを持ってっ て洗礼を受けて持って帰っていたんだ けれども、え、別荘が家事になってしまっ た。その時に一緒にその十字架も焼けた。 がその後ふとその消防師が、え、その 十字架があるのを見つけて、え、そのから 持って帰ってきた。え、実はそ以来この 十字架をずっと自分は身につけてるんだと 言って胸からこうあの十字架を出して物資
6:56 に見せました。は新人深いので大変完激し まして、その後の記者会見でご主大統領は 彼の魂を実感できたとコメントしたんです けれども、これは今の話に基づくことで ございます。やっぱりこの相手の心をどう 垂らし込んでいくのか、これは非常に重要 なことになりました。さあ、ま、あの、 このお話の後半、トランプに対して一体 プーチがどんな手段を取ったのかという ところまたお話ししたいと思います。 え、プーチンがKGBに務めた話は常に 知られておりますけれども、もう1つ サンクトペルブルクの副市長としての経験 を有しております。え、プラグマティック な経済政策外国企業の誘致ということで、
7:44 彼はそこでは成功いたしまして、え、91 年から96年、ま、あの、彼はドイツ語が 流長でございますので、海外からの投資を に成功しました。 え、少し話は、え、飛ぶようですが、え、 ま、川口よりこ外務大臣が、え、2002 年の10月にモスクワに参いりました。え 、その時には2003年1月の小泉総理の ホ路の準備ということで行きましたんで、 え 、プーチン大統領との圧保が取れました。 私当時ロシア価をしておりまして、それに 同行したんですけれども、その時に、え、 ま、いろんな準備はと最後に川口大臣から
8:30 浩さん、あなたロシアの専門家ならば プーチンにどうなんとかインプレッサルな 話をしたいんだけど何がいいでしょうかと ご家門がありました。私の方はプーチンは KGBでは中止まりだったんだけれども、 サンクトペデルブルグでは非常に成功して 第一副市長にもなって、え、サプチャック という知事の市長の懐方なからそれは外国 からの投資の成功にしたの成功したので、 そからの投資の日本からの投資の話をして みたらどうでしょうかとご助言申し上げ ました。階段が始まりました。えー、 プーチン、クレムリンの中でオーバルの
9:16 テーブルの向こうにプーチン座っており ました。プーチンはその時座った時にです ね、えー、後ろの寄りかかった、 寄りかかりにこう半分肘をこうのけまして ね、こうちょっとこう体を斜めにしました 。ま、そのボディランゲージからも自分は 大統領、あなた外務大臣というそういう風 に姿勢を取ってるように私は見えました けれどもで、話が始まりました。 え 、各口大臣が、え、その話の中で当時の サハリン1とサハリン2の日本からの投資 の合計額は約40億ドルでございました。 え、その当時の大きな案件でございました 。え、その、その40億ドルというところ のチェレミリアードロフというロシア語を
10:05 聞いた時にプーチンはそれまで肘にかけて た肘を前の戻しました。少し体を乗り出し たようにも見えました。階段が終わって車 に乗って川口大臣がこさんどうだった かしらって。いやあ、私のいやよ、あの 40億度のとこで身を乗り出しましたから 食いつきましたよと。 大臣に申し上げたのが、え、思い出され ます。で、彼の中でやはりその、その 副市長の時の経験というのが経済政策とし て非常にプラグマンティックなもの。 そして外国の企業を誘致するということに 強く関心持ったことにつがったじゃないか なと思います。そして、え、その後彼は、
10:50 えー、サプチャックは選挙で落戦して しまいまして、変わって、え、大統領府に での勤務は96年から開始になります 。ま、これの時はあのクドリンという後 プーチンの時の、え、財務大臣を務めた人 が先にもう大統領府で務めておりまして、 彼の招きで、え、大統領府に移ったと言わ れてますけれども、その間、え、非常な 勢いで、え、出世してって、え、大統、 大統領府の副長官、第一副長官、それから FSAの長官、え、首相、そして2000 年には大統領という風になってき やり出世の中ではやはりエリツインから
11:37 強い森林を得たと、え、いうことが大きな ことでございますが、当時の、え、96年 からの2000年、私ちょうどモスクは 勤務しておりましたので、え、思い出し ますけれども、相当な混乱機でございまし た。え、経済も混乱してエリチン自身は、 え、健康が悪くてバイパス施術を受けてい て、そして、え、96年の大統領選挙で、 え、に応援しました。オリガルヒ、 オリガヒというのは、ま、あの、河川、 あの、あの、資本家、ま、大金持ちたち です。それから地方の地域たち、この2つ の勢力が、え、エリチンの再戦に応援した んですけども、再戦後はこの2つの勢力は
12:26 非常に応な、 え、権力を選する状態になって、え、 プーチンは、え、第一、大統領府の第一 副長官、いわゆる副長官、え、としていや 、これはまずいと思ってたに違いないん ですね。で、その後彼は、えー、大統領に なる時にこの人たちのこのオリガルヒーと 地方勢力の応合をなんとか排除しなくちゃ いかんと言って、オリガル日については、 え 、政治、あの、この人たちを一度に集め ましてですね、え、演説とします。皆さん 仕事を続けても結構です。え、私たち皆
13:12 さんのその財産を奪ったりすることはし ません。ただしそれは皆さんが政治に口を 出さなければですって、え、オリガル付近 の政治的な影響力の排除を宣言します。 そして、え、引き続き、え、政治的な、え 、影響力をこうして、特に、え、テレビ局 を持っていた2人なんですけども、 ベレゾスキーとグシンスキーは国外に追放 されるということになりました。そして 今度あの地方の勢力ですけれども知事の 権限を縮小していくということで大統領 前表というま知事の上に立つう人たちを8 人任命したんとさらにはえ地方の知事を 公戦性から任命性に変えてきます。これに
13:59 よって、え、非常にその地方の知事の権力 たちは剥奪されました。それじゃあ何が そのプチンの国内政治の基盤になったかと いうと、やはりその広い国民の全般的な 指示というのが、え、プーチンの政権を 支えてることになりました。ただこれは こういう風に申しますと、なんか民主的な ような感じがしますけど、決して民主的で はないんです。その国民のセ論というのは 自分でマニューバーできる操作できると 思ってた上なんですけれども、だからやっ て国民のあの指示のことを考えてきます。 え、このここんところは意外と理解されて ないところなんで、ちょっとこの指示率の 変化をご覧いただきながら説明したいと
14:46 思います。これがあの大統領就任以降の今 までに至る、え、指示率の変化です。 レバ田センターと言って、ま、一応独立系 とされるところがあの調査の調査です。 このこれがどれだけ信憑性があるのかと いうことについてはそのこうやって電話の 聞き取り調査ですから聞かれる人が当局に も登調されてるるっていうことを意識し てること十分あるかもしれませんけれども ただこれ面白いのはいろんな事件があった のに対してえの変化というのは明料に示さ れてるという点において、え、面白い ところです。え、支術が上がった方で見 ますと、この2つは県庁の例が2つござい まして、1つがクリミアの平行。2014
15:32 年。この時にすごい勢いでいました。 そしてもう1回、え、ウクライナ戦争の 開始2022年。これで2度大きく施術が 上がっております。それ以外にも施術が 下がった時はございますけれども、えー、 例えばここでは、え、ええ、がくんと 下がってるのには、え、コロナの時に 厳しいロックアウト政策が取りました。え 、これ、これに対して支術がぐっと下がり ました。で、プーチンは不人気な政策は 繰り返さないという傾向がありました。え 、税制、これ税制改革の時ですね。こうの 時です。で、その不人気だった税制、え、 これはあの年金の支払い年齢の引き上げと
16:20 いうのやったらば施実がずっと下がったん で、それ以降年年金には手をの年齢には手 をつけておりませんし、ここでコロナの時 に不人気だったロックアウト生策はこれで ここでもっとコロナ終わったわけじゃなく て、そ、コロナどんどんワークになって いくんですけども、もうロックアウトは 繰り返さないと不人気な政策は繰り返さな いて結果あります。これでちょっと注目し といていただきたいのはここでぐっと 下がっております。え、2022年の9月 に、え、一旦上がったシリーズがぐっと 下がった。この下がったの何かと言うと、 部分同員をした時でございます。同員は 少集令場に基づいて、え、それぞれの地域 から一定数をこう集めることをしたんです けども、これ非常に不人気だと。で、それ
17:05 でその以降は、え、契約という形で高級を 払って、え、特に地方の貧しい人を集めて 、え、同員してるっていうのは今の姿に なります。え、ここまでで今一応あの ロシアの政治の姿のことをご紹介いたし ました。その中でじゃあ、あの、今皆さん 1番のご関心事はウクライナ戦争の姿で ございましょうから、え、ウクライナ戦争 の話を申し上げたいと思います。え、ここ で、え、基本となります、一体戦争、戦争 の状況どうなってるのかという地図を ちょっとご紹介したいと思います。あの、 この地図は、え、売り方はこの濃い色、 クリーミア半島とドネツクの一部、これ
17:52 濃い色のとこ。これは2022年の2月 以前からロシアが占領してたとこになり ました。これは全体としてウクライナの 面積の7%になります。 そして今このピンクのところ他の部分は これはロシアが今占領してるとこでござい ました。このピンクのところ全体では、え 、ロシのぐらいの約18%になります。 え、戦争は、え、どういう風に始まったか という申しますと、ここに、え、でござい ます。これキですね。首都です。ここに このちょっとピンクなって、ここがあの ベラルーシなんですね。で、ベラルーシに 非常にあのは近いんですけれども、え、 2022年の21年の、え、ベラルーシで
18:41 は、え、ロシアとベラルーシの共同大規模 な共同演習が行われてました。で、それで 共同演習の口日でたくさんの兵隊がロシア 兵が、え、ベロルシにいて、そして2月の 24日に、え、バーっと攻めを攻撃始まっ たわけです 。元々ロシアが考えていたのは、え、この 後外にある、え、飛行場に、え、空艇部隊 を飛ばして、その空艇部隊が特殊作戦を 展開して、え、首都にいるゼレンスキーを 捕まえるか追い払うか殺すかして、そして
19:27 開来政権を作るとこういうシナリオを考え て、非常に素早く終わるというのを考えて いたんです。これはあのアフガニスタンを 進行した時にもそのような作戦でした。 ただアフガニスタンと今回の決定的な違い は何かと言うとこれはアメリカの インテリジェンスがあった点です。 アメリカは衛星や通信いろんな防事をし ました。その結果これでここに攻撃をする のは近いっていうことがもうすでに相当 程度分かっていた。え、 2024年、えっと、ですから、え、22 年の2月の24日、ま、1週間前に17日 に、え、ニューヨークタイムに大きな記事
20:15 が出て、これは、え、攻撃を予言するよう な記事でございましたけど、これは後から 分かったことは実はアメリカが、え、その インテリジェンス情報を総合して衝撃近い ということで、え、牽制をするために流し たリークだったんです。 ま、結局その、そういう情報を得た ウクライナはどこにこう攻めてくるっ てこと分かっていて十分にそこに備えよう といていたので、え、短期作戦は成功し なかった。え、一時は相当程度ロシア軍が 来ましたけれども次々と追いやられていく 。この頃はロシア随分弱いんじゃないかと 言われてのは22年でございましたけど、 この22年の末23年の初めにかけてここ
21:02 でロシア軍は、え、防衛戦を固めるという 作戦に出ます。ここちょっとご覧いただき ます。これピン、あの青いんですけど、 これはドニ、ドニエプル側でございました 。この川沿いにあのここにまず防衛線を 貼りました。ロシアのウクライナのこの辺 は平野ですので平野の川ですからすごく幅 が広いんですね。から この川の尖作戦は非常にとか川を渡る時に は親何もありませんから非常に脆弱バル ならブルになるだって守る時には川強い御 になります。そしてこの途中からずっと、 え、残号を掘って防御した。これはあの
21:49 この、この大体の姿というのは2023年 から今に至るまであんまり変わってないん です。たくさんいったり来たりなんかし てるようにあの報出しますけど パーセンテージ何パーセンっていうに 変わるほどの大きな変化はない。これが今 の大きな意味では、え、停滞してるという のが、え、戦争の現状でございます。 そしてウクライナの身長ウクライナの国の 24%を抑えたその後配送してる選挙は 公着状態だとえ前の7%23年初めに以降 18%がロシアが選挙している選挙して
22:34 戦争を続ける能力軽戦能力と申します けれどもこれは大きく言って装備とそして ええ、人の力の2つなります。装備につき ましてはウクライナは米国EUから最新の 兵器を受け取っている。で、ロシア軍事戦 、軍衆産業への経済生産というのは非常に 、え、進めていて、GNPの6%を超える 人が軍事費になって、産業行面の手こ色し てるんですが、去年5月に内閣改造があり まして、ま、あの、プーチンが新たな人気 を開始したに合わせて内閣改造があまり 大きくな変化はないんですけども、注目さ れたのが国防大臣にエコノミストの ベラウーソフという第一副省が、え、国防
23:21 大臣になりました。ペラオは私も知って ますけれども、もう非常にインテリナー エコノミストで軍歴の経験もないお父様 エコノミストだった人です。ま、軍人とは 、ま、ほとんえような人ですけども、この 人なんで国防大臣になったかということに ついてプーチンは軍住産業を国面経済に 組み込むことを知ってるからだと言って ます。つまり全体としてのロシアの経済の 中に軍事産業を中心として組み込んでく そう総力戦を取ってくのにことを知ってる 人だからだって。そしてあきましたこの 第一副省のポストにはええ、チェメゾフと いう軍事産業のあの中止になってます。
24:08 プーチ の東ドイツ以来のKGB仲間に近い マントロフという復が第一副書長になり ました。マントロルフは2016年に日本 も訪れてまして、私もあとよく知っており ますけれども、彼々ヘリコプター会社の 社長をしていて、そして産業商務大臣に なり、そして、え、副省大福になってきた 。つまり軍事産業に詳しい人なんですね。 で、それを第一副省にることによって、 第一副省ってのは1人だけですから、全体 の産業のこの、え、を全体として軍事産業 に向けていく。この2人に、え、 ベラウーソフとマントロフという2人に よって、えー、ここの任命というのは
24:54 ロシアとして戦争に向けて相当長金やろう という構えてるということよく示せた、え 、人事とだったと思います。軽戦能力の2 つ目は平員の過去であります。ウクライナ はすでに騒動因縁をかけていて、え、 しかし長平逃れが横行して、今年齢を 下げるかどうかっていうのは議論になっ てるとこですけど、ロシアはウクライナの 人口の3倍があります。で、2022年の 9月の部分同員で支持が急落したので、 今度は契約という形を取りました。契約で 、えっと、月に、え、40万円近い額を 払って地方 の若者たちを同員の契約を結んで兵隊に
25:42 連れていく。え 、地方でこの月額40万円ってのは大変な 額になります。これで48万人確保して さらに足りない分は今北朝鮮からの翔平が 1万2000来てるという姿になってます 。ただいずれにしましても、え、武器は 補充はできても変因は死ぬとなかなか補充 できません。双方にとってこの辺ところが 今後戦争を続けていく能力がどれだけある のかというところが注目されるとこであり ます 。そういう中で、え、トランプが、え、 大統領に就任して、え、トランプ の和平交渉は開始になりました。トランプ
26:28 が急いでいます。中間選挙まで2年。 そしてこの今の真の実現をこの4月の20 日のサンクスキビングまで達成するんだと 言っ て、え、第2月12日にトランプとプーチ の電話会談1時間半におたる、え、電話 会談があって、戦争開始に向けて交渉開始 に合引されて、2月18日には サウジアラビアで外償レベルの介護が行わ れた。そして、えー、これは、ま、少し あの、もう急分になりますけれども、2月 28日トランプはゼレンスキーをホワイト ハウスに迎えました。これ、あの、この時 の言い合いになったということが、え、 ありますけれども、お実は、ま、ここの
27:14 言い合いになった根こはですね、やっぱり それぞれのプーチンをどう見るかと。えー 、ゼレネンスキー はプーチのことも嘘つきだと。20何回も 嘘ついてる。え、それからトラン、 トランプはいや、自分にはプチには嘘は つかない。こいって。それから安全保障に ついて、今ここで議論になっている、え、 鉱物資源の開発のことをする時に、え、 安全保障についても考えたいっていうのは ゼレスキーの考えでしたけれども、 プーチンはこれを引き切り離して考えると いうことだったです。ま、あの、根本的な 違いが内取りの中出てきたんですけれども 、ま、あの、ここで、え、当時の副大統領
28:03 のバ数のことをやっぱりゼレンスキーは ちょっと軽く見てたんじゃないか。え、 ああいうとこでJDなんていう言い方で、 え、イニシャルで飲んだりするのも普通は ないことですしで、それに対してバンスは 、バンスはバンスでこのウクライナの支援 について消極的でしたから玉を密用して1 つ はあのゼレンスに対してあなたは大統領 出トランプ大統領感謝してない。3つ目は ゼレンスキーはバイデンの大統領選挙の 応援をした。この3つを言うことによって だんだんと、え、40分は円滑に進んでい
28:50 た話がトランプにだんだんこう火がついて きます。で、言い合いになるんですけれど も、ま、このやり取りは今ここでご紹介 するのはいろんな意味で多くの教訓が 学べる点があって、1つはテレビの前で話 を続けた点が1つの失敗です。実は、あの 、その、その、それに炊き出す10日ほど 前に、え、石総理は、え、プ、あの、 トランプ大統領あって、ぱ同じように割と その冒頭の取材が長くなる契約がある。 トランプはその喋る、そういうことを喋る ことによってアメリカ国民、外国にもこう アピールしたいと思ってるから自然とその カメラを入れてる時間が長くなる。そんで この時に、え、石総理にメモが入ります
29:39 。首脳会談をしているところでテレビも 入ってるとこなのにメモを入れ るっていうのは結構勇気でいることです。 あんまり普通はしません。そのメモに何て 書いてあったか?それはこのままだと時間 がなくなりますからもう階段上に移り ましょうと書いてあった。ま、適切な助言 は日本の完了したわけですね。だけど トランプとゼレンスキアはそれはなく ず続いた。これは1つです。そから2つ目 は通訳を使わなかったってことです。 やはりあのゼレンスキーも英語がうまく なってきていてそしていろんな議会演説を 英語であって自信もつけてきた。そういう ことで、あの、通訳を入れなかったんです けれども、やっぱりその、もしもその通訳
30:25 が入っていたらばこんな言い合いに要する に言っても言葉を重ねることできません から通訳してる間はからそういうこと なかっただろうと思います。この中で実際 の階談の様子をテレビで英語で見ました けれども、その中でプーチンがいや、 あなたはあなたはカードを何も持ってない 。私にはカードがあるんだといういた ところで、え、ゼレンスキーがいや、私は もうあの戦争している大統領んだ。ゲーム の話をしてるところじゃないんだという やり取りがあって、このところは ゼレンスキーがカードっていう言葉の やり取りのことをよく理解してなかった からこういうことになったんじゃない? こんなやり取りじゃないかなってことで、 ま、いくらいかに英語がうまくてもこう
31:13 こうしていく。それから3つ目がやっぱ 相手を研究してトランプのスイッチを入れ たということが大きな失敗だっただろうと 思います 。そして今あのこれからの和閉交渉今オン 員の話になりますけれどもその中でえ現在 提記されてる提案がどうなってるかが 大きく言って3つございます。え、鉱物 資源協定。これはウクライナとロシアとの 間で低戦後も米国が武器教与などを継続 する条件としてウクライナにレアスなどの 権疫譲渡を求めるというものになります。 ま、トランプは今までかかっていた、えー 、その戦争援助の経費を返してもらうと
32:01 いうことになってるようですが、どうも 米国はその、え、要求をエスカレートして いて、ガスや天然ガスも含めて議論を しようとしてることもあるのか、え、 ちょっとまだあの締結はできないでおり ます。ゼレンスキーは手を引こうとしてる のかという報道もありますけれども、え、 プ、トランプはこれでゼレスキーが手を 引こうとするとすれば、それは大きな 間違いだよと言って、え、ま、ここもまだ 分からない点です。2番目がエネルギー 施設への攻撃禁止ということについて ロシアウクライナが双方のエネルギー施設 に対して32時間の攻撃を禁止するための 措置を取ること合意されたということに、 ま、アメリカ仲回して合意されたという ことになっておりますけども実際には攻撃
32:47 が続いていて双方がガス関連施設への攻撃 を受けたと発表している。ま、あの、停戦 の場合に重要なのはこれをどう守ってるか ということを確保することになります 。3つ目が国会での救出低戦の話です。 ロシア、ウクライナ、両政府と国会での 船舶の安全高校や武力の講使の排除で合意 した。国会というのはですね、え、ロシア にとってもウクライナにとっても経済上、 戦略上非常に重要な場所になります。経済 上はウクライナもロシアも国物の輸出と いうのが重要になります。え、その時に、 え [音楽]
33:33 、国会を通って提輸出するまのが船を使っ てた。それしかないわけですから。そう なるとそれをどう確保していくのかという ことともう1つ安全な問題あります。全体 としてその国会は、え、セバストープりも 含めて、え、ロシアとウクライナの戦場に なってるんですけれども、実はウクライナ は割と優位な線をた、あの、展開してます 。モスクワという大きな口感があの沈没さ せられたりしてつまりせ船はすごくお金が かかった高いものなのにそれに対して ロケットの攻撃っていうのはずっとコスト パフォーマンスのいい攻撃になるわけです ね。まあだからこの和どうなのか非常に
34:20 重要な問題だ。これについてはまだ発行の 気しは見えなくてロシア側は履行の条件と してロシア農業銀行への制裁解除をとを 持ち出してるようだ。いくつか5つか6つ の条件を持ち出していて、え、トランプは それを検討してるという風には最初の方 言っておりました。ま、ロシア側の論理は 、いや、それはその 農業のことで輸出するできるようになった のは結構だけれども、この銀行への制裁を 解除しないと売上金を受け取ることはでき ない。だからもしもここで、え、この国会 における高校を10するなら
35:06 当然その農業銀行への制裁を解除しても 話し困るとこういう議論を言ってることに なります 。さあ、こうこの辺のところ一体どうなっ ていくんでしょうか 。さらにもう少しこの今の全体の和閉の ことを考えますと大きく言って3つの問題 ます。最初は定線をいかに実現し、停戦を どのように監視するかという問題になり ます 。停戦に沿った被武装地帯。これを作ると いうことがトランプ当初と提案してあり ましたし、2月18日に、え、Aは派遣の 用意があるということを言いました。えー 、納豆諸国のウクライナへの軍部隊の出現
35:53 は認められない。え、ゼレンスキーは、ま 、前にも別の点をしてりました。 このやはりその停戦の問題をいかに守らせ ていくのか、それにあたって、え、その 低線をどうしていくのかというのはこれ から大きな問題になりまして、え、同時に その次の問題にも絡んでまいりました 。それは、それはウクライナンに対する 安全をいかに確保するかという問題です。 もちろん1番の選択肢、いい選択肢は ウクライナ加盟ですけれども、これについ ては、え、ロシアは強く反対してますし、 トランプはもうすでに現実的でないと言っ てます。そうするとクライに対する西側
36:38 諸国の軍事協力が必要だということで、今 有資連盟での派遣、え、ヨーロッパの有資 連盟での派遣ということが、え、議論に なってますけども、これでもまたそれを ロシアがどう受け入れていくのかという 問題は残ってまいります。これが2番目の 問題。 そして、え 、この中でウクライナの安全の確保をして いく上で米国のコミットメントをいかに 確保できていくのかということが問題に なります 。あの、特に、え、ミニマムの問題として は、え、インテリジェンス情報、衛星とか 通信とか、これはやっぱりアメリカが優れ
37:24 ていますから、これを引き続きアメリカ 強協力することは非常に、え、マストな話 だと思いますし、それ以外でも、え、 アメリカのアップをどうついでいくのかと いうのは引き続き重要な課題になります 。 そして、ま、ロシア側はおそらく ウクライナの武力の制限というのを必ず 行ってくるだろうと思われます。これに どう対応していくのかの話になります。 そして3つ目はロシアによる不法選挙地域 ウクライナの前度の 18%を占領してるの。これの法的地位を どうするのかという問題がなります。 果たして
38:09 この認めないのか、これは その重要な問題なんですけれども、 なかなかね、このオクライナ及び西側とし てこれを法的にあのこの占領を認め るってことはなかなかオプションになら ないだろうと思います。し、だからだから と言ってそのロシア側が全部の占領地域 から出ていくということを期待するのも 非常に難しい。ま、ありうべき1つの シナリオとしては事実上を受け入れても 占量は法的に推任しないとつまり、え、 いわば高凍結された紛争という形での解決 というのが1つのオプションになります。 で、この3つの問題っていうのはこの全体
38:55 の和ніを考えた時の根本的な問題になり ます。しかしそれ以前 にそのロシアの今の3つアメリカに出した 3つの提案後もまだそれすらまらないん ですから相当まだ先は長い話になります。 さあ、じゃあプーチンは一体何考えてん だろうというのについて、ま、私の方なり に整理したいんですけれども、国内情勢は どういうかことかについてまず経済のお話 ちょっと申し上げたいと思います。 プーチンのもでロシアの社会の経済の安定 は達成されました。平均月収は2000年 には79ドルだったのが2023年には
39:44 948ドルまでになってます。このもう 10倍以上に及ぶこの成長。これが プーチンの人気のありますし、社会の安定 のになりました 。そして、え、特に注目するのは農業の 発展ですけれども、え、2014年に クリミアの併合があって、え、G7は制裁 をしましたけれども、これに対する対抗 措置として、え、ロシアはヨーロッパから の農業製品の農業産物の輸入を禁じました 。そうすると何が生じたかというと、それ に変わって、え、ロシア国内で生産する ことになる。これ輸入代と申しますけれど
40:30 も、これによって2014年から2022 年まで農業は毎年7%の成長を届ける。 時給持続国物で国物輸出能力高くなる。 小麦の生産は2012年に3700万t だったのが2022年には8000万tに 達。これがやはり、え、ロシアに対する 制裁があまり効かなかった、え、大きな 理由の1つであります。 そしてもう1つはその東方転換と申しまし て中国やインドやあるいは東南アジア そして、え、中東といった国との貿易を 増やすことによって、え、増えております し、それから軍術生産、これが高い政治を
41:17 支えていて、西23年にはGNPの経済 成長率は3.2%、24年には3.6%、 いずれの成長率もG7のどこの国よりも 高いこういう皮肉なことが起きているなり ます。従いましてこの辺のところの問題 っていうのはあの経済と引きに安定してる ということがプーチンの人気を支えて るってことをあの頭に念頭に追ってくこと は必要ですけれどもただそれじゃあこの ままでいけるかというと中長期的には課題 があって特に労働力不足は深刻になって ますし技術のギャップもは問題もある でしょうインフラ投資不足になってくま 最近は少しインフレもなってる、高まっ
42:04 てるようです。こういった中で経済として も先行きが不安点があるってことも重要な ポイントになります。そうした中で プーチンは高い私実を得ていて87%。 ウクライナとの戦争は西側との防衛戦争だ とこういう論人を張ることによって国民に 、え 、味方につけ合って、え、アと無知で、 無知では外国エージェント法と申します。 ま、外法を拡大しまして、え、相当な人数 を排除してますし、言論統制は強化して いる。軍主義愛国主義教育を行っていて、 歴史の歪局があるということで、え、これ が高い支で当てるということになります
42:51 。すなわちプーチンは国内は、え、全体と しては高い指示経済の安定を背景に高い 市場を得てる、え 、クーデターを起きたりなんかするような 気兆しはないと言えでしょう。 ただそれじゃあ全く不安がないのかという とそういうわけじゃなくてプーチンの人気 を引っ張っていく潜在性があるのがこの3 つありまして、まず1つは同員です 。2022年の9月にあったようなこの 同員が行わずことによ儀なくされた場合に はそれは人気に影響を出てくるのは明らか だし経済が悪化してくればこれは非常に
43:38 問題なんでしょう。 え、戦争はライフルで始まり、パンで 終わるというのはアメリカの大統領か 大統領って言葉ですけれども、職の問題に 影響はくるとこれは雰囲気になります。 そして3つ目が今までの戦士者像。これは 何人いるか分かりません。最近、え、国防 省20万人から30万人発表しました けれども、これだってなかなか分からない 数字なんですけれども、しかしこれが今ん ところは地方の、え、 その、その青年たちが高い給料とに釣られ てやってきて、それで死がこ隠しなって
44:24 くるとこれも、え、人気に限るようになり ます。こういった中で国内的にもプーチン はそういう国内の問題抱えてるんだと、ま 、潜在的な問題抱えてるんだというのも 今後のその和の戦略を考えていく上で重要 なポイントになります。 え 、じゃあプーチンとしてはどうなんて時に やはりウクライナの領土の18%を占領 できてるっていうことは、ま、勝利の宣伝 と少年と宣伝する材料を彼は持ってると いう風に言えるんじゃないかと思います けれども、ただその元々のプーチンが呼ぶ とこの根本原因、ウクライナの中立化非
45:10 軍事か非かこういったことをまだ引き続き 引っ張っておりますので、え、プーチンと しては、え、簡単にまだ和兵に応じると いうことではないメンバー。これが今 プーチン考えるとこになります 。そしてトランプとの関係になります けれども、え、1ついくつかあの知識とし ての復讐になりますけれども、え、 トランプーチン大統領は1期目は、え、 体路有和姿勢が随分最初に、え、目立って おりました。ま、一節には彼の不動産事業 が苦しかった時に、えー、ロシアの オリガきが助けたという説もあります けれども
45:59 、2016年の大統領選挙においては ロシア政府が選挙監視を行ったお互いが あると、いわゆるロシアゲートがの問題が 起きていて、特別検察官が調査関係し調査 したなんてこともあったために、ま、当初 を持ってたよりは、え、ベロ関係ってのは 発展しませんでした。もう1つ2019年 にこのエピソードは実はどう も注目されるとこなんですけど、トランプ はゼレンスキーにウクライナの、ま、 ハンターバイデンというバイデン2019 年っていうのはまだトランプが大統領で
46:44 バイデンが民主党の候補だとでトランプは バイデンの息子ハンザバイデンが ウクライナのガスの企業の顧問をしてい たり、幸の疑いが出てきたけれども結局 この調査は敬屋になったということがあっ たのでこの点についてトランプは ゼレンスキーに2019年電話をして調査 してくれた頼んだ。ところがこれがリーク されて、えー、民主党側はトランプはその 武器の共容材料に性的のその不利な材料を 集めようとしたということをで避難 トランプを避難して段外調査が行という
47:30 ことになった。このことは、ま、トランプ のゼレンスキーに対するイメージのりに なってる可能性はあるかもしれません。 全体としてもう1つロシアは米国とのまあ 2対国というの幻想を捨てきれてません。 従いまして、ま、今ずっとですけれども ロシアはアメリカの直接取引を従がると いう傾向があるっていうのはもうこの1つ です。全体としてはでもトランプの動きっ ていうのはロシアの立場を有利にして、ま 、ロシアは条件のを引き上げて るっていうことが生じてるだろうと思い ます 。私は驚き、やはりショックだったのは2
48:15 月24日の国連決議ちょうど戦争を始まっ ての、え、記念の3年目ですねの お機難決議があった時に米国は、え、 ウクライナやヨーロッパが出したではなく て、むしろロシアが出した犯人で投票した と。これはやっぱりあのロシアがずっと 米王の分案団をアメリカと欧州との分断を 測りたいということが具体的な形になった ものでこれはプーチンを喜ばせたのだろう と思います 。メロの2国間関係を考える時にはこれは あのもちろんこのウクライナの問題非常に
49:01 重要な柱ですけれどもその他にも外交団の 活動の正常化の協議っていうのも行われて ます。これは双方に大変な規模の追画合線 をしたのでこれでそれぞれ外交を元に 戻そうっていう話です。2つ目が2国間 協力のためのこれでここでその制裁解除は どう議論されるのかって問題になってき ますし3つ目は新スタート。これは 2026年2月まで延長することで合意さ れてますけれどももうそのほど1年を切っ ております。これをどうしていくのか。 こういった2国間の山積みされた問題って いうのも議論すべきところになります 。今こうした中
49:46 でここで、え、次プーチン大統領の交渉 スタイルについてお話ししたいと思います 。これはあのいくつか、ま、私5つのその 交渉のスタイの特徴ををを、ま、これまで の日路交渉のことも少し念頭を置きながら 、え、お説明したいと思いますけども、 まず最初にプーチンとしては最初に 申し上げましたKGBの経験の中での相手 の心に入り込むということをしてやって いく。え、今回の中で、えー 、ウイトコフ、あの、あの、特別捜査官に
50:31 、え、プーチンが話したところで、 トランプが狙撃された時に無事を教会で 祈ったんだっていう下りがいましたですね 。この辺のところもそのまず怪獣策ですね 。そしてトランプの肖像が送った。あの、 私この送った書いた書きは誰だか少し若干 コールがありますけれども、え、それの トランプの肖像が起こる。それ からまたいろんな発言の中でトランプ 大統領の強い思力の元で世界不安になると いうような趣旨も言っていてオベッカを 使ってる。こういったことでトランプの心 を掴んでおこうとする。これがまず最初な
51:17 んですけど、ただ重要なのはこれは交渉の 情報は含まれてないという点です。交渉 自体の情報ではなくてその周辺としての 雰囲気づりそして相手の心を掴んでいく、 え、最初に言いました人間関係の専門家 たる遊縁のところでがあります 。2つ目は交渉チャンネルの複数化 使い分けです。 ま、世にグッドコップとバッドコップ こういう使い分けをします。え、下から行けば事務、外務大臣、特別補佐レベルあるいは大統領同士のやり取りとこういう積み上がってきますけれども、今で出てきてるのは心という人が出てきます。
52:06 実はこのカラーというのは、え、90年代 の末に橋本エリチン時代、え、日本側は タン波外務新官、後のロシア大使が カウンターパートにしたのがこのカラー 当時のアジア担当の外務時間でして、私も この人のと田務審官との交渉というのにも 何度も立ち合いましたけれどもまあタフ ネゴシエーターでありました。 え 、こないだの3、え、競技は10時間続い たということですけれども、結局予定され ていた共同なかった。最も硬いポジション
52:51 。それは硬いはずでしてですね、彼の レベルで新しいカードを切ることは ほとんどない。自分の中で、え、1番硬い ポジションを繰り返すというのはこの フロントになります。まあ、10時間の 協技の中の中身についてはジムレベルだ から何も発表しないとペスコフ報道官が 言いましたけれども、ま、あの、非常に 厳しいやり取りだってことは想像されます 。で、次に外務大臣レベルになってきて、 ラブロフは最も肉らしいことを平気な顔を していう外交官と言われておりまして、 これまた20年外人していて厳しい。 そしてもう1つのチャンネルとして
53:39 いわゆるその非公式のチャンネルとして 特別の人を使ってでロシア側その人を相手 にするっていうのが1つのあの特徴になり ます。え、今回の場合には、え 、あの、トランプとしい、え、符号であり ますと、このミトコフ、元々中東担当だっ たはずなんですけれども、え、頻繁に出て きていて、え、プーチンとの間で3時間の 協議をしている。出てきて話した様子を 見るといかにもプーチン取り込まれたって いう感じが、あ、しすします。ですね、 またあるいはあのドミトリフという直接 投資基金の総裁が、え、経済関係の話で出 てきますけども、この人も私個人的にも
54:25 知っておりますけれども、ま、あの、こう いった人たちをが出てきたことによって1 つのもう1つ非公式のチャンネルが生まれ た。そして大統領同士のやり取りとこう いうそのいくつものさ、いくつものレベル に使い分けてしかししかもそれがその後難 を折り混ぜてこう玉を打ち合わせとこれが ロシアの交渉スタイルになりまして、えー 、最終的に言う前のアドバルを何度も こう上げることができるんですね。最近 もリアプコフというこの人は安全保障とに 、え、アメリカ関係を担当する時間です けども、この人がアメリアメリカの提案は
55:10 なかなか難しいっていう発表してる。じゃ 、これでもうプーチンまで上げたノーなの かと言うとそういうわけではないわけです ね。まだこう重層的なこの腰ダメがある やり取りになります。ただその難しいって このアドバルーンはその外務時間レベルで 上がる形になる。こういったやり方って いうのは非常にそのプーチンの交渉伝えで あります。3つ目は時間というものを自分 の理由に使うことです。多くの場合には ロシア側は自分の弱みは見せないようにし ます。こっちは急いでないよ。 欲しいのはあんたなん だろという風に言うことによって交渉で 優位に立つ。これはま、非常に
55:56 あのしばしば見られるパターンですし、 その逆で4つ目ですけども、あなた解決 するのは急ぐんだったらば持ってこい。 つまり提案を自分で新しく出すのではなく て、そのそれに対して注文条件をつけると いうことで自分の立場を強化していく。ま 、元々出したところからそこが基準運転に なってそれに条件が加わってくわけです から、より有利な条件をつけてくる。これ も特徴的な考え方ですから5つ目は一見 最もらしい法律論。ま、ゼレンスキーは 大統領選挙を行っらず生徒の権限がない。 こういうのこれなんかも典型的なです。他 でもですね、一見このリーガリスティック に見える議論をそのそういう形で持って
56:44 展開していく。いや、もうその4周につい てはもう憲法改正でロシアに併合されてる んだ。だからロシアなもんなんだ。それは 安泰んとこの法律で決めたからって勝手に 領土決めるわけじゃないんでしょうけども 、彼らはそこもその理屈としてくる。この このこういったことが、ま、プーチンの 大統領の交渉スタイルの典型でして、今回 のこの交渉を見ているとですね、ま、それ が遺憾なく発揮されてるうん。交渉だなと 。これはかつて、え、日路交渉でも相当見 た、 相当見た手だなと思って私は監察しており ました。ただじゃあロシア何を狙ってるか と言うと、ま、軍事状況はロシアに有利だ 。時間が経てばで、ウクライナには政治的
57:30 な圧力が強まると。で、交渉がまたない 責任はウクライナに落ち着けばいい。そう いった中で新しい条件を出してそれを まとめさせたとロシアアメリカは今度は ウクライナに対してその条件を飲ませる ようにし向ける。そうすると全体としては 、え、ロシアにとって有利なデールが まとまる。こ、これが あの、あのロシアが狙いだっただろうと 思います。しかしここでもって相手が トランプだったというところがちょっと 違ったとこです。で、請求なトランプはあ 、相手にリスクがあるんだと。ディール、 つまりディールが成立しなければトランプ
58:18 は関心を失うかもしんない。そうすると サミットは整理しないし、精裁な幹事は 実現しなくてでトランプはすでに立ちを 示してる。ここが、ま、常にあのトランプ が言ってますよね。自分は苛立ってるの 立ってる理由がプーチンは自分に対して そのゼレンスキーがその法的な権限を持っ てないっていうことを言ってきた。そこに イらついてる。でもその今のセリフって いうのはトランプさん自身も言ってるじゃ ないですかと。何がそうですかと。全体と して、え、プーチンが この先延ばし工作をしてるってことに不満 も持ってる。で、それが、え、今トランプ
59:03 はさらに極端に言えば第二次、第2次制裁 つまり、え、ロシアとの間で石油取引をし てる国に対してはその製品について 500%の間をかけるってことを言い出し た。ところは、え、プーチンが、え、予想 してなかったとこになります。だからその 今プーチンとしては一方ではなるべく状況 を引き出したいと思ってるけども、あまり やりすぎると そのトランプを怒らせて自分に不利になっ てしまう。そう、それをなっては困る。だ からって、だからある種のそのそっちの 引っ張り合いの中でどっかの妥協点を探っ ていく。で、そしてその小段はえ、しの家
59:52 の電話会階談で行うとこういうことになっ ていくんだろうと思います。目が離せませ ん。 え 、ま、それではこの中で日本の我が国とし ての課題ということについて触れたいと 思います。この問題を考える上では、 やはり このウクライナの問題との我が国自身の 安全保障に関わる重要問題だという点が 非常にあの基本だと思います。これから いくつかの対応としてはまずはウクライナ
1:00:38 支援の継続が必要になります。これなくし てロシアは和平交のテーブルにつかない でしょう。ロシアとしてウクライナでの 支援が止まってしまったらその和は必要 じゃなくてまだまだどんどん取っていこう ということにするでしょうからまず ウクライナの支援が必要だというのは1点 です。2つ目はこの東アジアに インプリケーションを持ってるということ をしっかりと発信して啓蒙していくって ことです。ロシアの武力の進行による現状 変更の推人は中国に対しったメジ メッセージを出します。そしてまたロシア 北朝鮮の軍事協力というのはあるいは ロシア中国の軍事協力の影響これがどう
1:01:25 東ジアに影響を覚えるかということについ ても、え、あ々としますし、そのことを 世界に発信していく必要がある。3つ目は 北法領土問題。これはウクライナ戦争の 開始以前に、え、止まっておりました。 ロシア側は2022年に、え、戦争開始後 日本側がいろんな制裁をしてるということ について、え、北法領土交渉を提出すると いう風に通知してきましたけれども、実は もう部屋、あの北法領土部平交渉自体は それ以前から止まっておりました。今原点 に戻って粘り強くこの交渉していくしか ない、え、いうことだと思います。4つ目 はもう1つこの中でロシアの中で社会が
1:02:13 大きな変化をしようとしてる面がある。え 、だんだん、え、愛国主義的なそして、え 、歴史の蔓局もしてきて内向きな災害主義 的な社会になろうと、それがロシア政府の 狙いとするとこであります。外国の影響力 をなるべく排除していく 。そんな中でロシアへのドアを閉じること はもしも日本側からですね。え、ロシア人 は入れない。ロシアの文化交流しない。 ロシアにはかない。こういうことして しまえばその内向きな国とするロシア政府 の政策を助けることになる。これは非常に 、え、マイナスだと思います。
1:03:00 え、本学はロシアとの学術交流に伝統が ございます。これ を細でいいですから守っていき ながらここで今ドアを閉じることはロシア 政府を内向きな災害主義的な社会をしよう とするプーチンの政策を助けることになる ということをここに強調しておきたいと 思います 。ロシアはあの以上にその痩せ我慢 あるいは対応のうまいところがありました 。あたかも何かこの3年を経て、え、 ロシアは何にもう自分はなれなら何も失っ てない。えー、そんなような顔をするのは
1:03:46 得意なんですけども本当でしょうか?よく 考えてみましょう。やはりロシアにとって の戦略環境っていうのはね、決定的に悪化 してるんです。 え、皆さんご存知の通りフィンランド、 スウェーデン、ナ藤に加明しました。 フィンランドとロシアの国境は 1300km。スでもバルト海はナ東に 囲まれてしまったわけですね。こうして みると、う、これは非常にロシアにとって 戦略所のマイナスでしょう。2つ目が納豆 、日本、オーストリア等の防衛費の増大、 結束強化があります。これはまさに ウクライナ戦争の結果でありまして、え、
1:04:33 周りのロシアの周りの国の防衛力が強く なるということはロシアにとっても戦略上 の大きなマイナスになります 。ここでもう1つウクライナの内政が反 ロシアで統一したということについて ちょっと説明しておきたいと思います 。ウクライナという国は全体としてこの、 え、ちょっと歴史的な成り立ちを申します と、1939年に、え、独素不可新薬、 いわゆるリッペントロップという外務、 えっと、ドイツの外務大臣とモルトフと いう外務大臣なで結まれたリッペントロフ
1:05:21 モルトフパクトというのが結まして、これ が、えー、によっで、え、秘密協定で、え 、ポーランドを半分に割って、東の方は ロシアが進行する。そして、え、西の方は 、え、ドイツが進行するということで、え 、第2対戦が始まるわけです 。で、え、その結果、えー 、ロシア軍はずっとポーランドの半分ソ連 軍は抑えるわけですけれども、戦後処理 する段階になって今度は、え、実際の第 ソ連の国境というのはその今のリペン トロプモルトフクトでたところまでずっと
1:06:06 ソ連量になりました。で、そこで従いまし て相当大きな部分が、え、ポーランド量が ソ連に入ってるとで、ポーランドはその、 え、東で失った分を西側でドイツから 奪い取って確保した。で、その結果、え、 ロシアは、え、ポーランド領を随分 取り込んだ形になるんですけども、その ロシアソ連なんですけども、取り込んだん ですけど、それはまさに ウクライナの別れたウクライナのことに なりました。その結果ウクライナ は東半はみんなロシアが分かる。ロシアと 経済的な盗びつきも強い国になります けれども、この西側の部分というのは
1:06:53 ロシア語があまり分からない。むしろ ポーランド語の方が分かる。そういう人 たちが行くことになる。その結果、え、 ソ連邦崩壊後、ウクライナという国が独立 した時に、え、東と西の間でもって大きな 対立が生まれるわけですね。言語だけでも なく、言語もそうですし、え、ロシアとの 距離感、え、ヨーロッパとの距離感 それぞれ違う。ここが、ま、あの、 ウクライナが、え、非常にいい条件を持ち ながら も先ソ連法崩壊後あまり経済的に発展が うまくいかなかった、選手的に混乱した 理由だなんですけど 、ところが今回の戦争の結果によって ロシアは反ロシアでウクライナの中の内政
1:07:39 が統一した。これもロシアにとって非常に マイナスなことにはの違いません。 ま、あの、ウクライナの戦争というのは この私、え、ちょうど戦争を開始した時に は、え、ロシアで大使を知ってる日本大使 でございました。そして、えー、その中で 、え、その4月の24日、あ、や、2月の 24日に、え、1つのやっぱり提前を考え たのは、やっぱりウクライナ戦争っていう のはロシアを孤立と衰退へ導くことになる 。そういう決定になるんではないか 。これはそのアフガニスタンの 戦争
1:08:26 の進行ってことがソ連法、連法の崩壊に 結局結びたということを早起させるとこう いう風に、え、書きました。 え、孤立と衰退へ向かってるかどうか。今 クリスト水大だとはになったと断定はし ませんけれどもこれからロシアがこの戦争 を景気にどっちの方に向かっていくのかと いうことについては、え、歴史の検証とし てそして私個人としても見極めていきたい と思っております。 え、今日は、え、こういう機会で、え、 伝統ある、え 、東海大学の
1:09:12 お口座の中の一言駒として、え、私の考え ところを述べさせていただきました。え、 ご成聴ありがとうございました。