0:02 はい、こんにちは。え、情報技術センター の長と言います。え、今日は現代文明論の 一コまで衛星による地球環境変動監視と いうタイトルでお話をさせていただきたい と思います 。え、まず簡単に私の自己紹介をさせて いただきます。 あの長い提実を変えて長と言います。 珍しい名前なんですけれども、あの平気 物語にも出てくるような武士の家のでと いうことになります。え、経的なんです けれども、え、私は1979年に東京理カ 大学応用物理学科というところを卒業し まして、え、千葉大学の大学院で、え、 今日のキーワードにもリモートセンシング
0:47 という、え、技術の研究に充実しました。 で、2年後、え、収支家程を終了しまして 、リモートセンシング技術センターという そのリモートセンシング専門になっている 財団法人の研究員になりました。で、10 年後、え、東海大学釣りまして、え、その 時その研究所としては情報技術センターと いう研究所に所属しまして、え、ずっと もう30年余り、え、研究に従事をしてき ております。で、様々な、え、役職をやら せていただいたんですけども、2017年 には情報技術センターの所長をやりまして 、現在は特認教授として情報技術センター で研究しています。で、また、え、アジア
1:33 リモートセンシング教会と、これも リモートセンシングっていうキーワードが 入ってますけれども、その教会の事務局長 を10年、15年ほど、え、やらせて いただいています。で、またリモート センシング関係の学会でいくつかのいいて いるというようなことになります。で、 今日はこのリモートセンシングとキー ワードとそれから私が所属している情報 技術センターの活動についてご紹介し、え 、また後半では衛生データを使った地球 環境、え、衛生画像で見て地球環境がどう なってるのかというのを皆さんと一緒に 少し考えていきたいという風に思います 。はい。で、え、まず情報技術センターと
2:18 ここに書いてありますけれども 、トリックって書いてありますね。これは ユニバーシティリサーチ インフォメーションセンターの頭文字を 取ってトリックという風に私たちは読ん でるんですけども、情報技術センターの、 え、相性ということになります。で、情報 技術に関する、え、研究によって社会貢献 を行うということを目的に1974年に 設立されましたので、もう50年以上の 歴史のある研究所ということになります。 で、場所は品川に、え、今の品川 キャンパスですねに本部がありまして、 湘南校舎に分室、そして熊本に、え、宇宙 情報センターというのが今リンク キャンパスの中にあります。え、こうした
3:04 3つの拠点で活動しているということに なりまして、え、50年以上にわり リモートセンシングを中心とした画像情報 工学の先端的な研究に取り組んでいると いうことになります。で、教員スタッフは 18名おりまして、え、内田おむ所長をめ 、え、 竹村事長、え、中村、中島先生が私と、え 、教員のスタッフがありまして、それから ポスト1名、え、技術スタッフ3名と臨時 職員数名、また事務が2名、学生が41名 という体制で研究をしています 。で、情報技センターの研究分野なんです
3:50 けれども、え、様々なことをしてるんです けども、え、リモート先生に画像はキー ワードとして、え、待機観測、海洋観測、 え、開表観測、それから画像 収防犯、え、画質の評価とか、それから超 改造とか様々な、え、研究に取り組んで おります。いくつか紹介させていただき ますけれども、え、まず1974年に設立 された当時というのは、あのアナログ画像 処理システム当時はまだディジタルじゃ なかったんですね。ですから写真処理の 技術を使って、え、解析をするというよう なところからスタートしてきます。で、 その3年後には、え、ディジタル画像処理 システムというのを同時に打ちまして、え
4:36 、徐々にディジタル画像処理の方に進んで いったということで、現在では4K8Kと いう公開増動映像の処理を含むディジタル 画像システムを運用しているということに なります 。で、またあの先ほどもちょっと言いまし たけども、熊本に宇宙情報センター、これ が1986年に、え、解説されています。 え、これは日本の私立大学では最初の、え 、地球観測衛生受信局ということになるん ですけれども、え、現在のリンク空 キャンパスですね、リンク空キャンパスの 本管がありますけれども、その2階に今も 、え、受信処理システムをいて屋上の アンテナで受信者、衛星を受信していると いうことを行っております。で、この
5:23 1986年というのは実は日本で最初の 地球観測衛星モスワ1というのが現在の ジャクサ当時のナスタ宇宙開発事業団と 当時は言いましたけどもそっから打ち上げ ておりましてそのバックアップ局として この、え、熊本の宇宙情報センターが、え 、地球関送ですのデータの受信を開始して います 。で、これはその5年後の1991年なん ですけども、6月にフィリピンでピナツボ という火山が大噴火しました。で、この 場所がですね、ちょうどこの、え、 フィリピンのこちらのこの辺りに入りまし て、で、ジャクサの局というのが鳩山と いう、あの、埼玉県にあってんですから、
6:11 え、実はこの青いところの上を衛星が飛ん でいる時には観測できるんですけれども、 それがそのアンテナで受信できる範囲って ことなんですけども、え、実はこの、え 、フィリピンのとこの上空が受信に入って なかったんで、衛が飛んでいても、え、 ジャクスで受信することができなかったん ですけども、宇宙情報センターは南の方に ありますから、え、カ字でこの受信班に 入っていたということで、この画像を受信 するこ、あの、フィリピンのフィリピンの ビナ友さんが噴火した時の画像、え、受信 することができました。で、これがその 画像なんですけれども、え、1991年7 月の5日に、え、モスワンガ衛星が観測し たピノツプさんの噴火してるまさにその、
6:58 え、噴火中の画像ということになります。 で、この画像は世界に配信されまして、後 にアメリカの地理の教科書にも掲載された ということで、結構有名になった仮想と いうことになります。で、こんな活動もし ております。で、こうした、え、衛生観測 で、え、火山とかを監視しますと、いい点 というのはですね、自系列に、え、周期的 に衛星が観測をしてるもんですから、え、 これが1979年のピナツ母産周辺の仮想 。当然まだ噴火してないですね。で、これ が1989年。え、ちょっと運縁がこう ちょっと見まると思うんですけども、まだ 噴火する前です。で、これがその噴火中の 時ですね。で、これが噴火5とで、こう
7:45 いう自系列を見るといかに山頂が噴火に よって、え、破壊されたくこの時実は山頂 の頂上から300m、標高で300m分 ぐらい、あの 、看板等があの吹き飛んでいるということ になるんですけども、こうした、え、実態 がどうなっているかっていう災害状況を 把握することができるというので、災害 状況または回復状況の把握にこうした衛星 画像は適しているということになります 。それから1998年にはくだらの、え 、修復ですねの、え、ことを実施してい ます。それどういうことかと言いますと、 我が国、え、古代木造彫国の最高傑策とし
8:34 て知られている法流時のくらくだらかんの は、あのだいぶその迫落が激しくてですね 、その色彩再現不可能という風に考えられ ていたんですけども、情報技術センターで はカラー写真に残存するわずかな情報をも に画像解析して、え、当時はこうだった だろうという想定復元というのを行ってい ます。ま、こういう画像修復というような ことも情報機センターではやっています。 それから、え、防犯ビデオ画像処理研修と いうのも2000年から開始していまして 、警視庁との依頼を受けて、え、この年 防犯ビデオの画像処理研修をスタートし ました。で、これまでに警視庁、それから 各型から130人以上の研修性を受け入れ
9:21 ていまして、え、それらの人材は今警視長 とか委で活躍をされています。で、これは その解析事例なんですけれども、ナンバー プレートの動画の鮮明化処理というのを やった例です。ちょっと見せていただくと こんな感じですね。えっと、これ ヘッドライトが付いてる車ですけども、 なかなかナンバープレイドが読みにくいか と思います。で、これを鮮明化処理します とどうなるかと言いますと 、こういう風にですね、あの、 7063でしょうかね。こういう風に数字 が78かもしれませんけども、あの、数字 がかなり鮮明に見えるということが分かる かと思います。こういうような解析技術と いうのを、え、各警視庁研究の方々に、え
10:08 、研修で身につけてもらって、で、あの、 警視長、え、研究に戻ってからそういうの を活用してもらうというようなことをして います 。それから宇宙から見た地球ということな んですけども、これはモスモティスって いう後ほどまた紹介しますけれども NASASAの衛星なんですけれども、 そのNASASAの衛星で、え、観測した 日本レッドになります。で、こうやって雲 がたくさんあるんですけども、こうした 画像を何百枚集めまして、雲を取って雲の ない全球画像というのを作っている例を ちょっとお見せしたいと思います。 4K映像なんですけども、え
10:55 、数百枚の画像を使ってるので、そうは 見えないと思うんですけども、実際にこう いう宇宙が宇宙から見えるわけではないん ですけども、解析処理するとこんな画像を 作ることができます。で、え、夜間の方は 夜に撮影された夜間の貸像というのを使っ て作成していまして、これも後でちょっと 例お見せしますけれども、こういう風に、 え、街の明りとかそういうのを見ることが できます。で、こうやって見ると地球って のはとても美しいわけですけれども、でも ご存知のように地球環境となります様々な 問題を抱えていて地環境が破壊というのが 進んでいるということになります。で、 それについて今日色々と考えていきたいと いう風に思います
11:40 。で、あの今日のキーワードになります。 リモートセンシングということなんです けれども、え、リモートセンシングとは 何か? え、衛星で地球を観測するていうような イメージなんですけれども、定義的に言う と航空機とか衛星、最近はドローンも使い ますけれども、こうしたものに搭載された センサーを使って地球を観測する技術を リモートセンシングという風に呼んでい ます 。で、身近な衛生画像、リモートセンス 画像は何かと言いますと、え、皆さん毎日 テレビとか新聞で見ている、え、気象衛生 日回りの画像。これはまさに地球観測衛星 の画像、つまり気象衛生日回りは地球観測
12:27 衛星の1つという風に取られることができ ますし、そうしてよ、取られた画像って いうのはリモート先技術によって、え、 成り立っているということになります 。で、リモートンセングによるデータ収集 はどうやっているのかと言いますと、太陽 光がで、太陽が光が昼間当たりますと反射 されて、その反射してる光を、え、衛星 または航空機搭載されているセンサーで 観測しているということになります。で、 また一方で太陽光に関係なく地方から放射 される例えば熱エネルギーいうのも観測し ますし、場合によって衛星から電波を出し てその散卵反射なんですけどもを取って 観測するというようなこともあります。で
13:13 、そうした取得されたデータというのは、 え、衛星から地標に伝上の受信局、これ 東海持ってんですけども、受信局で受信 処理記録してで解析をするという風にして リモートセンシングのデータ収集解析が 行われているということになります 。で、リモートセンジングの原理なんです けども、え、太陽の音でりんごが赤く 見えるのはなぜでしょう ?リンゴが赤いからというのは実は正しく ないですね。え、どういうことかと言い ますと、太陽光ってのは大きく分けると、 ま、え、りんゴが太陽光のうち主に赤い光 を強く反射しているから赤く見えるという ことになります。え、太陽光は大きく
14:00 分けると、ま、青と緑と赤の 光の合成と考えていいんですけども、ま、 もっと他のあの電磁波も来てはいるんです けども、人間の目としてはその光のうち赤 の光が強くりんごから反射されているから 赤く見えるということなんですね 。では問題ですけれども 、もし太陽国が青い光だけでできていたら 、リンゴは何色に見えるでしょうか ?どうでしょうか?人によってですね、紫 とか、え、赤く見えるんじゃないのて言う んですけども、皆さんどう思うでしょうか
14:46 ?正解 は黒ということがあります。なぜかと言い ますと、青い光には赤い光は当然含まれて いません。で、先ほども言いましたように リんゴは赤い光を主に反射しているという ことなので、青い光が来てもほとんど反射 しないんですね。なので基本的には黒く 見えるということになります。つまり りんゴは赤い色を持ってるというわけでは なくて、赤い光を反射する特性を持ってる から赤く見えるということで、自分自身に 当たる光に赤い光が含まれてなかったら 赤くは見えないということになります 。で、私たちは対象物から目という
15:33 センサーを通してそこに入社してくる光を 感じて体物の色とか形状から対象分の状態 を把握しているということになります。 つまり私たちは普段からリモート センシングをしているということになるん ですね。で、例えば相手の人の顔を見て 何々さんちょっと顔色が悪いねと体調悪い んじゃないのと言っているのは我々が相手 を見てで相手の顔色からなんか ちょっと青っぽい顔してるから体調悪いん じゃないのと推測しているということなん でこれがまさにリモートセンシングをして いるということになります 。で、リモートセンシングでは対象物から
16:19 衛星や航空機に搭載させずつセンサーに 入社してくる光を含む様々な電磁波を観測 してその波長や形状に関する情報から対象 物の状態とかを把握しているということに なります 。で、これは状態横が波長でで、色を表し てるんですけども、見ていただくと私たち が見える光のことを賢と言います。で、賢 は紫から青、緑、赤、あ、黄色、赤という ようにな範囲で、え、それよりも波長の 短い紫外線とか、それから赤よりも波長の 長い赤線というのを私たちは見ることが できません。つまり私たちが見えるのは この賢という範囲だけなんですね。
17:09 で、全体の電磁波というのを見てみますと 、え、様々な電磁波があります。私たちは 何でも見えていると普段思ってるんです けども、実はガ線、X線、紫街線、それ から私たちの見える賢、さらには金石街、 え、中間関石街、熱席街、遠石街、 マイクロ、さらに波長の中電波というよう な様々な波長体があるんですけども、 ベンジャーのこれの波長体で私たちが見え てるのは賢だけということになります。 つまり言い換えると賢っていうのは電磁波 の一部にしかすぎないということなんです ね。で、リモートセンシングではこの 私たちが使ってる賢以外の様々な波長体も
17:56 使って地球を観測しているということに なります。それがま、リモートセンシング の優れているということになります 。で、ここでちょっと物体の色の見え方、 私たち普段何気なく物を見てますけれども 、色をどう認識しているのかということを ちょっと考えてみたいと思います。え、 この波長体、これちょっと今線がずれてて 申し訳ないんですけど、この部分が青、 ここが緑、ここが赤。あ、実際は先ほど 見せたように青から赤まで連続的に変わっ ていくんですけども、大まかに青な波長体 、緑の波長体、赤の波長体でちょっと考え てみたいと思います。これ縦が リフレクタンスって書いてあるんですけど 、これ反射率なので、え、ここは青が、え
18:41 、3つの、え、ここにある、え、緑の ピーマン、黄色のパプリカ、赤のパプリカ のこの反射特性を表してるのがこのグラフ なんですけども、例えば緑のピーマンは青 の波長体、反射全然ないです。0ですね。 で、緑の波長体でポコっと上がっていて、 で、赤の波長体全然反射してないです。で 、金外って私との見えない金外ではこう 上がってるんですけども、歌詞の波長体 だけで見ると緑のこでちょこっと上がっ てるだけなんですね。それで私たちには こういう風に緑色に見えているということ になります。じゃ、赤のパプリカはどうか と言うと、青の波長体反射していません。 緑の波長体も反射していません。で、赤い
19:27 部分だけ反射が上がっているので、これで こう赤く見えているということになります 。じゃ、黄色のパプリカはと言うと、あ、 青い波長体は反射してないですけども、緑 の波長体反射しています。で、赤の波長体 も反射している。緑と赤い光を合わせると 黄色に見えます。それで私たちには黄色に 見えるとこういうことになります。じゃあ それぞれの波長体をフィルターとして通し て青の波長体だけで画像を撮影する。する とどうなるかと。ま、カメラを撮影したと するとどうなるかこうなるんですね。 つまり赤も緑も黄色 も反射していないので黒くなってしまう。
20:15 さっきの黒く見えるってのはこういう話 です。ですから、え、区別がほとんどつか ないということになります。じゃあ緑の 波長体のフィルターを通して撮影したら こういう画像になります。え、よく見ると 、え、赤のパプリカは反射ないですから 暗いですね。で、緑は若干反射しているの でちょっと明るく見えます。で、黄色の パブリカはとても反射しているのでもっと 明るく見える。じゃあ赤のフィルターを 通してここで撮影した画像はどうなるかと 言うと、え、Pは緑のピーマはほとんど 暗くなっている。で、赤の反射は上がっ てるので赤のパプリカは明るい。しかし、 黄色のパプリカはもっと明るいということ
21:00 になります。つまり、え、赤だけで見ると 実は赤のパプリカよりも黄色のパプリカの 方が赤みが強いということが分かります。 ただ、え、黄色のパプリカは緑の反射が 高いので色としては黄色に見える。でも 赤身だけ言うと赤のパプリカよりも黄色の パプリカの方が赤身が強いということが この画像から分かります。ま、こんな風に して状態によって見え方が違うというのを リモートセンシングが利用していて例えば この3つを分けるんだったら緑の波長体か 赤の波長体で観測すると識別化しやすいよ というようなことが分かるわけです 。で、私たちが物を見ている時、どう見え
21:48 ているかってのはちょっと確認しておき たいと思います。え、これ青の波長体、 さっき言った緑の波長体のフィルター、赤 の波長体で取ったフィルターでこう取った 画像なんですけども、普通デジカ目という のはこの3つの色に分けて撮影してそれに 青、緑、赤の色をつけると私たちは普段見 ている自然な色に見ることができるという ことになります。じゃあここで私たちの目 で見えない金外のセンサーで撮影した画像 はどんな風に見えるかというのをちょっと 見てみたいと思います。金石であるとこう なるんですね。すごい明るいですよね。 特に芝フとかそれ からこの大きな木がものすごく明るく白く
22:33 釣ってると思います。で、先ほど見て いただいたこの画像を見た時 に波長体の後の金石外で3つとも高くなっ てるのか分かると思います。これは植物は 活性度が高いと細胞の構造の関係で金石の 反射が高くなるということが分かってい ます。つまり植物が基本的に金外で反射が 高いということなんですね。で、そのため 金外の写真を撮るとこんな風にものすごく 明るくなるいうことです。ですから私たち 今外見えないのでそんな眩しいと思わない んですけど、もし私たちに金石に感度が あったらもう植物なんて眩しくてですね、
23:19 もう森の中入ったわ、眩しいってなって しまいますし、芝フの上なんかもう明るく てしょうがないという風になってたはずな んですね。で、言い換ると多分なんです けど、進化の家程で近石に感度を持ってる と仮とかそういうことがうまくいかない。 だから金石外には感度がない方が 生き延びることができる。ま、緑とか なんか綺麗に見ることができるということ だとかだったんじゃないかと考えられる わけです。なので進化の形で多分近跡に 我々の目は感度を持たなくなったんじゃ ないかという風に私は思っています。 じゃあもし金石が見えてたとしたらこれを 緑赤それから青でカラー合成したらどう
24:06 なるかとちょっとやってみますと例えば こんな風に見えていた可能性があんですね 。え、植物がものすごく明るく明るくなっ て、で、こんな風な色見えていたかもしれ ないということで、我々には今当然こう いう風には見えないんですけども、隕石 ギアに感度を持っていたらこんな風な風景 が見えるようになっていたかもしれないと いうことになります。で、この金外に、え 、植物の反射が強いというのを妹先生が 利用してるんですね。で、その例をお見せ しますけれども、これは青の波長体に青、 緑の波体、赤の波長体に、え、緑で私たち の目では見えない金石外の波長体にさっき のように赤をつけて合成した、え、東京の
24:53 ウォーターフロントの画像なんですけども 、これ見ていただくと、え、こまり球、 それからこれ小台ですね。え、え、フジ テレビのあるですけども、こういうところ の植物のあるところが、緑で、あ、緑だ赤 ではっきり見えます。つまり、え、金外に 赤の色をつけることによって、え、植物が どこにあるか、え、森林がどこにあるか いうのをすぐ見つけることができるという ことで、こんな風にしてこういうの フォールカラー合成、フォールスって嘘 って意味なんですけど、フォールカラー 合成で画像を作るとそういう植物を 見つけ出するということが容易にできると いうことになります 。で、これはですね、オーストラリア周辺
25:38 のひ回りの画像で、ひ回りは実は、え、 10個の、え、様々な波長で、え、観測を してるんですけども、その例です。え、左 の上は青の波で観測した画像です。見て いただくと、なんかどこかオーストラリア かよくわかんないぐらいモヤモヤしてます よね。これは青い波長体っていうのは待機 から散乱されやすいので待機の影響が出て こういう風になんか雲がすごく多い画像の ように見えてしまってあまりよくえ オーストラリアが見えません。それに対し て金石っていうのは波長が少し長いので 待機を比較的投化してくれやすい。 もちろん雲があったら見えないんですけど も、あの、もやっとしたような、え、待機 であれば投化してくれるので、え、こう
26:24 いう風に大陸が綺麗に見えていると。それ から先ほども言ったように植物からの反射 が強いので、え、植物のあるところが 明るく出ているということになります。で 、一方中間石合のこの辺の波長体というの は待機の吸収がすごく強いんですね。なの で、え、全然オーストレアが見えません。 よくわからない画像になってしまってると いうことなんです。じゃ、なんでこういう 波長体使うのかと言いますと、もちろん 気象衛星は、え、気象を観測するためです から、待機のこういう情報もすごく重要な んですね。なので、こういう波長体も使っ ているということになります。で、この 右下の画像は、え、熱積の波体の画像、 つまりこれ温度の違いを見ている画像と いうことになります。で、え、なん、あ、
27:12 オーストラリア体陸が黒いですけども、実 はこの画像は温度が低いほど黒く、あ、 温度が低いほど白く、温度が高いほど黒く してる画像ということになります。つまり 温度の高いオストリアレが黒く出ていて、 温度が低い雲が白く出ているということ です。で、私たち普段、え、ひ回りの雲の 画像を見てますけれども、実はあの画像は 熱席外の画像ということになります。 つまり温度が低いところを白く出してて、 え、昼でも夜でも雲が見えているという ことです。で、その例をお見せしますけど も、これは、え、ひ回りの雲画像の いわゆる台風を捉えた画像ですけれども、 これずっと自系列の画像お見せします
27:58 けれども、え、いつでも雲が白く見えて いるの分かると思いますね。これ1日の分 を早めて見せてるのであっという間に 変わってますけども、これ1日のおかし です。ですけども、雲が全然暗くなりませ んよね。これ夜も含まれてるんですけども 、え、なぜ白いかと言うと、温度の違いを 表してる。つまり温度の低い、え、雲を 白く、温度の高い海を黒く表しているので 、え、24時間でいつでも雲が白く見えて いるということになります 。で、地球観測衛星というこういう今の ような画像を撮ってる衛星は様々な衛星が あるんですけれども、その大きさというの をちょっと今日ご紹介したいと思います。
28:47 え、現在ですね、運用されている地球観測 衛星の数というのは1000を超えてい ます。これすごい数なんですね。で、 2015年頃は実は300程度しかあり ませんでした。それが今では1200近く なっているということになります。で、 様々な種類の地球観測衛星があるんです けれども、どうしてこんなに急に増えてき たかと言いますと、実は衛星のサイズに ダウンサイズというのが進んでいます。で 、かつては大型衛星という500km以上 の衛星がほとんどだったんですけども、 最近はどんどん小型の衛星が開発されてい まして、今はキューブサットって言われる 重さ10km以下の非常に小さな衛星が
29:34 全体の4割近くを占めてるということに なります。で、小型がスムーズとたくさん 作れるので、それで急速に地球観測衛星の ガスが増えているというのが現状だという ことになります。 で、これは大きさを比べたものなんです けども、こちらがいわゆる大型衛星と言わ れるもので、エロスというあの、え、待機 、あ、大地という数、あの、衛星があった んですけれども、え、その衛星になります 。で、重さが4と、で、これ赤いとこに あの、これ人です。ですからどのぐらい 大きくま、3階建てのビルみたいな大きさ になりますけれども、え、この横につい てるものが病文の当てる太陽電池パドルと 言って、これを広げることによって、え、
30:21 太陽光を、え、受信してそれによってあの 電力を発生させるということをやってます けども、打ち上げる前はこんな風に畳んで あって、これがロケットに持って 打ち上がるということなんですね。すごく 大きいですね。で、一方で、え、さっき 言った小型の、え、このキューブサットと 言われるもんですけども、これはですね、 え、ド部っていう平成なんですけれども、 重さ5kgです。で、ここに移ってるのが コーヒーカップですからいかに小さいかが 分かると思うんですけども、え、プラネッ トっていう会社がこういう小型の衛星を 開発してたくさん打ち上げています。今 200期近く打ち上げています。で、これ 小型衛生面白いんですけれども、どうやっ
31:07 て打ち上げるかっていうと実はロケットで 打ち上げんじゃなくてですね、え、宇宙 ステーションにこういうカートリジを持っ てて、そこでポンポンポンポンって 打ち出すんですね。そうすると一ぺに10 個、20個っていうのを宇宙空間に 打ち出すことができて、それが地球の周り を回っていて観測しているということに なります。で、こんなにちっちゃいんです けれども、結構性能は良くてですね、こう いう画像、これワシントンDCの映した 画像ですけども、こうした画像を提供する ことができるということで、こうした小型 衛星がたくさん飛んでいるということに なります 。で、この地球観測衛星ってどういう軌動 飛んでるのかというのをちょっとお話しし たいんですけれども、え、私たちが見て
31:53 いるひ回りの画、これは正式道という ところにあります。え、赤道状況 3万6000kmかなり遠いんですけども 、その3万6000kmを地球周りを、え 、地球の自転周期と同じ周期で回ってい ます。で、このため衛星からは地球は 止まって見えますし、地球からも衛星が 止まって見えるので正式道という風に言っ てます。通信衛星中のこの正式道ですね。 で、ここで観測していると、つまり、え、 この前球って言いますか、地球全体を、え 、ある方向から撮影しているということに なります。で、それに対して、え、もう1 つ傾斜機道、これちょっと口の機動なので 今日詳しく言いませんけども斜めの軌動と いうあります。で、1番地球さん観測衛星
32:40 で多いのはこの曲起動と縦に、え、北極と 南極を結ぶ起動あの衛星軌道を極道と言い ます。で、これが実は地球観測衛星では 1番多いんですね。で、これどうや、なぜ がいいかと言うと、縦に回ってると地球が 横にこう自転していくので、え、毎回別の 場所を観測できる。つまり何回か回ると 地球全体を観測できるというメリットが あります。で、ちょっと今その動きを見せ したいと思います 。こういう感じなんですね。え、一回り すると戻ってきた時には別の場所を見てる 。で、どんどん飛ばしていって、もちろん 間が空いてますけれども、何回かすると
33:26 その間も埋まってくるということで、こう することで、え、何十種かすると、え、 また同じところということができて、地球 全体を観測できるというのがこの曲起動と いうことになります。で、こうして撮影し た画像がここにありますように左が、え、 精子衛生、精止機道から撮影したひまりの 画像ですね。え、ひまりの場合は、え、 太平洋上空になって太平洋全体を撮影して いる。で、極道はこれを縦にこうさっきに 飛んでいくので、これ日本冷凍の例です けども、この真ん中をちょうど衛星が飛び ながら、え、狭い範囲で観測してるとで、 ぐるぐるぐるぐる地球全体を取っていると いうことになります。
34:15 で、え、先ほどあの宇宙情報センター ターっての熊本のお話しましたけれども実 は湘南校舎の19号間の屋上にも衛星重心 アンテナがあります。直径2.4mです けども、これでNASAの衛星の重心を 毎日行っています。え、2階に プロジェクト室っていうのがあるんです けども、そこに行っていただくと、え、 どういう軌動を飛んでるかとか、それから アンテナが動いてる様子とかが見えること がありますので、え、関心があったら是非 見ていただきたいと思います。で、これで どうやって受信してるのかということなん ですけども、ちょっとですね、アンテナの 動きを早回ししたもの。実際は衛星が上空 飛んでく時ゆっくりゆっくりアンテナが 動くんですけれども、え、それを早回しし たのでどんな風にして衛星の軌動に合わせ
35:02 てアンテナを動かしてるかというのをお 見せします 。すごく早送りしてます。で、実際は今の 動きは10数分にかかって動く動きなん ですけども、こういう風にもう1回 よいしょ 。こういう感じですね。で、こういう風に して、え、衛星をトラッキングしながら 観測しているということになります 。で、どういうことに利用されているかの 例なんですけれども、モディスっていう NASASAの衛生画像、こういう画像な んですけども、それを受信します。で、 これは冬の間会場保安に提供してるんです けども、え、会場保安がこの開表速報と
35:50 いう上に、え、お法使会にどんな風に氷が 分布してるかという画像を作って各漁選と かに配信してるんですけども、その助けと して東海大学でこのモディスの画像を受信 処理にして、え、11時頃受信すると午後 の2時頃には、え、会場保安長にデータを 転送して、で、会場保安長がこのデータを 元にこうした解表速報図というのを作って どこに開表が分布していて密度細かさが どのくらいかとかそういうことを表示して います。でここに東海大学トリックって 書いてあるんですけれどもこれは東海大学 情報センターがデータを提供しているよと いうことで、え、書いてくれています。で 、こんなことは、え、東海大学情報補助
36:36 センターとしては、ま、東海大学の社会 貢献の1つとして、え、こうしたデータ 提供しておりまして、もう20年以上やっ ていて、会場保安庁から2度ほど表彰をし ていただいています。こんな活動もして いるということになります 。で、次はですね、そのそうした技術がで 、情報技術センターとしてそんな活動もし てるんですけれども、衛星から見た地球 環境の変動というものをいくつかご紹介し たいと思います。で、どうやって地球規模 の現象がどう起きてるのかというのを衛星 と捉えた例を見ていただくということに なります。まずオ存ホーラ、それから巨大 兵山の流出夜間の光、それからアラルカの
37:22 消滅、東日本大震災。ま、これらについて ちょっと例を見ていきたいという風に思い ます 。まず、え、オールの監視ということです けれども、え、これは1980年に、え、 オ存ンを観測するトムスっていうセンサー があるんですけども、それで観測された 画像です。これ南極大陸ですね。で、 こちらが2006年の画像ということに なります。で、ここに書いてあるトータル オ存ンっていうのがオ存量って言います けれども、オ存ンがどのくらい垂直分し てるかの量を、え、紫外線のセンサーで 観測したものです。で、これの数値が低い ほどオ存が少ない、高いほどオ存ンが多い
38:10 ということになります。で、これ見て いただくと、え、この頃っていうのはこの 紫とかほとんど少なくて、あんまり保存 オールと言えるような見えていなかったと いうことになります。ところが2006年 こんなに大きく紫色になってる。これは どういうことかと言うとお存が少ない。 つまり、え、お存が少ないとどうなるかと 言うと紫外線がたくさん地球に入ってくる ということを意味しています 。で、紫外線なんですけれども、え、紫の 波長体でもっと短い波長体ですね。ま、 状態で言うと100nmから400nnm あたりなんですけども、UVA、UVB、 BCというのがあります。ま、紫外線気に してる方は名前ご存知かもしれませんけど
38:57 も、そういう名前になってまして、で、 紫外線は日焼けを引き起こすだけでなくて 、生物に極めて有害なんですね。で、地球 でせが生存できるのはおゾが紫外線の約 97%を吸収していてくれるからという ことになります。で、もしお存層がなかっ たら地球上の生物は全て示してしまうと 言われています。で、え、つまりこのお存 層ってのが非常に重要な役割をしているん ですけれども 、これがその、え、お存層における紫線の 吸収を表してる図になるんですけども、え 、そのUVA、UVB、UVCという、え
39:42 、紫線が入ってくるんですけれども、 ほとんどがこのお存層で吸収されてしまい ます。ですから、え、地上にはほとんど 降りてこないところが、え、もしこのお存 層が減ってしまうと市街線が地球の地標に 届いて、え、生物に大きなダメージを 与えるということになります。ですから、 え、問題なんですね。で、フロンガスと いうのがあるんですけれども、これは 1928年に例媒としてフロンガスが開発 されました。で、このフロンガスは熱的に 安定で人体にも無外がため夢の科学物質と しても生やされましたところが1974年
40:27 にこのフロンガスが待機中のお存層を破壊 するということが明らかになったんですね 。で、そのため大騒ぎになって、つまり お存を破壊すれば視界線がどんどん宇宙 から振り注いできて、え、生物に対して 大きなダメージを与えるということになっ たので、1987年に、え、国際的な枠組 のモントリオール議定書というもので フロンガス等のお存を破壊するような物質 は先進国では1995年までに全敗すると いうことが決定しました。ですから、それ 以後、え、フロンガスというのは冷蔵庫と かそれから、え、クーラーとかそういうの 例媒としてはもう使われなくなったんです ね。で、それで、え、こういうことは決定
41:13 したんですけども、もうすでに相当の フロンガスが、え、宇宙空間に放出されて いるので、え、それがどんどん、え、お 存層を破壊していったということになり ます。で、その議が、え、設定された、え 、20年後の2007年に実はオ存オール の面積が過去最大になるということになり ました。で、随分大騒ぎになりましたし、 え、そうしたものを実は地球観測衛星が 観測していてどういう状況かというのが 把握できるようになっているというのが 現在の状況です 。しかし、ま、あの 、フロンガスというものを排出しないと いうことが決定したので、それ以降は保存
42:00 法の顕の増加は見られていないというのが 現状になります。で、この様子をちょっと 画像で見てみたいと思います。これが 1980年頃、先ほど言ったように ほとんどおゾンボおるというのを言えませ ん。で、1986年かなりこう紫の部分 増えてますね。で、90年さらに大きく なって、2006年にはこう最大になって 、ほぼ南極体陸全示すぐらいの大きさに なってるということになります。で、これ が、え、南米ですから、ま、あの、こっ から実際に地球の他の地域、ま、日本も 含めてですけれども、そんなにたくさん 振り注ぐことではないんですけども、 少なくとも南極周辺では結構深刻な状況に
42:46 なってたということがこれから分かります 。そうすと南極のペンギンとかなんかも悪 影響が出てくるということになるので、え 、非常に問題されたということになります 。で、この面積を、え、縦軸横に年数を 取ってどのくらいそのオ存フォールが 大きくなってたかというのを示してるん ですけども、1980年より前はオール なんてなかったんですね。が、え、フロン ガスの影響で徐々にその面積が大きくなっ ていって、ここにノースアメリカって書い てありますけども、これは南米大陸と同じ ぐらいの面積のオ存ンホールがの大きさに なったよというのを示しています。で、 その後ガクっと減ったこともあるんです けれども、ほぼその辺りで推移してきて、
43:32 で、それ以降はちに減っているというのが 現状です。でも1回宇宙効果に放出された 、え、フロンガスってそうすぐには なくならないので、ま、この辺で推移し てると、ま、少なくともそれ以外増えて ないということは、あの、いいことかなと 思いますけども、こういうのがじゃ、その 地球観測衛星が観測することによって、え 、計測することができるようになってると いうことであります 。で、実はですね、このオ存ンホールの 季節変換なんですね。で、これ1992年 の例なんですけども、7月にはお存でない んですよ。ところが10月頃など大きく なって、11月にちょっと下がってきて、 で、また12月にはホールなくなるという ことで、季節変化で見ると7月頃から増え
44:20 てきて8月9月でピーク10月ぐらいで それからずっと下がってきて12月には オ存ンホールがなくなるという季節変化に なります。ですからオ存ンホールが問題に なるのは8月から11月にかけてという ことになります。で、毎年、え、この頃に なるとオ存ンホールが最大になりましたと いうようなのニュースが流れたりします。 ですから、え、知っといていただきたいの はオ存ンホールというのが、え、フロン ガスの影響で、え、大きくなってしまった 。で、その大きさというのは徐々には減っ てるけれども急には減らないということな んですね。で、こういうのを地球観測衛星 で今観測できているということになります 。で、また 季節変動の、ま、あの季節になっていて、
45:06 え、オ存ンホールができるのは大体8月 くらいから11月ぐらいまでということに なります 。次、え、表山監視のお話をします。よく 巨大表山が流出したとかいうのをニュース で見たりすると思いますけれども、こう いうのは実は今、え、地球観測衛星で観測 されています。アメリカではナショナル センターというのが、え、米国の海軍、 それからノア海洋機象庁、それから沿岸 警備隊の共同運営隊として運営されていて 、そこで、え、そのセンター自体は アメリカのメリーランド集、別に南極に あるわけじゃないんですけど、 メリーランド集にあって、そこで衛星 データを集めて、え、共山が流出している 様子を追跡しています
45:53 。で、これは南極を表した衛星画像の合成 画像なんですけども、この南極大陸をAB 、B 、C、Dという4つの領域に分けて、え、 区分してまして、で、ここにちょっと 出っ張りがあるんですけども、これは、え 、このBっていう領域から9番目観測が 始まって、9番目に流出した表、それにB 9という、え、記号を与えています。 で、これがその1987年10月に流出し た巨大兵山B9ということになります 。さて、この兵山の大きさですけれども
46:38 、甲子園所ぐらい、ポートアイランド ぐらい、千葉県ぐらい、日本列島ぐらい どのくらいの大きさだと皆さん思いますか ?さすがに日本レッドはないだろうなと いう気がするんじゃないかと思うんです けども、え、この大きさですけども、長さ が154km 、幅が36k 厚さが250mいわゆるテーブル山って 言われるものです。結構ひべたいんです けども、こんな大きさになります。で、 これ日本地図と比べる とこれ千葉県ということになるので、ほぼ 千葉県ぐらいの大きさの兵山が流出したと いうことになります。で、当時大きな課題
47:24 になったんですけども、え、実はですね、 じゃあ温暖化で大変なことになるのか言う と、そうでもなくてですね、あの兵山って いうのは南極大陸の中ではこの大きさで あっても、え、南極全体の0.1% ぐらいの大きさにしか過ぎないということ です。つまり南極、南極全体で見ると、ま 、大したことがないよということなんです ね。なので、ま、あの、こういうのが流し ていただけれ。ただ、え、例えば タイタニックのように船からすると、ま、 こんな大きな巨算表山来た大変なことに なるわけですけども、今はこうしたを全て 衛星で、え、観測していて、で、それぞれ
48:10 に番号を打ってますので、え、どこに どんな巨大表があるかと、もう今全て 分かってると。で、それは船舶に通報され ているので、え、タヤニックのような事故 が起きにくくなっているということになり ます。で、これはそのデータベースの例な んですけども、このようにBの領域で有し た表材にそれぞれB16、B15、B17 番号がつけられていて、ABっていうのは 17の、B17が2つに割れるとAとB っていう風につけられるっていう感じなん ですけども、こういう風に全て番号付けさ れてウォッチされていますので、えっと、 今はそういう、タイタニックのような問題 は聞きにくくなっているということで、ま 、そういう意味では安心できるということ
48:56 になります。で、またあの巨大表山がどう いう風に流出されてるか分かるのでそれと 温暖化との関係なんかも、え、研究はされ ているということになります 。次ですね、衛星が捉えた夜間の光の分布 というのをちょっとお見せしたいと思い ます。こういう画像って見た方多いんじゃ ないかなと思いますけれども、え、これ 日本列島ですね。え、これ関東、え、 名古屋あたり、 大阪いう風明るくなってますね。それから この辺日本海になりますけど、なんか白い 点がいっぱいあります。それからこっち 北海道の方ですけど、なんかモヤモヤモヤ てのが見えるかなと思います。さて、ここ
49:41 には大きく分けて3種類の光があります。 それぞれ何でしょうか ?皆さん想像つきますか ?このモヤモヤしてるのってのは、え、誰 かがホタルじゃないのと言たけど、そう いうことはないですね。はい。じゃあ一体 何が映ってるのかというのを考えてみたい と思います。まずこの大きな光。皆さん 分かってると思いますけれども、これは、 え、街の明りということになります。ま、 大きな年になるとこんな風にもうネオン外 の色ですね。真っ白。もう関東の辺っての 真っ白になってる。宇宙から見ると異様な 光景ですけども、ものすごく明るいという ことが分かります。2番目の光、
50:27 この点々てですね。これ はイカ釣り漁選の光ということになります 。ま、日本海では様々な船がこうした、え 、光をライトを点灯してその元で、え、 キャりをしているということであれだけ 大きな光になって移っているということに なります。で、3番目、これ皆さん なかなか思いつかないと思うんですけども 、3番目は何かと言う と雲なんですね。これ今夜の画像なんです けども、この辺みんな雲が映ってます。 白くで都市の明りも当然見えてるし、え、 漁線も見えてるんですけども雲が白くって 。さて、これは光の画像です。さっきあの
51:12 雲が日回りの画像で分かんのは温度画像だ よって話をしましたけど、これは温度の例 じゃなくて歌詞の光の画像です。人間の目 で見えるカジノがあるな状態ということな んですけども、どうして、え、太陽のない 夜、雲が白く見えるのかいうことですけど も、皆さんどう思います?どうして雲が夜 光って見えるのか ?もしかしたら、え、勘のいい人が気が ついたかもしれませんけども、これ実は 月明かりで夜中から見ると雲は白く見 いうことなんです 。ですから、満月の時にはすごく明るく
51:58 なりますし、新月の時には少し暗くなると いうことなんですけど、これたまたま映っ てるんじゃなくてですね、実はこの DMSPっていうのは軍事気象衛星なん ですけども、え、このセンサーは元々雲を 見るために打ち上げられたセンサーという ことになります。つまり月きや明かりで 光る雲を観測しようということで夜間の センサーあ光を感じることができる感度の いいセンサー作って打ち上げたんですけど も実はこの、え、都市の明りとか、え、 漁選とかそれから、え、山カとかそういう のもよく見れるってことが分かってきて、 そちらの方がかなり社会的には有名になっ てしまったということなんですけども、 この繊細自体は元々この、え、月明かりで
52:44 移雲を観測するために打ち上げられた センサーということになります 。はい、次ですね、え、アラル会の変動と いうのをご紹介したいと思います。え、 場所はこのウズベキスタンいう、え、 ちょうど、え、中国とそれからロシアの間 に挟まれた場所ぐらいですけども、え、 ここにある、え、大きな湖ですね。 アラルカと言いますけども、湖です。で、 実はこれが、1989年のアラル会、 192001年、2007年アラル会が 急速に、え、縮小しているで、消滅してい てのが分かるかと思います。これなぜ起き
53:31 てるかと言うと、ヒントはその下の方の この領域になります。これ見ていただくと 緑が強くなってますよね。これ食性が活性 化してるということなんですけれども、実 は、え、ここに流れ込む川の水を考えに 使われたということで、そのためアラルカ に流れ込む水の量が劇的に減ってったん ですね。で、それによってどんどんがって しまったというのが実態になります。 つまりこれもまた人意的なことですけれど も、片っぽで考え外に使ってるんだけども 、そのおかげで、え、アラルカの湖がって しまったという非常に悲劇的なことなん
54:17 ですけども、こういう風になっています。 その実態なんですけれども、え、大きさ、 え、日本レッドの地図と比べてみると大き さが分かるかと思います。非常に大きな 領域ですね。この非常に大きな領域の湖が 、え、いってしまってるということになり ます。で、これがその現地の写真になるん ですけれども、もうまるで砂漠の中になん で船があるんだろうという感じですけれど も、え、日上がってしまって船がこうやっ て今露出したまま放置されているというの が状況です。で、このアラル海の水は、え 、塩分濃度が上がったりとかいうことも 起きたりしていて、非常に環境的にも問題 ありますし、もう多く
55:03 の創業していた船、漁選とかも、え、使え なくなってしまったということで、え、 大きな環境問題ですね。で、砂漠が住ん でるという現状があります。で、これも、 ま、人間活動の結果こういうことが起きて いるということを認識しておく必要があり ます。 次、災害監視ということで、え、東日本 大震災皆さんも記憶にあると思いますけど も、2011年に発生した、え、その災害 監視を、え、衛生で観測した事例を次に ちょっとご紹介したいと思います。 え、覚えてらっしゃうと思いますけども、 2011年3月11日に東日本大震災が 発生して、え、東北地方に甚大の影響を
55:51 与波の影響が大きいんですけども、え、 その時の人の規模マグネチュード9.0で 津波の高さは10m以上とで最大素上口 って言いますけれども、え、山に対して 津波が来てそのまんま山のをこう斜面を 駆け登ると波がずっと来て駆け登ってて 1番高いところは40mに立ちたという風 に言われています。で、この時国際協力で 震災後2週間で5000c以上の衛星画像 が世界各国から提供されて日本に提供され ました。で、その災害状況をあの少し見て みたいと思います。え、これはですね、
56:37 1番左がNASAのモティスっていう 先ほども紹介した、え、特海台でも受信し ている衛星の画像です。で、ここは仙台で この辺りがユ、え、若林地区ということな んで、ここ50kmぐらいあるという ところです。これのほぼ同じ領域を、え、 撮影したこれはジャクサのエロスっていう 衛星が観測した画像になります。で、この 部分を拡大したのがこちらの画像という ことになるんですけども、見ていただくと 、え、ここ仙台空港です。で、これが2月 の26、こっちが2月の27で、え、震災 が起きる前、つまり津波が来る前という 状態ですね。次に津波が来た後 、この黒くなってるところが津波ので、え
57:24 、水没した場所ということになります。見 ていただくともうほとんど海岸線が変わっ てしまったかのように大きな変動が起き てることが分かるかなと思います。で、右 の拡大した画像を見ていただくと、え、 この仙台空港完全に水没してしまってい ます。で、周辺もこの辺りまで水電が水没 してるので黒くなってるということが 分かります。つまりこれだけ広い範囲に わたって、え、津波の影響を受けてしまっ た。で、特に海岸線のこの防風林なんかも 大きくやられてしまっていると、もうこの 辺りって防風林が潰れてて分かりますよね 。もうなんか海岸線がえぐれている状態に なってます。で、ここでこのここはゆ地区
58:10 っていう、え、名取市の、え、村な町です かねなんですけども、この、え、ゆ地区と いうのがどうなったかってのはちょっと 公開増度衛星画像で見てみたいと思います 。え、これがその地域のオくですね。 たくさん家が立ってるのがお分かり いただければと思います。ここがミラトに なっていて、で、ここにたくさんカオクが あったんですけども、それが津波でどう なってしまったかというと、このように なってしまっ、もう家が全て、ほぼ全て 流されてしまってるということが分かり ます。で、こういうのも衛生観測にして 詳細な状況が分かるということで、被害 状況がどうなってるのか、どういう辺りが 特に被害がひどいのかというようなことを 、え、把握するのに適してるということで
58:55 、こうした観測が可能になるということに なります 。で、次にお見せするのは北上川という ところなんですけれども、仙台の、え 、北側になりますけれども、ま、大きな川 があります。で、ここが実は津波で大きな 影響を受けました。で、これが震災前の、 え、北上川の加工付近なんですけど、ここ に大きな水電地帯があったんですね。で、 この辺もずっと水電があったんですけども 、それがどうなったかというと、しまい ました 。もう多くの水電が水没してしまってるの が分かります。で、ここには実は 北上小学校という、え、小学校があったん
59:40 ですけども、そこも、え、水没してしまっ て多くの被害が出たというところになり ます。で、見ていただくとこの、え、加工 の付近のところなんかが完全にもうえぐれ てしまってるということが分かります。で 、これを航空写真で見てみると、これが ちょうど海側のこっち側から撮影した画像 になります。え、これが津波前ですね。 こういう風に豊かな、え、水電地帯が 広がっていたんですけども、え、もう完全 にそこが水没してしまったということに なります。で、これをこう、え、生活像で 見てみると非常に詳細が分かってんです けども、実は私たちこういうのを衛成で 単に被害を見てるだけじゃなくて、どう 復興していくかというのを衛生画像を使っ
1:00:26 て、え、調査してきました。で、これは私 、え、文科省の価格研究費というのの、え 、女性を受けまして10年間、あの、この 辺りの調査をずっとしてきています。で、 これが、え、震災前ですね。で、え、震災 後水没してます。分かるかと思いますけど も、水没してるんですけども、もうですね 、え、次の年にはこういう、え、復興が 始まって、え、埋め立てが始まっています 。で、こちら2015年、え、相当な地域 が埋め立てられて、で、もう先端の方も 新しく防波堤とかが作られて、で、え、
1:01:13 2017年頃にはもう先端までこうした 範囲が作られてるということが分かります 。で、もうちょっと公開ゾ度画像で見てみ ます 。はい。これが、え、震災前ですね。こう いう風にたくさんの水があったんですけど も、それが全て水没してしまいました。で 、私た行った時はもうこんな風に、え、 ここにあった、え 、住宅も全部も水没してこの辺も全部、え 、後で取り壊されたんですけども、もう人 が住めないような状態になって多くの科目 が流されてしまったんですけれども、え、 2020年頃にはこういう風にですね、 もうしっかり埋め立てられて、この写真は この辺からドローンで撮った撮影画像なん
1:02:00 ですけど、この辺りを撮影してこの辺り ですね。だから先端の辺りまで全部 埋め立てられて、で、今はもうこの辺り 全部水電が復活しています。ま、すごい ことなんですけども、え、大規模な 埋め立てが行われて現在はかなり復旧し てるような状況に今なっているということ が衛生家族からも分かるということになり ます 。で、こうした取り組みを私たちがして いる中で、え、ブローカルモニリング プロジェクトというのを開始しました。 これは2016年に文部科学省の私立大学 研究ブランディング事業のありまして、 この事業は学のリーダーシップのも優先 課題として全額的な独自職を打ち出す研究
1:02:46 に取り組む私立大学等を重点的に支援する 取り組みということになります。で、全国 の私立大学から約200件の申請があった んですけども、東海大学を含む40校が 採択されまして、東海大学の再達された 事業というのが、災害環境変動観測を監視 を目的としたグローカルモニタリング システムの構築による安全な社会への貢献 ということになります。で、この グローカルというのは衛星を利用した グローバルな監視システムとスマート フォンのSNS等を利用したローカルな 監視システム。これを2つ組み合わせて グローバルプラスローカルでグローカルと いう、え、増語を作りまして、これで、え
1:03:32 、グローカルモニタリングを実施しますよ ということで、え、グローバルの方は私が 代表、それからローカルの方は、え、現在 の情報メディア学科の内田先生が代表と いうことで、え、このシステムを組んで、 え、応募しまして採択されたということに なります。で、この採択されたのはやはり 情報センター今までもお見せしたような 長年の実績が高く評価されてこうした活動 は私立大学のブランディングに値する研究 だということで採択をしていただき4年 ほどで数億円の、え、研究支援をいただき ました 。で、ちょっとこれのビデオがあるので、 ちょっと古いので私とか、え、内田先生の
1:04:17 所属がまた情報価格化になってんですけど も、ちょっと見ていただきたいと思います 。ま、え、主に農業関係とかそれか報北 関係で使ってるところですけども、え、 ここになっていて、これが、え、麻大橋と いう橋になります。で、この麻橋の辺りの 山が崩壊して麻方橋も壊れてしまったん ですけども、え、この画像が震災前、 こちらが震災後ということになります。 そうするとこういう衛生画像があるとその 災害状況がどこは被害がひどいかという ような即座に把握することができます。 ただし細かいことはも当然この画像だけで は分からないですね。心が先ほどの ローカルな情報を加えることで例えば山が 崩壊しました。そのこうですとか、それ
1:05:03 から車が土砂に埋まっています。こんな風 な状態ですということを、え、合わせる ことでそのSNSと衛生画像を組み合わせ たグローカルなモニタリングでより詳細な 状況が分かる。そうすると、え、どういう 助けが必要かと、またはここに行っては 非常に危険だというようなことを情報共有 することができる。こうしたような 取り組みを私たちはしているということに なります。で、その成果というのは文科省 からも評価していただきまして、2020 年に、え、1ヶ月間にわたって文科省の エントランスの、え、ところで、え、こう いう展井をさせていただいたということに なります。で、もしこのグラカルの中、 グローカルモニタリングのあの取り組みに 関心持っていただいたらここにあの
1:05:51 アドレスがありますけども、高アクセスし ていただくと我々のやってきた活動という のを紹介していますし、先ほどの、え、 ソフトもダウンロードしたりできますので 、あの、是非、え、活用していただければ なという風に思います 。次ですね、今日最後のテーマあります けども、え、地球温暖化を考えるという ことで、ちょっと温暖化について深掘りを してみたいと思います。 段のトレンドを考えますとですね、過去 130年間のトレンドを見てみると、世界 の年平均4の偏差をこれ表していまして、 え、0になってるのがこの頃ですね、この 30年間あたりを0にしてそれよりも、え 、温度が低かったか高かったかを見てるの
1:06:36 がこのグラフということになります。そう すると約100年間で 0.77°約0.8°気温が上昇している というのが傾向です。しかし見ていただく と最近のこの10年20年急速に上がっ てるんですね。だから最近はさらにその 傾向が強くなってる。温暖化が強の傾向が 強くなってるというのが最近のこの トレンドということになります。で、その 原因ですけれども、要因として考えられ てるのは二酸加炭素濃度の上昇ということ です。で、これはキーカーブと言って、え 、キー博士という、え、アメリカの海洋 大長いる方が、え、1958年からハワイ
1:07:25 のマウナロアというところで観測を始めた データです。で、ハワイですから周りに 大きな2酸加炭素を出すようなもんない ですから地球全体のベース的な二酸加炭素 濃度がどうなってるかって調べるのには 非常に適した場所ということになんですね 。で、そこで観測を行ってきてるんです けども、上下上下こうしながら徐々に徐々 に上がってきてどんどん上昇していると いうのがお分かりいただけると思います。 で、これを拡大してみるとこんな風なん ですね。え、これが2酸加炭素濃度の施設 変動を表しています。え、冬に増加して夏 に2酸加炭素の減少するとこういう、え、
1:08:10 上下道の季節変動があります。これ何なの かと言うと、え、方は多分きっとあれだと 思われると思うんですけども、え、なぜか と言うと、これ衛星画像なんですけども、 これ夏の北半球の 食分布で下が冬の食性分布に夏食性が増え て冬に増えるという様子が分かります。で 、これがですね、地球の呼吸のようなもん なんですけども、え、北半球の夏に食性が 成長すると2、酸化炭素の吸収力が増加し ます。そこで待機中の2、2酸加炭素濃度
1:08:57 が低下して、夏に2酸加炭素濃度が減少 するところが北半球の冬に食は減少して しまいます。そうすると2酸加炭素の吸収 量が低下するので待機中の2酸加炭素濃度 が上昇してしまうということで冬に炭素能 が増えるとこういうことですね。そうする と、え、通常は上がったり下がったりを 繰り返すわけですけれども、だんだん だんだん待機中の2、酸炭素濃度が増えて きたので、もう植物の吸収では賄かれない ので、どんどんどんどん二酸加炭素濃度が 増えているというのが今の地球の状態だと いうことになります 。で、その時、え、森林というのも大きく
1:09:45 影響してるんですけども、これは中から見 たAmazon森林破壊の予想を表してい ます。で、これ2000年なんですけども 、この、え、白くなってるところていうの は森林伐採されてそこに、え、新しく報北 とか報北地を作ったりとかなんかをする ことで、これフィッシュボーンパターンっ て言うんですけども、ちょうどあの、魚の 骨のように見えますね。え、まず道路を 作ってその周りをどんどん伐採していくと いうことで、こういうパターンができるん ですけども、2000年に対して2008 年にはこんなに広がってるんですね。 ものすごい大きな面積が、え、森林伐採さ れると、森林破壊されてるということなん ですけども、これがあのAmazonの その森林伐採の様子を表してですね、 すごいですよね。もう燃やしたりしてるの で、え、変えて2酸片を出してるという
1:10:32 ような状態になってますけども、こういう 大規模な森林伐採が行われています。これ 日本地図です。これ見ていただくといかに 広い面積で森林伐採が行われてるか分かり ますよね。もう関東地方って全部伐採され てるような状況が起きてるということに なります。で、こういうことが起きると どういう問題があるかというとですね、 これ2酸加炭素濃度と森林伐採の関係を 表した図になります。で、左の縦軸が、え 、森林伐採酸加炭素の排出量、え、 100万t単位です。で、右側のグラフ、 このオレ線グラフが森林伐採の面積を表し
1:11:18 ています。そうすると森林伐採の面積が 増えると森林伐採に伴う2酸の排出量も 同じように増えてるということでこうし てるということですね。だから、え、森林 伐採積は増えれば増えるほど2酸加炭素の 排出量も、え、抑えられずにどんどん 増えるということになります。ですから、 え、2酸加炭素濃度が増えるという問題と それからそれを吸収する森林が伐採される ということも大きな問題だということが こういうことから分かります 。で、温暖化のその要因の2酸加炭素の この量なんですけども、これ1000年間 のトレンドを見ています。で、見て
1:12:04 いただくと実は産業革命までは2酸加炭酸 濃度とほとんど安定していたんですね。 産業革命以降急速に参加炭素のノートが 増えているということが分かります。で、 その原因なんですけれども工場の配、 先ほどの森林破壊、ま、火力発電自動車等 のハガスこうしたものが大きな要因になっ て2酸加炭素ノードが増えているという ことになります。で、ここで温暖化の メカニズムを確認しておきたいんですけど も、我々ともすれば遺産化炭素ってなんか 毒じゃないかっていうに思いがちなんです けども、そうではないんですね。化数って いうのは音質効果ガスって言われてます けども、それは悪いことばかりではなくっ て、この温質効果があるおかげで太陽光が
1:12:53 入ってきた熱が地球の中に保持されて、で 、え、余計なが外に出ていって適当な温暖 な気構が保たれてる。もし2炭素がなかっ たらもう寒くて我々は生きていけないいう ように音質効果ガスとしては2酸加炭素が あるということは大切なんですね。ところ が2酸加炭素が過剰に増えてしまう と中に 溜まる熱が増えて外にあまり出ていかない ために地球温暖化が起きているというのが 今の現状だということになります。つまり 過剰に遺産化炭素があると音質効果があ るっていうことが問題になってるという ことになります。で、これは前球の温暖化
1:13:40 の傾向で、え 、1960年以降急速に実は温暖化が進ん でいるんですけれども、え、先ほどの 2酸加炭素の、え、増え方と比べると ちょうどこうしてる。つまり60年 以降参酸加炭素が増えてるに従って温暖感 も進んでるというような傾向が出ています 。ですから現在は二酸加炭素つまり人間が 排出する2酸加炭素等の音質効果がえ主な 温暖化の原因だという風にえ言われてい ます。で、今後どうなるのかということな んですけれども、え、もし音質効果ガスが 、え、このまま増加し続けると21世紀中
1:14:27 に、え、前の平均気温が1°から5.7° ぐらい上昇するという発作をされています 。今この罪ですね、え、20世紀に徐々に 増えてきたわけですけども、今2024年 5年ぐらいでこの辺りなんですけども、 今後さらに増えるということが予想されて います。で、少なくともこれ今後21世紀 末ぐらいまでに少なくても1°、え、多い 時に5.7°ぐらい上昇するという風に 推測されています。で、私たち普通、あ、 今日寒かったね。あ、え、昨日暑かった けど、今日寒くなったよねと、え、昨日 から3°上がったよね。なんていう風に
1:15:14 するので数度温度が上がるってあまり気に してないんですけれども、え、先ほどお 見せした温度の、え、上昇というのは前球 の平均温度ということになります。で、 地球の平均温度が1度上がるって大変な ことなんですね。で、あの、先ほど最初の 方でちょっと見ますけども 、これですね。これ見せて見ていただき ましたけれども、ここでもうすでに、え、 100年間で 0.77°、つまり1°近く上がってき てるんですけれども、さらに上がる可能性 がある。で、私たちはすでにものすごく 最近温暖化してるな、体感してるわけです
1:16:01 。これだけで見るとこの間が約0.5° ぐらいこの辺で上がっているということで ものすごく感じてるんですけどこれが さらに上がる。ほぼ確実に上がる。で、 下手すると、え、この10年、20年間 ぐらいの上がりの5倍、10倍ぐらい 上がる可能性があるということ をこの図は示しています。 ですから、え、非常に的状況にあると言っ ていいわけです。で、皆さんはこれから まだ何十年間生きられて、そして、え、 老合を迎えるという頃に相当な温暖化が
1:16:47 進んでいる危険性があるんですね。なので 、今皆さんは真剣に温暖化について考える べきですし、意見を言うべき、または国に 働きかけるっていうことも大切だと思い ます。え、これからどんどんが進む、危険 性が非常に高いということを是非認識して おいていただきたいという風に思います。 で、最後にですね、その地球、え、解表 観測、私衛生で解表観測やってるんです けども、その重要性というのをちょっと 指摘しておきたいと思います。説の温暖化 抑制効果なんですけども、え、対応放射を 効果的に反射する効果がにあります。で、 地球の平均反射率って30%ぐらいですね
1:17:34 。で、海多いですけども、海の発射率って 10%、つまり太陽光が100来ると 90%吸収しちゃうということになります 。それに対して解表面っていうのは反射率 が40から90%つまり多くの対応放射を 反射してくれる役はありがる。つまり説と や雲っていうのは、え、温暖化を抑制する 効果があるということになります。で、え 、これは説あるアルベドフィードバックと 言いますけれども 、温暖化が進みます。そうすると開表が 溶けます。で、溶けると開表のアルベド、 アルベドってのは反射率のことなんです けども、反射率が減ります。そうすると海
1:18:22 とかなんかに吸収されること。そうすると さらに温暖かす。つまり が溶けてくるとますます温暖化が済むそう いう効果があるということなんですね。な ので、え、 の解表は温暖化の影響が出やすいという ことで、え、注意して観測していく必要が あるということになります 。で、これは衛星搭載マイクラ放射系と いうセンサーで観測した開表を出したのが 右です。で、左は普通の高額センサー。ま 、我々カメラで撮ってるような画像と思っ ていただいていいんですけども、これ 北海道です。で、これお会で、これロシア ですけども、ま、開表が分布してるんです けども、あの、細かく見えますけども、で もこれ雲とかどれが雲で車が開か分から
1:19:09 ないかと思うんですけども、右はマイクラ 放射系で観測した同じ領域の同じ日の加速 です。で、白いところが開表です。で、え 、マイクラ系は雲を投化してくれるので 分解能は悪いんですけれども、毎日開表が どういう風に分布してるかっていうのを 全球的に調べることができるんですね。だ が有力なセンサーでこれを使って、え、 北極会の代表の画像を撮影したものを、1 年間ずっと動画にしたもので、ちょっと それをお見せしたいと思います 。これこう、え、北海道ですね。で、開表 がこうこれ1月、3月でだんだん4月と こう増えてきて、え、開表がだんだん減っ てきます。で、夏、え、5月なるとも
1:19:56 大法使の回表なくなって、で、北極会でも 解表がどんどん減ってきます。で、7月、 8月なんか生き物みたいですけども、開表 がこう動いてきて、また、え、10月11 月は増えていくとこういうことを繰り返し てるということになります。で、そうする と年間のこういう分布が分かりますから 軽年変化も分かります。で、これは、え、 北極会の1978年最初にマイクラス系で 衛生観測が始まってから今日までの開表 面積の変動を荒らしています。で、冬に なると開放が増えて夏になると解けると いう繰り返しなので、激しい事故上下度が あるんですけども、全体の傾向としては 減ってることが明らかに分かります。で、
1:20:42 特に冬、夏の、え、1番開表の少ない時を 見比べて欲しいんですけども、1979年 頃には、え、 700万平方kmぐらいの面積あったん ですけども、現在はそれが400万ぐらい に半減近く来てるということなんですね。 で、このまま行くとですね、21世紀中に 夏に は、え、北極会のりがなくなる可能性が あるんじゃないかというぐらいの状況だと いうことが衛星の観測から分かります。 その点是非意識していただきたい。つまり 温暖化の影響が極域でも店長に出ていて、
1:21:30 それ結構危機的な状況なんだよということ になります。で、これは1982年の9月 の1番夏の堀の少なかった時期の分布で 右側は、え、30年後の2012年の9月 の1番開放の少なかった分布でその差を 取るとこの赤いところが、え、30年前に は開表があっていたのに1番少ない時だ。 え 、夏には溶けてしまってるということを 示しています。つまりこの領域はかつては 、え、太陽放射を反射してくれていたのに 今や吸収に回ってるとそうすると今後 さらに温暖が積む可能性があるということ をこの図が示しています
1:22:18 。さてこれで最後のお話なんですけれども 、え、個人でできる取り組みということを ちょっと考えてもらいたいと思います。え 、シンクグローバリーアクトローカリーと いう言葉があります。え、これは地球観測 、あの、環境問題でよく言われる言葉なん ですけども、訳すと地球規模で考えて地道 に活動しようということなんですね。 つまり、え、あ、環境問題大変だと風に 考えるのは簡単なんですけども、でもそれ で済ましちゃいけない。え、考えるのは 地球規模で考えるけれども、え、実際に アクトローカリ、え、地道になんかできる ことをしようよということがこのシンク グローバリー、ストローカリーということ になります。で、例えばパソコンの モニターの電源を細めに切るとか、それ
1:23:05 から常時使用しない電荷製品の、え、 コンセントを外すとか、それから使用して ない部屋の電気を消すとか、それから カーテンブラインドを利用するとか、え、 または武装で温度を調節をするとか、こう いうちょっとしたことが、え、温暖感に 対する、え、我々のできることということ になるかと思います。で、1週間に1時間 の接電を100人が実施すると未産加断層 86.4km減少したということになる そうです。で、ま、こういうことを、ま、 我々1人1人が考えていくのが大事かなと いう風に思います。で、私自身ですけれど も、実は私は、え、リーフっていう電気 自動車に載ってるんですけども、ま、少し は温暖化に対行する、え、活動かなという
1:23:53 風にして取り組んでいます。で、えっと、 本日のまとめですけれども、え、まず情報 技術センターという研究所の活動を紹介さ せていただきました。で、またリモート センシングというのはどういう技術か、 どういう研究分野かということをお話しし ました。原理についてもちょっと分かって いただけたかなという風に思います。で、 衛生画像で見た地球環境変動もいくつかの 例を見て、え、どういう規模で地球環境 変動が起きてるのかいうのを、あの、 分かっていただけたかなという風に思い ます。で、また地球温暖化と開表観測の 関係についてもお話をさせていただきまし た。で、こういうことを色々見ていくって ことはとても大切なんですけども、同時に ただあ、すごいねて終わらせるのではなく
1:24:39 てですね、え、シンクグローバリー、 アクトローカリ、是非皆さんには自分に何 ができるか、そして、え、環境がどういう 風になってるかっていうのに対して自分は どうして取り組んでったらいいのかという のを是非1人1人で考えていただきたいと いう風に思います。 で、えっと、本日の課題ですけれども、え 、授業のよう、これはいつもの話だと思い ますけども、200から300時で書いて いただきたいと思います。で、課題にです けれども、考察課題ということで200 から300時で、え、地球環境問題につい て自分で何をすべきかを書いてください。 そうね、アクトシンクグローバリー、 アクトローカリ、アクトローカリとですね
1:25:25 。是非1人1人で自分が何がすべきか、 またどうしなきゃいけないかということを 考えていただきたいからさっきその温暖化 の話をしましたけども、もう1度強調して おきたいんですけども、温暖化結構深刻 です。で、皆さんは今この温暖化に向かう 時代を生きてらっしゃる。で、これから、 え、社会の中心的な役割を担っていく。で 、その中で温暖化に対して日本がどうす べきか、世界がどうすべきか、人類がどう 取り組んでいくべきかというのを是非自分 自身の問題だと思って、あの、考えて いただきたいという風に思います。それ からまた、え、情報技術センターの活動に も関心持っていただいたら是非、え、 いろんな先生がいらっしゃいますから、
1:26:12 そういうの調べて、え、卒権に取り組むと かいうのもしていただけるといいかなと いう風に思います。はい。えっと、私の 授業は今日は以上となります。え、ご成長 ありがとうございました。で、あの課題の 提出はオープンLMSですのでよろしくお 願いします。