【現代文明論】2025年度 第3回 長幸平先生

植田俊 www.youtube.com

簡単なまとめ

この講演では、植田俊氏が衛星による地球環境変動の監視について解説します。まず、東海大学情報技術センターの紹介から始まり、リモートセンシング技術の原理、地球観測衛星の現状、そして具体的な地球環境問題(オゾンホール、氷山の流出、アラル海の消滅、東日本大震災など)を取り上げます。最後に、地球温暖化の現状と対策について議論し、個人レベルでできる取り組みを提案します。

  • 東海大学情報技術センターの活動とリモートセンシング技術の紹介
  • 衛星データによる地球環境変動の監視事例
  • 地球温暖化の現状と個人でできる対策の提案

自己紹介

植田俊氏が自己紹介を行い、東京理科大学卒業後、千葉大学大学院でリモートセンシングの研究に従事し、リモートセンシング技術センターを経て東海大学情報技術センターで30年以上にわたり研究を行ってきた経歴を説明します。アジアリモートセンシング協会の事務局長も務めています。講演では、リモートセンシング技術と情報技術センターの活動を紹介し、衛星データを用いた地球環境の現状について考察します。

情報技術センターの紹介

東海大学情報技術センター(TRIC)は、情報技術に関する研究を通じて社会貢献を目的に1974年に設立され、50年以上の歴史があります。品川キャンパスに本部、湘南校舎に分室、熊本に宇宙情報センターを構え、リモートセンシングを中心とした画像情報工学の先端研究に取り組んでいます。教員スタッフ18名、ポストドクター1名、技術スタッフ3名、臨時職員、事務2名、学生41名が在籍しています。

情報技術センターの研究分野

情報技術センターでは、リモートセンシング画像解析をキーワードに、待機観測、海洋観測、開氷観測、画像セキュリティ、画質評価、超解像など、多岐にわたる研究に取り組んでいます。1974年の設立当初はアナログ画像処理システムからスタートし、その後デジタル画像処理システムを導入、現在は4K・8Kの公開動画映像処理を含むデジタル画像システムを運用しています。

宇宙情報センターの活動

1986年に開設された熊本の宇宙情報センターは、日本の私立大学初の地球観測衛星受信局です。リンクキャンパス本館2階に受信処理システムを設置し、屋上のアンテナで衛星データを受信しています。1991年のフィリピン・ピナツボ火山の噴火時には、宇宙情報センターが噴火の画像を捉え、その画像は世界に配信され、アメリカの地理の教科書にも掲載されました。

衛生観測の利点

衛星観測の利点は、時系列的に周期的な観測が可能なことです。ピナツボ火山の噴火前後の画像比較により、山頂が噴火によって破壊された状況を把握できます。これにより、災害状況や回復状況の把握に衛星画像が適していることが示されます。

その他の研究事例

情報技術センターでは、法隆寺の九ুরা陀観音の修復プロジェクトにおいて、カラー写真に残存するわずかな情報をもとに画像解析を行い、色彩の想定復元を実施しました。また、2000年からは警視庁の依頼を受け、防犯ビデオ画像処理研修を開始し、ナンバープレートの鮮明化処理などの解析技術を提供しています。

宇宙から見た地球

NASAの衛星データを用いて、雲のない全球画像を制作しています。夜間には夜間撮影された画像を使用し、街の明かりなどを捉えることができます。美しい地球の姿が見える一方で、地球環境が様々な問題を抱えている現状についても触れ、環境破壊が進んでいることを指摘します。

リモートセンシングとは

リモートセンシングとは、航空機や衛星、ドローンなどに搭載されたセンサーを用いて地球を観測する技術です。身近な例として、気象衛星ひまわりの画像が挙げられます。太陽光の反射や地表からの放射エネルギー、衛星からの電波などを観測し、受信局で受信・処理・解析を行います。

リモートセンシングの原理

リモートセンシングの原理は、物体が特定の波長の光を反射する特性を利用しています。例えば、リンゴが赤く見えるのは、太陽光のうち赤い光を強く反射するからです。太陽光が青い光だけでできていたら、リンゴは黒く見えます。普段から、私たちは目というセンサーを通して対象物から入社してくる光を感じ、対象物の状態を把握しており、これも一種のリモートセンシングです。

電磁波のスペクトル

人間の目に見える可視光は、電磁波の一部に過ぎません。リモートセンシングでは、可視光以外の紫外線、赤外線、マイクロ波、電波など、様々な波長帯を利用して地球を観測します。これにより、可視光だけでは得られない情報を取得できます。

物体の色の見え方

物体の色は、反射する光の波長によって決まります。緑のピーマンは緑の波長を反射し、赤のパプリカは赤の波長を反射します。黄色のパプリカは緑と赤の波長を反射するため、黄色に見えます。特定の波長フィルターを通して撮影することで、物体の反射特性を詳細に分析できます。

近赤外線の活用

植物は活性度が高いほど近赤外線の反射が高くなります。近赤外線に感度を持つセンサーで撮影すると、植物が非常に明るく写ります。フォールスカラー合成により、近赤外線を赤色で表示することで、植物の分布を容易に識別できます。

気象衛星ひまわりの活用

気象衛星ひまわりは、10個の異なる波長で観測を行っています。青色の波長では大気の影響で画像がぼやけますが、近赤外線では大気を透過しやすく、植物からの反射が強いため、大陸が綺麗に見えます。中間赤外線は待機の吸収が強く、熱赤外線は温度の違いを捉えることができます。ひまわりの雲画像は熱赤外線の画像であり、温度の低い雲を白く表示しています。

地球観測衛星の種類と軌道

現在運用されている地球観測衛星は1000機を超え、小型化が進んでいます。キューブサットと呼ばれる小型衛星が全体の4割近くを占めています。地球観測衛星の軌道には、静止軌道と極軌道があります。静止軌道は地球の自転周期と同じ周期で回るため、衛星から地球が止まって見えます。極軌道は北極と南極を結ぶ軌道で、地球全体を観測するのに適しています。

衛星データの受信と利用

東海大学湘南校舎の屋上には、NASAの衛星データを受信するアンテナがあります。受信したデータは、海上保安庁に提供され、海氷速報の作成に利用されています。これにより、漁船などに海氷の分布状況が提供され、安全な航行に役立っています。

地球環境変動の監視事例

衛星データを用いて、オゾンホールの監視、巨大氷山の流出、夜間の光の分布、アラル海の変動、東日本大震災などの地球規模の現象を捉えた事例を紹介します。

オゾンホールの監視

1980年と2006年の南極上空のオゾン量を比較すると、2006年にはオゾンホールが拡大していることがわかります。フロンガスがオゾン層を破壊することが明らかになり、モントリオール議定書によりフロンガスの全廃が決定されました。しかし、過去に放出されたフロンガスの影響で、2007年にはオゾンホールの面積が過去最大になりました。オゾンホールは季節変動があり、8月から11月にかけて最大になります。

氷山監視

アメリカ国立氷雪センターでは、衛星データを用いて氷山の流出を追跡しています。1987年10月に流出した巨大氷山B9は、千葉県ほどの大きさでした。現在、全ての氷山は衛星で観測され、番号が付けられており、船舶に情報が提供されています。

夜間の光の分布

夜間の衛星画像には、都市の明かり、イカ釣り漁船の光、月明かりで照らされた雲が映っています。DMSPという軍事気象衛星は、元々月明かりで光る雲を観測するために打ち上げられましたが、都市の明かりや漁船の光も観測できることがわかりました。

アラル海の変動

ウズベキスタンにあるアラル海は、流入する川の水を灌漑に使われたため、急速に縮小し、消滅しています。これにより、塩分濃度が上昇し、漁業が衰退し、砂漠化が進んでいます。

災害監視:東日本大震災

2011年の東日本大震災では、国際協力により多くの衛星画像が提供され、被害状況の把握に役立ちました。仙台空港や沿岸部の水没状況、家屋の流出などが衛星画像から確認できます。

北上川の復興

津波で大きな被害を受けた北上川の河口付近では、多くの水田が水没しました。しかし、その後、埋め立てが進み、水田が復活しています。

グローカルモニタリングプロジェクト

東海大学では、文部科学省の私立大学研究ブランディング事業の一環として、グローカルモニタリングプロジェクトを開始しました。これは、衛星を利用したグローバルな監視システムと、スマートフォンやSNSを利用したローカルな監視システムを組み合わせたものです。

地球温暖化を考える

過去130年間の気温トレンドを見ると、約0.8℃気温が上昇しており、最近はその傾向が強まっています。原因として考えられるのは、二酸化炭素濃度の上昇です。ハワイのマウナロアでの観測データによると、二酸化炭素濃度は季節変動を繰り返しながらも、徐々に上昇しています。

森林破壊の影響

アマゾンの森林破壊は深刻であり、森林伐採面積が増えるほど、二酸化炭素の排出量も増加します。

温暖化のメカニズム

二酸化炭素は温室効果ガスであり、適度な温室効果は地球の気温を保つために重要です。しかし、二酸化炭素が過剰に増えると、熱が地球に溜まりやすくなり、地球温暖化が起きます。

今後の予測

温室効果ガスがこのまま増加し続けると、21世紀中に地球の平均気温が1℃から5.7℃上昇すると予測されています。

海氷観測の重要性

海氷は太陽放射を効果的に反射し、温暖化を抑制する効果があります。しかし、温暖化が進むと海氷が溶け、反射率が減少し、さらに温暖化が進むという悪循環が生じます。

北極海の海氷変動

衛星搭載マイクロ波放射計で観測したデータによると、北極海の海氷面積は減少傾向にあり、21世紀中には夏に海氷がなくなる可能性もあります。

個人でできる取り組み

地球規模で考えて地道に活動する「シンクグローバリー、アクトローカリー」という言葉があります。パソコンのモニターの電源を細めに切る、常時使用しない電化製品のコンセントを外す、使用していない部屋の電気を消すなど、日常生活でできることから取り組むことが重要です。

まとめと課題

講演では、情報技術センターの活動、リモートセンシング技術、地球環境変動、地球温暖化と海氷観測の関係について解説しました。課題として、地球環境問題について自分

Summarize any YouTube video in seconds

Get summaries like this one for any video, in your language, with the free Summ app.

Download on the Apple Store
Get it on Google Play

文字起こし

YouTube Transcript Generator

0:02 はい、こんにちは。え、情報技術センター の長と言います。え、今日は現代文明論の 一コまで衛星による地球環境変動監視と いうタイトルでお話をさせていただきたい と思います 。え、まず簡単に私の自己紹介をさせて いただきます。 あの長い提実を変えて長と言います。 珍しい名前なんですけれども、あの平気 物語にも出てくるような武士の家のでと いうことになります。え、経的なんです けれども、え、私は1979年に東京理カ 大学応用物理学科というところを卒業し まして、え、千葉大学の大学院で、え、 今日のキーワードにもリモートセンシング

0:47 という、え、技術の研究に充実しました。 で、2年後、え、収支家程を終了しまして 、リモートセンシング技術センターという そのリモートセンシング専門になっている 財団法人の研究員になりました。で、10 年後、え、東海大学釣りまして、え、その 時その研究所としては情報技術センターと いう研究所に所属しまして、え、ずっと もう30年余り、え、研究に従事をしてき ております。で、様々な、え、役職をやら せていただいたんですけども、2017年 には情報技術センターの所長をやりまして 、現在は特認教授として情報技術センター で研究しています。で、また、え、アジア

1:33 リモートセンシング教会と、これも リモートセンシングっていうキーワードが 入ってますけれども、その教会の事務局長 を10年、15年ほど、え、やらせて いただいています。で、またリモート センシング関係の学会でいくつかのいいて いるというようなことになります。で、 今日はこのリモートセンシングとキー ワードとそれから私が所属している情報 技術センターの活動についてご紹介し、え 、また後半では衛生データを使った地球 環境、え、衛生画像で見て地球環境がどう なってるのかというのを皆さんと一緒に 少し考えていきたいという風に思います 。はい。で、え、まず情報技術センターと

2:18 ここに書いてありますけれども 、トリックって書いてありますね。これは ユニバーシティリサーチ インフォメーションセンターの頭文字を 取ってトリックという風に私たちは読ん でるんですけども、情報技術センターの、 え、相性ということになります。で、情報 技術に関する、え、研究によって社会貢献 を行うということを目的に1974年に 設立されましたので、もう50年以上の 歴史のある研究所ということになります。 で、場所は品川に、え、今の品川 キャンパスですねに本部がありまして、 湘南校舎に分室、そして熊本に、え、宇宙 情報センターというのが今リンク キャンパスの中にあります。え、こうした

3:04 3つの拠点で活動しているということに なりまして、え、50年以上にわり リモートセンシングを中心とした画像情報 工学の先端的な研究に取り組んでいると いうことになります。で、教員スタッフは 18名おりまして、え、内田おむ所長をめ 、え、 竹村事長、え、中村、中島先生が私と、え 、教員のスタッフがありまして、それから ポスト1名、え、技術スタッフ3名と臨時 職員数名、また事務が2名、学生が41名 という体制で研究をしています 。で、情報技センターの研究分野なんです

3:50 けれども、え、様々なことをしてるんです けども、え、リモート先生に画像はキー ワードとして、え、待機観測、海洋観測、 え、開表観測、それから画像 収防犯、え、画質の評価とか、それから超 改造とか様々な、え、研究に取り組んで おります。いくつか紹介させていただき ますけれども、え、まず1974年に設立 された当時というのは、あのアナログ画像 処理システム当時はまだディジタルじゃ なかったんですね。ですから写真処理の 技術を使って、え、解析をするというよう なところからスタートしてきます。で、 その3年後には、え、ディジタル画像処理 システムというのを同時に打ちまして、え

4:36 、徐々にディジタル画像処理の方に進んで いったということで、現在では4K8Kと いう公開増動映像の処理を含むディジタル 画像システムを運用しているということに なります 。で、またあの先ほどもちょっと言いまし たけども、熊本に宇宙情報センター、これ が1986年に、え、解説されています。 え、これは日本の私立大学では最初の、え 、地球観測衛生受信局ということになるん ですけれども、え、現在のリンク空 キャンパスですね、リンク空キャンパスの 本管がありますけれども、その2階に今も 、え、受信処理システムをいて屋上の アンテナで受信者、衛星を受信していると いうことを行っております。で、この

5:23 1986年というのは実は日本で最初の 地球観測衛星モスワ1というのが現在の ジャクサ当時のナスタ宇宙開発事業団と 当時は言いましたけどもそっから打ち上げ ておりましてそのバックアップ局として この、え、熊本の宇宙情報センターが、え 、地球関送ですのデータの受信を開始して います 。で、これはその5年後の1991年なん ですけども、6月にフィリピンでピナツボ という火山が大噴火しました。で、この 場所がですね、ちょうどこの、え、 フィリピンのこちらのこの辺りに入りまし て、で、ジャクサの局というのが鳩山と いう、あの、埼玉県にあってんですから、

6:11 え、実はこの青いところの上を衛星が飛ん でいる時には観測できるんですけれども、 それがそのアンテナで受信できる範囲って ことなんですけども、え、実はこの、え 、フィリピンのとこの上空が受信に入って なかったんで、衛が飛んでいても、え、 ジャクスで受信することができなかったん ですけども、宇宙情報センターは南の方に ありますから、え、カ字でこの受信班に 入っていたということで、この画像を受信 するこ、あの、フィリピンのフィリピンの ビナ友さんが噴火した時の画像、え、受信 することができました。で、これがその 画像なんですけれども、え、1991年7 月の5日に、え、モスワンガ衛星が観測し たピノツプさんの噴火してるまさにその、

6:58 え、噴火中の画像ということになります。 で、この画像は世界に配信されまして、後 にアメリカの地理の教科書にも掲載された ということで、結構有名になった仮想と いうことになります。で、こんな活動もし ております。で、こうした、え、衛生観測 で、え、火山とかを監視しますと、いい点 というのはですね、自系列に、え、周期的 に衛星が観測をしてるもんですから、え、 これが1979年のピナツ母産周辺の仮想 。当然まだ噴火してないですね。で、これ が1989年。え、ちょっと運縁がこう ちょっと見まると思うんですけども、まだ 噴火する前です。で、これがその噴火中の 時ですね。で、これが噴火5とで、こう

7:45 いう自系列を見るといかに山頂が噴火に よって、え、破壊されたくこの時実は山頂 の頂上から300m、標高で300m分 ぐらい、あの 、看板等があの吹き飛んでいるということ になるんですけども、こうした、え、実態 がどうなっているかっていう災害状況を 把握することができるというので、災害 状況または回復状況の把握にこうした衛星 画像は適しているということになります 。それから1998年にはくだらの、え 、修復ですねの、え、ことを実施してい ます。それどういうことかと言いますと、 我が国、え、古代木造彫国の最高傑策とし

8:34 て知られている法流時のくらくだらかんの は、あのだいぶその迫落が激しくてですね 、その色彩再現不可能という風に考えられ ていたんですけども、情報技術センターで はカラー写真に残存するわずかな情報をも に画像解析して、え、当時はこうだった だろうという想定復元というのを行ってい ます。ま、こういう画像修復というような ことも情報機センターではやっています。 それから、え、防犯ビデオ画像処理研修と いうのも2000年から開始していまして 、警視庁との依頼を受けて、え、この年 防犯ビデオの画像処理研修をスタートし ました。で、これまでに警視庁、それから 各型から130人以上の研修性を受け入れ

9:21 ていまして、え、それらの人材は今警視長 とか委で活躍をされています。で、これは その解析事例なんですけれども、ナンバー プレートの動画の鮮明化処理というのを やった例です。ちょっと見せていただくと こんな感じですね。えっと、これ ヘッドライトが付いてる車ですけども、 なかなかナンバープレイドが読みにくいか と思います。で、これを鮮明化処理します とどうなるかと言いますと 、こういう風にですね、あの、 7063でしょうかね。こういう風に数字 が78かもしれませんけども、あの、数字 がかなり鮮明に見えるということが分かる かと思います。こういうような解析技術と いうのを、え、各警視庁研究の方々に、え

10:08 、研修で身につけてもらって、で、あの、 警視長、え、研究に戻ってからそういうの を活用してもらうというようなことをして います 。それから宇宙から見た地球ということな んですけども、これはモスモティスって いう後ほどまた紹介しますけれども NASASAの衛星なんですけれども、 そのNASASAの衛星で、え、観測した 日本レッドになります。で、こうやって雲 がたくさんあるんですけども、こうした 画像を何百枚集めまして、雲を取って雲の ない全球画像というのを作っている例を ちょっとお見せしたいと思います。 4K映像なんですけども、え

10:55 、数百枚の画像を使ってるので、そうは 見えないと思うんですけども、実際にこう いう宇宙が宇宙から見えるわけではないん ですけども、解析処理するとこんな画像を 作ることができます。で、え、夜間の方は 夜に撮影された夜間の貸像というのを使っ て作成していまして、これも後でちょっと 例お見せしますけれども、こういう風に、 え、街の明りとかそういうのを見ることが できます。で、こうやって見ると地球って のはとても美しいわけですけれども、でも ご存知のように地球環境となります様々な 問題を抱えていて地環境が破壊というのが 進んでいるということになります。で、 それについて今日色々と考えていきたいと いう風に思います

11:40 。で、あの今日のキーワードになります。 リモートセンシングということなんです けれども、え、リモートセンシングとは 何か? え、衛星で地球を観測するていうような イメージなんですけれども、定義的に言う と航空機とか衛星、最近はドローンも使い ますけれども、こうしたものに搭載された センサーを使って地球を観測する技術を リモートセンシングという風に呼んでい ます 。で、身近な衛生画像、リモートセンス 画像は何かと言いますと、え、皆さん毎日 テレビとか新聞で見ている、え、気象衛生 日回りの画像。これはまさに地球観測衛星 の画像、つまり気象衛生日回りは地球観測

12:27 衛星の1つという風に取られることができ ますし、そうしてよ、取られた画像って いうのはリモート先技術によって、え、 成り立っているということになります 。で、リモートンセングによるデータ収集 はどうやっているのかと言いますと、太陽 光がで、太陽が光が昼間当たりますと反射 されて、その反射してる光を、え、衛星 または航空機搭載されているセンサーで 観測しているということになります。で、 また一方で太陽光に関係なく地方から放射 される例えば熱エネルギーいうのも観測し ますし、場合によって衛星から電波を出し てその散卵反射なんですけどもを取って 観測するというようなこともあります。で

13:13 、そうした取得されたデータというのは、 え、衛星から地標に伝上の受信局、これ 東海持ってんですけども、受信局で受信 処理記録してで解析をするという風にして リモートセンシングのデータ収集解析が 行われているということになります 。で、リモートセンジングの原理なんです けども、え、太陽の音でりんごが赤く 見えるのはなぜでしょう ?リンゴが赤いからというのは実は正しく ないですね。え、どういうことかと言い ますと、太陽光ってのは大きく分けると、 ま、え、りんゴが太陽光のうち主に赤い光 を強く反射しているから赤く見えるという ことになります。え、太陽光は大きく

14:00 分けると、ま、青と緑と赤の 光の合成と考えていいんですけども、ま、 もっと他のあの電磁波も来てはいるんです けども、人間の目としてはその光のうち赤 の光が強くりんごから反射されているから 赤く見えるということなんですね 。では問題ですけれども 、もし太陽国が青い光だけでできていたら 、リンゴは何色に見えるでしょうか ?どうでしょうか?人によってですね、紫 とか、え、赤く見えるんじゃないのて言う んですけども、皆さんどう思うでしょうか

14:46 ?正解 は黒ということがあります。なぜかと言い ますと、青い光には赤い光は当然含まれて いません。で、先ほども言いましたように リんゴは赤い光を主に反射しているという ことなので、青い光が来てもほとんど反射 しないんですね。なので基本的には黒く 見えるということになります。つまり りんゴは赤い色を持ってるというわけでは なくて、赤い光を反射する特性を持ってる から赤く見えるということで、自分自身に 当たる光に赤い光が含まれてなかったら 赤くは見えないということになります 。で、私たちは対象物から目という

15:33 センサーを通してそこに入社してくる光を 感じて体物の色とか形状から対象分の状態 を把握しているということになります。 つまり私たちは普段からリモート センシングをしているということになるん ですね。で、例えば相手の人の顔を見て 何々さんちょっと顔色が悪いねと体調悪い んじゃないのと言っているのは我々が相手 を見てで相手の顔色からなんか ちょっと青っぽい顔してるから体調悪いん じゃないのと推測しているということなん でこれがまさにリモートセンシングをして いるということになります 。で、リモートセンシングでは対象物から

16:19 衛星や航空機に搭載させずつセンサーに 入社してくる光を含む様々な電磁波を観測 してその波長や形状に関する情報から対象 物の状態とかを把握しているということに なります 。で、これは状態横が波長でで、色を表し てるんですけども、見ていただくと私たち が見える光のことを賢と言います。で、賢 は紫から青、緑、赤、あ、黄色、赤という ようにな範囲で、え、それよりも波長の 短い紫外線とか、それから赤よりも波長の 長い赤線というのを私たちは見ることが できません。つまり私たちが見えるのは この賢という範囲だけなんですね。

17:09 で、全体の電磁波というのを見てみますと 、え、様々な電磁波があります。私たちは 何でも見えていると普段思ってるんです けども、実はガ線、X線、紫街線、それ から私たちの見える賢、さらには金石街、 え、中間関石街、熱席街、遠石街、 マイクロ、さらに波長の中電波というよう な様々な波長体があるんですけども、 ベンジャーのこれの波長体で私たちが見え てるのは賢だけということになります。 つまり言い換えると賢っていうのは電磁波 の一部にしかすぎないということなんです ね。で、リモートセンシングではこの 私たちが使ってる賢以外の様々な波長体も

17:56 使って地球を観測しているということに なります。それがま、リモートセンシング の優れているということになります 。で、ここでちょっと物体の色の見え方、 私たち普段何気なく物を見てますけれども 、色をどう認識しているのかということを ちょっと考えてみたいと思います。え、 この波長体、これちょっと今線がずれてて 申し訳ないんですけど、この部分が青、 ここが緑、ここが赤。あ、実際は先ほど 見せたように青から赤まで連続的に変わっ ていくんですけども、大まかに青な波長体 、緑の波長体、赤の波長体でちょっと考え てみたいと思います。これ縦が リフレクタンスって書いてあるんですけど 、これ反射率なので、え、ここは青が、え

18:41 、3つの、え、ここにある、え、緑の ピーマン、黄色のパプリカ、赤のパプリカ のこの反射特性を表してるのがこのグラフ なんですけども、例えば緑のピーマンは青 の波長体、反射全然ないです。0ですね。 で、緑の波長体でポコっと上がっていて、 で、赤の波長体全然反射してないです。で 、金外って私との見えない金外ではこう 上がってるんですけども、歌詞の波長体 だけで見ると緑のこでちょこっと上がっ てるだけなんですね。それで私たちには こういう風に緑色に見えているということ になります。じゃ、赤のパプリカはどうか と言うと、青の波長体反射していません。 緑の波長体も反射していません。で、赤い

19:27 部分だけ反射が上がっているので、これで こう赤く見えているということになります 。じゃ、黄色のパプリカはと言うと、あ、 青い波長体は反射してないですけども、緑 の波長体反射しています。で、赤の波長体 も反射している。緑と赤い光を合わせると 黄色に見えます。それで私たちには黄色に 見えるとこういうことになります。じゃあ それぞれの波長体をフィルターとして通し て青の波長体だけで画像を撮影する。する とどうなるかと。ま、カメラを撮影したと するとどうなるかこうなるんですね。 つまり赤も緑も黄色 も反射していないので黒くなってしまう。

20:15 さっきの黒く見えるってのはこういう話 です。ですから、え、区別がほとんどつか ないということになります。じゃあ緑の 波長体のフィルターを通して撮影したら こういう画像になります。え、よく見ると 、え、赤のパプリカは反射ないですから 暗いですね。で、緑は若干反射しているの でちょっと明るく見えます。で、黄色の パブリカはとても反射しているのでもっと 明るく見える。じゃあ赤のフィルターを 通してここで撮影した画像はどうなるかと 言うと、え、Pは緑のピーマはほとんど 暗くなっている。で、赤の反射は上がっ てるので赤のパプリカは明るい。しかし、 黄色のパプリカはもっと明るいということ

21:00 になります。つまり、え、赤だけで見ると 実は赤のパプリカよりも黄色のパプリカの 方が赤みが強いということが分かります。 ただ、え、黄色のパプリカは緑の反射が 高いので色としては黄色に見える。でも 赤身だけ言うと赤のパプリカよりも黄色の パプリカの方が赤身が強いということが この画像から分かります。ま、こんな風に して状態によって見え方が違うというのを リモートセンシングが利用していて例えば この3つを分けるんだったら緑の波長体か 赤の波長体で観測すると識別化しやすいよ というようなことが分かるわけです 。で、私たちが物を見ている時、どう見え

21:48 ているかってのはちょっと確認しておき たいと思います。え、これ青の波長体、 さっき言った緑の波長体のフィルター、赤 の波長体で取ったフィルターでこう取った 画像なんですけども、普通デジカ目という のはこの3つの色に分けて撮影してそれに 青、緑、赤の色をつけると私たちは普段見 ている自然な色に見ることができるという ことになります。じゃあここで私たちの目 で見えない金外のセンサーで撮影した画像 はどんな風に見えるかというのをちょっと 見てみたいと思います。金石であるとこう なるんですね。すごい明るいですよね。 特に芝フとかそれ からこの大きな木がものすごく明るく白く

22:33 釣ってると思います。で、先ほど見て いただいたこの画像を見た時 に波長体の後の金石外で3つとも高くなっ てるのか分かると思います。これは植物は 活性度が高いと細胞の構造の関係で金石の 反射が高くなるということが分かってい ます。つまり植物が基本的に金外で反射が 高いということなんですね。で、そのため 金外の写真を撮るとこんな風にものすごく 明るくなるいうことです。ですから私たち 今外見えないのでそんな眩しいと思わない んですけど、もし私たちに金石に感度が あったらもう植物なんて眩しくてですね、

23:19 もう森の中入ったわ、眩しいってなって しまいますし、芝フの上なんかもう明るく てしょうがないという風になってたはずな んですね。で、言い換ると多分なんです けど、進化の家程で近石に感度を持ってる と仮とかそういうことがうまくいかない。 だから金石外には感度がない方が 生き延びることができる。ま、緑とか なんか綺麗に見ることができるということ だとかだったんじゃないかと考えられる わけです。なので進化の形で多分近跡に 我々の目は感度を持たなくなったんじゃ ないかという風に私は思っています。 じゃあもし金石が見えてたとしたらこれを 緑赤それから青でカラー合成したらどう

24:06 なるかとちょっとやってみますと例えば こんな風に見えていた可能性があんですね 。え、植物がものすごく明るく明るくなっ て、で、こんな風な色見えていたかもしれ ないということで、我々には今当然こう いう風には見えないんですけども、隕石 ギアに感度を持っていたらこんな風な風景 が見えるようになっていたかもしれないと いうことになります。で、この金外に、え 、植物の反射が強いというのを妹先生が 利用してるんですね。で、その例をお見せ しますけれども、これは青の波長体に青、 緑の波体、赤の波長体に、え、緑で私たち の目では見えない金石外の波長体にさっき のように赤をつけて合成した、え、東京の

24:53 ウォーターフロントの画像なんですけども 、これ見ていただくと、え、こまり球、 それからこれ小台ですね。え、え、フジ テレビのあるですけども、こういうところ の植物のあるところが、緑で、あ、緑だ赤 ではっきり見えます。つまり、え、金外に 赤の色をつけることによって、え、植物が どこにあるか、え、森林がどこにあるか いうのをすぐ見つけることができるという ことで、こんな風にしてこういうの フォールカラー合成、フォールスって嘘 って意味なんですけど、フォールカラー 合成で画像を作るとそういう植物を 見つけ出するということが容易にできると いうことになります 。で、これはですね、オーストラリア周辺

25:38 のひ回りの画像で、ひ回りは実は、え、 10個の、え、様々な波長で、え、観測を してるんですけども、その例です。え、左 の上は青の波で観測した画像です。見て いただくと、なんかどこかオーストラリア かよくわかんないぐらいモヤモヤしてます よね。これは青い波長体っていうのは待機 から散乱されやすいので待機の影響が出て こういう風になんか雲がすごく多い画像の ように見えてしまってあまりよくえ オーストラリアが見えません。それに対し て金石っていうのは波長が少し長いので 待機を比較的投化してくれやすい。 もちろん雲があったら見えないんですけど も、あの、もやっとしたような、え、待機 であれば投化してくれるので、え、こう

26:24 いう風に大陸が綺麗に見えていると。それ から先ほども言ったように植物からの反射 が強いので、え、植物のあるところが 明るく出ているということになります。で 、一方中間石合のこの辺の波長体というの は待機の吸収がすごく強いんですね。なの で、え、全然オーストレアが見えません。 よくわからない画像になってしまってると いうことなんです。じゃ、なんでこういう 波長体使うのかと言いますと、もちろん 気象衛星は、え、気象を観測するためです から、待機のこういう情報もすごく重要な んですね。なので、こういう波長体も使っ ているということになります。で、この 右下の画像は、え、熱積の波体の画像、 つまりこれ温度の違いを見ている画像と いうことになります。で、え、なん、あ、

27:12 オーストラリア体陸が黒いですけども、実 はこの画像は温度が低いほど黒く、あ、 温度が低いほど白く、温度が高いほど黒く してる画像ということになります。つまり 温度の高いオストリアレが黒く出ていて、 温度が低い雲が白く出ているということ です。で、私たち普段、え、ひ回りの雲の 画像を見てますけれども、実はあの画像は 熱席外の画像ということになります。 つまり温度が低いところを白く出してて、 え、昼でも夜でも雲が見えているという ことです。で、その例をお見せしますけど も、これは、え、ひ回りの雲画像の いわゆる台風を捉えた画像ですけれども、 これずっと自系列の画像お見せします

27:58 けれども、え、いつでも雲が白く見えて いるの分かると思いますね。これ1日の分 を早めて見せてるのであっという間に 変わってますけども、これ1日のおかし です。ですけども、雲が全然暗くなりませ んよね。これ夜も含まれてるんですけども 、え、なぜ白いかと言うと、温度の違いを 表してる。つまり温度の低い、え、雲を 白く、温度の高い海を黒く表しているので 、え、24時間でいつでも雲が白く見えて いるということになります 。で、地球観測衛星というこういう今の ような画像を撮ってる衛星は様々な衛星が あるんですけれども、その大きさというの をちょっと今日ご紹介したいと思います。

28:47 え、現在ですね、運用されている地球観測 衛星の数というのは1000を超えてい ます。これすごい数なんですね。で、 2015年頃は実は300程度しかあり ませんでした。それが今では1200近く なっているということになります。で、 様々な種類の地球観測衛星があるんです けれども、どうしてこんなに急に増えてき たかと言いますと、実は衛星のサイズに ダウンサイズというのが進んでいます。で 、かつては大型衛星という500km以上 の衛星がほとんどだったんですけども、 最近はどんどん小型の衛星が開発されてい まして、今はキューブサットって言われる 重さ10km以下の非常に小さな衛星が

29:34 全体の4割近くを占めてるということに なります。で、小型がスムーズとたくさん 作れるので、それで急速に地球観測衛星の ガスが増えているというのが現状だという ことになります。 で、これは大きさを比べたものなんです けども、こちらがいわゆる大型衛星と言わ れるもので、エロスというあの、え、待機 、あ、大地という数、あの、衛星があった んですけれども、え、その衛星になります 。で、重さが4と、で、これ赤いとこに あの、これ人です。ですからどのぐらい 大きくま、3階建てのビルみたいな大きさ になりますけれども、え、この横につい てるものが病文の当てる太陽電池パドルと 言って、これを広げることによって、え、

30:21 太陽光を、え、受信してそれによってあの 電力を発生させるということをやってます けども、打ち上げる前はこんな風に畳んで あって、これがロケットに持って 打ち上がるということなんですね。すごく 大きいですね。で、一方で、え、さっき 言った小型の、え、このキューブサットと 言われるもんですけども、これはですね、 え、ド部っていう平成なんですけれども、 重さ5kgです。で、ここに移ってるのが コーヒーカップですからいかに小さいかが 分かると思うんですけども、え、プラネッ トっていう会社がこういう小型の衛星を 開発してたくさん打ち上げています。今 200期近く打ち上げています。で、これ 小型衛生面白いんですけれども、どうやっ

31:07 て打ち上げるかっていうと実はロケットで 打ち上げんじゃなくてですね、え、宇宙 ステーションにこういうカートリジを持っ てて、そこでポンポンポンポンって 打ち出すんですね。そうすると一ぺに10 個、20個っていうのを宇宙空間に 打ち出すことができて、それが地球の周り を回っていて観測しているということに なります。で、こんなにちっちゃいんです けれども、結構性能は良くてですね、こう いう画像、これワシントンDCの映した 画像ですけども、こうした画像を提供する ことができるということで、こうした小型 衛星がたくさん飛んでいるということに なります 。で、この地球観測衛星ってどういう軌動 飛んでるのかというのをちょっとお話しし たいんですけれども、え、私たちが見て

31:53 いるひ回りの画、これは正式道という ところにあります。え、赤道状況 3万6000kmかなり遠いんですけども 、その3万6000kmを地球周りを、え 、地球の自転周期と同じ周期で回ってい ます。で、このため衛星からは地球は 止まって見えますし、地球からも衛星が 止まって見えるので正式道という風に言っ てます。通信衛星中のこの正式道ですね。 で、ここで観測していると、つまり、え、 この前球って言いますか、地球全体を、え 、ある方向から撮影しているということに なります。で、それに対して、え、もう1 つ傾斜機道、これちょっと口の機動なので 今日詳しく言いませんけども斜めの軌動と いうあります。で、1番地球さん観測衛星

32:40 で多いのはこの曲起動と縦に、え、北極と 南極を結ぶ起動あの衛星軌道を極道と言い ます。で、これが実は地球観測衛星では 1番多いんですね。で、これどうや、なぜ がいいかと言うと、縦に回ってると地球が 横にこう自転していくので、え、毎回別の 場所を観測できる。つまり何回か回ると 地球全体を観測できるというメリットが あります。で、ちょっと今その動きを見せ したいと思います 。こういう感じなんですね。え、一回り すると戻ってきた時には別の場所を見てる 。で、どんどん飛ばしていって、もちろん 間が空いてますけれども、何回かすると

33:26 その間も埋まってくるということで、こう することで、え、何十種かすると、え、 また同じところということができて、地球 全体を観測できるというのがこの曲起動と いうことになります。で、こうして撮影し た画像がここにありますように左が、え、 精子衛生、精止機道から撮影したひまりの 画像ですね。え、ひまりの場合は、え、 太平洋上空になって太平洋全体を撮影して いる。で、極道はこれを縦にこうさっきに 飛んでいくので、これ日本冷凍の例です けども、この真ん中をちょうど衛星が飛び ながら、え、狭い範囲で観測してるとで、 ぐるぐるぐるぐる地球全体を取っていると いうことになります。

34:15 で、え、先ほどあの宇宙情報センター ターっての熊本のお話しましたけれども実 は湘南校舎の19号間の屋上にも衛星重心 アンテナがあります。直径2.4mです けども、これでNASAの衛星の重心を 毎日行っています。え、2階に プロジェクト室っていうのがあるんです けども、そこに行っていただくと、え、 どういう軌動を飛んでるかとか、それから アンテナが動いてる様子とかが見えること がありますので、え、関心があったら是非 見ていただきたいと思います。で、これで どうやって受信してるのかということなん ですけども、ちょっとですね、アンテナの 動きを早回ししたもの。実際は衛星が上空 飛んでく時ゆっくりゆっくりアンテナが 動くんですけれども、え、それを早回しし たのでどんな風にして衛星の軌動に合わせ

35:02 てアンテナを動かしてるかというのをお 見せします 。すごく早送りしてます。で、実際は今の 動きは10数分にかかって動く動きなん ですけども、こういう風にもう1回 よいしょ 。こういう感じですね。で、こういう風に して、え、衛星をトラッキングしながら 観測しているということになります 。で、どういうことに利用されているかの 例なんですけれども、モディスっていう NASASAの衛生画像、こういう画像な んですけども、それを受信します。で、 これは冬の間会場保安に提供してるんです けども、え、会場保安がこの開表速報と

35:50 いう上に、え、お法使会にどんな風に氷が 分布してるかという画像を作って各漁選と かに配信してるんですけども、その助けと して東海大学でこのモディスの画像を受信 処理にして、え、11時頃受信すると午後 の2時頃には、え、会場保安長にデータを 転送して、で、会場保安長がこのデータを 元にこうした解表速報図というのを作って どこに開表が分布していて密度細かさが どのくらいかとかそういうことを表示して います。でここに東海大学トリックって 書いてあるんですけれどもこれは東海大学 情報センターがデータを提供しているよと いうことで、え、書いてくれています。で 、こんなことは、え、東海大学情報補助

36:36 センターとしては、ま、東海大学の社会 貢献の1つとして、え、こうしたデータ 提供しておりまして、もう20年以上やっ ていて、会場保安庁から2度ほど表彰をし ていただいています。こんな活動もして いるということになります 。で、次はですね、そのそうした技術がで 、情報技術センターとしてそんな活動もし てるんですけれども、衛星から見た地球 環境の変動というものをいくつかご紹介し たいと思います。で、どうやって地球規模 の現象がどう起きてるのかというのを衛星 と捉えた例を見ていただくということに なります。まずオ存ホーラ、それから巨大 兵山の流出夜間の光、それからアラルカの

37:22 消滅、東日本大震災。ま、これらについて ちょっと例を見ていきたいという風に思い ます 。まず、え、オールの監視ということです けれども、え、これは1980年に、え、 オ存ンを観測するトムスっていうセンサー があるんですけども、それで観測された 画像です。これ南極大陸ですね。で、 こちらが2006年の画像ということに なります。で、ここに書いてあるトータル オ存ンっていうのがオ存量って言います けれども、オ存ンがどのくらい垂直分し てるかの量を、え、紫外線のセンサーで 観測したものです。で、これの数値が低い ほどオ存が少ない、高いほどオ存ンが多い

38:10 ということになります。で、これ見て いただくと、え、この頃っていうのはこの 紫とかほとんど少なくて、あんまり保存 オールと言えるような見えていなかったと いうことになります。ところが2006年 こんなに大きく紫色になってる。これは どういうことかと言うとお存が少ない。 つまり、え、お存が少ないとどうなるかと 言うと紫外線がたくさん地球に入ってくる ということを意味しています 。で、紫外線なんですけれども、え、紫の 波長体でもっと短い波長体ですね。ま、 状態で言うと100nmから400nnm あたりなんですけども、UVA、UVB、 BCというのがあります。ま、紫外線気に してる方は名前ご存知かもしれませんけど

38:57 も、そういう名前になってまして、で、 紫外線は日焼けを引き起こすだけでなくて 、生物に極めて有害なんですね。で、地球 でせが生存できるのはおゾが紫外線の約 97%を吸収していてくれるからという ことになります。で、もしお存層がなかっ たら地球上の生物は全て示してしまうと 言われています。で、え、つまりこのお存 層ってのが非常に重要な役割をしているん ですけれども 、これがその、え、お存層における紫線の 吸収を表してる図になるんですけども、え 、そのUVA、UVB、UVCという、え

39:42 、紫線が入ってくるんですけれども、 ほとんどがこのお存層で吸収されてしまい ます。ですから、え、地上にはほとんど 降りてこないところが、え、もしこのお存 層が減ってしまうと市街線が地球の地標に 届いて、え、生物に大きなダメージを 与えるということになります。ですから、 え、問題なんですね。で、フロンガスと いうのがあるんですけれども、これは 1928年に例媒としてフロンガスが開発 されました。で、このフロンガスは熱的に 安定で人体にも無外がため夢の科学物質と しても生やされましたところが1974年

40:27 にこのフロンガスが待機中のお存層を破壊 するということが明らかになったんですね 。で、そのため大騒ぎになって、つまり お存を破壊すれば視界線がどんどん宇宙 から振り注いできて、え、生物に対して 大きなダメージを与えるということになっ たので、1987年に、え、国際的な枠組 のモントリオール議定書というもので フロンガス等のお存を破壊するような物質 は先進国では1995年までに全敗すると いうことが決定しました。ですから、それ 以後、え、フロンガスというのは冷蔵庫と かそれから、え、クーラーとかそういうの 例媒としてはもう使われなくなったんです ね。で、それで、え、こういうことは決定

41:13 したんですけども、もうすでに相当の フロンガスが、え、宇宙空間に放出されて いるので、え、それがどんどん、え、お 存層を破壊していったということになり ます。で、その議が、え、設定された、え 、20年後の2007年に実はオ存オール の面積が過去最大になるということになり ました。で、随分大騒ぎになりましたし、 え、そうしたものを実は地球観測衛星が 観測していてどういう状況かというのが 把握できるようになっているというのが 現在の状況です 。しかし、ま、あの 、フロンガスというものを排出しないと いうことが決定したので、それ以降は保存

42:00 法の顕の増加は見られていないというのが 現状になります。で、この様子をちょっと 画像で見てみたいと思います。これが 1980年頃、先ほど言ったように ほとんどおゾンボおるというのを言えませ ん。で、1986年かなりこう紫の部分 増えてますね。で、90年さらに大きく なって、2006年にはこう最大になって 、ほぼ南極体陸全示すぐらいの大きさに なってるということになります。で、これ が、え、南米ですから、ま、あの、こっ から実際に地球の他の地域、ま、日本も 含めてですけれども、そんなにたくさん 振り注ぐことではないんですけども、 少なくとも南極周辺では結構深刻な状況に

42:46 なってたということがこれから分かります 。そうすと南極のペンギンとかなんかも悪 影響が出てくるということになるので、え 、非常に問題されたということになります 。で、この面積を、え、縦軸横に年数を 取ってどのくらいそのオ存フォールが 大きくなってたかというのを示してるん ですけども、1980年より前はオール なんてなかったんですね。が、え、フロン ガスの影響で徐々にその面積が大きくなっ ていって、ここにノースアメリカって書い てありますけども、これは南米大陸と同じ ぐらいの面積のオ存ンホールがの大きさに なったよというのを示しています。で、 その後ガクっと減ったこともあるんです けれども、ほぼその辺りで推移してきて、

43:32 で、それ以降はちに減っているというのが 現状です。でも1回宇宙効果に放出された 、え、フロンガスってそうすぐには なくならないので、ま、この辺で推移し てると、ま、少なくともそれ以外増えて ないということは、あの、いいことかなと 思いますけども、こういうのがじゃ、その 地球観測衛星が観測することによって、え 、計測することができるようになってると いうことであります 。で、実はですね、このオ存ンホールの 季節変換なんですね。で、これ1992年 の例なんですけども、7月にはお存でない んですよ。ところが10月頃など大きく なって、11月にちょっと下がってきて、 で、また12月にはホールなくなるという ことで、季節変化で見ると7月頃から増え

44:20 てきて8月9月でピーク10月ぐらいで それからずっと下がってきて12月には オ存ンホールがなくなるという季節変化に なります。ですからオ存ンホールが問題に なるのは8月から11月にかけてという ことになります。で、毎年、え、この頃に なるとオ存ンホールが最大になりましたと いうようなのニュースが流れたりします。 ですから、え、知っといていただきたいの はオ存ンホールというのが、え、フロン ガスの影響で、え、大きくなってしまった 。で、その大きさというのは徐々には減っ てるけれども急には減らないということな んですね。で、こういうのを地球観測衛星 で今観測できているということになります 。で、また 季節変動の、ま、あの季節になっていて、

45:06 え、オ存ンホールができるのは大体8月 くらいから11月ぐらいまでということに なります 。次、え、表山監視のお話をします。よく 巨大表山が流出したとかいうのをニュース で見たりすると思いますけれども、こう いうのは実は今、え、地球観測衛星で観測 されています。アメリカではナショナル センターというのが、え、米国の海軍、 それからノア海洋機象庁、それから沿岸 警備隊の共同運営隊として運営されていて 、そこで、え、そのセンター自体は アメリカのメリーランド集、別に南極に あるわけじゃないんですけど、 メリーランド集にあって、そこで衛星 データを集めて、え、共山が流出している 様子を追跡しています

45:53 。で、これは南極を表した衛星画像の合成 画像なんですけども、この南極大陸をAB 、B 、C、Dという4つの領域に分けて、え、 区分してまして、で、ここにちょっと 出っ張りがあるんですけども、これは、え 、このBっていう領域から9番目観測が 始まって、9番目に流出した表、それにB 9という、え、記号を与えています。 で、これがその1987年10月に流出し た巨大兵山B9ということになります 。さて、この兵山の大きさですけれども

46:38 、甲子園所ぐらい、ポートアイランド ぐらい、千葉県ぐらい、日本列島ぐらい どのくらいの大きさだと皆さん思いますか ?さすがに日本レッドはないだろうなと いう気がするんじゃないかと思うんです けども、え、この大きさですけども、長さ が154km 、幅が36k 厚さが250mいわゆるテーブル山って 言われるものです。結構ひべたいんです けども、こんな大きさになります。で、 これ日本地図と比べる とこれ千葉県ということになるので、ほぼ 千葉県ぐらいの大きさの兵山が流出したと いうことになります。で、当時大きな課題

47:24 になったんですけども、え、実はですね、 じゃあ温暖化で大変なことになるのか言う と、そうでもなくてですね、あの兵山って いうのは南極大陸の中ではこの大きさで あっても、え、南極全体の0.1% ぐらいの大きさにしか過ぎないということ です。つまり南極、南極全体で見ると、ま 、大したことがないよということなんです ね。なので、ま、あの、こういうのが流し ていただけれ。ただ、え、例えば タイタニックのように船からすると、ま、 こんな大きな巨算表山来た大変なことに なるわけですけども、今はこうしたを全て 衛星で、え、観測していて、で、それぞれ

48:10 に番号を打ってますので、え、どこに どんな巨大表があるかと、もう今全て 分かってると。で、それは船舶に通報され ているので、え、タヤニックのような事故 が起きにくくなっているということになり ます。で、これはそのデータベースの例な んですけども、このようにBの領域で有し た表材にそれぞれB16、B15、B17 番号がつけられていて、ABっていうのは 17の、B17が2つに割れるとAとB っていう風につけられるっていう感じなん ですけども、こういう風に全て番号付けさ れてウォッチされていますので、えっと、 今はそういう、タイタニックのような問題 は聞きにくくなっているということで、ま 、そういう意味では安心できるということ

48:56 になります。で、またあの巨大表山がどう いう風に流出されてるか分かるのでそれと 温暖化との関係なんかも、え、研究はされ ているということになります 。次ですね、衛星が捉えた夜間の光の分布 というのをちょっとお見せしたいと思い ます。こういう画像って見た方多いんじゃ ないかなと思いますけれども、え、これ 日本列島ですね。え、これ関東、え、 名古屋あたり、 大阪いう風明るくなってますね。それから この辺日本海になりますけど、なんか白い 点がいっぱいあります。それからこっち 北海道の方ですけど、なんかモヤモヤモヤ てのが見えるかなと思います。さて、ここ

49:41 には大きく分けて3種類の光があります。 それぞれ何でしょうか ?皆さん想像つきますか ?このモヤモヤしてるのってのは、え、誰 かがホタルじゃないのと言たけど、そう いうことはないですね。はい。じゃあ一体 何が映ってるのかというのを考えてみたい と思います。まずこの大きな光。皆さん 分かってると思いますけれども、これは、 え、街の明りということになります。ま、 大きな年になるとこんな風にもうネオン外 の色ですね。真っ白。もう関東の辺っての 真っ白になってる。宇宙から見ると異様な 光景ですけども、ものすごく明るいという ことが分かります。2番目の光、

50:27 この点々てですね。これ はイカ釣り漁選の光ということになります 。ま、日本海では様々な船がこうした、え 、光をライトを点灯してその元で、え、 キャりをしているということであれだけ 大きな光になって移っているということに なります。で、3番目、これ皆さん なかなか思いつかないと思うんですけども 、3番目は何かと言う と雲なんですね。これ今夜の画像なんです けども、この辺みんな雲が映ってます。 白くで都市の明りも当然見えてるし、え、 漁線も見えてるんですけども雲が白くって 。さて、これは光の画像です。さっきあの

51:12 雲が日回りの画像で分かんのは温度画像だ よって話をしましたけど、これは温度の例 じゃなくて歌詞の光の画像です。人間の目 で見えるカジノがあるな状態ということな んですけども、どうして、え、太陽のない 夜、雲が白く見えるのかいうことですけど も、皆さんどう思います?どうして雲が夜 光って見えるのか ?もしかしたら、え、勘のいい人が気が ついたかもしれませんけども、これ実は 月明かりで夜中から見ると雲は白く見 いうことなんです 。ですから、満月の時にはすごく明るく

51:58 なりますし、新月の時には少し暗くなると いうことなんですけど、これたまたま映っ てるんじゃなくてですね、実はこの DMSPっていうのは軍事気象衛星なん ですけども、え、このセンサーは元々雲を 見るために打ち上げられたセンサーという ことになります。つまり月きや明かりで 光る雲を観測しようということで夜間の センサーあ光を感じることができる感度の いいセンサー作って打ち上げたんですけど も実はこの、え、都市の明りとか、え、 漁選とかそれから、え、山カとかそういう のもよく見れるってことが分かってきて、 そちらの方がかなり社会的には有名になっ てしまったということなんですけども、 この繊細自体は元々この、え、月明かりで

52:44 移雲を観測するために打ち上げられた センサーということになります 。はい、次ですね、え、アラル会の変動と いうのをご紹介したいと思います。え、 場所はこのウズベキスタンいう、え、 ちょうど、え、中国とそれからロシアの間 に挟まれた場所ぐらいですけども、え、 ここにある、え、大きな湖ですね。 アラルカと言いますけども、湖です。で、 実はこれが、1989年のアラル会、 192001年、2007年アラル会が 急速に、え、縮小しているで、消滅してい てのが分かるかと思います。これなぜ起き

53:31 てるかと言うと、ヒントはその下の方の この領域になります。これ見ていただくと 緑が強くなってますよね。これ食性が活性 化してるということなんですけれども、実 は、え、ここに流れ込む川の水を考えに 使われたということで、そのためアラルカ に流れ込む水の量が劇的に減ってったん ですね。で、それによってどんどんがって しまったというのが実態になります。 つまりこれもまた人意的なことですけれど も、片っぽで考え外に使ってるんだけども 、そのおかげで、え、アラルカの湖がって しまったという非常に悲劇的なことなん

54:17 ですけども、こういう風になっています。 その実態なんですけれども、え、大きさ、 え、日本レッドの地図と比べてみると大き さが分かるかと思います。非常に大きな 領域ですね。この非常に大きな領域の湖が 、え、いってしまってるということになり ます。で、これがその現地の写真になるん ですけれども、もうまるで砂漠の中になん で船があるんだろうという感じですけれど も、え、日上がってしまって船がこうやっ て今露出したまま放置されているというの が状況です。で、このアラル海の水は、え 、塩分濃度が上がったりとかいうことも 起きたりしていて、非常に環境的にも問題 ありますし、もう多く

55:03 の創業していた船、漁選とかも、え、使え なくなってしまったということで、え、 大きな環境問題ですね。で、砂漠が住ん でるという現状があります。で、これも、 ま、人間活動の結果こういうことが起きて いるということを認識しておく必要があり ます。 次、災害監視ということで、え、東日本 大震災皆さんも記憶にあると思いますけど も、2011年に発生した、え、その災害 監視を、え、衛生で観測した事例を次に ちょっとご紹介したいと思います。 え、覚えてらっしゃうと思いますけども、 2011年3月11日に東日本大震災が 発生して、え、東北地方に甚大の影響を

55:51 与波の影響が大きいんですけども、え、 その時の人の規模マグネチュード9.0で 津波の高さは10m以上とで最大素上口 って言いますけれども、え、山に対して 津波が来てそのまんま山のをこう斜面を 駆け登ると波がずっと来て駆け登ってて 1番高いところは40mに立ちたという風 に言われています。で、この時国際協力で 震災後2週間で5000c以上の衛星画像 が世界各国から提供されて日本に提供され ました。で、その災害状況をあの少し見て みたいと思います。え、これはですね、

56:37 1番左がNASAのモティスっていう 先ほども紹介した、え、特海台でも受信し ている衛星の画像です。で、ここは仙台で この辺りがユ、え、若林地区ということな んで、ここ50kmぐらいあるという ところです。これのほぼ同じ領域を、え、 撮影したこれはジャクサのエロスっていう 衛星が観測した画像になります。で、この 部分を拡大したのがこちらの画像という ことになるんですけども、見ていただくと 、え、ここ仙台空港です。で、これが2月 の26、こっちが2月の27で、え、震災 が起きる前、つまり津波が来る前という 状態ですね。次に津波が来た後 、この黒くなってるところが津波ので、え

57:24 、水没した場所ということになります。見 ていただくともうほとんど海岸線が変わっ てしまったかのように大きな変動が起き てることが分かるかなと思います。で、右 の拡大した画像を見ていただくと、え、 この仙台空港完全に水没してしまってい ます。で、周辺もこの辺りまで水電が水没 してるので黒くなってるということが 分かります。つまりこれだけ広い範囲に わたって、え、津波の影響を受けてしまっ た。で、特に海岸線のこの防風林なんかも 大きくやられてしまっていると、もうこの 辺りって防風林が潰れてて分かりますよね 。もうなんか海岸線がえぐれている状態に なってます。で、ここでこのここはゆ地区

58:10 っていう、え、名取市の、え、村な町です かねなんですけども、この、え、ゆ地区と いうのがどうなったかってのはちょっと 公開増度衛星画像で見てみたいと思います 。え、これがその地域のオくですね。 たくさん家が立ってるのがお分かり いただければと思います。ここがミラトに なっていて、で、ここにたくさんカオクが あったんですけども、それが津波でどう なってしまったかというと、このように なってしまっ、もう家が全て、ほぼ全て 流されてしまってるということが分かり ます。で、こういうのも衛生観測にして 詳細な状況が分かるということで、被害 状況がどうなってるのか、どういう辺りが 特に被害がひどいのかというようなことを 、え、把握するのに適してるということで

58:55 、こうした観測が可能になるということに なります 。で、次にお見せするのは北上川という ところなんですけれども、仙台の、え 、北側になりますけれども、ま、大きな川 があります。で、ここが実は津波で大きな 影響を受けました。で、これが震災前の、 え、北上川の加工付近なんですけど、ここ に大きな水電地帯があったんですね。で、 この辺もずっと水電があったんですけども 、それがどうなったかというと、しまい ました 。もう多くの水電が水没してしまってるの が分かります。で、ここには実は 北上小学校という、え、小学校があったん

59:40 ですけども、そこも、え、水没してしまっ て多くの被害が出たというところになり ます。で、見ていただくとこの、え、加工 の付近のところなんかが完全にもうえぐれ てしまってるということが分かります。で 、これを航空写真で見てみると、これが ちょうど海側のこっち側から撮影した画像 になります。え、これが津波前ですね。 こういう風に豊かな、え、水電地帯が 広がっていたんですけども、え、もう完全 にそこが水没してしまったということに なります。で、これをこう、え、生活像で 見てみると非常に詳細が分かってんです けども、実は私たちこういうのを衛成で 単に被害を見てるだけじゃなくて、どう 復興していくかというのを衛生画像を使っ

1:00:26 て、え、調査してきました。で、これは私 、え、文科省の価格研究費というのの、え 、女性を受けまして10年間、あの、この 辺りの調査をずっとしてきています。で、 これが、え、震災前ですね。で、え、震災 後水没してます。分かるかと思いますけど も、水没してるんですけども、もうですね 、え、次の年にはこういう、え、復興が 始まって、え、埋め立てが始まっています 。で、こちら2015年、え、相当な地域 が埋め立てられて、で、もう先端の方も 新しく防波堤とかが作られて、で、え、

1:01:13 2017年頃にはもう先端までこうした 範囲が作られてるということが分かります 。で、もうちょっと公開ゾ度画像で見てみ ます 。はい。これが、え、震災前ですね。こう いう風にたくさんの水があったんですけど も、それが全て水没してしまいました。で 、私た行った時はもうこんな風に、え、 ここにあった、え 、住宅も全部も水没してこの辺も全部、え 、後で取り壊されたんですけども、もう人 が住めないような状態になって多くの科目 が流されてしまったんですけれども、え、 2020年頃にはこういう風にですね、 もうしっかり埋め立てられて、この写真は この辺からドローンで撮った撮影画像なん

1:02:00 ですけど、この辺りを撮影してこの辺り ですね。だから先端の辺りまで全部 埋め立てられて、で、今はもうこの辺り 全部水電が復活しています。ま、すごい ことなんですけども、え、大規模な 埋め立てが行われて現在はかなり復旧し てるような状況に今なっているということ が衛生家族からも分かるということになり ます 。で、こうした取り組みを私たちがして いる中で、え、ブローカルモニリング プロジェクトというのを開始しました。 これは2016年に文部科学省の私立大学 研究ブランディング事業のありまして、 この事業は学のリーダーシップのも優先 課題として全額的な独自職を打ち出す研究

1:02:46 に取り組む私立大学等を重点的に支援する 取り組みということになります。で、全国 の私立大学から約200件の申請があった んですけども、東海大学を含む40校が 採択されまして、東海大学の再達された 事業というのが、災害環境変動観測を監視 を目的としたグローカルモニタリング システムの構築による安全な社会への貢献 ということになります。で、この グローカルというのは衛星を利用した グローバルな監視システムとスマート フォンのSNS等を利用したローカルな 監視システム。これを2つ組み合わせて グローバルプラスローカルでグローカルと いう、え、増語を作りまして、これで、え

1:03:32 、グローカルモニタリングを実施しますよ ということで、え、グローバルの方は私が 代表、それからローカルの方は、え、現在 の情報メディア学科の内田先生が代表と いうことで、え、このシステムを組んで、 え、応募しまして採択されたということに なります。で、この採択されたのはやはり 情報センター今までもお見せしたような 長年の実績が高く評価されてこうした活動 は私立大学のブランディングに値する研究 だということで採択をしていただき4年 ほどで数億円の、え、研究支援をいただき ました 。で、ちょっとこれのビデオがあるので、 ちょっと古いので私とか、え、内田先生の

1:04:17 所属がまた情報価格化になってんですけど も、ちょっと見ていただきたいと思います 。ま、え、主に農業関係とかそれか報北 関係で使ってるところですけども、え、 ここになっていて、これが、え、麻大橋と いう橋になります。で、この麻橋の辺りの 山が崩壊して麻方橋も壊れてしまったん ですけども、え、この画像が震災前、 こちらが震災後ということになります。 そうするとこういう衛生画像があるとその 災害状況がどこは被害がひどいかという ような即座に把握することができます。 ただし細かいことはも当然この画像だけで は分からないですね。心が先ほどの ローカルな情報を加えることで例えば山が 崩壊しました。そのこうですとか、それ

1:05:03 から車が土砂に埋まっています。こんな風 な状態ですということを、え、合わせる ことでそのSNSと衛生画像を組み合わせ たグローカルなモニタリングでより詳細な 状況が分かる。そうすると、え、どういう 助けが必要かと、またはここに行っては 非常に危険だというようなことを情報共有 することができる。こうしたような 取り組みを私たちはしているということに なります。で、その成果というのは文科省 からも評価していただきまして、2020 年に、え、1ヶ月間にわたって文科省の エントランスの、え、ところで、え、こう いう展井をさせていただいたということに なります。で、もしこのグラカルの中、 グローカルモニタリングのあの取り組みに 関心持っていただいたらここにあの

1:05:51 アドレスがありますけども、高アクセスし ていただくと我々のやってきた活動という のを紹介していますし、先ほどの、え、 ソフトもダウンロードしたりできますので 、あの、是非、え、活用していただければ なという風に思います 。次ですね、今日最後のテーマあります けども、え、地球温暖化を考えるという ことで、ちょっと温暖化について深掘りを してみたいと思います。 段のトレンドを考えますとですね、過去 130年間のトレンドを見てみると、世界 の年平均4の偏差をこれ表していまして、 え、0になってるのがこの頃ですね、この 30年間あたりを0にしてそれよりも、え 、温度が低かったか高かったかを見てるの

1:06:36 がこのグラフということになります。そう すると約100年間で 0.77°約0.8°気温が上昇している というのが傾向です。しかし見ていただく と最近のこの10年20年急速に上がっ てるんですね。だから最近はさらにその 傾向が強くなってる。温暖化が強の傾向が 強くなってるというのが最近のこの トレンドということになります。で、その 原因ですけれども、要因として考えられ てるのは二酸加炭素濃度の上昇ということ です。で、これはキーカーブと言って、え 、キー博士という、え、アメリカの海洋 大長いる方が、え、1958年からハワイ

1:07:25 のマウナロアというところで観測を始めた データです。で、ハワイですから周りに 大きな2酸加炭素を出すようなもんない ですから地球全体のベース的な二酸加炭素 濃度がどうなってるかって調べるのには 非常に適した場所ということになんですね 。で、そこで観測を行ってきてるんです けども、上下上下こうしながら徐々に徐々 に上がってきてどんどん上昇していると いうのがお分かりいただけると思います。 で、これを拡大してみるとこんな風なん ですね。え、これが2酸加炭素濃度の施設 変動を表しています。え、冬に増加して夏 に2酸加炭素の減少するとこういう、え、

1:08:10 上下道の季節変動があります。これ何なの かと言うと、え、方は多分きっとあれだと 思われると思うんですけども、え、なぜか と言うと、これ衛星画像なんですけども、 これ夏の北半球の 食分布で下が冬の食性分布に夏食性が増え て冬に増えるという様子が分かります。で 、これがですね、地球の呼吸のようなもん なんですけども、え、北半球の夏に食性が 成長すると2、酸化炭素の吸収力が増加し ます。そこで待機中の2、2酸加炭素濃度

1:08:57 が低下して、夏に2酸加炭素濃度が減少 するところが北半球の冬に食は減少して しまいます。そうすると2酸加炭素の吸収 量が低下するので待機中の2酸加炭素濃度 が上昇してしまうということで冬に炭素能 が増えるとこういうことですね。そうする と、え、通常は上がったり下がったりを 繰り返すわけですけれども、だんだん だんだん待機中の2、酸炭素濃度が増えて きたので、もう植物の吸収では賄かれない ので、どんどんどんどん二酸加炭素濃度が 増えているというのが今の地球の状態だと いうことになります 。で、その時、え、森林というのも大きく

1:09:45 影響してるんですけども、これは中から見 たAmazon森林破壊の予想を表してい ます。で、これ2000年なんですけども 、この、え、白くなってるところていうの は森林伐採されてそこに、え、新しく報北 とか報北地を作ったりとかなんかをする ことで、これフィッシュボーンパターンっ て言うんですけども、ちょうどあの、魚の 骨のように見えますね。え、まず道路を 作ってその周りをどんどん伐採していくと いうことで、こういうパターンができるん ですけども、2000年に対して2008 年にはこんなに広がってるんですね。 ものすごい大きな面積が、え、森林伐採さ れると、森林破壊されてるということなん ですけども、これがあのAmazonの その森林伐採の様子を表してですね、 すごいですよね。もう燃やしたりしてるの で、え、変えて2酸片を出してるという

1:10:32 ような状態になってますけども、こういう 大規模な森林伐採が行われています。これ 日本地図です。これ見ていただくといかに 広い面積で森林伐採が行われてるか分かり ますよね。もう関東地方って全部伐採され てるような状況が起きてるということに なります。で、こういうことが起きると どういう問題があるかというとですね、 これ2酸加炭素濃度と森林伐採の関係を 表した図になります。で、左の縦軸が、え 、森林伐採酸加炭素の排出量、え、 100万t単位です。で、右側のグラフ、 このオレ線グラフが森林伐採の面積を表し

1:11:18 ています。そうすると森林伐採の面積が 増えると森林伐採に伴う2酸の排出量も 同じように増えてるということでこうし てるということですね。だから、え、森林 伐採積は増えれば増えるほど2酸加炭素の 排出量も、え、抑えられずにどんどん 増えるということになります。ですから、 え、2酸加炭素濃度が増えるという問題と それからそれを吸収する森林が伐採される ということも大きな問題だということが こういうことから分かります 。で、温暖化のその要因の2酸加炭素の この量なんですけども、これ1000年間 のトレンドを見ています。で、見て

1:12:04 いただくと実は産業革命までは2酸加炭酸 濃度とほとんど安定していたんですね。 産業革命以降急速に参加炭素のノートが 増えているということが分かります。で、 その原因なんですけれども工場の配、 先ほどの森林破壊、ま、火力発電自動車等 のハガスこうしたものが大きな要因になっ て2酸加炭素ノードが増えているという ことになります。で、ここで温暖化の メカニズムを確認しておきたいんですけど も、我々ともすれば遺産化炭素ってなんか 毒じゃないかっていうに思いがちなんです けども、そうではないんですね。化数って いうのは音質効果ガスって言われてます けども、それは悪いことばかりではなくっ て、この温質効果があるおかげで太陽光が

1:12:53 入ってきた熱が地球の中に保持されて、で 、え、余計なが外に出ていって適当な温暖 な気構が保たれてる。もし2炭素がなかっ たらもう寒くて我々は生きていけないいう ように音質効果ガスとしては2酸加炭素が あるということは大切なんですね。ところ が2酸加炭素が過剰に増えてしまう と中に 溜まる熱が増えて外にあまり出ていかない ために地球温暖化が起きているというのが 今の現状だということになります。つまり 過剰に遺産化炭素があると音質効果があ るっていうことが問題になってるという ことになります。で、これは前球の温暖化

1:13:40 の傾向で、え 、1960年以降急速に実は温暖化が進ん でいるんですけれども、え、先ほどの 2酸加炭素の、え、増え方と比べると ちょうどこうしてる。つまり60年 以降参酸加炭素が増えてるに従って温暖感 も進んでるというような傾向が出ています 。ですから現在は二酸加炭素つまり人間が 排出する2酸加炭素等の音質効果がえ主な 温暖化の原因だという風にえ言われてい ます。で、今後どうなるのかということな んですけれども、え、もし音質効果ガスが 、え、このまま増加し続けると21世紀中

1:14:27 に、え、前の平均気温が1°から5.7° ぐらい上昇するという発作をされています 。今この罪ですね、え、20世紀に徐々に 増えてきたわけですけども、今2024年 5年ぐらいでこの辺りなんですけども、 今後さらに増えるということが予想されて います。で、少なくともこれ今後21世紀 末ぐらいまでに少なくても1°、え、多い 時に5.7°ぐらい上昇するという風に 推測されています。で、私たち普通、あ、 今日寒かったね。あ、え、昨日暑かった けど、今日寒くなったよねと、え、昨日 から3°上がったよね。なんていう風に

1:15:14 するので数度温度が上がるってあまり気に してないんですけれども、え、先ほどお 見せした温度の、え、上昇というのは前球 の平均温度ということになります。で、 地球の平均温度が1度上がるって大変な ことなんですね。で、あの、先ほど最初の 方でちょっと見ますけども 、これですね。これ見せて見ていただき ましたけれども、ここでもうすでに、え、 100年間で 0.77°、つまり1°近く上がってき てるんですけれども、さらに上がる可能性 がある。で、私たちはすでにものすごく 最近温暖化してるな、体感してるわけです

1:16:01 。これだけで見るとこの間が約0.5° ぐらいこの辺で上がっているということで ものすごく感じてるんですけどこれが さらに上がる。ほぼ確実に上がる。で、 下手すると、え、この10年、20年間 ぐらいの上がりの5倍、10倍ぐらい 上がる可能性があるということ をこの図は示しています。 ですから、え、非常に的状況にあると言っ ていいわけです。で、皆さんはこれから まだ何十年間生きられて、そして、え、 老合を迎えるという頃に相当な温暖化が

1:16:47 進んでいる危険性があるんですね。なので 、今皆さんは真剣に温暖化について考える べきですし、意見を言うべき、または国に 働きかけるっていうことも大切だと思い ます。え、これからどんどんが進む、危険 性が非常に高いということを是非認識して おいていただきたいという風に思います。 で、最後にですね、その地球、え、解表 観測、私衛生で解表観測やってるんです けども、その重要性というのをちょっと 指摘しておきたいと思います。説の温暖化 抑制効果なんですけども、え、対応放射を 効果的に反射する効果がにあります。で、 地球の平均反射率って30%ぐらいですね

1:17:34 。で、海多いですけども、海の発射率って 10%、つまり太陽光が100来ると 90%吸収しちゃうということになります 。それに対して解表面っていうのは反射率 が40から90%つまり多くの対応放射を 反射してくれる役はありがる。つまり説と や雲っていうのは、え、温暖化を抑制する 効果があるということになります。で、え 、これは説あるアルベドフィードバックと 言いますけれども 、温暖化が進みます。そうすると開表が 溶けます。で、溶けると開表のアルベド、 アルベドってのは反射率のことなんです けども、反射率が減ります。そうすると海

1:18:22 とかなんかに吸収されること。そうすると さらに温暖かす。つまり が溶けてくるとますます温暖化が済むそう いう効果があるということなんですね。な ので、え、 の解表は温暖化の影響が出やすいという ことで、え、注意して観測していく必要が あるということになります 。で、これは衛星搭載マイクラ放射系と いうセンサーで観測した開表を出したのが 右です。で、左は普通の高額センサー。ま 、我々カメラで撮ってるような画像と思っ ていただいていいんですけども、これ 北海道です。で、これお会で、これロシア ですけども、ま、開表が分布してるんです けども、あの、細かく見えますけども、で もこれ雲とかどれが雲で車が開か分から

1:19:09 ないかと思うんですけども、右はマイクラ 放射系で観測した同じ領域の同じ日の加速 です。で、白いところが開表です。で、え 、マイクラ系は雲を投化してくれるので 分解能は悪いんですけれども、毎日開表が どういう風に分布してるかっていうのを 全球的に調べることができるんですね。だ が有力なセンサーでこれを使って、え、 北極会の代表の画像を撮影したものを、1 年間ずっと動画にしたもので、ちょっと それをお見せしたいと思います 。これこう、え、北海道ですね。で、開表 がこうこれ1月、3月でだんだん4月と こう増えてきて、え、開表がだんだん減っ てきます。で、夏、え、5月なるとも

1:19:56 大法使の回表なくなって、で、北極会でも 解表がどんどん減ってきます。で、7月、 8月なんか生き物みたいですけども、開表 がこう動いてきて、また、え、10月11 月は増えていくとこういうことを繰り返し てるということになります。で、そうする と年間のこういう分布が分かりますから 軽年変化も分かります。で、これは、え、 北極会の1978年最初にマイクラス系で 衛生観測が始まってから今日までの開表 面積の変動を荒らしています。で、冬に なると開放が増えて夏になると解けると いう繰り返しなので、激しい事故上下度が あるんですけども、全体の傾向としては 減ってることが明らかに分かります。で、

1:20:42 特に冬、夏の、え、1番開表の少ない時を 見比べて欲しいんですけども、1979年 頃には、え、 700万平方kmぐらいの面積あったん ですけども、現在はそれが400万ぐらい に半減近く来てるということなんですね。 で、このまま行くとですね、21世紀中に 夏に は、え、北極会のりがなくなる可能性が あるんじゃないかというぐらいの状況だと いうことが衛星の観測から分かります。 その点是非意識していただきたい。つまり 温暖化の影響が極域でも店長に出ていて、

1:21:30 それ結構危機的な状況なんだよということ になります。で、これは1982年の9月 の1番夏の堀の少なかった時期の分布で 右側は、え、30年後の2012年の9月 の1番開放の少なかった分布でその差を 取るとこの赤いところが、え、30年前に は開表があっていたのに1番少ない時だ。 え 、夏には溶けてしまってるということを 示しています。つまりこの領域はかつては 、え、太陽放射を反射してくれていたのに 今や吸収に回ってるとそうすると今後 さらに温暖が積む可能性があるということ をこの図が示しています

1:22:18 。さてこれで最後のお話なんですけれども 、え、個人でできる取り組みということを ちょっと考えてもらいたいと思います。え 、シンクグローバリーアクトローカリーと いう言葉があります。え、これは地球観測 、あの、環境問題でよく言われる言葉なん ですけども、訳すと地球規模で考えて地道 に活動しようということなんですね。 つまり、え、あ、環境問題大変だと風に 考えるのは簡単なんですけども、でもそれ で済ましちゃいけない。え、考えるのは 地球規模で考えるけれども、え、実際に アクトローカリ、え、地道になんかできる ことをしようよということがこのシンク グローバリー、ストローカリーということ になります。で、例えばパソコンの モニターの電源を細めに切るとか、それ

1:23:05 から常時使用しない電荷製品の、え、 コンセントを外すとか、それから使用して ない部屋の電気を消すとか、それから カーテンブラインドを利用するとか、え、 または武装で温度を調節をするとか、こう いうちょっとしたことが、え、温暖感に 対する、え、我々のできることということ になるかと思います。で、1週間に1時間 の接電を100人が実施すると未産加断層 86.4km減少したということになる そうです。で、ま、こういうことを、ま、 我々1人1人が考えていくのが大事かなと いう風に思います。で、私自身ですけれど も、実は私は、え、リーフっていう電気 自動車に載ってるんですけども、ま、少し は温暖化に対行する、え、活動かなという

1:23:53 風にして取り組んでいます。で、えっと、 本日のまとめですけれども、え、まず情報 技術センターという研究所の活動を紹介さ せていただきました。で、またリモート センシングというのはどういう技術か、 どういう研究分野かということをお話しし ました。原理についてもちょっと分かって いただけたかなという風に思います。で、 衛生画像で見た地球環境変動もいくつかの 例を見て、え、どういう規模で地球環境 変動が起きてるのかいうのを、あの、 分かっていただけたかなという風に思い ます。で、また地球温暖化と開表観測の 関係についてもお話をさせていただきまし た。で、こういうことを色々見ていくって ことはとても大切なんですけども、同時に ただあ、すごいねて終わらせるのではなく

1:24:39 てですね、え、シンクグローバリー、 アクトローカリ、是非皆さんには自分に何 ができるか、そして、え、環境がどういう 風になってるかっていうのに対して自分は どうして取り組んでったらいいのかという のを是非1人1人で考えていただきたいと いう風に思います。 で、えっと、本日の課題ですけれども、え 、授業のよう、これはいつもの話だと思い ますけども、200から300時で書いて いただきたいと思います。で、課題にです けれども、考察課題ということで200 から300時で、え、地球環境問題につい て自分で何をすべきかを書いてください。 そうね、アクトシンクグローバリー、 アクトローカリ、アクトローカリとですね

1:25:25 。是非1人1人で自分が何がすべきか、 またどうしなきゃいけないかということを 考えていただきたいからさっきその温暖化 の話をしましたけども、もう1度強調して おきたいんですけども、温暖化結構深刻 です。で、皆さんは今この温暖化に向かう 時代を生きてらっしゃる。で、これから、 え、社会の中心的な役割を担っていく。で 、その中で温暖化に対して日本がどうす べきか、世界がどうすべきか、人類がどう 取り組んでいくべきかというのを是非自分 自身の問題だと思って、あの、考えて いただきたいという風に思います。それ からまた、え、情報技術センターの活動に も関心持っていただいたら是非、え、 いろんな先生がいらっしゃいますから、

1:26:12 そういうの調べて、え、卒権に取り組むと かいうのもしていただけるといいかなと いう風に思います。はい。えっと、私の 授業は今日は以上となります。え、ご成長 ありがとうございました。で、あの課題の 提出はオープンLMSですのでよろしくお 願いします。

Share

YouTube動画の要約