0:00 今日は主にカスタマージャーニーとはと いうところとそのメリットについて解説し ますまず大前提として キーワード選定の話をしていきます 弊社がよく言うキーワード選定だと 算師的な発想というところで 競合が獲得していて市場の事情つまりキー ワードの検索ボリュームがあるものその中 で自社のテーマだったりとか方向性に合う キーワードを選びましょうというような キーワード選定のやり方を推奨しています で本日お話しするカスタマージャーニーは この洗い出したキーワードをさらに有効 活用しようというお話です [音楽]
0:45 こんにちは株式会社レイニーの浅井です 本日はカスタマージャーニーとキーワード 選定のお話をしていきたいと思います カスタマージャーニーとは顧客が コンバージョンに至るまでの道筋を表に まとめたものですそこから読者の検索意図 を想像してコンバージョンしやすいキー ワードなのかとかこのキーワードは いわゆるSEO記事で取るべきなのかあと はコンバージョンポイントは何にすべきか みたいなところを検討できるマップです もし弊社がSEOというテーマでサイトを 作っていくと考えた時にカスタマー ジャーニーを考えるとざっくりこのような 形になります一番上がですねまあ読者の 関心もしくは課題の遷移というところです 次にその検討の状態ですね心理状態とか
1:30 読者がどういうことを考えているのかって いうのを実際に書き出してみますでそこに 当てはまるキーワードは何かあとは コンバージョンのしやすさってどうなのか なとか 具体的にどういうページどういう サイト設計にすべきかっていうところを 考えてじゃあコンバージョンポイント どうしようってに項目を作っていくと良い と思います例えばSEOで言うと水曜って いうクエリで検索する前に 読者の中にはそもそもSEOじゃなくて SEOってデジタルマーケティングの手段 の一つなので基本的には流入を取りたい 集客したいという思いがありますもちろん 最初からSEOということを知っている人 はこのSEOから入ってくるんですけど その前にですね例えばマーケティングに そもそも悩んでるとか集客手段に悩んで るっていう人ももちろんいますよねなので こうマーケティング種類とか マーケティングややり方みたいな検索をし
2:16 てそこでいろんな手法広告があるよとか 必要があるよっていうのを知ってじゃあ SEOって何だろうって次のフェースとし てSEを調べると思いますで実際にSEO っていうのを学んだ後にじゃあ実際に記事 を書いてみる時にSEOの記事ってどう やってやるんだろうとか対策の方法って どうやるんだっていうのを 具体的な施策を調べるそこで実際に いろいろ見た上で自分たちじゃなくて別の 会社さんでやってみようみたいなところを 思うと記事作成代行とか コンサルみたいな キーワードで調べますで最後にサービス レイニーとかいろんな会社さんの名前で 調べるという風な流れになることが一般的 ですもちろんこれもっと細分化することも できると思いますた時にですねやっぱり こういった集客全般のマーケティングやり 方みたいなキーワードで入ってくる読者
3:03 ってなかなかコンバージョンしにくいよね とそもそもSEを知らないのでこういう コンテンツを書いてもいいけど コマーシャルしにくいよねという大前提が あると思いますただやっぱりSEOで取り やすいキーワードではあるので必要かどう かっていうのは自分たちでここで優先度を 決めてコンテンツ作成に活かしていくと いう形になります ではこれを作るメリットっていうのを 大きく2点紹介します今少し述べたんです が一つ目が 検索意図に合わせた国際的なコンテンツが 何かっていうのを把握しやすくなります2 つ目が検索意図に合わせたコンバージョン の設計ですねどういうそのバージョン動線 を置いたらいいのかっていうのも設計し やすくなるってメリットがありますまず 最適なコンテンツが何か 把握しやすくなるというところで言うと 全てのキーワードで 読み物系のSEOコンテンツいわゆるまあ
3:50 記事と呼ばれるやつですね全てのキー ワードでその記事を用意する必要もあり ません記事で取るべきものだったり サイトトップで取るべき物っていうのを 判断しなければなりませんSEOで言うと SEOトアっていうキーワードだったら もちろんそのSEOとは何かっていう解説 の記事が表示されるべきです一方で水曜 コンサルティングという言葉だったら サイトのトップページで上位表示すべきと 考えるのが一般的ですこういった時に 例えばSEOコンサルティングというキー ワードで記事作って定義表示目指そうと なっても上位記事がサイトトップだらけで なかなか勝てないみたいなことがよく できるのでこういったふうにマップを見て 分類してここの 項目の記事は サイトトップで撮ろうみたいな形で 決め打ちできますこういう風にSEO コンサルティングという機能で生地作ろう となって上位表示できないってなると やっぱりそこにかかったその記事の作成
4:35 費用だったりとか工数っていうのが無駄に なってしまうのでここを最適化できると サイト全体としての工数費用っていうのも 抑えられますねなのでこのような形になっ ていて一般的に 潜在的なキーワードと呼ばれる マーケティングやり方とかSEOとはとか 何や書き方みたいなキーワードはSEO 機種で取りやすいですよね一方で指名検索 とか記事作成代行とかリスティング広告 みたいなサービスの名前はサービス概要 ページで取るべきと判断できますもちろん これはSEOっていうテーマじゃなくて 例えば自社が電化製品例えばテレビを作っ ている会社さんでオンドメディア運営し ますの時にテレビ選び方とかそういう クエリはSEOで取りやすいのでここで 言うと2番目ぐらいのところになると思い ますまたそのテレビおすすめとか選び方
5:21 コンテンツも一つSEOとして対応できる と思います一方でそのメーカー名とか入っ てくるとそこはその記事で取 るっていうのはなかなか難しいので サイトトップとか 商品ページでとるべきクエリと設定でき ますね例えばリュックという言葉一つとっ てもいろんなページでの取り方があります ここに並べた4つのキーワードはどれも 顕在キーワードに近いものかなと思います もうリュック買いたくてどんなリュックが いいかなと悩んでる読書ですねそういった 時にもちょっとずつ検索意図が違ったりと かちょっとずつ取り方ってのが変わって くるという形になっています例えば リュック黒っていうキーワードだったら もう黒いリュック欲しいという決め打ちな のでかなり 顕在的なキーワードですねそういったもの は検索結果を見てもわかるとおり黒い リュックの紹介
6:06 商品ページが多くなりますリュック おしゃれみたいなところで言うとやっぱ おしゃれなリュック欲しいという風にもう これも決まっているのでここでは商品特殊 ページだったり一部SEO記事でも取れる 可能性もありますおしゃれなリュック特集 みたいな感じですねリュックおすすめとか リュック選びやってると 比較記事になってくるのでリュックお すすめで知ったリュックの中で黒い リュックを探しに行くというような流れに なると思いますもうメーカー名が入って くるとこのメーカーが欲しいとかこの メーカー気になっているという形なので サイトトップだったりとかそのメーカーの 商品ページが基本的な対策になります もちろんこうリュックおしゃれなように 意見が分かれるキーワードもあるのでこれ は自社のサイトの特性とか例えば自分たち でリュック売ってる会社であればその商品 の特殊ページを組んで自分たちが販売して
6:52 いるリュックの中でおしゃれなものを ひたすら紹介していくっていう形になり ますしもし自分たちがリュックを売ってい ないようなメディアさんだったらSEO 記事で他社のものを紹介するという形に なると思います 2つ目のメリットが最適なコンバージョン の設計がしやすくなるという点でしたこう キーワードによっては読者の 購入とかサービスの登録意欲っていうのは かなり差が生まれますなので 購入登録意欲が低いキーワードに無理に コンバージョンの訴求とか入れても なかなか効果出ないということも多いです 例えばSEOとはっていうキーワードと いうのは 読者としてはSEOの概要が知りたいって いう結構やっぱノウハウ系のキーワード です一方でSEOコンサルティングという キーワードはSEOコンサルティング会社 を知りたいというような形になっていても
7:39 サービス利用を考えているという読者が 多くなります上のSEOとはのようなキー ワード必要な概要を知りたいとか対策方法 が知りたいみたいな読者にいきなり コンサルティングやりましょうよっていう 風に進めてもやっぱりコンバージョンには つながりにくいですもしくは コンバージョンにつながってもここで輸出 の低いユーザーになる可能性があります 質の低いっていうのは変なユーザーという よりかは例えば話を聞いてみたけど登録し てくれない可能性が高だったりとか実は SEOじゃなくて広告回した方がいい ユーザーみたいな形も多くなりますという のはやっぱりSEOというところに解像度 が低かったりとかコンサルティングサービ スっていうところにあまり理解がないって いう方が多くいる可能性があるので実際に 商談してみたりとかしてもあんまり 成果につながらないみたいなパターンも
8:25 多くなりますなのでこうSEO コンサルティングみたいな 検索意図としてサービス 購入とか登録 意欲が高い キーワードに対してしっかり コンバージョンの造船を入れていくという ことが大切になります先ほどの表のように キーワード群によって何をコンバージョン のポイントにするかっていうのを決めて いくという形ですね例えばホワイト ペーパーとかサービス資料が複数ある場合 には例えばホワイトペーパーAはこの生地 具には効果的ですとかこの機種群には違う ホワイトペーパーの方がいいよねみたいな 形でどの資料が最適かまで考えられると なお良いでしょうコンバージョン同線の アイデアとしては先ほど紹介したこのマッ プっていうのは 細かく分けると6個とか7個とかに どんどん分けていけるんですが大きく行く
9:10 と潜在層顕在層2つにまずなると思います 潜在層というのはあんまりサービスの購入 とか登録ってのはあんまりまだ考えてない 人たちですねそういった人たちには例えば メルマガ登録をしてみたいLINE登録を 押してみたいあとは先ほどのホワイト ペーパーお役立ち資料をコンバージョン ポイントとすることで 認知の獲得だったりとか自社のファンに なってもらう自称よく知ってもらうという コンテンツにできますねまた自社としても こうリスト獲得につなげられるというよう なメリットもあるので 潜在層にはこういった施策をやってみると いうのはおすすめです一方で顕在層には サービス資料ダウンロードとかお 問い合わせのフォームあとは商品購入の ctaボタンを置いてあげてここは しっかりサービスの 訴求をしていくということが重要になり ますこのようにまあその記事とかキー
9:57 ワードによってどういう内容の訴求をして いくべきか何をコンバージョンとするの かっていうのを決めるっていうのに カスタマージャーにすごい役立ちます で実際じゃあカスタマージャーニーどう 作っていくかっていうところなんですが もし僕がやるとしたらまあこんな感じで やるよというざっくりとした流れをお伝え します大きく4ステップで言うとまずは 自社が狙っていくべきキーワードというの は洗い出してみるというところですねその 上で大きくまず2つ 潜在層キーワードか 顕在層どちらかに分けていくというのが 良いかなと思いますそこから実際にキー ワードをもっと細かく見てみて潜在層の中 で何個に分かれるかなとすごい潜在層なの か 純潜在層とかそういった形で 潜在層の中にもグラデーションができると 思うのでどちらかといえば潜在層だけど
10:43 ちょっと顕在層よりだよねみたいな キーワードで少し細分化していくと良いと 思いますそういった上でこの潜在建材の ところを細分化した項目の中に最後にキー ワードを当てはめてってその後に コンバージョンどうするかとかどういう 記事どういうコンテンツで狙っていく かっていうのを決めていくのが良いかなと 思います 本日はカスタマージャーについて説明し ましたこれを使うと最適なコンテンツどう いうキーワードにどういうコンテンツをし たらいいのかなとかどういう コンバージョンポイントを設定したらいい のかなっていうのが考えやすく整理される のでぜひ使ってみてください本日は以上と なりますありがとうございました 株式会社レイニーではSEO コンサルタントを募集しておりますSEO のスキルを通して世の中を良くしていき たいと思っている方横のつながりを持って 水曜のスキルをさらに磨き込んでいきたい
11:29 と思っている方 便利ならSEOを楽しんで 賢明できる環境がそろっております スペシャル採用も業務委託採用もどちらも 行っておりますのでぜひ興味がある方は 概要欄のリンクよりご応募ください