宇宙の創造と人間の変容プロセスが完全に一致。全ての経験はただのプロセスだということが解る。

簡単なまとめ

この動画では、宇宙の創造と人間の自己変容のプロセスがフラクタル構造で一致しているという考えを探求しています。魂が地球に降り立つ理由、無からのスピリットの誕生、愛を体験するための分離と統合のプロセスについて説明します。重要なポイントは以下の通りです。

  • 魂は成長のために、本来の自分を忘れて苦しみ、思い出す訓練をするために地球に降り立つ。
  • スピリットは無から「私とは何か」という問いによって生まれ、愛を体験するために分離と統合を繰り返す。
  • 人間の行動の裏にある意図が現実を創造し、無条件の愛はまず自分を愛することから始まる。

導入

宇宙エネルギーの元精神科医であるマリカが、宇宙の創造と人間の自己変容のプロセスがフラクタル構造で完全に一致していることを解説します。フラクタル構造とは、全体の一部を切り取った形が全体と似ている、つまり自己相似性を持つ構造のことです。例として、ロマネスコ、川の流れと血管、木の枝と肺の構造などが挙げられます。

魂が地球に降り立つ理由

私たちの魂が地球に降り立ったのは、魂を成長させるためです。地球は忘却の星と呼ばれ、魂が本来の自分を完全に忘れて苦しみ、それを思い出す訓練をする場所です。つまり、魂の成長とは本来の自分を思い出すプロセスです。

無からのスピリットの誕生

元々、魂(ソウル)はスピリットでした。スピリットとは完全な愛そのものです。そのスピリットができる以前は完全な無でした。無は暇になり、「私って何?」という問いが生まれ、自分を知りたいという意図が生まれました。その意図が周波数となり、振動となって光が生まれ、スピリットが創造されました。つまり、スピリットとは「私は何か知りたい」という意図を発することによって創造された光のことです。

意図と現実創造

宇宙と人間はフラクタルであり、無が知りたいという意図を出した時に世界初の振動が生まれて光ができたのと同じように、この物質世界でも人間が発する意図の周波数が現実を作ります。意図とは周波数であり、原因と結果の法則によって、私たちの巻いた種を刈り取ることになります。行動の裏にある意図がエゴからなのか、無条件の愛からなのかによって、自分が刈り取る結果が違ってきます。

無条件の愛

他人への無条件の愛は、まず自分を完全に愛している状態でないとできません。自分を愛している状態であれば、「自分はこんだけ他者のためにできるようになった」という実感を感じる必要はありません。なぜなら、自分はただ存在しているだけでいいからです。

愛を体験するための分離

自分の自由意思もなく愛として存在させられたスピリットが愛というものを本当の意味で知るためには、愛というものを実際に体験する必要があります。愛ではないもの、つまり恐れや闇、不信、不自由などを体験するために、スピリットは自分を分離させました。

地球での体験

地球は数ある宇宙空間の惑星の中でも、非常にハードモードのトレーニングができる場所です。ここでは、自分が無価値だと思い込んだり、自由が制限される体験をしたりすることで、私ではないものを体験し、自分を知り、自ら自由意思を持って愛を選び直すという体験をします。

自己統合

恐れも闇も自分じゃないと思っていたフェーズから、次はそれらも全て自分だったということにスピリットが気づくフェーズです。これは鏡の法則であり、他者の中にあるものは全て自分にもあるということです。他者の受け入れられない部分も、かつて自分が克服してきたあり方だったことに気づき、受け入れていくことが自己統合です。

魂の成長のまとめ

魂の成長とは、元々自由意思なく愛そのものにさせられていたスピリットが、完全な一体性だと自分を感じられないから、本当の意味で知るために一旦自分を忘れて、私じゃない私(恐れや怒り、孤独など)を魂として経験することによって、自分=愛を思い出して愛を自由意思で選び直し、自分じゃなかったと思っていた自分も自分だったということに気づき、統合していくプロセスです。スピリットは自分を体験するために、あえて完全だった自分を忘れてまた思い出すという自作自演をしていたということです。

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文字起こし

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0:02 こんばんは。宇宙エネルギーの元精神会の マリカです。えっと今日は宇宙の想像と 人間の自己変用のプロセスが完全に一致し ていた。つまりフラクタル構造だったって ことが分かったのでそれをお話ししていき たいと思います。あのそもそもフラクタル 構造っていうとはどういうことかって言う と全体の一部を切り取った形が全体と似て いる。似ているっていうか同じじってこと 。つまり自己掃除性ってことですね。あの ま、こういう感じ。これは何だっけ?えー 、ロマネスコっていう 食べ物なんだけど、ブラ、ブロッコリー みたいな感じなんだけど、これはもう なんか宇宙を表してるなって私思ってるん ですよ。フラクシャル構造だから。他にも あの川の流れって血管の流れと血管の走行 と似てるし

0:48 肺のうん。木の木の枝の構造も肺の 機間の構造と似てるじゃないですか。これ フラクタル構造だと思ってるんですよ。 これは大阪で撮った写真なんだけど、あの めちゃくちゃ肺の3DCTに似てるなって 思って超続クしました。で、今日は宇宙 想像と人間の自己変用のプロセスが完全に 一致していたってことなんだけど、あの、 ま、まとめて言うと自自延だったってこと です。忘れて苦しんで思い出すっていう 自作自延を人間も宇宙もしたってこと。 めっちゃ面白かったんでちょっとあの共有 してきますね。そもそもなんで私たちの魂 って地球に降りたか降り立ったかって言う と魂を成長させるためだよね。じゃあなん

1:34 で魂成長させたいのっていうとこなんだ けど地球は暴却の星っていう風に言われて ます。これどういうことかって言うと、魂 が本来の自分を完全に忘れてしまった状態 でこの地球で苦しんで、え、それを 思い出す訓練をする場所だから。つまり魂 の成長ってのは本来の自分を思い出す プロセスだったってこと。ちなみに部屋の 電気が青色から帰らなくなっちゃったんで 、今日は青色の世界でお話していきたいと 思うんだけど、あの、ま、夜見てくれてる 人もいると思うんで、ブルーライトは ちょっと良くないと思うから、えっと、 もう画面を消してお話ししていきたいと 思います。で、何を思い出すのかって言う と、ちょっとここから長くなるんだけど、 元々魂ソウルっていうのはスピリットでし た。スピリットって何かって言うと、完全

2:21 な愛そのものです。そのスピリットが できる以前は完全な無でした。無っていう のは別に何も起こってないし、何も起こっ てないことすら起こってないみたいな、 もう完全に虚無な状態でした。 だから無は暇になったんですね。暇になっ たって言ってもその表現はちょっと おかしいなって思ってて、だって虚務だ から差分とかもないわけなんで、時間って いう概念もないから暇って思わないと思う んだけど、ま、その微細なずれとか違和感 みたいなものが生じました。ま、その違和 感っていうのは何かって言うと、私って何 ?っていう問いだったんですね。ま、人間 も暇だったら私ないっていう風に考える ことってよくあると思うんですけど、その 無の微細な違和感ずれが私って何?って

3:06 いう問いの発生になって、同時に自分を 知りたいっていう意図が生まれました。で 、その意図が周波数、ま、意図は周波数な んですけど意図が周波数つまり振動となっ てウィーンってなってそしたら光ってもの が生まれた想像したんですね。振動すると やっぱり物っていうのは形作られるんで 振動がその意っていう周波数の振動が光 そのものつまりスピリットを作り出した わけですよ。つまりスピリットとは何私は 何か知りたいっていう意図を発することに よって想像された光のことです。ここで 宇宙と人間はフラクタルだと思ったのは無 が知りたいっていう意図を出した時に世界 初の振動が生まれて光をができたのと同じ ようにこの物質世界でも人間が発する意図

3:53 の周波数が現実を作るっていうこと。 意図とは周波数です。原因と結果の法則に よって私たちの巻いた種を借り取ることに なるんだけどね。舞い種を借り取 るっていうのは実は表向きに目に見える 行動の結果を借り取るんじゃなくて行動の 裏にある意図という自分が発した周波数の 結果を借り取ることになるんですよ。 他人にした行動の裏にある意図。それが エゴからだったのか、それとも無条件の愛 からだったのかによって全然自分が 借り取る結果が違ってきます。このお部屋 の電気が青色から変えられなくなっちゃっ たんだけど、これは携帯でピーピってやっ たら変えられるんですよ。でも変えられ なくなっちゃった。AppleIDのログ

4:38 インできなくなっちゃったからパスワード 分かんなくなっちゃった。友達と一緒に ネパル旅行行ったんだけど友達が携帯殴し ちゃったんですよ。で、その携帯を探す ために私が自分のAppleIDを1回1 回ログアウトしてあげたんですよ。これ もしかしたら全部データなくなるんじゃ ないかなってヒヤヒヤしながら、ま、もう 切迫する勢いであの、ログアウトをしたん ですよね。これは自分の無償の愛からやっ たつもりだったんですけど、でも結果的に 電気もつけられなくなったし、あのあ、 パスワードわかんないから電気つけられ なくなったし、公式LINEを アップグレードすることもできないし、 えー、パソコンと携帯を同期することも できなくなっちゃったし。 って考えるとこの結果を借り取ってるのは

5:25 自分なんだけどこんな苦しい結果になっ たってことは多分自分のエコからやった ことなんだなって思って振り返るともしか したら自分はこんだけ他者のためにできる ようになったっていう実感が欲しいって いうエ語が実際あったのかもしれないなっ てことが分かったんですよ。だから私は あの 新しいアプリ、アプリもダウンロードでき なくなっちゃったし、つまり意図という 周波数に応じた現実が作られ るっていうこと。自分の行動の裏にある 意図がエゴからなのか、それとも本当に無 条件の愛からにからなのによって借り取る 結果は本当に全然違ってきます。他者へな 無条件の愛はまず自分を完全に愛している 状態じゃないとできませんよね。で、自分 を愛してる状態だったら自分はこんだけ 他者のためにできるようになったっていう

6:11 実感なんて別に感じなくてもいいし、だっ て自分はただ存在してるだけでいいんだ もん。だから多分自分への無条件の愛が 足りてなかったんだなってあの時思いまし た。うん。そもそも多分自分への無条件の あったらAppleIDをログアウトし ないはずだしね。で、宇宙のことに戻るん だけど私とは何かっていう疑問に思うのは 宇宙も人間もま、同じことしてるよなって 思いました。もフラクタルですね。暇に なったら必ず同じような問をしていきます ね。で、私とは何か知りたいっていう意図 が生まれてスピリットが形作られたんだ けど、ただ最初から自分の自由意思もなく 愛として存在させられたスピリットが愛と いうものを 本当の意味で知る。自分を愛って知ってる

6:56 んだけど体験したことがないから愛という ものを本当の意味で知るためには愛という ものを実際に体験しないといけないんです よね。私たちが教科書を見て火は暑いって いう風に知ってるけど実際に火に手を 突っ込んで火傷しないと火は熱いって わかんない。体験しないとわかんないです よね。それと同じです。 しかも私でないもの、つまり比較対象を 知らないと自分のことを知ることってでき ないですよね。私たちが他人と関わって 自分を知るのと同じように愛そのものも 自分を知るためには愛じゃないものを経験 して愛を知っていくプロセスが大事だった んですよ。必要だったんですよ。愛では ないのは恐れとか光じゃない闇とか信頼

7:42 じゃなくて不審、自由じゃなくとかそう いったものを体験するためにスピリットは 自分を分離さしました。自分を分離しまし た。 だから愛を知るために愛以外のものを いろんなものを体験するような 体験できる器として魂を作りました。魂も 実は器で、ま、体も魂の器だけどね。ただ 愛として光としてあるだけのスピリット だった頃の記憶を一旦消して魂という自分 を体験する器に入ってこの地球に降り立っ たんですよ。 で、地球っていうのは数ある宇宙空間の 惑線の中でもめちゃくちゃハードモードの トレーニングできる場所です。だから多分

8:28 みんな修行好きなんですよ。ドエスが多い んですよ。ドエでありドmムが多いんだと 思いますけど と特別に深い痛みとか苦しみを体験する 場所でもあります。場所なんですよ。ま、 その分学びも爆速なんですけど、 この地球では自分が無価値だと思い込ん だり、自由が制限される体験をしたりとか 、ま、そういう恐れに囚われた私じゃない ものを体験することで私を知り、自ら自由 意思を持って愛を選び直すっていう体験を する場所です。 人間界も同じありのままの自分本当の自分 って何なのか分かりませんっていう患者 さんとかクライアントさんよく言います けど、ま、そりゃそうで自分じゃない自分 に気づいて例えば親からの洗脳私だったら

9:16 医者と結婚しないと幸せになれないとか 過去のトラウマから作られた自分のセルフ イメージ誰も私の話なんて聞いてくれない 。ま、そういうセルフイメージ。これも 自分じゃないんで、それらをあ、これ自分 じゃなかったっていう風に手放していく 過程で本当の自分が分かってきます。 そして元々スピリットは最初から愛だった んで愛であることを自ら選んだわけじゃ ないんですよ。でも魂として恐れや闇を 経験して、あ、やっぱり自分は愛を選択し たいっていう自由意思による選択によって 現実を想像していくっていう、ま、責任を 伴う自由は得られるんですね。人間で言う と今までは生存本能のようにもう反射的に

10:05 例えば人の期待に答えないといけないって 思ってる人は反射的に人の答えに期待に 答えようと自由意思もなくやってたと思う んですよ。でもあ、これは自分じゃなかっ た。この期待に答えるっていう自分は自分 じゃなかったってことを知ることによって 自由意思を持って人の期待に答えないって いう選択をすることができてそれで ちゃんと自分の望み通りの現実を作って いくわけなんですよね。 そして最後恐れも闇も自分じゃないという 風に思ってたフェーズから次は全部それも 自分だったっていうことにスピリットが 気づくフェーズです。これがスピリットの 最語。 なぜなら無は自分を知るために完全体だっ

10:52 た自分、完全のその愛そのものだった自分 を分離して自分じゃない自分を経験する ことによって自分を知っただけなんで自分 じゃないって気づいたものも実は全て自分 でしたよね。これは人間で言うと鏡の法則 です。他者の中にあるものは全て自分のに もあるっていうこと。 他者の受け入れられない部分、例えば人の 期待にばかり答えようとする自己犠牲的な 人を見てまだそこおんのっていう風に批判 するとかでもそれは昔克服してきた自分の あり方だったってことに気づいてあそう いう自分もいたな。そういう自分も今の 自分を作るためのプロセスだったんだな。 自分だったんだな。ていうことを知って

11:37 受け入れていく。それが自己統合ですね。 まとめると魂の成長とは元々自由意思なく 勝手に愛そのものにさせられていた スピリットが完全な一体性だと自分を感じ られないから本当の意味で知るために一旦 自分を忘れて私じゃない私恐れとか怒りと か孤独とか執着とかそういったものを魂と して経験することによって自分イコール愛 を思い出して愛を自由意思で選び直して そして自分じゃなかったと思ってた自分も 自分だったってことに気づいて、あ、自分 って本当に愛そのものだったんだってこと に気づいて統合していくっていうプロセス なんですね。スピリットは自分を体験する

12:24 ためにあえて完全だった自分を忘れてまた 思い出すという自作自延をしていたって ことです。 だから私たちももしかしたら自作自延をし ているかもしれません。本当はできるのに できる自分を忘れてできないふりをしてで そのできなかった自分を体験することに よってあ本当は自分ってできるんだって ことを思い出していくたびかもしれません 。 私の自己変用講座は認知科学とか、えー、 マインドフルスの考え方、ま、仏教の考え 方だったり、あと真実の愛の法則とか鏡の 法則のもっと深い部分だったりとか、そう いったことを全部を駆使して自己変用して いくプロセスなの、講座なので、もし興味

13:11 があったらまた公式LINEから連絡 ください。じゃあ今日はこの辺で

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