【足首が固い人に多い骨盤の特徴2パターン】足首が固くなる原因は骨盤・股関節!理学療法士が骨盤と足首の関係性・運動療法を徹底解説!【運動療法/ピラティス/足関節】

簡単なまとめ

この動画では、足首の硬さの原因が骨盤の動きにあることに焦点を当て、足首が硬い人に共通する骨盤の2つの特徴的な動きを紹介しています。 これらの動きを理解し、改善することで、足首の柔軟性を取り戻し、根本的な解決を目指すことができます。

  • 骨盤が硬い側の足に寄りやすい
  • 骨盤を回旋しやすい

はじめに

理学療法士である薬師寺偲氏が、足首の硬さと骨盤の動きの関係について解説します。足首のストレッチやアキレス腱を伸ばす運動だけでは改善しない足首の硬さの原因が、骨盤の動きにあることを説明します。

足首の硬さと骨盤の関係

足首の状態は、その上にある骨盤や太ももの状態に大きく影響されます。立った状態で腰を反らせたり、背中を丸めたり、骨盤を左右に振ったり、ひねったりするだけでも、足の裏の重心の位置が変わり、足首への負担が変わります。骨盤の位置や太もものポジションによって、足首が硬くなることが多いです。

足首が硬い人の骨盤の動きの特徴1:骨盤が左右にスライドする

足首が硬い人は、立っている時に骨盤が硬い側の足に寄りやすい傾向があります。例えば、右足首が硬い場合、骨盤が右に寄っていることが多いです。この状態では、足の外側に体重が乗り、足のアーチが上がりっぱなしになるため、足首を曲げる動きが制限されます。骨盤を反対側にシフトさせることで、足首の動きを改善できます。

足首が硬い人の骨盤の動きの特徴2:骨盤が回旋する

足首が硬い人は、骨盤を特定の方向に回しやすい傾向があります。例えば、右足首が硬い場合、骨盤を右に回しやすいことが多いです。骨盤を右に回すと、左のアーチが下がり、右のアーチが上がるため、右足首の動きが制限されます。骨盤を反対に回すことで、足首の動きを改善できます。

骨盤の動きを改善する方法

足首の硬さを改善するためには、骨盤の動きを改善することが重要です。例えば、右足首が硬くて骨盤を右に回しやすい場合は、骨盤を左に回す練習をします。足をまっすぐに保ちながら、骨盤を反対に向けることで、足のアーチが下がり、足首を曲げる動きがスムーズになります。

まとめ

足首の硬さの原因は、骨盤の動きにあることが多いです。骨盤が左右にスライドする動きや、骨盤を回しやすい動きを改善することで、足首の柔軟性を取り戻すことができます。足首のストレッチやマッサージだけでなく、骨盤の動きにも注目して、根本的な解決を目指しましょう。

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0:00 はい、え、リア療法薬です。え、今回は この足首の動きがですね、硬い人に多い ですね、ま、骨盤の動きの特徴2をお伝え していければなという風に思います。で、 普段ですね、足首が硬いから、例えば足首 をこうやって曲げるストレッチをしたりし てですね、足首を柔らかくしましょうって いうことをされたり、ま、こう例えば立っ た状態でこう空キレスけを伸ばすような ことをして、こうふハぎとかを伸ばして ですね、足首の稼働域を高めるような、え 、ストレッチとかエクササイズとかを実際 にされてる方って非常に多いと思うんです けども、確かに足首が硬いことは事実で、 それに対して、ま、エクササイズなり ストレッチなりすることは、ま、確確かに その場ではですね、解決したりちょっと 動かしやすくなったりすることも多いと 思うんですけど、でも結局人間っていうの

0:46 はまっすぐ立ってる中で骨盤とかこの太も とかがあってその下に足がありますから この足首の状態ってのはこの上からの上の パーツの状態によってどういう足の設置に なってるかってのが決まってくるんですね 。皆さんもたった状態でやっていただけれ ば結構分かるんじゃないかなと思うんです けども、例えば横から見た時に腰を沿っ たり、こう背中を丸めたり、腰を沿ったり 骨盤をこうやって後ろに倒したりね、こう いう動きをするだけでも足の裏のこの重心 の位置とかって結構変わりやすくなるのが 分かりますよね。ま、それだったりとか 骨盤を右に振ったりとか左に振ったりとか こういうね骨盤を動かしてますけどで意識 しなかったら足の裏の重心って位置がこう

1:33 やって変わっていってんのが分かりますよ ね。ま、こういう動きだったりとかですね 。あとは骨盤をこうやってひねる動きです ね。例えば右にひねったりとか左にひねっ たりっていう動きをですね。った状態で足 を設置してる場所は変わらないんですけど も、骨盤をこう右に振ったり左に振ったり してもらったら、ま、分かりやすいかなと 思いますけども、ま、足の裏の重心の位置 こう設置してる圧のかかる場所って変わっ てきてんのが分かりますよね。ま、そう いう形でこの骨盤のポジションとか太もの ポジションによって足首が固くさせられて しまってるってことって結構多いんですね 。で、特にやっぱり下半身の土台って骨盤 になってきますので、骨盤の状態、どう いう骨盤の動き方がですね、どういう方向 に動きやすくなってしまってると足首が

2:20 どんどん硬くなってしまうのかっていう ところが大体2パターンですね。足首の この曲げる動きができなくなってる人に 特徴的な動きがあるわけなんですね。で、 まず1つ目のですね、パターンとしては、 立った時にこの骨盤がこうね、硬い側足首 、例えば右足の方が足首が硬いですって いう全然足首がこう曲がる動きが入りませ んっていう方がもしおられたとしたら骨盤 がこの硬い側の足の方にこうやって乗っ てるパターンですね。よく片方にですね、 こ持たれて立ってる人とかこうやってね、 左だったら左にこうやって持たれて立っ てる人とかって結構こうやって多いですよ ね。で、皆さんも立ってもらってやって もらったら分かると思うんですけど、 例えば右足が硬いとしますよね。骨盤を右 にこうやって寄せてこうやって立ってみて もらったら足のこの外側とかにこう持た

3:07 れるような立ち方になるのが分かると思い ます。で、足の裏の重心で言えばこう ちょっと外側重心ですね。足のアーチが ちょっとね、右のアーチが上がって ちょっと足の外側にこの重心が寄ってる 感じになるのが分かるはずなんですね。で 、足首がこういう風に曲がる場面っていう のは、足のアーチがずっと上がりっぱなし になってると足首ってのは綺麗に曲がる 動きを出すことができないんですね。本当 はね、しっかりこう足首が曲がる場面って いうのはある程度足のアーチが軽く落ち ながらの骨が曲がる。足のアーチが ちょっと落ちながらの骨が前に曲がる動き が入るから足首が曲がる動きが入るんです

3:52 けども、普段から立ってる時に骨盤がこう ね、え、足の方に角にこうやって持たれる ような立ち方をしてる人であれば足の外側 に体重が乗ってずっと足のアーチが持ち上 がりっぱなしになってますので、どんどん 足首をこう曲げる方向、曲げる方向の動き がどんどん硬くなってきてしまって、あ しまうことが非常に多いです。なのでもし 普段からこういう立ち方、骨盤を右に スライドさせてる側の足首の方が硬いなっ て思われてる方とか骨盤を左にこうやって スライドさせて立つことが多いな。で、 そのね、こういう立ち方をしてる側の足首 の方がなんか硬い感じがする。それをもし かしたら右も左もどっちもね、気づいたら こういう立ち方をしてる人とかも結構いる

4:38 と思うんですけど、こういう骨盤を スライドさせてる側、よくスライドさせて 立ってる側の足首って足のアーチがずっと 上がりっぱなしになってしまいますので、 足首の動きって全然入らなくなって、足首 の硬さが生まれてきますよと。なのでそう いう方の場合は骨盤の位置こういうね持た れてね、立った姿勢をずっとしてるのに 足首の動きだけエクササイズをしても結局 これが問題で足首の動きが制限されてき たりしますのでこういう骨盤を反対に シフトさせたり、骨盤を反対にシフトさせ て立つっていうことをしっかり改善しない と本当の意味で足首の動きってのが改善さ れにくくなってきます。なんでそういう ところをちょっとこの骨盤の位置を気を つけてもらうことが非常に大事になって

5:25 くるってのがあります。で、今のは1つ目 ですね。大体足首が硬い人ってのは骨盤を その方向にこうやって横にスライドさせた ような立ち方、骨盤をスライドさせたよう な立ち方になってますよってのが1 パターン目ですね。で、2パターン目とし ては骨盤をこうやってね、回す動きが入る と思うんですけども、足の裏をこうやって 設置した状態で骨盤をこうやってね、右に 向けたり左に向けたりってこうやってでき ますよね。で、仮に右の足首が硬いですよ と。なんかこっちの足首ばっかりこう、 こう曲げる動きが苦手なんですって方が 実際におられるとしますよね。そうすると 大体のパターンって骨盤を右に回しやすい 、反対に骨盤を左に回しにくいっていう 状態になってることが多いです。皆さんも 立ってもらってですね、これ骨盤右に回し

6:11 たり左に回してもらったらこうやって 分かると思いますけども、足の裏はね、 位置変わらずに止めたままで骨盤を右に 振ったら足のアーチって左側が落ちて右の アーチが上がりますよね。反対に骨盤を左 に向けたら左のアーチが上がって右の アーチが下がるっていうような連鎖が 生まれてきますよね。意識しなかったら 多分そうなるはずなんですね。骨盤を右に 向けたら右のアーチが勝手に持ち上がって こうちょっと外側重心になってくる。で、 反対に左側は足のアーチがこう変速のよう に落ちてくる。で、逆はこうですね。逆の 場合に骨盤左に向けば左のね、アーチが 上がって左側が外側重心になる。右足は こう内側にアーチが降りるような動きが

6:57 入ってくるっていうような状態になるのが なんとなく分かると思いますけど、例えば 右の足首が硬いですって方であれば骨盤が こうやってね、後ろに引けてるってことが 結構多いんですね。こういう骨盤をですね 、右を引いたりとか左を引いた りっていうこう、こういう引く動きこう 引いたり、こういう引いたりする動きです ね。こういう動きが骨盤って基本的に できるんですけども、立ってる時に骨盤を こうよく引きやすい側、こう引く動きが 反対より引きやすい側の方が足首のですね 、動きが硬くなりやすい。足のアーチが ずっと上がりっぱなしになってきてしまっ て、こう足が曲がらないってことに結構 なりやすくなってきます。こう棒のように こう伸びたような状態になってきやすく

7:43 なってきます。なんでこういう方の場合は こう骨盤が例えば右の足が硬くて骨盤を右 に回しやすいっていう特徴がねある人って 結構多いのでこの場合はちゃんと骨盤を 反対に回せるようにまっすぐ立った状態で 足はね設置してこう足を外に向けたりとか 内に向けたりとかしないように足の向きは 真っすぐなんですけど骨盤を反対に向け られる。骨盤を反対に向ける。例えば右の 足首が硬い人であれば骨盤を左に向けば足 のアーチってこうやって降りてきますよね 。足のアーチって骨盤を左に向けたら勝手 に降りてきますよね。足のアーチが落ちる 動きがちゃんと入ることでこう足をですね 、設置したりスの骨がちゃんと前方向に

8:28 倒れてきて足首を曲げるっていう動きが 初めてですね、綺麗に出しやすくなってき ますので、そういうですね、ところを気を つけていただければ、あの、エクササイズ もそうですし、日常のこう生活の中で気を つけていただければいいんじゃないかなと 思います。なんで足首がね、硬い人の特徴 としてですてね、骨盤からの影響って非常 に大きいんですけど、まずはこの横の動き ですね。このね、横にスライドさせたよう な立ち方になってるって問題と、この骨盤 を引きやすい側、骨盤を引きやすい側の 足首、骨盤を引きやすい側の足首の方が 硬くなったりしますので、その逆の動きを ちゃんとですね、骨盤の動きとしてできる ようにならないといくらですね、足首の このストレッチをしたり、マッサージをし てほぐしたり、ま、色々エクササイズをし ても結局ね、足首の影響ね、解決したとし

9:16 ても上からの骨盤からの影響で、足首の硬 さを産んでしまってることは解決できませ んので、そういうところをですね、 ちょっと参考にしてもらって、ま、え、 エクササイズセルフケアとかやって いただければいいんじゃないかなっていう 風に思います。で、今回は、ま、これ ほんの一部になりますので、もっとね、 しっかり体系建てていろんなテーマ別に ですね、解説してるような動画が自分の オンラインサロンの方で、えっと、やって ますので、もし興味がある方は概要欄 チェックしていただいて見ていただければ なっていう風に思います。また、あの、 直接相談とかにも載ってますので、画像と か動画とか送っていただければ、ま、あの 、その相談された方のですね、あなたの あの、お悩みに対してですね、あの、こう いうことをやった方がいいですよとか、 こういう方向性で解決していった方がいい ですよっていうところもアドバイスとか ですね、できますので、ま、もし必要が あればですね、ご利用いただければなと

10:02 いう風に思います。また、あの、姫県の 松山市の方でピラティスとか コンディショニングのスタジオの方もさせ ていただいてますので、ま、是非ね、姫県 お立ち寄りいただいた際にはご来店 いただければなと思います。はい。今回は 、ま、足首がね、硬くなるね、硬くなっ てる方の原因として、ま、骨盤からの影響 でですね、どういう骨盤の状態になってる と足首が硬くなるのかっていう特徴を2つ お伝えさせてもらいましたので、ま、是非 参考にしてもらって取り入れていただけれ ばなという風に思います。はい、今回ね、 これで以上になりますので、また次回の 動画でお会いしましょう。じゃね。 [音楽]

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