0:00 考えを高速化するというのはどういうこと 人の話を聞くためには実は頭が早く回り すぎてはいけない相手を信頼するんだ自分 が話を伝えるのが下手だと思う人は今から 言う2つを気をつけてください自分のこと をね正しいと信じて疑わないこと強い自己 がないと相手に言い勝とうとしちゃうんだ よね要するに 緩急があるんですね誰か一人に向かって 話した瞬間に教室にピッと緊張が走るんだ テクニックで切り抜けられる部分はかなり あるんだ [音楽] 戦闘思考力っていうのは何かというと ハンターハンターでビスケがゴンとキルは 戦ってるのを見て呟いた言葉なんだけども 戦いながら考える能力のことなんだつまり 例えばこれ今話してるのって一応紙の準備 してるんだけどさ概略のメモだけなんだだ
0:45 からさっきから来てるみんな質問ある じゃんあとこのコメントに関しても ほとんど見た瞬間に答えてるこういう見た 瞬間に考えて答えてることを俺は仮に戦闘 思考力っていう風に呼んで別に戦闘してる わけでも何でもないんだけどさこういうの を含む思考の高速化はどういう風にできる のかっていうやつで一応ね考えてみたんだ 思考の高速道路スマートハイウェイ仮に 呼んでんだけどさそのことについて考えて みたい思考考えを高速化するっていうのは どういうことかコツがあるんだ例えば訓練 方法として秒単位の締め切りを設ける何か 考える時にゆっくり考えるんじゃなくて あえて3秒以内にとか5秒以内に考える いわゆるクイズ番組に乗りだよね543で もいいし 信号が変わるまでにとりあえずの結論を 出すという考えこの秒単位で答えを出すっ ていうの時々やってると 瞬発力がすごい上がるんだ思考っていうの は脳の中でエネルギー使うしささっき俺
1:32 チョコレート食べたんだけどもブドウ糖 大量に消費するんだだからいつもいつも できるわけじゃない俺らものを考える時 っていうのはいつも考えちゃう人がいる じゃん俺もそうなんだけどさずっともの 考えてると人間の筋肉ってそこしか鍛え られないんだよねそうじゃなくて瞬発力で 3秒以内に答え出すとか5秒以内に答え出 すっての連続がすごく頭の訓練になるんだ こういう秒単位で締め切りを設けるのが一 つ目2つ目とりあえず法違うそれには理由 が3つあるって言って1つ目を言いながら 2つ目考えて2つ目だから3つ目考えると いうやつだつまりとりあえず3つって言っ てから3つ理由を考えるこれもね思考力が 鍛えられるなんでかって言うと人間ってね 100% 完璧な回答なんか出せないんでとりあえず の回答を出すしかないなので3つあるって 言って一つ目って2つ目行ったら残り全て は3つ目に集約するしかないんだよねなの でここで生理能力がつくということはその
2:19 時に言ってることは割とデタラメに近くて 完成度が低くても 脳は鍛えられるわけだ戦闘思考力とか高速 思考力というのはこうやって鍛える自分が 作り出したものにこだわらず自分の脳の 訓練持ってるかどうかというのを考える あとねデッサン法っていうのがこれは俺が よく使うんだけども今これ喋りっぱなし じゃない喋りっぱなしだから物を考えて られるんだどういうことかということだな 頭がいい人でも無口な人っていうのがいる んだこういう人はなかなか思考力というの を鍛えるチャンスがないなんでかって言う と人間は発言して初めて自分の言いたい ことがわかるというフランスの現代哲学 みたいな話になっちゃうんだけど考えてる ことって言葉にしないと相手に伝わらない じゃんということは言葉にした瞬間にこの 言葉じゃなかったとか言葉にした後で俺が 言いたいことはこういうことだったんだと 後で発見することが多いので正確に思考し て正確に表現しようっていうのは
3:06 漫画でいう温泉って言うんだけどさ ちゃんとした線だよね 綺麗な輪郭線をシューっと最初から引こう というのにすごい近い考えでこれはね しんどいのでめんどくさいしそれよりは デッサン取るみたいに似たような金字の線 だよねだいたいこうじゃないのって ずーっと引いていってその結果自分が書き たい線を見つけるという方法がその方が 精度が上がる一番最初から正しいことを 言おうとしたり何かブログとかに書くとき でも一番最初から間違いなく誰にも反論さ れずに誤解されない文章っていうのを バチッと書こうとしたらまあ書けないそれ よりはなんか書いてみて徐々に徐々に言い たいことに近づける一番いいのは対話で 言ってみて相手がわかんない顔したらまた 言い換える正確に自分の言いたいことを 言っても相手が受け取りたいように 受け取ってくれないんだつまり コミュニケーションというのは自分と相手 の間にできた関係にしかすぎないから自分
3:52 が言いたいこと言うべきこと言えば終わり じゃなくて相手に通じなきゃダメなんだと いうことは発言したらその後常に微調整し ていかなきゃダメなんだこの微調整を いっぱいすること俺はデッサン自分の言い たいことをいっぱい引いて向こうがその中 の線を読んでくれて自分が言いたいことと 相手が聞き取ったことがほぼ似通ってたら OKって考え方これがデッサン法な戦闘 思考力もこれと同じで思考のパワーと思考 の使いやすさと 丈夫されてきてパイパワーの思考力と思う ように伝える表現力と強くて頼れる自分 自身っていうか自分に自信があること自分 が思ってることを喋れることこの3種類で セントシコというのできてると思います 普通頭がいいという人は今もコメントを 返してる人でパッと返す人っていうのはね 頭の回転が早いんだよね頭の回転が速いと いうのは確かに大事なんだけども回転力に
4:39 頼ってるとトルクが少なくなる音がある トルク2の工業用語とか自動車用語なんだ けどさ回転すべきの力そのものだよね 例えば自動車はタイヤを早く回しちゃうと 低速発進がしにくくなったりゆっくりと物 を引きずったりとかできにくいパワーが出 にくいとそのくらい早く走れるみたいのも あるじゃんだからこのパワーと速さって いうのはねどっちかを犠牲にしてやるもん なんだけども往々にして頭の回転が速い人 っていうのは頭の回転の重量感が足りない のが多いと僕なんかもすごく気にしてるん だけど今みたいにコメントを読んで話し たりしてるでしょそうするとどんどん どんどん考えが浅くなっちゃうんだよね家 でちゃんとレジュメとかを準備して話す時 と本当にコメントだけやってる時とだっ たら全然疲れ方が違うんでレジュメ用意し てコメント読みながら話すとものすごい 疲れるところがですね人の話を聞くために は実は頭が早く回りすぎてはいけない人の
5:26 話をね聞くときとか 民族学とかでおじいちゃんとかおばあ ちゃんに聞き役やっ わかると思うんだけども聞き役やってる時 って早く頭を悪くてこういうことですね こういうことですねって言うとなんか営業 マンみたいになっちゃうんだよねそうする と相手が話すの面倒くさくてああそうです よという風に言って結局言ってることが 聞けなくなっちゃう頭のいい 証券マンとかSEとかカウンセラーみたい な人が家帰って奥さんの話聞けないとなる じゃん奥さんがいろいろ話し出したらさ こんなことがあってこんなことがあって それ要するにどういうことそれABCで 分けるよという風にやっちゃうんで俺もね これよくやっちゃうんだけどもこれねいけ ないの頭の回転が速いっていうのは確かに 頭がいいかもわかんないんだけどもそれは 頭の回転が速いだけでパワーがあんまり ないんだよねここで必要なの人の話を聞く ときには低速でもいいか強いトルクつまり 共感力が強い考え方なんだ頭の回転早く
6:13 なくてもいいんだ相手が何言ってるのか次 に何を聞き返すのかっていうのはそんなに 早く計算しなくてもいいからひたすら引い て引いて引いてそうなんだって言って自分 もその気持ちがわかるのかっていう風に 考えて感じてそれから大変でしたねって いう風に言って 返すこういう風に1回頭のギア無理やり 落とすことができるかどうかがすごい大切 なんですね戦闘思考力では思考力に関して はいろうミドルっていう3つのギアを提案 しているのハイギアっていうのはさっき 言った頭の回転が人とやり取りするとき 早くならざるを得ないし途中で ぐちゃぐちゃしてくるよりはとにかく一番 最初に考えて結論でバット押していきたい というのはそういうこと弁論大会とか議論 とか出てくる人とかテレビで出てくる人 って頭の高速回転なんだところが恵比寿 よしさんとかさああいう人がテレビ出て くるとその場さらっちゃうでしょあれは
6:58 何かとローギアが強いんだよねつまり周り でどんな速い話をしてても自分なりの回転 速度で考えて自分がこうだと思ったらそこ に固執して 場の雰囲気を考えずに言うこれは頭の回転 数を落としてるんだよね恵比寿さんと実際 に話したことがあるんだけど実際に話すと ほんのちょっとなんだけどもテンポがいい んだいやそんなことないよとかそれだっ たら持っててもいいよという風に割と普通 にパッパッと話すんだけどテレビでは相手 のペースに飲まれないようにするためだと 思うんだけどもほんのちょっとゆっくり 話してそれが ローギアというのがちゃんと持ってる人 ミドルギアっていうのハイとロートの間 みたいなでゆっくり話して相手の話も聞き ましょうみたいな標準的な速度なんだもの を考える時に僕らはついついハイギアの方 ばっかり意識して頭を早く早く回転させ ちゃうんだけどもそうじゃなくて早く回転 させて相手にパッと言い返すのとゆっくり
7:45 回転させて相手の言ってることを吟味して 全部を分かったという わかんないとかそれ何でとかじゃあ質問が あるんですけどじゃあこれ抜けてると思う んですけど一切言わずに全部わかる わかるでやるとこれがローギアミドルって いうのはハイとロゴの間に一つ付けとい たら自分の本来の試行速度はできるんだ 自分の本来の思考速度をミドルで持って おくとハイで上に上げる感覚とローで一段 下に下げる感覚と両方あってね めちゃくちゃ使いやすくなるよ次は操作系 思うように伝える伝達力というのかな戦闘 思考力だけ高くてさ頭だけ良くなって 考えるのが早くなったり相手に共感しても さ例えば ブログ書いたりさ人前で喋ったりする時に うまく伝わないと結論を人に説明できない というのはなかなかしんどいよね話ネタの 人ってよくいるじゃん俺はあの多分話は 割と上手い方なんだけどもそれでも自分
8:31 より話上手い人見たらねやっぱこんなに うまかったら便利だろうなとか畜生とかっ て思うんだよだから自分のこと話しベタだ と思ってる人ってそういうふうなことを 考えることがすごく多いと思うんだけども 基本的に自分が話を伝えるのが下手だと 思う人は今から言う2つを気をつけて くださいまず1つ目 口数が少ない人口口数がね少ない人って よくいるでしょ皆さんの中の多分半分 ぐらいがそうだと思うんだ人前でうまく しゃべれなかったりしてとりあえず口数が 少ないとそういう人はね思ってるより4倍 ぐらいいっぱい喋って3倍とか4倍 いっぱい喋ってなかなかやりにくいと思う なんでかって言うとねあんまりね喋れない 人っていうのは正確な言葉を使いすぎるん だよねどういう風に言えばいいだろうとか どんな風に言えば正しく相手に伝わるだろ うっていう風に思っちゃうんだよそれを 先回りして考えるから多分脳の容量そこで
9:18 かなり使ってるんだよね言葉ってさ正しく 使っても相手に誤解されるんだよ俺なんて さもう最近は特にどこで何をしゃべっても 相手に誤解されるからさ相手に正しく 理解されるとかさとか考えが伝わ るっていうのはねもうちょっと諦めた方が いい口数が少ない人というのは実は言葉に 敏感でどちらかというと文学的な人が多い んだ僕が知ってる限りなのでそういう人は 3倍から4倍ぐらいいっぱい喋ってこうか もしれないあーかもしれないこうかもしれ ないって言ってスケッチでいっぱい線引く みたいにして表現した方が一発で 漫画のペン入れみたいな線をシューっと きれいに引いて表現するんではなくて もっとシャッシャッシャッとデッサみたい にやった方が多分相手に考えてることが 伝わりやすいつまり 口下手な人は普段の4倍喋る支離滅裂で
10:05 いいと言ってくる支離滅裂で構わない支離 滅裂で相手がね意味を拾ってくれるから 相手を信頼するんだいろいろいっぱい行っ てたら勝手に意味を拾ってくれるから言葉 が少ない人はそうやって相手を信じて自分 の言葉をいっぱい投げ出して相手に拾って もらう方が 伝わった時の喜びがすごい大きいから絶対 これやった方がいいよ逆にね口数が多い人 俺みたいなもんだよね 口数が多い人はね難しいんだけどさ 1/4しか発言しない 口数が多い人っていうのはいろんな言い方 で説明しようとするあまりたとえ話に流れ すぎるんだ表現として面白くなっていくの はそれはいいんだけどもそれではね話が 伝わりにくいんだつまりいつも思ってる ことを3分の1とか4分の1では足りない もう本当に10回に1回ぐらい吟味する
10:50 それをやるとねすごいね伝わりやすくなる からやってみてください強くてね頼れる 事故っていうのが大事なんだつまり先頭 集合力の一つ目が 廃炉ミドルの3つのギアの切り替えだと するよで2つ目が表現力つまり言葉が 少ない人は4倍喋る言葉が多い人は 1/10に削るっていうことだとしたら3 つ目の割と大事なのが強くて頼れる事故な んだそれは自分のことをね正しいと信じて 疑わないことこれが思考する時に大事なん だで何でかって言うとね 結局ね誰の考え間違ってんだよみんな自信 がありそうに見えるとか正しそうに見える 人っていうのはその場の勢いに乗ったり 調子に乗って行ってたりするだけの場合が 多いんだけどけれども何言われても平気な 自分っていうのを作らないとなかなかね 考えの一番根元にいるんだよこれあの
11:37 この間のマクガイヤーゼミで自分自身は どういう風に世の中を見てるのかっていう と僕は僕以外の人間を犬とか虫みたいに見 てると言ってんだそれはある資本となんだ エクスキューズつけなくてもいいよ本当な んだけどもそれを考えることによって じゃあ俺1人人間なんだから 犬に対する義務が発生するよなとか 虫たちの平和を守らなければとかいう風に ひでっていう風に言ってる本当にひどいん ででもそういう風に考えることによって 意外と自分のね主体がはっきりしてくるん だみんなが犬なんだからさ犬をいじめても しょうがないじゃんなので犬に親切に しようとか無心親切しようという風に 考えるんだけども僕の場合はこれぐらいし て自分の主体というのまず中心におかない と動いちゃうんだよね今ちょっとコメント に流れた観客はかぼちゃ立っていて同じだ よね役者さんも観客っていうのをなす
12:23 かぼちゃと思いっていう風に言うんだけど もこれも同じでさそれぐらいお客さんの ことを一旦なんて言うんだろうな下げ るって事ではないんだよ絶対ね見下げてる わけじゃないんだけども 舞台の上にいる人間たちだけが人であって そこから下のものはなんか下界の生物で あるみたいに意識を強く持たないと 舞台の上に立てないっていうのと同じで 人前で話してさっきも言った ギアを3つ駆使しておまけに表現力を出し て話すには相手に対する共感つまり相手を ちゃんと同じ人間として尊敬することも もちろん必要なんだけども同じぐらい自分 のことはものすごく正しくて偉いって 思い込むぐらいの強い事故がないと本当に ぶれちゃうんだよねこれが自分のことは 強くて正しいと思い込むだけではダメなん
13:08 だよでもそれがないと軸がぶれるとそれを やった上だったらいくらでも譲歩できるし さいくらでも謝ることができるんだそこで ね強い事故がないと無理して言い張ったり 相手に言い勝とうとしちゃうんで相手に 言いかけようとした瞬間に戦闘思考力の 入ろうギアとかさ表現力を高めるのかね 全部空回りしちゃうからそこら辺はねまず 自分を強くした方が俺は手っ取り早いと 思うよ話し方が上手くなる何で校長先生の 話は太鼓使ってるやつの話し方には3つの モードがあるというのがあって校長先生の 話が単調なのは全体に向かっていつもいつ も話しちゃうからなんだよねそうじゃなく て個人に向かっていきなり話す例えば学校 の先生とかでも全員に向かって話すと すごい退屈な話になるんだけどいきなり 真ん中辺のやつとか前列の誰か一人に 向かって話した瞬間に教室にピッて緊張が
13:55 走るんだそれは話されたやつだけじゃなく てその周りのやつもこの間にどんな プライベートが交わされてるだろうって いう 覗き見モードにいつの心がガチャッと 変わっちゃうからなんだよなだから手慣れ た教師っていうのは全体に話すんだけども 同時に時々個別の人間にいきなり 語りかけるんだでもそれは誰がって言うん ではなくてそこにいきなり個別の関係が できてしまったことに周囲が聞き耳を立て てる状態になって緊張感が走る1つ目全体 に果たす2つ目個人に話す3つ目の和法は 独り言を言ってのがこれね今こういう風に 見ない話してるじゃんすごいね話すの下手 だったんだよ大学の講義とかさ講演会で 話すの下手ででただ単にスピードアップし て退屈させるのに話してるだけだったんだ それがその鴻上さんのエッセイ読んだから あって思ってそれまで全員に対して話して
14:40 たのをそうじゃなくて個別の人を見てなと 分かるっていう風に話してである時から そうだよね俺はっていう風に目線あえても 外しちゃっていいみんなが何考えてるのか いちいち心配するのはやめてみんなが聞い てくれないかもしれないよその番組 クリックしてるかもしれないっていうのも 考えないようにして 独り言モードに入るっていうこれみんな 便利だから考えてみてなんで考えてみてっ て言うかって言うとここから先ニートにし ても今仕事がある人間にしても単色社会 から退職社会になってそしてそんな中では 人間というのは好かれた方が有利になる これまでの金があった方が有利とかいい 大学に行った方が有利とかっていうのと 比べ物にならないぐらい 好かれる方が有利になってそこには コミュニケーション能力っていうのはなん だけど話し方ひとつだいぶ変わるんだって 話し方にはこういう俺がやってる テクニックで切り抜けられる部分はかなり
15:27 あるんだこれは時々カメラ目線ではっきり やってるのは個別に話すやつでちょっと カメラ目線外してこういう風に話してるの がみんなに話して和風でこういう風にやっ て話してるのが独り言モードなんだけど これが今僕意識せずにリズムでできるんだ けどもこれやっといたら行きやすいと思う から覚えておいてください わかるような喋り方っていうのはですね 要するに 緩急があるんですね僕のしゃべり方は 緩急があるようでですねやっぱ早くて早く てますよで 昨日かだったかな一昨日だったかな 滑らない話見ましたか皆さん 滑らない話がですねちょっと今回のが 面白くてです一番いいのは滑らない話の 冒頭でやった 千原ジュニアの話したですね ディズニーシーの話なんですねでこれはね どっかYouTubeかなんかに上がって たらもう絶対見てください名作中の名作で です今回の滑らない話っていうのはあの
16:15 ディズニーシーの話がもう全てなんです あれ以上の話一発目にあれ聞いたから他の どれ聞いてもいまいちいまいちイマイチだ なっていう風に思っちゃうところは上手い んですけども 喋り方でねすごく参考になるのはですね その中で2番手か3番手に話してたですね バイキングの小峠っていう頭 坊主ツルツルのですねおっさんがいますね 漫才師の彼の話なんですよでダウンタウン の松本司会から振られてじゃあ小峠って いう風に言われて小峠君が喋り出すんです けども小峠君ですね 滑らない話のメンバーの中でも新人なん ですね新人というかですね 漫才師としてはある程度古いかも分から ない師匠も取ってるんですけどもやっぱり 入荷までですねもう若手だからちょっと バカにされてるのところもあるんですねで これが
17:00 宮迫とかですねその千原ジュニアとか松本 人志とかだったら話し出した瞬間に周りが シンとなって聞く体制になってくれるん ですよところがですね小峠君の場合ネタに 入って喋り出しても周りがざわついてるん ですねで僕があって思っててかわいそうだ なと思ったら小峠君がですね僕が高校2年 の時ですかねっていう風に言ったんですね 冒頭で 喋り出してじゃあ話させていただきます けどもざわざわ僕が高校の時ですかこの 高校っていう高いトーンでやや伸ばすこと によってスッと静かになったんですよ僕ら だったらアマチュアだから静かにして くださいとかなんかちょっと困ったような 顔でやるんですけども小峠君はそれに対し て全く気にせずに少し声を張って長い意味
17:47 のない部分高校2年っていうのは実は 聞き取れてもどうでもいいような部分なん ですよそこの部分で声を張ることによって 一瞬でざわつきを収めるとやっててあ やっぱプロの技っていうのはすごいなあと 思いましてですね僕もですね話の中に緩急 を織り交ぜたいと思います [音楽]