将来の目標からの逆算は必要なのか。【キャリア・転職・就活】【生き方・人生のゴール】【未来志向】

簡単なまとめ

この動画では、将来のキャリアや人生設計について、どこまで具体的に考えるべきかというテーマで議論されています。宋世羅さんは、詳細な計画を立てるよりも、概念的な理想を持ち、可能性を残すことの重要性を強調しています。

  • 具体的なキャリアプランよりも、概念的な理想を持つことの重要性
  • 将来の可能性を狭めないために、固定観念にとらわれない柔軟な思考
  • 運動習慣や資産形成など、将来に役立つことは積極的に取り組む

導入

この動画では、将来のキャリアや人生について、どこまで具体的に考えているかというテーマについて話します。宋世羅さんは、自身の経験をもとに、詳細なキャリアプランを立てることの意義について疑問を呈し、柔軟な思考の重要性を説きます。

具体的なキャリアプランに対する疑問

宋世羅さんは、具体的なキャリアプランを立てていないと述べます。10年後の自分がどこで何をしているかなど、詳細な未来を予測することは不可能だと考えています。5年前にはYouTubeで稼ぐことを想像していなかったように、将来は予測できないことが多いと指摘します。

概念的な理想と金銭的な視点

具体的なキャリアプランはないものの、「こういう中年になりたくない」といった概念的な理想は持っていると語ります。また、仕事をする上で「金になるか」という視点を重視しており、この点は今後も変わらないだろうと述べています。たとえ仕事が楽しくても、将来的に金銭的な価値につながらない場合は転職を考えるとしています。

目標の高さと逆算思考

成功した人たちがよく語る「高い目標から逆算して考える」という考え方に対し、宋世羅さんは疑問を呈します。大谷翔平選手のように最初から明確な目標を持っていた人もいる一方で、ダルビッシュ有選手や鈴木誠也選手のように、逆算思考でメジャーリーグを目指したとは限らないと指摘します。

目先を明確にし、将来を曖昧にする

宋世羅さんは、自身の戦い方として「目先を明確にし、将来を曖昧にする」と述べます。本田圭佑選手のように高い目標を掲げるタイプとは異なり、将来の可能性を残しつつ、目の前のことに集中することを重視しています。

固めてはいけないこと、決めてはいけないこと

起業して金持ちになりたい人がローンでマイホームを買うなど、矛盾した行動を避けるべきだと指摘します。また、SNSでフォロワーが増えた際に浮足立つのではなく、将来の大きな目標を見据えて行動することが重要だと語ります。可能性を閉ざさないために、固定観念にとらわれない柔軟な思考を持つべきだと強調します。

可能性を残すことの重要性

将来の大きな目標に対し、努力しなかったために達成できなかった人よりも、自ら可能性を閉ざしてしまった人の方が多いのではないかと指摘します。プロ野球選手や企業の社長も、将来の可能性を残すために、安易な道を選ばないことが重要だと語ります。

固めるべきこと

運動習慣や資産形成など、将来に役立つことは積極的に取り組むべきだと述べます。これらの要素は、成功や失敗に関わらず必要となるため、確定要素として捉えるべきだと説明します。

同線を引かない理由

5年後に売上100億円の上場企業を作るという目標を立て、そのための計画を立てたとしても、計画が頓挫した場合、すべてが変わってしまう可能性があると指摘します。目先のことに集中しつつ、将来の可能性を意識し続けることの重要性を強調します。

可能性を残し続ける耐久力

「一歩踏み出す勇気」と「可能性を残し続ける耐久力」は異なる能力だと述べます。状況に合わせて、大胆に行動したり、可能性を残し続けたりするバランス感覚が重要だと語ります。

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文字起こし

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0:00 Aソです。今日は将来のことをどこまで 考えてるのかというテーマでお話しします 。で、私の無所見の年間保険の営業と8年 っとしまして、今日のお話はですね、 大荒れの可能性があるんでですね、 ちょっとブリンブリンに先にへチ入れるん ですけど、今回言う私の事論っていうのは ですね、ま、私自身はこうですっていう話 なんで、この考え方が合ってるとか間違っ てるとかそういう気はなくて、人間 1人1人顔面違うんでですね。この考え方 っていうのは、ま、色々あると思うんです けどで、ま、自分が納得してればそれで いいっていうなんで、ま、視聴者の皆さん はですね、皆さんで、ま、違う考え方 おそらく持ってたりすると思うんでですね 、ま、是非そういうのあればですね、 コメントいただければなと 。で、今日のテーマでですね、キャリアと か自分の人生みたいなところなんですけど 、どこまで将来のこと考えてんのかみたい

0:45 な。例えば今俺はこの会社で マーケティングの部署でこういうことを やってるとで5年後のキャリア、10年後 のキャリアを考えた時にこういう会社で こういうことをやってたいからこうでこう でこうでみたいなこのキャリアというか 自分の人生というかこういうのをまどこ まで考えてんのかっていうで結論ですね私 これ考えてなくてたか この具体的なキャリアですね後10年 後自分がどこで誰とどういうことしてんの とかみたいな。こんなんもうわからんって いう。だから考えるのが意味ないというか 、ここ考えるのがなんかセンスないという か、これぐらいに思っちゃって、ま、実際 私もですね、今こうやってなんか YouTubeで偉そうにペラペラ喋って これでお金稼いでるってもうこんなん5年 前自分自身も私の周りも誰も予想してな

1:31 いっていう話で、こういうだから将来の キャリアケースみたいなこんなん具体的に 考えても結局そうならんよなみたいな。で 、ただその具体的なキャリアみたいなのは もう考えてないんですけど、概念的な理想 みたいなのはやっぱりあってですね。これ どういうことかって言うと、例えばこう いう中年になりたくないとか、こういう かっこ悪い男になりたくないとか、人間 関係でこういうことができる人間であり たいみたいな、こういうふわっとした概念 的な理想みたいなあるんですね。で、あと 私に関して言うと金になるかっていうこの 視点ですね。これもずっとありますと。で 、おそらくなんですけど、これは多分消え ないというか、今後も多分この軸っていう のは私の中に残り続けるというか 、要は、ま、どれだけそのやってる仕事が

2:20 楽しいとか、自分に向いてるとかそういう ことが仮にあったとしても、このスキルは 将来的な金を稼ぐっていうところにつがん のかどうかみたいな。で、仮にじゃあ今 やってるこの会社でのこの業務が将来的に 自分が金稼げるスキルとかそういうのに あんま繋がってこやんなみたいなこういう 格好になればどれだけ居心地よかろうが 多分転職するっていうだこの人になる かっていうこれはですねもうなんか幼少期 からの環境だとか自分の経験とかでなんか これがもう身についちゃったんでですね この将来とかっていうことを考えるとこの 軸は外せないというかまこういう感覚が あります とでよくですねことをなした偉人とか会社 でそこそこ出世したおっさんとかがですね 、目標の高さというか資の高さっていうの

3:05 が存在してと結構先の将来の大きな目標 からそっから逆算してやらないとそこに 行けないよみたいなこういう類組の発言は 皆さん聞いたことあると思うんですね。 これ例えば起業をしますっていう過去に なってもちろん売上0から始まると思うん ですね。で、そっからもう先に5年後売上 1000億で上場するみたいな、こういう 結構先の将来の大きい目標から逆算して 戦略立てて行動しないと1000億の上場 企業は作れないよみたいなこういったの話 あると思うんですね。で、これ私ほんま かっていう風に思ってまして、確かにその パターンでですね、めっちゃ上のところ から逆算で引いてそうなったっていう人も 、ま、いると思うんですね。ま、例えば 大谷翔平とかもうプロ野球1年目の時から もうメジャー行って活躍するみたいなもう

3:51 同線引いてたと思うんですね。ただじゃあ 今メジャーいるですね。例えば ダルビッシュとか鈴木せ也とか今永中とか プロ1年目とかの時にメジャー行くって いうことを逆算で引いてたかっていう話な んですね。逆算で引いてそこ行ったやつっ て実はそっちの方が少ないんじゃないか みたいな。こうなんかバカでかい大企業 作った経営者とかもそうですね。結局最初 個人商店の1店舗から始まってですね。 なんとかこう黒字に持っていくぞ。うわ、 なんか30万円利益出たみたいな。その ほんまに元から何千億の企業を作るみたい な。そっから逆算で引いてんのかみたいな 。そうじゃないとそこに行けないのかって いう 。なんでま、なんか将来のキャリア、将来 自分がやってることみたいな感じで言うと 、こう、なんか私自身の考え方というか、 戦い方で言うとですね、目先明確将来

4:39 ふわっとで可能性 残しで、この将来ふわっで可能性残しって いう、これちょっと後で言うんすけど、 どういうことかっていうなんで例えばです ね、本田啓介っていると思うんですね。 えっと、本田啓介私見ててなんか俺と ちゃうなっていう風になんかすごく思うん ですけど、要はホond田啓介とかって 結構若い時にですね、なんかもう15段階 ぐらい上のめっちゃ将来の目標も高言し ちゃってそこをドンと置くみたいな。俺は 将来海外のビッグクラブで10番つける みたいな。これもなんかだいぶ早い段階で もうすでに言ってましたし。日本代表で ワールドカップ優勝するみたいな。要は先 の将来の大きい目標から逆算してるという か、ま、実際逆算して同線引いてやってた のかどうかっていうのはわかんないです

5:25 けど多分全く見てないことはなくて言うて 結構そこ見て色々自分の行動なり マインドセットなりやっていってたと思う んぜ。ある種ちょっと大谷翔平と似てると いうかだ将来見て逆算して当然引いとん なっていう 。で、じゃあですね、この私タイプのやつ がじゃ将来のことを全く考えてないのかと 言うと、そうでもなくて、ちゃんと将来の 具体的な理想とか目標とかっていうのは 見えてはいるんですね。じゃあそこから 同線引いてお前それに向けて具体的な行動 してんのかって言われたらしてないんです けど見えてはいると。で、私思ってんのが 貯めちゃいけないところか決めきっちゃ いけないところていうのがあると思って まして

6:10 。これ例えばですね、俺は起業して金持ち になりたいですっていう、あの、こういう やつがいた時に、ま、もちろんですね、 リスクを取って起業して、1バチかでお 金持ちを目指すっていうにも関わらず、 例えばローン組んでマイホーム買うみたい な、これ、そのマイホーム買うことはダ メって言ってるわけじゃなくて、おそらく 多くの人にとってこのマイホーム買うって いう、これはなんかその確定セロドニー ハッピーというかですね。ま、多くの人に とってしてみれば、ま、幸せなことなんで ですね。ただ起用して金持ちなりたいって いう要はもう1かバチかである種最初潜る というかここの覚悟が必要にも関わらず 確定セロトニンハッピー取っちゃってん じゃんみたいなそれでお前余計やりづらく なってるけどみたいなだから1カバチか ドーパミンハッピーを本気で取りたいんか

6:55 それとも確定セロトニンハッピーを取り たいんかどっちですかみたいなそれ私の 解釈で言うとこれ矛盾してるんですけど どっちとんのみたいなこれが起業して 金持ちになりたいって言ってるやつが固め ちゃいけないところみたいなこ音で言うと こういう感じがあるんですよ 。で、または例えばじゃあSNSやり始め てフォロワーつけて有名なろうみたいな こういうことになった時に最初例えば フォロワー1万人とか言った時にですね、 ここで浮き足だって得た雰囲気を周りに 振り巻くとかですね、発信しちゃうとか。 これ要は将来の100万人のフォロワーっ ていうそこを見てる人であればですね、 その1万人段階で浮き足だって枝発信する みたいなこういうことはやらないんですね 。てかやっちゃダメなんです。だから 100万人の有名人っていうところを目標

7:42 に置いてるのであれば貯めちゃいけないと いうか決め切っちゃいけないところとか なんかこういうのがあると思ってまして。 で、この辺のなんかセンスがないというか 。だから具体的に例えば起業して金持ちに なるとかフォロワー100万人行くみたい なこっからの同線は仮に引いてなかったと しても可能性だけ残すために固めちゃいけ ないところと決め切っちゃいけないところ を分かっててそこはやらないみたいな 。だからこれ完全に、ま、このペルセウス ソンセラのですね、ドグランド偏見の私 調べの見解なんですけど、例えばその将来 の大きな目標に対してそこに対してやら なかった、努力しなかったっていう パターンでそこに行かなかった人よりも 自ら可能性を知らない間に閉ざして積ん

8:31 でる人っていうこっちの方が割合として 多いんじゃねえかっていう 。だからこれもなんか、ま、プロ野球選手 にしろ上場する会社の社長なりですね。 どっかでうまくいき始めてガーっと上がっ ていったタイミングでですね、将来の目標 メジャーっていう中でここで7年契約日本 の球団とこれ契約結んだあかんなとか将来 上場する可能性を残すためにはここで ちょっと安牌の固めるこういう経営戦略 やったあかんなみたいな。だここで可能性 を残せるかというかこの辺のセンスあると 思うね。 で、一方で例えば運動習慣だとか資産形成 とかこの辺ってもう固め切っちゃうという

9:16 か、ま、私はこういう考えなんですけどと いうのも例えば運動習慣とか資産形成と かって、ま、将来ですね、別に自分がなん か成功しようが失敗しようが、どういう ことやってようが健康と金っていうのは ですね、必要になってくるんで。だから ここはもうなんかその確定要素としてもう バーンと決め切っちゃうっていう。で、 ただ自分のキャリアだとか自分の人生だと か自分が将来やることみたいなここって いうのは決めきっちゃうとあの性潰れる ことがあるんでここだけ注意するみたいな こんな感覚すね。 だら、ま、将来のキャリアとかですね、将来自分が誰とどういうことやって、どういう行動して、どういう人生なのかみたいな、ここに対して同線は引かないが可能性だけは絶対に残すというか。

10:05 で、その可能性残すために固めちゃいけないところがあるっていうなんかこういう感覚ですね。 で、この同線引かないがっていうところな んですけど、例えばですね、5年後売上 100億の上場企業を作りますみたいな、 こういうことになった時にその同線外れ たらどうすんのっていう風に私ちょっと 思ってまして、そっからの同線引いてやっ ていく中で、あ、これちゃうとか、あ、 これちょっと無理やっていう話だったら、 この目先のところも全部ぐちゃって変わる と思うんですね。だからなんかこっちの方 がも脆ろいんじゃねえかっていう風に思っ てまして。で、結局冒頭言ったようにです ね、本当にじゃあ今のそのでかい会社を 作った経営者なりメジャーリーグに行った 人なり、ほんまにそっから同然引いたやつ なのかっていう。目崎頑張っていって、 ただ将来のことを考えるとこれはやっちゃ いけないとかっていうこの辺の感覚という かセンスがあった中で可能性を自ら潰さず

10:53 にタイミングが来たっていう 。だからいろんなこう言われてることが なんか混動してるんですけど世の中で 例えばなんかそのピよピよはですね、一歩 踏み出す勇気みたいなうん、俺もなんか 会社やめてこういうことやってみようとか 、フリーランスでどうなるかわからんけど やってみようみたいな。これ一歩踏み出す のは今でしょっていう、こういう世界観は 分かるんですね。実際こうだと思いますし 。ま、これが大事だっていうこの世界観と その今でしょで一歩を踏み出してその後に 可能性を残し続けるというか同線は引か ないもしくは引けないんだけれどもけど 将来をぼんやり見続けるというか意識を 残し続けるみたいなこのなんか可能性残し 耐久力みたいなこれってなんかこう能力と して違うという

11:43 かだからいやももうここはもう潜伏確悟で 行くんだとバーンって行くっていうここ と割り可能性を残し続けてちらみし続けて 意識も残し続けるみたいな。これを状況に 合わせていい感じでできるやつっていう。 ま、これがセンスなんじゃないかなと 。まめると将来のことを全く考えずですね 。お昼はチーズバーガー2つ食べようと 思います。以上です。 は

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