0:10 火曜日、アメリカのハーバード大学で起きた講義でもトランプ政権が反 ユダヤ主義を理由に留学生の受け入れ資格を停止したことに避難の声が上がりました。 [拍手] さらにアメリカに留学を希望する学生のビザ取得の手続きを一旦停止、彼らの SNS上の投稿を審査するとしたのです。 自由の国アメリカが自ら文句を閉ざすよう に貸した検越
0:59 。この変用に危機感を抱く人物がいます 。Amerika,dassesdort dieFreiheitder Universitätengabmit einergroßen Attraktivitätauch geradefür ausländische Studentenunddaswre natürlicheinoderist einsehrgroßer Einschnittinder Geschichteder westlichen Demokratien das16年にわってドイツの首相を務め たアンゲラメルケル氏火曜日6の出版に 合わせて来
1:45 公でアメリカの状況を厳しく批判しましたal Immobilienhändler bekommteinerein Grundstückoderder anderebekommtein Grundstückeskann immernureiner gewinnen,aberdasist nichtdieLogikinder dieWelt zusammenarbeitetdie Weltkannwinwin situation erzeugen自由のと国際調を訴え たメルケル氏そこには彼女の反が深く 関わっていました 。東西冷戦中の東ドイツ。秘密警察が国民 生活を監視し、市民の自由が奪われたこの 国でメルケル氏は育ちました 。1970年代厳しい検閲を逃れ東ドイツ
2:31 で流行ったこの曲。 [音楽] カラーフィルムを忘れたせいで写真が全て白黒になったことを嘆く歌ですが、自由を奪われ輝きを失った国への怒りが込められていました。 [音楽] 当時の東ドイツについてメルケル氏も古録でこう語っています。 私にとって国家としてのドイツ民主共和国は悪趣味の権だった。心を明るくするような色もなかった。 [拍手]
3:19 そんなメルケル氏の天気となったのが冷戦の集結。政治家の道に進んだメルケル氏は若くして大臣に抜擢されるなど格を表します。 [拍手] そして2005年ドイツで女性初の首相に 就任 。人気中の彼女を印象付けたのは教犬を 振りかざし自由を脅やかす指導者に徹底し てこうする姿でした 。2014年のロシアによるクリミアに際 は隣にいるプーチン大統領を公然と避難し ます 。territorial IntegritderUkraine
4:05 ist,dasswirbei dieserHaltung bleibenverstehtsich von selbst1期目のトランプ氏に鋭く 詰め寄るメルケル氏自由貿易を揺がす政策 を厳しく批判しました。 来日したメルケル氏その首相在人時最大の危機となったのが [音楽] [拍手] [音楽] 2015 年内戦などで祖国を追われた大量の難民がヨーロッパに流入メルケル氏は受け入れに積極的な姿勢を見せ
4:52 Aberumgekehrthaben auchwirPflicht Menschendieausder NotmenmitRespektzu begegnen.しかしこうした トランプ氏と対 [拍手] ドイツ国内でも難民や移民の廃斥を訴えるデモが相多的な極空政党が対当します。 WirwerdenFrauMerkel oderwenauchimmer jagenundwirwerden
5:38 unsunserLandundzurü その後連邦議会選挙や地方選挙でも政党が 躍進。こうした状況の中メルケル氏は対任 を決意します。 を同じくするようにヨーロッパ各国では相ついで虚空政党が勢力を伸ばしロシアメリカなど権威主義の脅威が世界を覆っているのです。 [拍手] 16 年に及ぶ首相を退任したメルケル氏。大任式では首相が望む曲を演奏するのが関例ですが、そこで流れたのは旧東ドイツ時代自由への憧れを歌ったあの曲でした。 [音楽]
6:38 メルケル氏は公園の最後に自由について こう語っています 。自由は個人のためだけにあるものでは ありません。アメリカ大統領のようにやり たいようにやることでもありません。自分 の目の前にいる人々の自由を考える。その 努力が必要なのです。 [音楽] え、メルケルさんが訴えてきた自由。これはあの解録のタイトルでもありますけれども、なんか世界があっという間に変わってこの自由っていう言葉の持つ重みが急に増した気がします。 そうですね。
7:26 あの、久しぶりのメルケルさんでね、非常にリフレッシングだったんですけど、あの、第 1次トラップの時に交代者だったのがね、 メルケルさんと安倍さんだったんですよね。 安倍さんはあんまり難しいこと言う。 じゃないとにかく懐に入るんだと。対トランプ戦略として メルケルさんは堂々とですね、え、正論を言うんだということだったんですね。で、今思いますのはね、もう 1 回自由とか民主義の危機ってありますよね。アメリカで今起きてることて本当に凄まじいことが起きてると 思います。ですね、多様性ってのはあれもう全部ダメなんだとやってますよね。 で、今何が起きてるかと言うとトランプさんとハーバードとの戦いなんですね。 ハーバードってのはあるいは大学の象徴的なところとそれに向かってですね、大学の自言論の自由とか学問の自由あんなのダメなんだと
8:14 いう言わんばかりのやり方だからそれは僕らから見るとま、トランプさんがやってることとんでもないことだというに思うんですね。 ところがアメリカ中ではですね、意外とそれがそうなってないと、もちろんあの良心的な人というか、心人は荒いかんなと思ってるんですけどもね。今何かアメリカで起きてるかったら過去 3年3 回の大統領選挙でですね、トランプさんの岩板思想的な、あ、人たちと、それは大体大学出てない人が多いんですね。 だから意外とああやってハーバードとやっ ていてとんでもないことだと思うんです けどもそれがそうでもないというのが今 アメリカ怖いことですよね。だから アメリカそんな方向行ってしまうとなると あれどういう格好でえのあるいは国際教を 言っていったらいいのかなという本当に
9:01 危ない時に来てると思いますね。うん。 浜田さんはどう見てますか? はい。あの、2021 年に、ま、ミルケルさんが退任されてから、私何度もはメルケさんがまだ首相やってたらって思うことがあったんですね。ま、例えばロシアがウクライナに進行したり、このガザの参生を見てとかトランプが再戦した、トランプ大統領が再戦した時とかに メルケさんがまだ主をやってたらどういう言葉を走ってどう対応するだろうかって、ま、それぐらい彼女の存在の大きさがあったんだと思います。 やっぱり自分と価値観とか世界観が違う人とも対話を諦めない こし続けるってこれがすごいの彼女の強さだったと思います。 で、たまたま今あの万博で各国の首脳が日本に来ていて私昨日アイスランドの大統領の講演を聞いたんです。アイスランドは今首相と大統領両方とも女性です。
9:57 で、女性がリーダーになることの意味は何かという時に、ま、その大統領がこういう風に言ったんですね。 短期的な利益よりも長期的な社会的価値観への転換が起きるんだということを言ったんですね。やっぱりこうダイバーシティを意思決定その大バシティシはなぜ必要かと。で、今このマッチョで権威的な男性が支配する世界に 次のメルケリさんのような存在を私がどういう風に選べるかっていうのが問われてるなと思います。 うん。はい。安田さんいかがでしょう? はい。 あの、天浜天さんおっしゃるようにその女性リーダーがその長きにわって民主義のこう根に関わるメッセージをこう出し続けたっていうことは非常にこう意味があったと思うんですけれども、ただやはりこう一斉者である以上様々な批判も受ける立場だと思うんですね。 で、特にその2008 年メルケルさんはイスラエルの議会でイスラエルの安全保障はドイツの首相として譲れないという発言をしていて、でもその年含めて彼女の在人中に画の軍事進行繰り返されてるんですね。
10:51 自由の意味は何はどうしても問れてくるでなので、ま、学ぶべきところは彼女から学びでも反省するところを見出しつつ、ま、今実になってしまってるこの不上理にじゃあどうやってこう歯止めをかけていくのかっていうところに今治を絞らなければならないところかと思います。うん。 はい。え、松原さんはどう評価しますか? そうですね、あの、トランプ氏が今やってることはその民主党政権だった時のその多様性の政策への、ま、反動とかバックラッシュで はい。 トランプ審者の人たちが見ると民主党の政策が極端な多様性の政策でこれ憎しむすら感じてるわけですよね。つまり観葉が不敢用を産んでしまったという面が言ってもいいと思うんですね。 メルケルさんも私たちから見ると ものすごく観葉な難民の政策で素晴らしい
11:38 と思うんですが一方国内からの声を聞いて みると難民にはお金を使うけど国内には何 もしてくれなかったと今インフラボロボロ じゃないかとしかも住宅も足りないとどう してくれるんだという不満がうまいてるが あったんですね。これがある種のドイツで の極を産んだ1つの側面でもあると思うん ですね。 つまりグローバル化の中で理想を掲げることと現実の足元のバランスを取ることがものすごく難しい。今その時代だからトランプ氏とメルケル氏がこう問いかけてるものというのは案外共通するもの私はあるんじゃないかなと。それは今の時代の大いなる我々の課題なんだろうという風に思います。うん。 はい。Ja.