【現代文明論】2025年度 第8回 田畑 智章 先生

植田俊 www.youtube.com

簡単なまとめ

この動画では、Eコマース(電子商取引)の現状と将来性について解説します。Eコマースは、Amazonや楽天などのオンラインショップだけでなく、音楽配信やデリバリーサービスなど、幅広い分野に及んでいます。

  • Eコマース市場は成長を続けており、特に日本ではコロナ禍を経て利用が拡大しています。
  • 物流業界の人手不足が課題となっており、ITを活用した物流DXが求められています。
  • 消費者は、自身のニーズに合わせて最適な購買方法を選択することが重要です。

導入

講師の田端氏が自己紹介を行い、データサイエンスとEコマースを専門としていることを述べます。Eコマースの人材が求められている現状を踏まえ、Eコマースとは何か、なぜ今求められているのかを解説することを説明します。

Eコマースとは何か

EコマースのイメージとしてAmazonや楽天での買い物があげられますが、実際にはビジネススタイルや種類が多岐にわたります。ショッピングモール型(楽天、Yahoo!ショッピングなど)と、Amazonのように自社が出店している形式があります。他にも、自社サイトのみを持つオンラインショップや、実店舗と自社サイトを併用するヨドバシカメラやユニクロのような例もあります。Eコマースは物品の購入だけでなく、音楽・動画配信、デリバリー、予約サービスなど、サービス全般を含む広い概念です。インターネットを介さない個人商店や露店はEコマースには該当しませんが、ホットペッパービューティー経由の美容院予約などはEコマースに含まれる可能性があります。

Eコマースの構造

Eコマースは、オンラインショップだけでなく、その背後にあるサプライチェーン全体を含みます。メーカーや卸売業者からの商品の調達(BtoB)、商品の陳列・管理、顧客管理、決済システムなどがEコマースシステムに含まれます。また、集客のためのネットマーケティング、決済代行業者、倉庫業者、配送業者などもEコマースを支える重要な要素です。リアル店舗と異なり、オンラインショップでは倉庫から消費者への配送が必須であり、ここにEコマース特有の課題が存在します。Eコマース事業者は、サイト運営だけでなく、これらの関連業者全体を包括的に管理する必要があります。

Eコマースの現状

Eコマース市場は世界的に拡大しており、日本でも成長を続けています。日本のEコマース市場規模は約25兆円で、コンビニ業界やスーパー業界を上回る規模です。日本のEコマース企業では、Amazon Japanと楽天が市場を牽引しています。世界市場では、Amazonがトップで、中国のPinduoduoやJD.comが急成長しています。ただし、日本のEコマース市場は、アメリカや中国と比較して規模が小さいのが現状です。

日本のEコマース普及率が低い理由

日本のEコマース普及率が低い理由として、コンビニの普及、現金の安全性、インターネット販売への信頼性の低さ、実店舗での購買意欲、高齢者のインターネット利用率の低さ、配送の人手不足などが挙げられます。しかし、コロナ禍を経て、これらの障壁は解消されつつあります。リアル店舗に行けない状況下で、Eコマースの利用が促進され、クレジットカード決済やインターネット販売への信頼性が向上しました。高齢者のスマホ利用も進み、Eコマースの利用が拡大しています。ただし、配送の人手不足は依然として課題として残っています。

物流業界の課題

物流業界では、労働力不足が深刻化しています。2024年問題により、トラックドライバーの労働時間上限が設けられ、輸送能力の低下が懸念されています。一方、宅配便の取扱個数は増加の一途をたどっており、需給のミスマッチが拡大しています。この課題を解決するためには、ITを活用した物流DXが不可欠です。

物流DXの取り組み

物流DXの取り組みとして、フィジカルインターネットが注目されています。これは、異なる業者間で荷物を共同輸送する仕組みで、トラックの積載効率を高めることができます。また、クイックコマースやBOPIS(Buy Online Pick-up In Store)など、新たな購買方法も登場しています。OMO(Online Merges with Offline)の概念も浸透し、リアル店舗とECサイトの垣根がなくなってきています。

消費者がなすべきこと

消費者は、自身の購買行動を理解し、最適な購買方法を選択することが重要です。トラブルやセキュリティに関する知識を身につけ、キャッシュレス決済に対応することも求められます。また、ポイント経済圏を理解し、効率的にポイントを貯めることも重要です。

データサイエンスの重要性

Eコマースでは、顧客の購買データが大量に蓄積されます。これらのデータを分析し、マーケティングに活用するためには、データサイエンスの知識が不可欠です。統計学やAIなどの知識を習得することで、企業はより効果的な販売戦略を立てることができます。

Eコマース人材の必要性

Eコマース市場の成長に対し、Eコマース人材が圧倒的に不足しています。Eコマースに関する授業や教育サービスが少ないため、Eコマースの知識を持つ人材は貴重です。Eコマースは様々な学問分野と関連しており、農業、スポーツ、海洋、医学など、あらゆる分野でEコマースの知識が役立ちます。Eコマース企業はショップ運営だけでなく、様々な業界に存在し、一般企業でもEコマース部門が拡大しています。Eコマースは地域差が少ないため、グローバルに活躍できる可能性も秘めています。

Eコマースを学ぶ方法

講師の田端氏と、株式会社エニキャリ代表取締役である小崎秀信氏が、毎月第2・第4火曜日に無料オンライン講座を開設しています。この講座では、Eコマースに関する最新情報を学ぶことができます。

まとめと課題

Eコマースは、これからの社会において重要な役割を果たすと考えられます。Eコマースについて正しく理解し、準備をすることが重要です。課題として、講義内容の要約と、Eコマースへの興味の有無とその理由について記述することが提示されました。

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文字起こし

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0:01 え、それでは今回は経営部の田端田が務め させていただきます。よろしくお願い いたします。え、私はですね、え、 2021年、え、まで情報通信学部におり まして、え、2022年から、え、経営学 部に移って、え、教えていますけれども、 専門はデータサイエンス、ま、え、内しは この今回のタイトルにあるEマース、ま、 こういったところをですね、え、携わって おります。え、今回は、あ、その中でも Eマースに着目をして皆さんにお伝えをし ていこうと思います。 結論から言いますと、あのEマスの人材が 今すごく求められているんですね。なので

0:47 、え、このEマスって何なのという話を まずして、そしてEコマスがどうして今 求められているのか、こういったようなお 話をですね、今回はしていきたいという風 に思います。 イコマスって、ま、聞いたことがあるかな と思いますし、皆さんは実際に使ってえる 方も多いのではないかと思いますが、え、 e-comの皆さんのイメージというのは おそらくAmazonでものを買う、内し は楽天で物を買う。こういったところで、 え、ここの中に入っているショップしは、 ま、こういうAmazonのような、ま、 インフラ、こう、こういうものを、ま、

1:34 インコマス、ま、そういうイメージで いらっしゃるのがほとんどじゃないかなと 思います。しかし、え、実際はイメージと はちょっと違ったところにあるんですね。 実は今Amazonや楽天という風にお話 をしましたけれども、Amazonと楽天 では全然そのビジネスのスタイルが違っ たりしているんですね。で、え、こういっ たそのE-コマース、ま、E-コマースっ てもオンラインショップと呼ばれるもの、 インターネット上にお店を構えていると いうだけで、え、なくですね、そこだった としてもいくつも種類があるんですね。で 、え、これらはどういうような種類かいう

2:19 風に言いますと、例えば、ま、 ショッピングモールですね。え、こういっ たそのショッピングモールに対しましては この楽天だとか、あ、Yahoo ショッピングだとか急点とかこういった ものがあります。ショッピングモールです から、いろんなテナントさんお店の集合体 がそこにあるわけで、楽天はその集合体を ま、まとめているそういったようなあ、 イメージになります。一方で Amazonっていうのは、え、その中に もいっぱいお店があるじゃないか、同じ ような感じじゃないかって思うんです けれど、Amazon自身がお店を出展し ているんですね。楽天は楽天の中に楽天と いう店が入ってるわけではなくて、 AmazonはAmazonという大きな

3:06 お店の中に他のお店も出させてあげますよ 。いったようなことですね。え、実際の リアル店舗の中で言えばイオンとかね、え 、大きなイオンのイオンモールがあって その中にいくつかお店が入っていたりする じゃないですか。その形がAmazonな んですね。どっちかというと楽天は商店街 ですね。商店街の中には商店街としての 直営点っていうのはないじゃないですか。 そういったような違いがあります。で、 またこういったモールじゃなくて単体の 自社サイトと呼ばれるものがあります。 オンラインショップに限定した単体の サイトもありますし、え、他にも実店舗も

3:52 ありながら自社サイトも持っているヨ カメラだとかユニクロだとかそういった ようなものもあります。これぐらい ショップだけでも違いがあるんですね。 で、もっとあの広い概念があるんです けれど、その取引によって、え、全然違う 。ま、ECであるものとECでないもの いったところですけれども、ECと呼ば れるものはまずサイトで購入する、今説明 したものは全てECですね。で、え、中古 品のやり取り皆さんもメルカリやっ てらっしゃるんじゃないかなと思います けども、あれもe-マスの中に入ります。 それからYahoo等のオークションも あればSpotifyのような音楽配信、

4:39 動画配信、ま、Netflixもそうです けどもね、え、こういったようなものも E-コマスの中に入ります。デリバリーも そうですし、え、店頭受け取り、 マクドナルドとかね、え、そういうのやっ てますよね。あるいはそうじゃなくて席の 予約をするとか、え、旅行をのチケットを ね、 ま、得る。こういったものも全部イコマス なんですね。何かだから物を買うだけじゃ なくって、え、ことと言いますか、 サービスを受け取ることも含めて全部 e-コマースになります。じゃあeマース じゃないものって何よという話になるわけ なんですが、もう個人焦点ですね。え、 基本的にもうインターネットを使わない ような、あ、ところやさんだとか、え、

5:27 リアルな喫茶店、こういったようなところ は、え、ECではありませんし、円日の 露店もECではないです。で、え、床屋や 美容院もイコマスではないんですけれど、 これあのホットベッパービューティとかね 、そういったところを経由して予約をし たりすればこれはEマースに入る可能性が あります。 こういった、あ、eマースとeマースじゃ ないものの違いというのは基本的にはこう いったそのインターネットを窓口にして、 え、 物品を物品や、ま、サービスを購入する 行為。ま、これがeマースなんだよという ことになります。 え、先ほどまでそのショップですね、え、

6:15 のカテゴリーを中心に見てきたんです けれども、そういったそのショップ以外に も実はe-commerceという 取り扱いというものはあるんですね。それ を理解するためにも消費者の勾配行動を ちょっと見て、え、いきたいと思います。 え、これ今、あの、オンラインショップに はなってるんですけども、リアルショップ で考えても当然のことながらこの消費者と いうのはお店に行ってそこからお店で物を 買ってこういったものが基本になるのは もう当たり前の話になります。しかしこの E-コマースというのはこの当たり前の 動作とちょっとイメージが皆さんとはあ 異なるんじゃないかなと思うので、え、 これらをですね、え、しっかりと結びつけ

7:02 ていきたいんですけれども、でもお店とし てまず考えるにあたって お店が こう、ま、在庫があるわけですけども、 何か品物を売ってるわけですけど、その 品物をどう調達するのかについてはお店 だって、ま、これリアルでも同じです けれど、え、当然のことながらどっかから 買ってくるわけですね。え、メーカーさん やおろしこういったところから買うわけな んですけれども、え、eマスになるわけな のでこれもeマス経由で、え、売ったり 買ったりということをしているわけですね 。ま、こういうものを専門的にBtoBと いう言い方をいたします。この背後にある

7:48 、ま、メーカーだとかおろし、これらも イコマス企業になるわけですね。 で、さらにこのですね、え、イコマスを やるにあたって、え、商品を並べるという かね、商品を手に入れるだけだったら、あ 、これe-コマスとして運営、ショップを 運営することもできないので、え、 ショップを運営するためにはこのネット上 で商品を、ま、沈列、配列して管理をして 、で、お客さんの管理もして、で、カート と呼ばれる、う、商品を買った時にかに 入れてそっから決済に向かわせるための システム。こういったものがこの E-コマースのシステムとして、え、存在

8:35 してるわけですけども、全部自前でできれ ばいいんですけれど、なかなかそれは 難しいので、こういうE-コマーの システムを販売している、内しは管理して 、運営している会社があります。こういっ たものもE-コマースのうちに入るわけ ですね。 で、さらにこの当然のことながらお店をね 、開くのは簡単なんですけれど、この リアル店舗と違ってサイト上には無数の 店舗を作ることができるわけですね。 リアルには、あ、土地の大きさというもの が制限があるので、このエリアには何店舗 までしか、え、入れませんというものが あるんですけど、基本的にネット上では、

9:22 ま、無限に半ば無限にショップを立てる ことができます。ということはその無限に あるこの似たようなショップの中から自分 のその店にですね、来てくれるためには すごく工夫しなきゃいけないわけですね。 そうするとその自社へ誘導するための法策 を考える。ま、こういったようなものが このマーケティングと呼ばれるもので さらにE-コマスの中ではネット マーケティングと呼ばれるものがあります 。こういったネットマーケティングを自分 、これも自分でできればいいですけれど、 え、依頼をするのであればネット マーケティングないしはそういう マーケティングのコンサルティング、こう いった会社。これもe-マースになります 。

10:10 そしてさっきカートと呼ばれるものがあっ て、え、ここでお金を支払ういうことが ありましたけども、基本的に消費者は ネットを通じているわけなので、え、お金 をですね、どういう風に払えばいいのか、 ここが1つ悩ましいところになります。で 、もちろんクレジットカードというものも ありますし、え、後払い、コンビニで 後払いすることもあるかもしれない。 いろんなその支払い手段っていうものが あります。これもお店だけで対応するのは 難しいので決済代行と呼ばれる会社業者が あります。これも 1つのイコマスになってるわけですね。

10:57 で、え、今言ったようなものは、ま、 どちらかと言うと、え、リアルでも、ま、 似たようなものがありますので、え、 リアルでもとても同じような感じなんです けど、実はここからが、え、リアルと ネットEでは全然違うこちらの下の方の 流れになります。 実はこのリアル店舗だったら店舗の中に 商品があってで、え、この消費者はそこに 買って目の前にあるこの品物を取って 変えればいいだけなんですけれど、 e-マスの場合にはオンラインショップな ので、え、リアルにそこに置いてあるわけ じゃないわけですね。商品が置いてある

11:44 わけじゃない。商品どこに置いてあるか実 は倉庫に置いてあるんですね。倉庫に置い てあるんです。なのでこの人が買いに来 ました、買ってくれましたなったら、買っ てくれましたよという情報をこの倉庫の方 に送ってどこどこに届けてくださいという 風に指示を出すわけですね。そうすると 倉庫から、え、この人のところの元に 配送をする作業というものがあります。 これが、え、リアルとEの大きな違いに なるわけなんですけども、当然のこと ながら どこにこの商品を置いておくか、自分で

12:29 倉庫を持ってるなかなかないですから、 この倉庫を、ま、借りたりするわけですね 。倉庫業者というものがあります。で、え 、こういったその歌詞倉庫とかね、そう いうものを借りながらこのサイト運営者は 安心して、え、商品をストックするわけ ですね。さらに この倉庫から最終的な消費者まで届ける 必要がありますけども、それを誰に頼んで 持ってってもらうのか。これが配送業者と 呼ばれるところがありますので、え、 こちらにお任せをすると、これらも全部 このEマースに関連しているわけなんです

13:16 ね。 なのでこのE-マスの事業者というのは サイトを運営しているだけでなく 今まで関わっているこのメーカーおろし それからネットマーケティング決済代行 倉庫配送業者これら全てがこのEマースの 企業という形になります。ま、イコマース に関わるということはサイトのネットのね 、え、店舗の運営だけに関わるわけじゃ なくって、え、それらを下座している全て の、ま、企業がこのEマースに関連して いるということになります。

14:03 さて、今まで、え、イコマスがどんなよう なイメージなのかを伝えてきましたけども 、ここからはイコマースの日本内しは世界 の現状について少しお話をしていきたいと 思います。え、当然のことながらイコマ スっていうのは、ま、当然のことながら おかしいかもしれないんですけれども、 どんどんどんどん市場規模が発達をしてき ています。で、え、これは日本における この市乗規模といったところになりまして 、ま、単位が奥円ですので、ま、これをね 、え、直近のこの数字を見てもいまい 分からないと思いますので、えー、もう 少し桁を合わせると大体約25兆円 なんですね。え、Eマスの市場全体で見て

14:51 Eマースは25兆円なんです。ま、ただ これはね、全部BtoCということで、え 、基本的には販売をするだけ、え、という 形になりますので、さっき言ったその 下座えしている企業のものは入っていない でこれぐらいの金額になっているという ことになります。じゃあ25兆円って、え 、どれぐらいの、ま、市場ということなの か。実はコンビニ業界は11兆円、 スーパーが20兆円ということなので、え 、基本的にコンビニやスーパーよりも上に なってるんですね。上になっています。 どれだけ、え、この市場が大きいかが理解 できてる、え、理解できるんじゃないかな

15:36 と思います。 さあ、皆さんちょっとね、考えていただき たいですけれど、え、これがですね、え、 ここに、ま、企業が入っているんです けれど、さっきの、ま、25兆円を 生み出している企業ですね。え、この年間 の流通総額いうもの、1位の企業が7兆円 を越しています。2位が6兆円。大体この 2つで、え、日本のイコマスの、ま、BC ですけどもね、え、引っ張っている。で、 3位以降が点という形になってるわけです けども、ま、ただ3位って言ってもね、 1.5兆円はあるわけなんですけども、 さあ、皆さんこの1位、2位ちょっと考え

16:23 てみてください。え、何という会社になる でしょうかいうことです。じゃあ、 ちょっとね、思い浮かべたら次のページに 行きましょう。 はい。え、これが答えになります。え、1 位がAmazonなんですね。 Amazon、AmazonJapanに なりますけれども、これがあ、7兆円を 越している。で、え、2位が楽天という ことで、このAmazonと楽天で、え、 日本のECを引っ張っているということが 、あ、よくわかります。3位が、あ、 Yahooショッピングということでね、 え、4位の、ま、Eビングは皆さん ちょっとね、馴染みがないかもしれません けども、なんと5位にメルカリがもう入っ てるんですね。え、メルカリもかなり 大きなイコマス企業なんだということが

17:10 分かると思います。さあ、この先ほどの皆 さん、え、日本の総額25兆円、そして、 え、Amazonが7兆円。え、楽天年間 総額6兆円。これ覚えておいてくださいね 。 こちらが世界の企業の流通総額になります 。 さあ、これも皆さんトップはどこなんだ いうことをちょっと想像しながらですね、 え、聞いてみてください。では、 これね、ちょっと分かりづらいと思います

17:56 から、えー、もう少し大きくしていきます 。 1位がAmazonです。Amazon、 ま、グローバル、世界のAmazonと いう形になります。で、え、2位がピド。 これ中国の会社になります。昔はこれ、え 、もう数年前までは、え、ピド道は中国第 3位だったんですけど、めちゃめちゃ、え 、成長して今やAmazonと並ぶぐらい になってしまいました。で、え、3位が ジ丼、JDという風に、え、呼ばれます けれども、こちらも中国の企業になります 。で、4位と5位が、え、これタオバと Tモールで、これ両方アリバ呼ばれる企業

18:44 なですね。で、え、こちら今、あの アリババは4位、5位になってましたけど も、今までは、え、1位という形で1位2 位とかかね、え、1位3位とかってなって たんですけども、ただ4位5位に下がった とはいえ、このタオバとTモールを 合わせればもうダトでトップなので、え、 基本的にEマスの世界で、え、ナンバー ワンは、ま、アリバだという風に思って ください。 ま、この違いは、あの、CtoCなのか、 ま、BtoCなのかという違いで、え、ま 、販売形態が違うだけでアリバという形で ね、え、やってるのは一緒になります。 さあ、皆さん先ほどの覚えていますか、

19:30 この 日本が誇るこのイコマス企業 どれぐらいだったということですけども、 実はこのAmazonJapanはこんな 程度、楽天はもうこんな程度比べるまでも ないですよね。本当に少ないんですよ。 もうこの日本のイコマンスのパワーなんて 本当にビビたるものなんだということがあ 、分かりますよね。もう少し総額で見てみ ましょう。 こちらがあ、アメリカのECの市場規模と いう形になります。ま、アメリカもこちら

20:19 が右側が中国ですけども、ま、どちらに せよ右肩上がりになっている。これがま、 まず覚えていただきたい。ウイコマースは 世界的に見たらもうどんどんどんどん 右肩がりの成長なんですね。さてここの 先ほど2023年が、え、日本のところで 示した値なので、え、こちらを見てみると 日本は先ほど25兆円でしたよね。これに 対してアメリカは160兆円。 中国に至っては420兆円 になるんですよ。もうこの桁が全然違う じゃないですか。もちろんこれらはこの

21:06 年間流通総額になりますので人口が多けれ ば多いほどこういったその総額が大きく なるのは当たり前になりますから、ま、 中国がね、え、この金額を叩き出すのって いうのは全然不思議ではないわけなんです ね。ただ、あの 、アメリカの場合、ま、アメリカもね、え 、日本の倍ぐらいの人口はありますので、 えともものですけども、日本もそんなに 人口が少ないわけじゃないのにこういう 結果になってる。ま、そこら辺がどういう ところなのかをちょっと見ていきたいとは 思うんですけれども、 え、実はECという言葉がありまして、E

21:52 というのはこの全ての取引の中で E-コマスで取引されているその金額の 割合になります。なんと中国ではもう半分 近くがイコマス経由なんですね。イコマス 経由なんです。 でもアメリカが15%なんですよ。 これ意外にま、不思議じゃないですか。で 、え、こういったようなところ日本は もっと下131314% ということになるわけなんですけれども、 中国は人口が多い。さらにその半分近くは ネットで買っている。もう400円 を超えるのはもう当たり前だということ

22:37 ですね。じゃあ、一方アメリカは15% 程度なんですけども、この流通総額自体 ですね、全ての取引自体がすごい大きいの で、え、その15%高15%だったとして も160兆円 生み出してるよということなんですね。で 、日本は全ての取引もこの2つに比べれば 、え、落ちるにも関わらずECの取引も 落ちているということで、え、高々 25兆円という形になってるわけなんです ね。 さて、え、なぜこの日本のEC下率が低い のかということなんですけれども、日本

23:26 独特の理由というものも多々あります。 まずコンビニ もう本当どこに行ったってありますよね。 え、皆さん、ま、東京神奈川さ、ま、首都 県に住んでいたら歩いて大体どこもう数分 、まあ5分ぐらい歩けばコンビニ化 スーパーがあるじゃないかなという風に 思います。すなわち買いたい時にもうすぐ 買えるわけですね。コンビニになって24 時間やって、え、いるわけですから、もう 夜中だったとしてもすぐ買える。こういっ たインフラが、ま、整っているわけなん ですね。で、さらに、え、日本にいると 分かりづらいんですけれど、え、現金に 安全性がありますよいうことです。なわち

24:14 この現金に安全性があるよってのは偽札と か、え、そういったようなものがなかなか あ、流通できないようなものがないという ことなんですね。え、中国では残念ながら こういう現金に安全性が、え、なかなか皆 さん信用力がなかったりするので、え、皆 さん電子決済を使用するということに、 そういう、もう流れが当たり前のようにね 、え、移行している。でも日本は現金が、 ま、安全ということなので、みんな まだまだ現金取引を従がるですね。え、 その結果電子決済があまり利用されないと いうことで引いてはE-コマースが利用さ れないということになるわけです。

25:01 そして、え、ま、これに近しいかもしれ ませんけれども、インターネットの販売に 対する信頼性がまだまだ低いです。なんか 、あの、注文したけど本当に正しいものが 送られてこないんじゃないのだとかね。え 、そういったところが、ま、ま、ないしは このクレジットカードの情報を盗まれて、 え、スキミングされるんじゃないの?そう いう不安があったりする。だからICに 結びつかない。こういったところもあり ます。 で、ま、物品だったらね、サービスだっ たらあれですけど、直接手に取って選び たい消費者。ま、これがまだまだ多いです 。特に食料品に関しては

25:48 やっぱりこの目で見てお色々と確かめ ながら買いたいこういう消費者がいるので なかなか食料品特に食料品に対しては イコマスは伸びていっていないということ です。そして、ま、あの、日本だけでは ないんですけども、やはり高齢者が多い 割合になっているにも関わらず、日本の 高齢者はインターネットにあんまり携わっ ていないですね。ま、特にスマホを持って いない高齢者非常にまだまだ多いです。で 、こういったそのスマホを使うかどうかと いうのが、え、やはりECを伸びる、ま、 ドライバーになって、え、いますので、え 、この高齢者がスマホを使っていないと

26:34 いうことは多くの消費者がe-コマースに 、え、参加していないということになり ます。そして最後に配送する人が足りない という問題が実はありまして、これは後で ま、説明をいたしますが、せっかく買って も配送する人が足りなければこの 届けてくれないわけですね。これ、え、皆 さんもね、あの、UbberEatツとか 1度ぐらいは頼んだことあるんじゃないか なと思いますけども、UbberEatツ で物を頼もうかなと思っても、みんなが すごい注文する時間帯だとドライバーがい なくって注文ができない状態になってる時 あるじゃないですか。なわちそういう状態

27:20 なんですね。バーだけじゃなくて全ての e-マースで配送ができないから、え、 販売がストップされてしまうような、え、 ところがあったりするんですね。 さて、実はここら辺に書かれた日本のE率 が低い理由の中の上5つに関しては これコロナで、コロナの時期でざう意図せ ず解決しちゃったんですね。すなわちこの リアル店舗に行くことがもうそもそもでき ない。リアル店舗は行ってはいけないと いう、ま、流れになったので、じゃあ しょうがない。それでも買うためには、え

28:08 、eマースで買わないといけないないう 流れになったしで、え、eマスでものを 買わなきゃいけないからしょうがないから クレジットカードを使います。そういう 流れになりました。もうインターネットの 販売に対する信頼性が低いなんて言っても いられないだってそこでしか買えないんだ から。そこで買わざるを得ない。そういっ たその流れ。これらは高齢者だったとして ももうしょうがない。もう自分で頑張って スマホを利用できるようになって、え、 買う。実はこのコロナがきっかけで eマースに対するこの消壁っていうものは 圧倒的に低くなったんですね。で、え、 これを1回でも、ま、利用をすると、あ、

28:56 こんな簡単に、こんな便利なんだ、そう いったようなものが分かということで、 コロナが開けてからでもイコマスの利用と いうものは低下せず、むしろどんどん どんどん増えている状態になってるんです ね。ただ 1つだけこの配送する人が足りないという 問題は以前残っているわけですが、この上 のところが解決されたということで、 先ほどこの中国のEC下率48%、米国 15.6%、日本13.7% 低いな。でもこれがもうどんどんどんどん

29:43 伸びていくことはもう予想されるわけです ね。なんて言ったってもうハードルが 下がったので、え、イコマスにどんどん どんどん移行していく流れがど今加速をし ています。ということで 日本のeマースっていうのは、ま、遅れ てると見なすこともできるんですけれど、 もう伸び代しかない、期待しかない。こう いったような視点を持つこともできるわけ なんですね。 さて、先ほどこういった、あ、イコマスの 流れ、そして、え、いろんなところで、え 、関わってる業者さんがいますよ。いう

30:29 ことなんですけれども、コロナによって この、ま、イコマウス自身の活性化が、あ 、現れまして、ま、それがコロナ開けても いいので、これら右側のところにある事業 者はすごいはりがいいです。がいいんです けど、ここ 配送業者だけは、ま、はりはいいというか ね、注文はあるんですけれど、業者 すなわちドライバーが、ま、全然いないの は改善もないので、ここに対する問題は 依前残っています。 物流業界。ま、これ物をね、運ぶ業界に

31:16 なりますけれど、物流業界では、ま、この 赤い線を見ていただければと思います けれども、こちら、あ、2000年には 大体300万人程度いたものが大体 2025年には250万人、50万人減っ ているですね。で、さらにあと25年経つ と200万人を割りますよということで どんどんどんどん労働力が低下していると いうことがあ、見え、見えている。そして 、え、こちら 労働力のその 年齢比率ですね。年齢比率もこういう平成 の時代では、ま、大体そのね、え、

32:03 ボリュームゾーっていうのが60代未満 いったところだったんですけれども、今や もう下半数が令和になると下半数が60を 、ま、50代以上という形になっている わけなんですね。50代以上になってい ます。こういったその高齢化が進んでいる というのも1つこの労働力人口があいない ということの理由にもなっているわけです 。 皆さん物流202024 年問題というねキーワードもしかしたら 聞いたこともあるかもしれないも去年昨年

32:48 ぐらいにですねすごくホットなニュースと してえ流れてきた。え、これらがどういう ね、問題なのかことに対しては一言で言え ば、え、政府が働き方改革を至るところで 実施をしているわけなんですね。で、え、 この働き方改革もざっくりと言えばこの 労働時間をちゃんと守りましょうと。 例えばサラリーマンだったら、え、 ちゃんと定示の8時間で切り上げてあと みんな帰ろうぜ。残業をしないようにし ましょうよというのがこの基本的なあの 方針になるわけなんですね。で、これを トラックドライバーにも適用するぜと。

33:36 そうなったのがこの物流2024年問題な んですね。実はこのこれに先立って、え、 2010、2014年からサラリーマンで はこういったようなものが適用されてるん ですけれど、このトラックドライバーとか こういったちょっと異質な働き方をして いる業界に対してはプラス10年 かな。あ、ごめんなさいね。あの、そ、 そこら辺あれだったんですけど、24年、 23年まで、え、猶予が与えられて、え、 2024年からこの働き方改革法案が適用 されますという形になったんですね。 しかしそこまでにですね、あんまり何も

34:22 対策が取れていなかったので、え、急にと いう感覚でこのドライバーに対しての労働 時間の上限といったところがなされるよう になった。これどういうことか いう風に言いますと、トラックドライバー は、え、基本球よりもこの残業で、え、 かなりの収入を得ている。ま、そういう 労働、ま、収益スタイルだったんです けれど、これらが残業するなってなったら なかなかトラック業者にみんな行かないよ という形になっているわけなんですけども 、それ以外にもすごい重要なこの労力、 あの問題が発生したんですね。え、労働 時間に上限というものがありまして、ま、

35:08 1日あたり働ける時間帯もそうなんです けど、連続して働ける時間いうものも設け られてしまったんですね。え、何時間働い たらな、どれぐらい休憩しなさいという 細かな指示がなされました。そうすると 例えば東京から大阪まで行くのに連続で 1人で運ぶということができなくなったん ですね。そうするとどうなるか。東京から 名古屋ぐらいまで運んで名古屋でバトン タッチして違う人がその荷物を大阪まで 運ぶ。こういうような余計な作業が加わる ようになったんです。そうするとそんな ことができるような会社、個人事業では

35:57 なかなか難しいのでどんどんどんどんそう いう個人事業が、え、なくなっていったり する。すなわちこの結果、え、トラックの 輸送能力というのが2024年には 14.2% 、2030年には34.1% 不足する。これは何を意味するかすごく 大雑把に言えば全ての取り扱っている荷物 のうちちゃんと届く率というのが2030 年では70%程度だよということなわけな んですね。なわち30%程度はもう ちょっと時間がかかる。例えば本当だっ たら明日届くのが、え、3日後、内車は1

36:43 週間後、そういったような状態になって しまうのがこの2024年問題になって しまいます。 消費者皆さんのような消費者側の視点だっ たら当日配達される内しは翌日配達される というサービスが全く受けられなくなるよ というのがあの物流2024年問題です。 一方で宅配便の取り扱い個数というのは どんどんどんどん増えています。先ほども 言ったようにeマスはもうめちゃめちゃ もう加速度的にみんなeマス利用するよう になってきているので、え、もうどんどん どんどん宅配の個数が増え続けている。

37:30 これま、21年度なんで多分直近、え、 23年度、24年度はもう全然50億個を 越している。で、さらに言えばなんです けれど、これあの国土交通省が集計して いるものなので、国土交通省にこの ちゃんとどれぐらい、え、運びましたいう ものを報告しなければならない宅配業者 いうのがあるわけなんですけども、まと すごく単純に言えば、え、大和、それから 佐川、日本、ま、大体この3つでこれぐを 占めているという風に考えてください。 しかしこの中には宅配業者ではないんだ

38:16 けど宅配を扱っているものすごく大きい 影響を与えているものが入っていないん ですね。それは何か?Amazonなん ですよ。Amazonは宅配業者じゃない んだけれども自分で宅配サービスを行って いるんですね。で、宅配サービスを自分で 行っているで、それがもう数億とか、え、 もうどれぐらいのもう単位で扱っている、 ま、ここら辺は、あ、なかなかオープンに なっていないデータなんですけども、それ を合わせるとものすごい数になっている わけなんですね。こういったその宅配便の 取り扱い個数ってのはどんどんどんどん 増えるにも増えてるにも関わらず、一方で

39:02 ドライバーはどんどんどんどんいなくなっ ている。そうするとこのEマースをこのの 根換が揺がされるわけですね。 そこで考えていかなければいけないのが もうだって物理的に人いないわけですから 。じゃあどうすればいいの?ITの力をタ もう利用するしかないわけなんですね。ま 、いわゆる物流dxというもので対応して いくことになります。じゃ、具体的に どんなもので対応していくんだいうことな んですけども、 今、ま、注目されてるのがフィジカル

39:48 インターネットと呼ばれるものです。ま、 このインターネットフィジカル インターネットのインターネットで インターネットを使ってどういう風にって いうことの意味合いではなくて、この、ま 、理系の皆さんだったら、あ、ちょっとね 、分かるかもしれませんが、インターネッ トっていうのはパケットの通信、なわち 電話線の中にいろんなその信号をですね、 え、入れていくんですけれども、お、その 信号の入れ方ですね、え、パケットの入れ 方、このインターネットのその仕組みを 物理的に行ってみようじゃないかというの がこのフィジカルインターネットになり ます。具体的にどういうことなのかこと

40:34 ですけれども、今まではですね、え、緑 業者、黄色業者、赤業者、業者が違ったら 、え、取り扱ってる荷物っていうものも 全部バラバラですよね。当然のことながら 、え、大和で運んでくださいってなったら 、大和の車がこちらに、え、BからWまで 届ける。佐川の車がAからYまで届ける。 こういったような形で業者単位で物を運ん でいたわけなんです。だけどこれをですね 、この1回みんな集席所に集めて共通の 業者もう共通のトラックに全部荷物を乗せ

41:21 ます。で、え、ある程度行ったらそこから 業者ごとで運んであげればいいよという ことで、この 今まで個別に運んでいた場合にはトラック に満載するっていうことがなかったです けど、満載されたトラックで運んだ方が 効率的だということになりますので、こう いうのを共同 という風に言うんですけれども、このよう な仕組みを取っていく必要がある。ただ これらをやるためにはなかなかやっぱり まだまだシステム的に難しくって今は出て きた段階になります。だけどもこれをやっ ていかないと物流が持たないので今後この フィジカルインターネットっていうのは

42:06 当たり前のようになっていくと思われます 。 さあ、こういったようなそのフィジカル インターネットを使うことによって、え、 先ほどのその物流の下座があればもう E-コマンス自身はますます発展すること はもう間違いがないということなので、 どんどんどんどんeマス自身も新しい発展 が出てきます。で、イコマスお客さんの 目線から見たらこれ従来だったらお店が あってそこに行って買って帰ってくると いうことになりましたけれども先ほど説明 したようにe-comの場合にはお客さん

42:51 はアプリやサイトを通じて注文をし、その 注文の情報が倉庫に行って倉庫からお客 さんのところに届けられるという流れだっ たですよね。で、それに対して最近はこの 注文をしたら倉庫ではなくてお店に情報が いってそのお店がにものがあればお店から 物を届けるというのが早いわけですね。 なぜならば倉庫は大体公外に置かれてい たりするわけですけど、お店だったらもう 近辺にあるわけなので、こっから持ってき た方が早いわけなんですね。なので、こう

43:37 いったような流れのことをクイック コマース、来週は9コマースというものに なっていきます。で、これもどんどん どんどん今発展をしています。 で、さらにこの注文して、え、 お店にあるよ。で、お店から持ってって、 ま、ここの持ってくのがUbberだとか 出前館だとかね、え、そういうような、あ 、配送サービスになるわけですけど、自分 でも取りに行っちゃいますよ。めどくさい から。って、え、いうのが最近ありますよ ね。皆さんマクドナルドとかね、え、もの を試したことがあるかもしれませんけれど 、こういうのをボスという風に言います。 注文して自分で取りに行く、取りに行く

44:25 時間帯にはもうできていますといった ところ。こういうような勾配に対する選択 肢がどんどんどんどん増えているんですね 。 もう少しまとめると、え、欲しいものが あって、それをもう手に取って確かめて から買いたいいう人はもう従来のようにお 店に行って買えばいい。時間がかかっても いいからとにかく安く買いたい。そういう 人はe-マースで買うのがいいですよ。 お金がかかってもいいから今すぐ欲しいん だいう人は急コマース、クイックコマース を利用してください。 店舗で買いたいんだけど並ばずに買いたい です。ま、人気のね、あるようなところ

45:12 でしたら、え、そういうような、あ、勾配 行動をしたい。そういう人はボスを利用し てください。こういったその選択肢がです ね、え、いくつか存在をする。で、それを 皆さんは賢く選択していくということに なります。 そしてさらなる、ま、選択肢として、え、 ま、OMOオンライン、マージwithに なりますけれども、ここ、ま、最近の流れ としてはリアルとネット、ECの境い目が どんどんどんどんなくなって、え、きてい ます。例えば渋谷にあるチューズベースと いうものが、お店があるんですけど、一見

45:59 するとこれおしゃれな単なるショップです よね。形になるんですけど、これ店員さん いません。じゃあお店の商品どうするんだ いうことなんですけれど、このお店の商品 の目の前に何やらこれQRコードが並べ られているんですね。で、このQRコード をでかざすとこの商品の説明が受けられ ますしでそのままカートボタンがあります ので、ここからボタンをポッと押すともう これでEマースで買った。すなわちものが 自動的に自分の家に届くということになる わけなんですね。なのでリアル店舗なんだ

46:45 けれども勾配はeマースなんですね。こう いうものがあります。 ま、さらにAmazonGO、ま、日本で は、あ、まあ、ないんですけども、でも皆 さん、あの、品川キャンパスにね、え、来 たことがある人であればこの高川 ゲートウェイの駅に、ま、実験店舗として 似たようなものがあるので、え、こういっ たものもしかしたら、あ、試したことが ある人がいるかもしれませんけれども、 コンビニなわけですね。見て、見た感じ、 え、コンビニなんです。で、物がどんどん 並んでますよね。飲食物が並んでいる。で 、え、これに対して皆さんはこの入ってね 、駅の改札みたいなものを通って入ってで

47:31 、物を買います。で、物を買ったらもう そのまま出ていいんですよ。これどういう 流れかという風に言いますと、え、自分の ま、アプリをね、え、入れていただいて、 え、2次元コードを準備をして、で、 そして、え、ここのところで2次元バー コードで入ります。で、え、そうして 欲しいものを取っていったらそのまま ゲートを通ります。そうするともう回転後 、ま、この人が何を買ったのかっていう ものが全部トレースされていますので、 えー、もう全部お金も自動的に引き落とし されていくわけなんですね。これもこの もの、リアルのものなんだけれど、勾配は 全部eマスの勾配なんですね。なので、

48:20 こういった最近はこのリアルとネット e-マースの境い目をどんどんどんどん なくしていきましょうという流れになって います。 これからますます新しいこの売り方が出て くるわけなんですけれども、消費者として 、え、ま、何をなすべきかということ。ま 、これらが、ま、最後のまとめというよう な形で、え、皆さんに伝えたいものになり ますけれども、お、まず皆さんはこれから 新しい社会でどんどんどんどん変わって いくそのスタイルの中で、え、先ほど言っ た交配に対する姿勢をまず理解をするべき

49:07 だと思います。なわち欲しいものは手に 取って確かめて買いたいのかな。自分は今 そうなのかな。そういう風に、え、考えて ください。で、時間がかかってもいいから 安く買いたいとかで、え、さっき乗っけて いなかったこのお店で買うけど商品は届け てもらいたいとか、自分はどうしたいのか についてちゃんと理解をし、そしてそれに 紐づいた、え、最適な買い方、ここの理解 さえあれば皆さんはスマートな買い方が できる。逆に言えばこれらを理解できてい なかったらいつでも皆さんはこの

49:53 残念な買い方というかね、え、あまり メリットがない買い方になってしまってえ 、いるよということになるわけですね。 で、また新しいこの社会を考えていくには 、ま、トラブルだとかセキュリティだとか そういうものはちゃんと理解をしていか なければあいけない。も自己責任という ことになってきますので、え、こういった ところはちゃんと理解しましょうという ことになります。で、え、キャッシュレス ですね。キャッシュレス決済。ま、未だに 利用していない人が、えー、やっぱりそう いった層はいます。現金が1番安全だ、 安心だ。ま、それを別に否定するつもりは ないんですけれども、やっぱりこの新しい

50:38 世界っていうのはE-コマースとリアル、 ま、両方あったとしてもこのEマースの 要素がどんどんどんどん増えてくるのは 間違いがないので、え、キャッシュレスに 対応できていなかったらそういった新しい そのサービスを教授することができない わけなんですね。なので、まだクレジット カードだとかQR決済とかそういうものを やったことがない人はどんどんどんどん やっぱり利用してもらいたいなという風に 思います。 そして、え、次にこの財布を何にするか、 ポイント経済権、もう1個データ サイエンス。これらについてはもう少し ちょっとね、詳しく説明をしていきたいと 思います。

51:23 ポイント経済権、ま、ポイントというのは この割とこれ日本独特なこのサービスと いうか仕組みなんですけれども、あるお店 で、え、買うとポイントがついて、その ポイントは次回の勾配にほぼ現金として このお金としてカウントして、え、いく ことができる。ま、実質割引き効果がある わけなんですね。ただ違うお店に行ったら そのポイントは利用できないのでそのお店 あるいは関連するショップこういった ところがで、え、利用ができるように

52:09 なるべく同じお店で、え、ものを買った方 が賢い買い方になるわけなんですね。現在 このポイント経済権と呼ばれるもので、え 、この経済権というのはそのポイントが 使える範囲の ま、お店というかね、そういったような ものになるわけですけども、え、が、あ、 大体こんなようなグループがあります。 まずはこのソフトバンクグループ で、え、このソフトバンクグループでは、 ま、PayPを持っているのでリアル店舗 に強いですね。リアル店舗で、え、 PayPえるところていうのは非常に多い ので、え、このリアル店舗で利用すると いうパターンで、次に楽天ポイント。楽天

52:58 ポイントは当然のことなら楽天の前点で、 え、利用することができるのでイコマスに 非常に強いです。 そしてどこもD払え もリアルで、え、よく使われますけれども 、 ネットではあんまりちょっとね、え、利用 できないなというのが難点で、KDDIも ポンタ、ま、を持っていますので、 ローソンとかね、え、使えたりするのが ちょっと便利ですね。 で、Eon音単体なんですけれど、和音 トってのがあるんですけど、え、そこで しか使えないじゃないかに思うんですが、 このイオンを利用する人、ま、主婦層が

53:45 メインターゲットかもしれませんけれど、 え、よく使う人にとってはこの和音という のは非常に便利なので、パワーとしては すごいですね。で、ちょっとパワーが落ち てきたのが、ま、7の7個になりますし、 え、最近、ま、これTポイントにV ポイントなりますけれども、え、昔のT ポイントが、あ、Vポイントに変わって、 え、このVポイントになっていたという ことに、なります。さあ、こういうような 、あ、ところでですね、え、皆さんはこの 都ごとでこれらをやってったらこの ポイントがばらけてしまって、ポイントが なかなかたまんないですね。なので軸足を どこに置くかいうものを決めていった方が いいです。もちろんこれ実は皆さん

54:32 共通行校が得られると思いますけども、 多くのところは携帯電話のサービス会社に なっているんですね。そうすると携帯電話 のサービスで知らないうちにポイントが 溜まる。こういった美味しい状態を利用し ながら、え、そこに軸足を置くというのが 基本的なスタンスになるかと思います。で 、ちなみに、ま、こういったね、え、この ポイント、例えばポイントが10%つくよ となったら、これ銀行の金利が10%です よ。すなわち10%で資産運用してるのと 同じ効果になるわけなんですね。 現実のその銀行の預金をのね、金利を考え

55:19 てみても、また株とかやってる人たちでね 、え、自分の資産運用のパーセンテージを 考えても10%で運用できるなんていう ものはまあないわけですよ。だけど ポイント経済権であれば10%で運用 するっていうのは全然普通にあったりする ので、なんでみんなこれをやらないの かっていうぐらい、もうこれは絶対に皆 さんやっていただきたいことになります。 で、もう1個データサイエンスの理解と いうこと。ま、これは消費者目線という よりもどちらかというと 働き手側の視点という形になります。

56:05 一昔前の従来のリアル店舗の場合では リアル店舗で皆さんね、ま、コンビニでも スーパーでもレジを通した時にピッピッ ピっていうね、音がを記録される。え、 こういったあところは分かるかと思います 。このピの瞬間に誰がいつどのような商品 をいくらで何個買ったのか。ま、これが 全部記録されるんですね。こういうのポス 、ポスシステムという風に、え、言います 。で、こういったその傾向、これ、この 記録からこれらを、ま、統計額、AI、 こういったようなものを利用して分析を することによって、今こういうものが 売れ筋なんだ。内しはこの今出たばっかり の新商品、これが今後売れるのか売れない

56:53 のか、こういったものを瞬時に、ま、予測 をしたり判断したりそういうことができる ようになるんですね。そうすると店舗とし ては売り、あの 在庫というかね、発注がしやすくなります し、え、店舗の中での 配置ですね、どういう風に、え、商品を 並べていけばいいのかなとか、そういった ようなものがあ、できてくるわけなんです 。 しかしながらこれがE-コマースになると アプリやECサイトを通じて、え、これら が記録をされていく。 すなわち誰がつが何買ったっていうね、昔のその

57:40 店舗、アルンポっていうのはどうかっていうところは記録されるけど買うまでの間のどう動いたかい内線については記録は当然のされないですけれど [音楽] e-マースのに入ってきたらどのようなページを見たの か、そういったことまでが全部分かるわけ なんですね。で、スマホから買ったのか、 PCから買ったのか、こういったような ものが全部分かる。そうすると、え、 もっといろんなその マーケティングですね、え、売り方という ものを考えることができるようになる。 すごく単純に言えば皆さんが、あ、ま、

58:28 Amazonとかね、楽天とかで物を買っ たことがあれば 1番最初のページにあなたへのおすめって いうものが出てきますよね。そのあなたへ のおすめたまに、え、なんこれなんであの 自分が買いたいもの分かるんだろう気に なったことあるんじゃないかなと思います けれども、これらはこういったその皆さん のが入っているデータですね。え、この 買うまでのデータを元にして、 ま、あの、レコメンドっていう風に言うん ですけども、レコメサービス、レコメ システムと呼ばれるもので、え、そういっ た商品が推薦されていくわけなんですね。 これらも全部データを元にしたその統計額

59:14 やAIを使って、え、なされているわけな んですね。 すなわち今を見てもこのリアル店舗からE になるに従ってデータがもう飛躍的に増え ているなんで今までは店舗で買ったかどう かしかわかんなかったものが、え、そこに 入ってから出ていくまでどのページを見た のかそれらも全部分かっているわけなので データが飛躍的に増えているわけですね。 でもそれらを分析できる人が今現状圧倒的 に足りていないわけなんです。で、こう いったその 新しいマーケティングを考えていくために は、ま、すなわち、え、皆さんがこれから

59:59 大学を出たら働くわけですけども、どんな 企業に務めたとしても 何かを販売してるわけなので、どんな企業 でも何かを販売をしてるわけなんですよ。 で、その販売をしていくためにはこの マーケティングを考えなければいけない。 どうやったらよく売れるのか。それを考え なければいけない。だけどどんどん どんどんデータが増えている中で新しく やっぱりこのデータサイエンス具体的に 言えば統計額とかAIとかこういったよう な知識を持っていないとそれらに対応でき ないわけなんですね。なので、え、ま、今 から、ま、あの、楽教科科目でもあると

1:00:45 思いますし、各部学科で、え、 統計学だとかAIだとか、こういったよう な事業はどんどんどんどん多分増えている と思いますので、それらをですね、ま、今 のうちから理解をして、え、取り入れて いくことによって皆さんは社会人になった 時に有利な立ち位置に立つことができると 思うので、ま、ちょっとね、こういうのも 抑えておいていただければと思います。 さあ、今までですね、ずっとEマースのが 何なのか、そして、え、Eマースっていう のは少なくとも日本においてはもう伸び代 しかないよということを説明して、え、き たわけなんですけれども、このEマースの 人材がこのEマースの成長に対して圧倒的

1:01:35 に足りないんですね。ま、大体このEマス の授業というものを持っているのが日本で もほとんどないですし、このEマスについ ての理解、これらを提供できる大学のね、 え、サービスっていうものがまあ普通に ないんですよ。だからこのイコマスの知識 を少しでもマスターしたら皆さんが将来た に、ま、どんな形で関わったとしてもこの eマスついの知識を持っていれば困ること はないんじゃないかなという風に思います 。で、このeマ数はもうどんな学問からで も関われるというメリットがありますので 、例えば農業とEマース、スポーツ

1:02:23 とこマス、海洋といいコマス、医学 とこマス、もういろんな結びつき、これら があ、できるので、え、自分は何々学部だ から、え、イコマスちょっと関係ないかも な。文学だったとしても、もうこのEコマ スってものも関われるはずなので、え、 学んで損はないということになります。 で、このイコマスを学んだ後、え、別に、 自分はそのショップをね、経営したいわけ じゃないんだけど、当然のことながら起業 してイコマスを始める人に対しては イコマスは、ま、必須にはなるわけなん ですけども、そうじゃないような目指し方 をしてる人たちに対して、でもこの

1:03:09 イコマス企業というのはもうショップだけ じゃない。いろんな業界にコマス企業が あるよという話はもうすでにいたしました し、一般企業でもやコマース をこうに絡んでいない企業って今もう ほとんどないですので一般企業に就職して e構マース部門最近どんどんどんどんでき ています。ここで、え、いち早く活躍する ことができるんじゃないかなという風に 思います。で、またこのイコマスっていう のはちょっと独特で日本の消集っていうか ね、え、売り方というものは地域さ、もう あの北海道の売り方や九州の売り方、

1:03:55 いろんなそのリアルであったとすると売り 方っていうのは、え、地域差がありますし 、当然のことながら日本の売り方っていう のは独特で、中国の売り方も独特で、 アメリカの売り方も独特で、各国それぞれ の売り方ってのがあるんですけれと eマースに関しては統一的な プラットフォームというものがあるので、 あまりその地域さというものがないですね 。なのでイコマスを学んだら世界のどこで でも多分活躍ができるというメリットが あります。じゃあこのイコマスをどうやっ たら勉強できるんですかということなん ですが、ま、最後にね、ま、営業かもしれ ないんですけれど、え、私田端田と、え、

1:04:41 東海大学総合社会科学研究所の客員教授で ある小崎秀信、え、この方は株式会社 エニキャリと、え、いうですね、ま、これ からこの物流DXの多分ナンナンバーワン 企業に、え、なると思うんですけれども、 そこの会社の代表取り締まり役を務めても います。え、小崎秀先生と一緒に毎月第2 第4火曜日の20時から21時、この時間 1時間で、え、ま、無料オンライン講座を 解説しております。で、毎回毎回ワン タイムでね、あの、やっているので、ま、 続き物もたまにありますけれど、え、その

1:05:27 時だけ参加しても分かるような内容で、え 、完結してると思いますので、ま、皆さん 気軽にね、あの、参加をしていただければ と思います。もう内容としては間違いなく 日本一です。あの、 実際にこの勉強会員で、え、勉強してる 内容が半年後ぐらい、ま、内しは1年後 ぐらいに日経新聞でようやく出るといった ようなぐらいになっていますので、え、 本当にせ、え、世間を先取りしている勉強 会に、え、なっております。で、この勉強 会の参加方法、ま、オンラインなので、ま 、Zoomでやってるので、Zoomの リンクですけども、ま、これらはですね、 え、都ごとに

1:06:14 アップをして、え、いきたいと思い、皆 さんにね、お知らせをしていきたいと思い ますので、え、興味のある方は、あ、注目 をして、え、参加をしてみてください。 さあ、本日は、え、eマースというね、え 、なかなか皆さん、あの、 ま、買ったことはあるかもしれないです けれど、あまり向き合ったことがないかも しれないそういうキーワードをね、え、 掘り下げて、え、いきました。ま、伝え たかったところはもう最終的には、ま、 イコマスをあなたの将来の1つのね、選択 肢にしていただければいう、ま、啓蒙活動 みたいな形かもしれませんけれども、 間違いなくこれからの社会の1つの大きな

1:07:01 スタイルになっていくので、え、こういっ たそのE-コマースについて正しく理解を し、で、え、その準備というかね、え、 そういうものをしていただければと思って おります。 え、今回の授業の課題です。え、いつもの ように授業内容に対して200時から 300時ぐらいで要約をしなさいというの が1点目で、もう1つ考察課題として今回 特有の課題が、え、今回のその講義内容を 踏まえてで、え、あなたが、ま、 e-マースにね、え、興味を持ったかどう か、これについてちょっと教えていただき たいなという風に思います。で、興味を

1:07:48 思ったらその理由を書いてください。 もちろん興味持たなかったっていうのも 全然ありだと思います。興味を持たなかっ たとしてもその理由をね、しっかりと書い てみてください。これらも300時程度で 、え、書いてください。え、それでは本日 の講義をこれで、え、終わりにしたいと 思います。

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