簡単なまとめ
寺中特殊部隊スポーツ部長である寺中信之氏の自己紹介動画です。寺中氏の経歴、トレーニングコーチとしての思い、そして今後の夢について語られています。
- 元自衛官で体育学校の教官だった
- アスリートのフィジカルトレーニング指導に情熱を注いでいる
- 選手やチームの勝利、成長をサポートすることを目標としている
- トレーニング、メンタル、栄養などトータル的なサポートを目指している
自己紹介
寺中特殊部隊スポーツ部長の寺中信之氏が、チャンネルに初めて訪れた人に向けて自己紹介をしています。寺中特殊部隊とは何か、トレーニングコーチとは何か、そして寺中氏が選手に対してどのような思いでトレーニングをしているのかを知ってもらうために、この動画を制作しました。
寺中信之氏について
寺中信之氏は、昭和52年12月28日生まれの46歳で、福岡県大牟田市出身です。野球をしていましたが、陸上自衛隊に入隊し、その後フリーのトレーニングコーチとして6年目を迎えています。株式会社ヒーターを立ち上げ、ボクサー、野球選手、格闘家などのアスリートのトレーニング指導をトータルサポートという形で行っています。メンタル、栄養、ビジョンなど、選手を総合的にサポートするトレーナー専門家として活動しています。
現在の活動
現在はプロボクサーやオリンピックを目指す大学生、社会人のボクサー、総合格闘家などを対象に指導しています。チーム指導としては、全国4校の高校野球部(北海道小樽北照高校、静岡県掛川西高校、長野県東海大諏訪高校、東東京未小学者野球部)でトレーニングコーチを担当しています。
自衛隊での経験
高校卒業後、自衛隊に入隊し、九州の北熊本駐屯地で大砲を打っていました。訓練の一環である体育訓練を指導するための指導者育成学校である自衛隊体育学校(埼玉県和光市)に入校し、トレーニングや体の勉強をしました。
体育学校での指導
自衛隊体育学校で4年間、体育指導車の育成コースの教官として勤務しました。民間のセミナーに参加する中で、バスケットボールチームのトレーニングコーチの依頼を受け、埼玉県久喜市にある東亜大翔平高校バスケットボール部(男子)の指導を始めました。その後、野球部やバスケットボール部など、様々なトレーニング指導の機会を得て、自衛隊の舞台に戻り、体育学校の選手に対するトレーニング指導をするようになりました。ボクシングのナショナルチームのトレーナーとして、オリンピックに関わる海外での試合に帯同するようになりました。
フィジカルトレーニングの重要性
フィジカルトレーニングが選手の役に立つと実感したことが、大きなきっかけでした。選手が自身のパフォーマンスを向上させるために練習に励んでいますが、フィジカルトレーニングについてはまだ詳しくないと感じました。寺中氏が学んだことが役に立つと考え、伝えるべきだと感じたことが転機となりました。
喜び
選手ができなかったことができるようになった時に喜びを感じます。例えば、ダンクシュートができなかった選手ができるようになったり、ホームランを打てなかった選手が飛距離を伸ばしたり、走るタイムが向上したり、体の使い方が良くなったと言われることが嬉しいです。
体の仕組み
人間の体は206本の骨と筋肉、そして脳からの指令を伝える神経で構成されており、複雑ですが、トレーニングにおいてはシンプルな考え方で良いと考えています。
伝えたいこと
人間の体は動かせば動くようになり、強い力を出したければ、そのためのトレーニング方法があります。アスリートであれば、体の性能を向上させ、動きやすく、速く、強く動かし、繊細に動かすことで競技能力は確実に向上するため、フィジカルトレーニングに取り組んでほしいと考えています。
夢
寺中氏の夢は、担当している選手やチームが一つでも多く勝利し、喜びを得て、苦しい練習やトレーニングが報われたと思ってもらえることです。そのような人が一人でも増えるように、力になれるトレーニングコーチになることが目標です。
寺中特殊部隊の夢
寺中特殊部隊の夢は、競技で上達したい、強くなりたい、体を動かして元気になりたいなど、様々な思いを持つ人々の要求に応えられる会社になることです。トレーニングだけでなく、心のこと、栄養のこと、体の不調など、あらゆる要求に応えられるような会社に成長させていくことが目標です。
終わりに
様々な動画があるので、ぜひ見てチャンネル登録をして、トレーニングを皆さんに届けたいと思っています。スポーツ部への入部(チャンネル登録)をお待ちしています。

